横浜

September 20, 2013

横浜みなとみらいの確かなフレンチ

近いうちにまた訪ねてみたいと思っているヨコハマグランドインターコンチのフレンチレストラン・アジュール「Azur」。


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February 02, 2012

ルパン田口シェフの味

この日は京浜急行八景島シーパラダイスへ。そうして遊びまくった後の夕食場所はどうしましょ?と彼女に問うと、「鴨を食べたい!」との彼女の熱望に私も同意!沿線上の上大岡には田口シェフのフレンチ「ル・パン」があるではないか!なので迷わず上大岡「ル・パンLe Pin Bar la Vin)」を訪問。

ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡上大岡駅直結なので駅下車徒歩1分と快適なアクセスのはずなのにたどり着くまで迷ってしまう時間のロスがかなりある。このレストランを薦めた女性達から美味しさの感想以上に迷っコメントが多く届いている。確かに奥まった場所にあり分かりづらくもあるので、インフォメーションやフロア図で確認しましょ。たどり着くとパリの旧オルセー駅をイメージしたという落ち着いた趣のレストランが待っているので。



キール@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡まず食前酒には久しぶりに白ワインとカシスのカクテル「キール」を注文。









食前酒をゆっくりといただきながらメニューを見ると...、
食べたかった鴨料理がないっ?!! それもしかたなっしと思いながらも少々混乱しつつ気持ちを落ち着かせて料理を選択。


ディナー@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡スモークサーモンとホワイトアスパラガス
風味の良いアトランティックサーモンと、冷製ホワイトアスパラガスはシードルビネガー入りのマスタードソースでいただく。この一品、フレンチというよりも個人的にはイギリスを思い出させてくれた味で懐かしささえ感じさせてくれたさり気無くスタンダードな料理。


ディナー@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡帆立のグリルソースバルサミコ、レンコンの自家製ピクルスと共に
帆立をここまで綺麗に飾ったシェフの思いを探りたくなる一品。








ディナー@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡栗カボチャのポタージュ
カボチャ本来の甘みを大切にして生クリームを落とし、焼きたてのブリオシュを添えている。自然な甘さと旨みが舌先から喉まで伝わってくる。熱いほどに美味しい。




ディナー@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡ルパン看板料理「特選牛フィレ肉とフォアグラ」は、赤ワインソースで濃厚な味わいに仕上げられている。切るポーションによって一口サイズの食感と味を変えて楽しむ事が出来る。






デセール@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡そしてメインの食後は繊細な味の「イチゴのナージュ」でサッパリ。












Tea紅茶はフランス「ニナスNina's)」社の葉を使用。











アルマニャック@ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡田口シェフからサービスでいただいたのは「アルマニャック」。ディユカスタンの大人のミルクボトルだった。感謝。











ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡店内食材には地産地消と、野菜をはじめ魚介類を中心に神奈川産にこだわって厳選しているフレンチレストラン。



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June 28, 2011

初氷

今年初めての氷は林家さんにて。




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June 24, 2011

みなとみらいでちょっとおつまみ

数年ぶりに訪ねてみた、
旭寿司総本店@みなとみらい旭鮨総本店@クイーンズスクエア横浜HP)」。

一時期は月に最低一度は必ず夕食に訪ねていたお店。今はもうフロアーやカウンター内スタッフは皆変わってしまっている。

一見さんのような状態なのに、「一人、つまみで、カウンター席」と受付嬢にお願い。




いさき@旭寿司総本店みなとみらいまずは旬の「イサキ」。実は握りを食するのは今回が初めて。ついおりこーさんな可愛い表情を思い出してしまい、焼き物でもいただいた事がなかった。

美味しかった。

命は大切に感謝して受け継いだ。




@旭寿司総本店@みなとみらいカウンター席。店内は静かではないにしても騒然としている様子でもないのに、質問や注文を「はい?」と聞き返される。私は腹式発声で声は通るほうだと思っていたのでちと凹む。








アワビ@旭寿司総本店みなとみらいアワビ」は丁度良い部分を使っていただいたようで、その歯ごたえが硬すぎず柔らかすぎず、噛み締めるほどに旨みを感じるネタだった。









むらさきウニ@旭寿司総本店みなとみらいバフンウニ」はなく今回は「ムラサキウニ」。大量注文が入った合間に握っていただいたせいなのか、海苔の巻きがあまいのはどうかご愛嬌ということで...。

熱いお茶も美味しい...

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京都の鶏会席を横浜で

横浜みなとみらいでの夜会議までは2時間ある。その前に夕食を済ませておこうと訪ねたのは「八起庵HP」。

八起庵@横浜横浜タカシマヤの8階へ。京都に行くと必ず訪ねるお店のひとつが「八起庵HP」さん。銀座は無くなっても横浜に再生。ありがたい。









八起庵@横浜時間が遅かったのが良かったのか、奥の静かなテーブル席に通された。

そして「おまかせ料理(鶏会席)」を注文。








先付け@おまかせ鶏会席先付け(つきだし)」:鶏皮のポン酢和え。
やはりこのコースは日本酒ベースなのかと、心くすぐられてしまう味の何気ない技ありの一品。









蒸し鶏@おまかせ鶏会席蒸し鶏」:本来はここで「鳥わさ」なのだけれど、眦膕阿気鵑らの指導で「蒸し鶏」が提供されている。生食品に敏感な昨今の飲食店事情。









八寸@おまかせ鶏会席八寸」のサイズは八寸ではないけれど、一品一品の味は上品で洗練された美味しさで雅やかなる味わい。「鶏の昆布巻き」、「鴨ロース」、「にこごり」、「芋羊羹」、「ミニトマト」、そして「サヤエンドウ」と、幸せな味で次の料理に期待感が溢れる。

お粥をいただきたくなる。



手羽焼き@おまかせ鶏会席手羽焼き」の熱々なるこれを両手の人差し指と親指で摘みいただくと、皮はパリパリで肉はジューシーのうまうま♪ 丁寧に仕事されていらっしゃる。







唐揚げ@おまかせ鶏会席唐揚げ」のころもは柔らかく、肉は程よい歯ごたえで美味しい。肉は均等に熱が入っていた。職人技を感じ入った。









茶碗蒸し@おまかせ鶏会席茶碗蒸し」には具材は無い。ストレートに卵と出汁の味で勝負してくる一品。確かに美味しい。でもやはり数品の野菜を軽く加えて欲しいもの。









鴨なんば@おまかせ鶏会席鴨なんば」はハーフサイズ。鴨が美味しいのは出汁のおかげなのか、ネギのシャキシャキ感とあいまって食欲を増してくれた。こんなハーフサイズなのに。

「よろしければ山椒をどうぞ」と促され、試しにテーブル席にあるその薬味をふりかけていただくと...!? これはいつか京都で味わった山椒の味...。問うと京都七味家さんの品との事。やはり一味違う。



プリン@おまかせ鶏会席デザートで選択したのは「プリン」。やはりここでは卵系を選ぶのが基本でしょう。

美味しくいただきながらも、この和食器はいかがなものか。美味しくも最後までは食べずらい。最後の一品でコース全体の印象が心に残ってしまう事もある。これは料理と器の組み合わせが残念なデザートの例に思えた。(あくまで個人の印象)


記録:

http://gourmet.livedoor.com/special/10003/list/eval/1/

http://kazunori.livedoor.biz/archives/51525715.html

http://kazunori.livedoor.biz/archives/51303047.html

http://kazunori.livedoor.biz/archives/50164218.html

http://www.hachikian.com/



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May 30, 2011

必食のパンケーキ

幸運にも待ち時間が無かったので入店したのは、

bills at Yokohamabills横浜赤レンガ店

オーストラリア1号店(創業店)は「ダーリングハースト(Darlinghurst」にあり、シドニー出張族にはその評判を聞いていて行きたくてもちょっと不便な場所にある。

海外進出初でもある日本の1号店は湘南「七里ヶ浜」から。そこはドライブ族には駐車が不便な場所なので、行くなら晴れの日に江ノ電利用がストレスなく楽しめる。


bills at Yokohamaさて、「横浜赤レンガ店」での席はスタッフにお任せ。窓側のテーブル席を勧められたのだけど、あえてひとつ奥のテーブルを選んだ。それにははっきりとした理由があるのだが...。





carpaccio@billsパンケーキのみには早すぎる時刻だったので、軽くディナーをいただく事にした。

まずは「鮮魚のカルパッチョ w/グレープフルーツ、ラディッシュ、フライドケッパーのサラダ」から。




confiduck@bills鴨のロースト

皮はパリパリでクリスピー感に調理されていて、それはそれで美味しい食感なのだけれど、その分肉にはジューシー感が物足りなくなってしまっている。





confiduck@bills味付けは意外にも薄味。












risotto@billsチョリソとイカのサフランリゾット

これら含めて各品の味は普通で微妙に薄味。もちろん水準以上なのだけれど、期待が大きいので物足りなさが食後に残る。





Ricotta Hotcakes with Banana本命のパンケーキ♪
リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコムバター
...一口...?!
ぅおおお?♪♪♪
旨うま過ぎるぅっ!♪






Ricotta Hotcakes with coffeeちょっとコーヒーブレイク。心を落ち着かせなければ。

 :
 :
で、







BerryBerry Pancakeベリーベリーパンケーキ w/ ベリーバター」を追加オーダー♪

更に美味しいぃぃっ!
自然に美味しい。
最初心乱されながらも後半癒され幸せ気分。次回、これにアイスクリームを別オーダーかトッピングにしていただいてみよう♪

入口からテーブルまで、担当スタッフ皆の応対はとても爽やかでソフトに楽しい空間だった。そして「bills」パンケーキの真骨頂は横浜みなとみらい21でも正確に発揮されている。



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May 11, 2011

横浜岡田屋の権之介

個室に通されての夕食。DSC01008a-yokohama-okadaya-gonnosuke-pork

DSC01010a-yokohama-okadaya-gonnosuke-ikagoyaコースの各食材は揚げものも握り寿司も美味しく、

DSC01012a-yokohama-okadaya-gonnosuke-nigirizushi

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DSC01015a-yokohama-okadaya-gonnosuke-mushipork-sauce


DSC01016a-yokohama-okadaya-gonnosuke-soba最後に提供された見た目にペラペラな麺は湯がけられると美味しい存在感を残してくれる美味しさだった。群馬県産もち豚の脂身も美味しかった。スタッフの対応も爽やかでとても楽しい夕食を楽しめるお店。


このコメントを読む
店名:権之介
最寄駅:横浜 / 神奈川 / 高島町  
料理:和食その他 / 魚料理・海鮮料理 / 
鍋料理評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー3,000〜5,000円用途:ファミリー



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April 19, 2011

横浜みなとみらいルパンでのディナー

この店内にも亀裂が走っている。今回の地震は確かに凄かった。

ルパン@みなとみらい穏かな夕食をいただくために横浜みなとみらいの「シャトー・ル・パン」を訪問。オーナーや新マネージャーと語り合いながらの楽しい一時を過ごす。













グレープジュース車で訪問したので飲み物はいわゆるブドウジュースの一種を注文。これが意外にも美味しかった。
















アミューズアミューズ」で提供されたのはカサゴのマリネ。スターターとして大正解の一品。オリーブオイルに加えてバルサミコ酢も用いられれいる。小さな一品ながら食欲をあおられてしまう。

「(あ”−、白ワインが欲しいぃ)」と心で叫ぶ。でも今夜はドライブの途中。









プロシュート・ディ・サン・ダニエーレ(イタリア産生ハム)この一枚、食べてしまいます「プロシュート・ディ・サン・ダニエーレ(イタリア産生ハム)」


「(あ"ー、赤ワインが欲しいぃぃ)」と再度心の中で叫ぶ。











今夜の一品ホタテのパテ」を作ってみましたのでどうぞ、とオーナーが試食用に軽い一皿を用意してくれた。生クリームとバターであえて具合にペースト状に仕上げられている。

「(お持ち帰りして自宅でワインのおつまみにしたい)」と心の中でつぶやく。








カボチャのポタージュスープ北海道産カボチャのスープ」。3月のこの季節で良かったのか?と思いつつもブイヨンベースのこのスープを美味しくいただいた。













本日のお魚料理本日のお魚料理」の食材はスズキ。本牧で釣り上げられた新鮮地魚。最初の一口、旨い!皮と身の焼き加減も丁度良かったのだけれど、食べ進めるほどにオマールソースの香りはなく塩味が気にながらもスズキだけはいただいた。ソースはパンですくっいただきながらも、添え物は半分残してしまった...。








ビーフステーキにフォアグラ特選牛フィレ肉とフォアグラのポワレ」に使われたいる牛肉は、オーストラリア産からメキシコ産に変わっていた。飼料は同じなので肉質に変わりはないとの事。確かに味に大きな変化は感じられなかったがけれど、ジューシーさはまだまだ。肉よりもフォアグラの産地を聞いておく事を忘れてしまっていた。肉のジューシーさをこのフォアグラが補完してくれていたので、それもあるのかもしれない。






デザートデザート」は最初にアイスをいただいてからブルーベリーソースをヨーグルトにかけてフルーツと一緒にいただく順番がよろしいかと。小さなポーションのケーキは紅茶かコーヒーと一緒にいただくのも、最初にアイスと一緒にいただくのもゲストのお好み次第でいかようにも遊びながら楽しめる一皿になっている。

ただ全体の印象として以前とはかなり違い、新スタッフによる料理の完成度を高めるための味デザイン途中の試行錯誤感を感じた。目指しているゴールに近付いて欲しい。


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March 11, 2011

みなとみらい21は晴天なれども風寒し

雲ひとつ無い晴天で空気も気持ちいい休日♪...けれど寒いっ!

飛鳥供横浜大桟橋横浜港大桟橋」に停泊中の「飛鳥」を眺めながらパシフィコ横浜」へ移動。散歩には凍えそうな距離になりそうだけれど、途中で「横浜赤レンガ倉庫」で小休止してもいいのだし、晴天寒風の散歩を楽しもう。










飛鳥供横浜大桟橋対岸には見える個性的な建造物は「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」。















カフェシップ@ピア象の鼻ピア象の鼻」に停泊しているのは「カフェシップ」。45分間の湾内クルーズをドリンク類をいただきながら税込み1000円で気軽に楽しめる定期便。デートに一度利用してみるのも楽しそう。

もうかなり凍えてきた...
マフラーを置いてきてしまった事を後悔したのはこのあたり。






Cafe de Crie@パシフィコ横浜しかしここは小休止することなく晴天寒空の中を一気に「パシフィコ横浜」へ到着。しかし寒さに耐えながら筋力を使ったせいなのか小腹がすいてしまっていた。

施設内のレストランをチェックし、バーガーかパスタかオムライスかと各店舗のイチオシメニューに迷った末に入店したのが、初めての「カフェ・ド・クリエ」。





ハンバーガー@Cafe de Crie時間にゆとりが無かったので「ハンバーグ・トーストサンド」を注文。

可もなく不可もない味。













ハンバーガー@Cafe de Crieいっそのことパニーニスタイルにしてくれたほうが食べやすいのだけれど。

コーヒーでようやく身体が温まった。では今回の目的イベント会場へ。


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August 18, 2010

横浜岡田屋モアーズが楽しい

横浜駅西口を出たのは久しぶりだったし、2008年10月8日に大規模リニューアルしたという「横浜岡田屋モアーズ(YOKOHAMA MORE'S)」に入ったのが初めてだった。店内は個性的なショップが多く、各フロアの商品を見ているだけで楽しい空間なのは意外だった。今回は食事予約の時間が迫っていたのでゆっくりとショップを見てまわれなかったので、次回は余裕を持って商品を見てまわりたいと思う。

個室内のインテリアに昔の冷蔵庫食事は9階の「権之助横浜岡田屋店」。

オープン式テーブル席や掘りごたつ式の半仕切り空間などを左右に見ながら迷路のような廊下をフロアスタッフに導かれるままに行くと、用意されていたのは4人用の個室。インテリアとして置かれているのは、昔の冷蔵庫!実物を初めて見た。

初めてのお店なので、それぞれいろいろのメニューをいただきたかったけれど、まずコース料理は2人前からとの事なのであきらめ、アラカルトを注文。メインはここのイチオシ料理のひとつ、基本の「群馬産もち豚の土鍋蒸し」にした。










イカとゴーヤの天ぷら鍋が来るまでの前菜として、「あおりイカとゴーやの天ぷら」をボリビア産岩塩でアツアツのうちにいただく。うんまっ♪














にぎり寿司盛り合わせ5貫ここは鮮魚料理も自慢のお店。だけど、鍋にゴハンも欲しい事もあり、折衷案から選んだのは「にぎり寿司盛り合わせ5貫」。きわめてフツーの味。刺身盛りと御飯にしたほうが良かったかも。
























群馬産もち豚群馬奥利根産もち豚」の肉色は綺麗。ただ、小食の私にさえ少ない印象は否めない。















群馬産もち豚の土鍋蒸し電磁プレートにのった土鍋には、すでに野菜が敷き詰められている。その上にボリビア産岩塩をスタッフがガシガシと細かく削って振りかけてくれる。

フタをかぶせて出力フルに近い8で野菜を蒸す事5分。この5分を計るための5分用砂時計がテーブルに備え付けられている。朝の5分と違い、この5分が意外と長い。

マニュアルに従い、土鍋の穴から水蒸気が出始めてから野菜の上に肉を乗せ、出力を3に下げてさらに待つこと3分。こうして仕上がる「群馬産もち豚の土鍋蒸し」。


群馬産もち豚の土鍋蒸しを3種の薬味ソースでこれを薬味ダレ3種、「ポン酢」「豆乳塩ダレ」「タンタンダレ」でいただく。いつもこの種の料理はポン酢でいただく事が多いのだけど、ここの豆乳塩ダレがかなり美味しい!ダシがいい塩梅に調合されていて、後半は肉も野菜もほとんど豆乳塩ダレでいただいた。

肉は薄いけれど味が濃く、もち豚の旨みを最初の一噛みから楽しめる美味しさ!


















ぺらぺらうどん最後のうどんが運ばれてきてビックリ!普通のうどんをイメージしているとその量に失望してしまう。あとでメニューを調べると、その品名も「ぺらぺらうどん」。ヨモギゆず風味の2種。味はとても美味しいけれど、残念ながらやはり少な過ぎ。

今回、一品の量がある程度把握できた。美味しかったので、次回はあれこれいろいろと品数を多めに頼んでみようと思う。


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June 17, 2009

京都八起庵さんが横浜に出店

2009年5月27日に京都八起庵HP)さんが横浜タカシマヤ8階レストラン街ローズダイニングに出店!Wow、嬉しいっ(喜々)!!

八起庵@横浜タカシマヤスタッフさんによると、横浜タカシマヤ店さんの開店から6月2日までの一週間は京都からご主人がいらっしゃっていたそうな。お元気なご様子らしく何より。お会いしたかったなぁ…。

八起庵さんのうどんをランチタイムに、特に秋には八起庵鴨南うどんが横浜で食べられる事が嬉しい。加えて来年の恵方巻も今から楽しみになって来た♪


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December 25, 2008

クリスマス深夜のクイーンズスクエア界隈

25日もあと1時間半でおしまい。

ロビー@パンパシフィック横浜ベイホテル会話やマナーに気遣ったりと、どちらかと言うと緊張のクリスマスだった。ようやくリラックス。

横浜みなとみらいにある「パンパシフィック」に初めて宿泊したきっかけは、「トゥーランドット遊仙境」が開店した2日目にディナーをした夜が最初だった。


ソマーハウス@パンパシフィック横浜ベイホテルソマーハウス@パンパシフィック横浜ベイホテル当時はインターコンチのプラチナ会員だったので、すぐ近くの「横浜インターコンチネンタル・ヨコハマ・グランド」には優待レートで宿泊できたのに、彼女はそれを知った上でこのホテルを予約していた。時には違うホテルに泊まりたい?

クリスマスツリー@クイーンズスクエアそんな事を思い出しながら「クイーンズスクエア」への出口を抜けると、ツリーは照明が消されてしまって撤収作業中。

クリスマスツリー@ランドマークランドマーク」のツリーはまだ綺麗に照明が灯されていた。でもやはり撤収作業員たちがチラホラ。









スターバックス横浜[アット!]店クイーンズパーク@クイーンズスクエアクイーンズパーク」では、まだ大道芸人の演目が続いていた。

酔い覚ましに、スターバックスのなかでも常に安定した味を提供してくれているお気に入りの「横浜アット!店」でコーヒーブレイク。

小腹がすいてきた…。
「横浜中華街で熱々中華の夜食?」

タクシー!


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May 10, 2008

運動後の食事

足腰も眼球も疲れた、そんなショッピング運動の後にはラーメンが食べたくなる。スキーヤーが急斜面のこぶをパラレルで滑りきり、最初のヒュッテに駆け込んでラーメン!の感覚に似ているかも知れない(?)。私はそんな感覚をおぼえた。

山頭火横浜そごう店山頭火横浜そごう店の前には6組待ちの列。店を囲むように順番待ちの椅子が並べられているので、私達も座って待つ事にした。もう動きたくない…

客回転は今回もスムースで、15分少々で入店する事が出来た。


香味玉子@山頭火横浜そごう店しおらーめん@山頭火横浜そごう店しおらーめんには香味玉子。スープと麺を数口味見させていただくと、マイルドな塩スープはいつものように美味く麺にからまってくれている。


特選とろ肉辛味噌らーめん@山頭火横浜そごう店私はスープ選択に迷った末に、今回は特選とろ肉辛味噌らーめんをお願いっ!北海道ラーメンを味噌スープでいただくのは何年ぶりだろう…。出来上がってきたラーメンの、まずはスープをレンゲで数口…旨いっ!この味に勢いづいてしまい、とろ肉を忘れて麺を最初に1/3程いただいてしまう。


辛味噌らーめん@山頭火横浜そごう店特選とろ肉@山頭火横浜そごう店麺とスープの美味しさを確認したところで、豚頬肉で作られたこのチャーシューをいただくと、今回も変わらぬ食感と旨味にありがたささえ感じさせてくれる。最後はスープまでもほとんどいただき、変わらぬ味に感謝したメニューだった。

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ハローキティいなりは疲労キティーなり

お馴染みのそごう横浜店は地下2階大食品館「エブリデイ」へ。魚介に惣菜に中華などを購入しスイーツコーナーへ行く前にいつも引っかかる店舗のひとつが「釜旬HP)」さん。

いなり@釜旬横浜店夜食用おやつにおいなりさん各種を購入。

ハローキティいなり@釜旬横浜店ガラス越しにキティと目が合う。今夜は特に見つめられてしまう。釜旬さん限定オリジナルのハローキティいなり。


店員さん:「このキティちゃんをバックにピースで写真に写るお客様もいらっしゃったり、人気なんです」
許しを得て私も撮影。そして、購入。

ハローキティいなり@釜旬横浜店でもなんだか、
…微妙にこの画像が悲しいゾ…

ゲットーキャパ
そんな言葉を思い出していた…



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このエピの味は事故?!

今日はみなとみらいショッピング。両手がショッピング袋でふさがると駐車場へ。そんな往復を各ビルで繰り返していたら、後部座席がエライ事になってしまった…。

Victoire@BayQuarterYokohamaやはり食料の調達は最後の最後。
横浜ベイクオーターBay Quarter Yokohama)にあるヴィクトワールVictoire)が意外にも空いていたので、各種パンをゆっくりと選ぶ事が出来た…

が、このあとに貴重なる負の体験が待っていようとは。


ヴィクトワールのパン@横浜ベイクオーターベーコンエピ@Victoireチョコレート味やら甘めのブリオッシュを中心にしつつ、ベーコンエピも購入。

このベーコンエピが最悪だった。多少固いくらいの歯応えは許せる。ただこれは固すぎる。しかも、煎餅でいえば耳の部分が焦げてただ苦い味。それでもフランスではこれくらいの固さでも、噛みしめて行けば味わいが出てくるバゲットを使ったフランス風サンドウィッチもあるし…と信じて噛み続けていても、パサつく淡泊な小麦粉の味がするだけで、ベーコンに至っては旨味も感じない乾いた食感だけの悲惨なる仕上がりだった。辛抱しても食べきれず、最後の一切れは残念な怒りのあまり長椅子に投げつけてしまった…。抜き打ちで社員自ら味の確認をする等、店長M氏の改善策を期待したい。

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April 06, 2008

横浜赤レンガ倉庫でクアアイナ

何を食べたいのかと自問自答しながら横浜ワールドポーターズレストランを巡ってみても、食欲の食いつきが無い。これから中華街の気分でもないし…、何がいいっ?

KUA 'AINA 横浜赤レンガ店脳の奥でピン!と「Aha! Experience」。
赤レンガ倉庫へ戻り、アロハ〜♪クアアイナ

「パイナップルバーガーにトッピングでチェダーチーズ、オニオンフライにフレンチフライ、そしてコーク!」と、一気にオーダー。ワールドポーターズで悩んでいた自分は何処に行ってしまったのか、今は高揚感でウキウキ・ラキラキ。

パイナップルバーガーにチェダーチーズ@クアアイナ横浜赤レンガ店ハレイワ店に比べるとオニオンフライやポテトの量がかなり少ないのは仕方がない。ハインツHeinz)のトマトケチャップとマスタードを一袋ずつ…、で足りる訳がないので、満足行く分だけバーガーの半身にかけた後で合体。そして力と体重をかけてある程度まで押しつぶす。

パイナップルバーガーにチェダーチーズ@クアアイナ横浜赤レンガ店でも弾力が強く、すぐ元に戻ってしまう。再度つぶして戻る前に両手で持ち上げアングリといただく。野菜シャキシャキ、肉ジューシー♪やはりその辺のファーストフードのハンバーガーとは別格なる美味しさ。ケチャップや肉汁で両手の指が大変な事になっても今夜はお構いなしで、おきどきー♪

ここが開店してからしばらくは、ナイフとフォークをお願いすると渡してくれたのだけど、今はプラスチック製のしかもなかなか刺さらない軟弱なフォークだけを渡される。日本も物騒になってしまったという影響が、こんなところにも感じられるのは残念…。

横浜みなとみらい21の夜景クアアイナのパイナップルバーガー、アゴがかなり疲れたけど美味しかった。カルディコーヒーファームKALDI COFFEE FARM)で輸入菓子を買って赤レンガ倉庫をあとにした。

一時はどうなるかと思った夕食も、バーガーだけで楽しく美味しく過ごせて大満足。ただ、やはり春の夜はまだ寒い…。

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横浜港での楽しみかた

桜の季節は、日中温かくても夕刻になると急に寒さが増してくる。

cafe subzero横浜港大桟橋国際客船ターミナル屋上広場「くじらのせなか」で、ゆっくりと夕涼みするにはまだまだ季節は早過ぎるので、そろそろ移動しよう。今日はにっぽん丸が寄港していた。広場奥に見えているのがそのにっぽん丸。明日ここを出航して101日間の「2008年世界一周クル−ズ」が始まるという。



横浜みなとみらい21の夕景西の対岸には赤レンガ倉庫、右奥にインターコンチ、一番高いのはランドマークタワーと、みなとみらい21が象徴するような建造物が見える。その向こうに、空気が澄んだ晴れの日には富士山が姿を現すのだけれど、残念ながら今日は霞にお隠れのご様子。




横浜赤レンガ倉庫恒例イベント・フラワーガーデンマーリンルージュ赤レンガ倉庫の広場では、毎年恒例の「フラワーガーデン」が開催されており、埋め尽くしている花は毎日24時までライトアップされているという。広場の向こうに見える船は出航直前の「マリーンルージュ」(何故かマリンではなく公式にはマリーン)。この固有名詞で誰もがきっと思い出す、サザンの「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」のフレーズ。


マリンルージュで愛されて 
大黒埠頭で虹を見て 
シーガーディアンで酔わされて 
まだ離れたくない 早く行かなくちゃ 
夜明けと共にこの首筋に夢の跡


歌の中の二人はきっと、

予約していたホテルニューグランドには昼前に車で到着し、宿泊客は翌日チェックアウト時刻まで出し入れが自由な館内駐車場に駐車。それからホテル目の前の山下公園からマリーンルージュに乗船してランチクルーズに出発。90分間で楽しむ美味しいランチメニュー。「マリンルージュで愛されて」素敵なクルーズを楽しむけれど、残念ながらその日は晴れたり曇ったり、時折降りだすシャワーのような雨がちょっとだけ残念。

山下公園に戻り、ホテルでチェックインを済ませ、部屋の窓から横浜湾を眺めていると、雲は徐々に東に追いやられ西の方角は綺麗に晴れだしている。シャワーの雨が降った後に太陽が輝き始めると虹が見られるかも知れないと、彼は彼女を突然ドライブに誘う。

ホテルから車で首都高湾岸線の新山下ランプまでは数分、そこから大黒PAへ。期待通り「大黒埠頭で虹を見て」いるドラマチックな光景に大満足な二人。しかし、その後ホテルニューグランド本館1階のシーガーディアン(現在は改装されてシーガーディアン)までの行動が不明となる。またホテルに戻り車を預け中華街へ行ったのか、館内レストランで食事をしたのか、それとも…。

気が付いたら「シーガーディアンで酔わされて」いる彼女。飲んだのは世界的スタンダードなサヴォイ・カクテルブックにも掲載されているヨコハマから始めて数杯…。
まだ離れたくない 早く行かなくちゃ 夜明けと共にこの首筋に夢の跡」…
もー二人で朝まで好きにしてちょーだい。

この歌が出来た頃には無かったピア赤レンガから、ディナークルーズマリーンルージュが汽笛を鳴らしながら出航して行った。


LOVE AFFAIR

サヴォイ・カクテルブック The Savoy Cocktail Book



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April 01, 2008

サブマリンドッグが横浜にスポット復活!

国道134号線の湘南に、サブマリンドッグがあった。

サブマリンドッグ@逗子湘南リピーターやホットドッグフアン、そして音楽CDジャケットの撮影にも使われた事もあり音楽フアンにも有名なダブルデッキの黄色いバスが目印だったホットドッグ店。




3月17日(月)に、オーナー社長に久し振りに電話するも残念ながら不在で、代わりに応対していただいたのが取締役O氏だった。その会話の中で、横浜ウォーカーの創刊10周年記念企画としてそごう横浜店にスポット出店するとの情報をいただく。これはサブマリンドッグフアンにはかなり嬉しい

そごう横浜店のイベント情報を確認すると、8階の催会場で「横浜・神奈川グルメフェスティバル」が今月23日から29日まで開催され、百貨店初登場12店の一店舗としてそこで紹介されている!

更に、O氏の話では、現在小田原のドライブインスタイルでの出店計画が進んでいるらしい。候補店は2ヶ所までしぼられたとの事。海岸近くか、せめて海が眺められる場所だと嬉しいのだけど、こちらの計画も期待したい。


そごう横浜店横浜・神奈川グルメフェスティバル

過去レポート:
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50637241.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50410747.html
http://blog.livedoor.jp/sitezaemon/archives/24428824.html



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December 23, 2007

みなとみらいのクリスマスツリー

そろそろ演奏が始まる頃。
Singing TreeSinging Treeパン・パシフィック・ホテルからクイーンズ・スクエアの2Fに出たところに、そのお目当ての「Singing Tree」がある。今年のデザイン・テーマは「天使のパーティ」。丁度いいタイミングで演奏が始まり、パイプオルガンの音楽に合わせてリズミカルに変化するイルミネーションを一緒に楽しむ事が出来た。

スワロフスキー・クリスタル・クリスマスツリーランドマークプラザには今年もスワロフスキークリスタル・クリスマス・ツリー。高さ約10メートルのツリーに飾られた約1万2千個クリスタル・オーナメントの中に1個だけハート形のクリスタルがある。見つけられたらラッキーと、目を凝らしながら探している恋人たちのそばで、「**ちゃーん、あそこにハートあるよー♪みてごらぁん」と指さしながら暴露してしまう無粋な親子。その周囲の若者たちにはアンラッキーで残念な空気が漂っていた...。それでも願い事をしたい人は、近くのとらやでお茶を頼み茶柱が立つことをまず祈りましょ。最終手段はイワシの頭?24・25日は午後6時から15分間だけの降雪イベントがあるので、近隣ホテルに滞在なら気分転換でまた来るのもいい思い出になるかも。

ランドマークプラザ付近に突如として現れたのは、「コカ・コーラ・クリスマスイルミネーショントラック」による「クリスマスキャラバン」中のトラック3台だった。
コカ・コーラ クリスマスイルミネーショントラック
明日のイベント前にキャラバンに遭遇できた私は、今夜は結果ラッキーだったのかな?



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November 04, 2007

横浜の一日 残念なランチ

この日は全国的に快晴。特に、この日横浜で開催されるイベントには最高の天気。

YBRC 7th Rabbit Show ポスターキチ先生のコンサート@YBRC 7th Rabbit Show長年お世話になっていたうさぎの名医キチ先生(吉本憲史獣医師)が「うさフェスタ(YBRC 6th ラビットショー)」で講演されるというので、会場の横浜産業貿易センタービル1階へ。

入口からすごい入場者になっている!コンテスト出場ウサギを見る人、うさぎグッズを物色する人、講演を聴く人などで会場はかなり盛況。「ごめんやっしゃ、ごめんやっしゃ」と人波をすりぬけなんとかステージ脇に陣取ることが出来た。

講演が終わり白衣を脱いだキチ先生の姿はフォルクローレ奏者になっていた。な、何事?わぉ、奥さん先生がリズムにのって楽しそうっ!「(せ、先生っ、どこを目指しているんですかぁーっ?キャンディーズのスーちゃんフアンじゃなかったんですかぁぁぁ?)」と、心の中で叫んでいた私。演奏中に彼が私に気が付き驚きながらも会釈をしてくれた。憶えていてくださったのね。

全国ふるさとフェア・ゲート@横浜赤レンガこの日横浜みなとみらい21の赤レンガ倉庫では、「全国ふるさとフェア」が開催されていた。北海道から沖縄まで、ふるさと自慢の美味しい食べ物が出店しており、ここであれこれと食べまくって昼食としようと思っていた。



全国ふるさとフェア@横浜赤レンガ全国ふるさとフェア@横浜赤レンガところが、美味しそうなところにはどこも長い列が出来ていた。天気がいいから並ぶのも楽しい?お腹空きすぎで感覚が敏感になってしまったせいか、いろんなニオイがごっちゃになった空気に耐えられずに退散。ワールドポーターズへ行くと、これがまた飲食店に人の列。ランチタイムなのである。今日はクイーンズスクエアでもランドマークの気分でもないし、中華街へ歩く気力はないし。!!あ、うさフェスタ会場のビル10階に東天紅があるぢゃないっ!味もサービスも確かなお店に決定。

横浜大桟橋風景@東天紅横浜山下公園と氷川丸@東天紅日曜の東天紅はすいている。客は2組だけだったので窓側に着席。ランチセットを注文。




麻婆豆腐とエビチリ定食@東天紅酢豚とエビチリ定食@東天紅おんや?熱くない...
作り置きの味...
それでもいいから、せめて火にかけて欲しい。湯気がたつならチンでもいいし。

麻婆豆腐もエビチリも酢豚も、食べる程に寂しくなってくる、残念な東天紅だった。

どうしちゃったの?



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September 30, 2007

横浜ベイでシャンパーニュクルーズ

お気に入りのシャンパーニュを持ち寄って、今日はヨットクルーズっ♪!
なのに雨っ?!しかも大粒、加えて強風...(泣)...

横浜ベイサイドマリーナセンターハウス前オーナーズルームからの風景私には珍しく1ヶ月前から予定を確保し、気圧配置や雲の動きを毎日天気予報で確認しながらこの日を楽しみにしていたのに、残念。まぁ自然が相手のレジャーだから仕方ない。

迎えに来てくれたクルーの車は「横浜ベイサイドマリーナ・アウトレットパーク」への駐車待ちで硬直している長蛇の車列を横目に、ヨットクラブ(YBYC)会員専用駐車場へパーキング。

この日「横浜ベイサイドマリーナ」では「第12回横浜フローティングヨットショー」が開催されており、最新鋭のクルーザーやヨットが桟橋に展示されているのだけれど、入場無料にもかかわらずこの天候ゆえに入場者はかなり少ない。

ベイサイドマリーナでシャンパーニュ会今日のメンバーは、ヨットオーナー含めて男性クルー3名、シャンパーニュ持参の参加者6名(男性2名女性4名)の合計9名。無言なる多数決で切替ははやい。折角の機会なので、フローティングヨットショーに展示されているヨットを見学してから、オーナーズルームでシャンパーニュ会と決定!

ところがシャンパーニュグラスが無い?!ブブクリコ等、シャンパーニュをプラスチックや紙カップに注ぐ行為は耐えられない。私は早速手元にあったアウトレットショップの店舗を確認し、近くに「フランフランFranc franc BAZAR)」を発見。即電話をすると、シャンパーニュグラスがあるとの返答。今日の参加者リーダーと折半で、念のため10脚を購入。

アンチョビのカナッペアンチョビ入りオリーブ私が持参したおつまみは、「アンチョビのカナぺ」、アピシウスApicius)が使っている「ヒーローのオリーブ」、そして




天日干し白イチジクリエット from GINTO乾燥イチジクよりも柔らかくて食べやすい「天日干しのイチジク」と、GINTO銀座店で使われている「リエットFigue Blanche Rillettes)」。タグにウサギが見えます?それが銀兎(GINTO=ぎんと)ブランドの証。

リッツカールトンのドンペリ飲み放題ランチ企画に酒豪女性グルーで参加し、初戦からブラックリストに名を残してしまったらしい女性を筆頭(?)に、今回の参加者の多くは一人でシャンパーニュ1本は飲めるという酒豪揃い(!!) 空くのが早い...

持ち寄ったシャンパーニュは、それぞれの思惑と駆け引きの結果、かぶる事無くそろった6種(この中に堂々と紛れ込んでいる1本はスパークリングワインながらモエ・エ・シャンドン資本)。

今日のシャンパーニュたち
















ライブドアグルメが企画した「気軽なシャンパーニュの楽しみ方」の内容を参考にして選んできた女性もいた。座談会出席者の一員としてこれは嬉しい。

ヨット操作の基礎講座からロープワーク(縄の縛り方)と話は続き、参加女性のなかにはロープワークを心得ている人もいたりと、感心させられる。ほんと、今日の悪天候は残念至極。

ワインを追加オーダーし続け、閉店近くまで飲み倒したベイサイドマリーナ。
晴れた日にまた参加するぞぉーっ!

感謝の皆様
steve、ストリームトニー、KEN
erieri、BeBe noir、yossy、YUKI、バーブラ
(敬称略順不同)


使える 遊ぶ 飾る ロープワーク・テクニック


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September 14, 2007

変化激しいマンジャマンジャのメニュー

今夕の「ロイヤルパークホテルYokohama Royal Park Hotel)」フロントフロアには、何故か日本旅館のニオイが漂う。それは雰囲気という意味ではなく、日本旅館を訪ねた際の特に夕食時に感じる和食料理のニオイのような...。不思議なる違和感。


バーカウンター@マンジャマンジャ夕食にはホテルから徒歩圏内にあるレストランの中から「マンジャマンジャMangia Mangia Little Italy)」のミートボールかカルボナーラのスパゲティが食べたいと思う。9月14日現在のぐるなびメニューにそれらがしっかりと掲載されているのを確認して再訪。バーカウンター近くの席で待つ事10数分、そしてテーブル席へ。


新作料理があるかもと、一応メニューを見ていると肝心のミートボールスパゲティもカルボナーラも見あたらないっ(?!)。テーブル担当者に尋ねると、もう作っていないとの説明にショック(涙)...せめてぐるなびメニューは更新しておいて欲しい。

シュリンプシーザーサラダフレッシュバジル&モッツァレラチーズのトマトソース スパゲティシュリンプのシーザーサラダ」には見事なる適量のドレッシング。新鮮野菜の味を引き立てながら美味しい脇役に徹していて、これがシュリンプにも良く合っている。

パスタは「バジルとモッツアレラのスパゲティ」にしてみた。パスタの味とアルデンテは期待を裏切らなかった。そしてパスタに絡むリッチなモッツアレラチーズとトマトソースが美味しい。いいもの発見出来たので救われた以上の満足な気分。なのにメインが...

ローストチキンローストチキン」の無味は何故?自分で塩胡椒しなければならない味付け無しのシンプルローストチキンだった。マンジャマンジャ風の味付けを期待していただけに残念。

それにしても、テーブル担当者はいつものように丁寧で愛嬌のあるサービスが素晴らしい。メニュー内容やデザート量の変化は激しいレストランだけど、フロアスタッフの優秀さに変化は無いのが嬉しい。



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September 03, 2007

味噌汁の美味しいお寿司屋さん

新しいお店に入るには勇気がいる。別に人見知りではない。アタリかハズレかがコワイだけ。

横浜ランドマークタワーハズレた場合、食後の残念感がかなり尾をひいてしまう。しかも近くに確実に美味しいお店があった場合はなおキツイ。

が、そんな博打の丁半承知で、今回はみなとみらいで「入った事のない寿司店で握りっ!」と、大冒険してしまった...。








駿河にぎりセット@沼津魚がし鮨横浜ランドマーク店横浜ランドマーク5階にある「沼津魚がし鮨ランドマーク店」に入店。セットメニューの中から「駿河にぎり」セットを注文。ネタがでかいっ!こりゃ苦手、なれどカツオはまぁまぁ美味しくマグロやヒラメは普通の味...、最後に残してしまったのはイクラにエビと不思議な白身の三品。このセットで一番美味しかったのは、魚貝のダシが丁度良い味噌汁だった。

板前さんもフロア担当の女性達もよく気が利いていただけに、握りの味は残念だった。

我々が席を立つ頃になると、年配サラリーマンの常連さん達が数組入店してきた。酒のつまみに寿司や刺身のオーダー。居酒屋に変貌していった...。

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July 07, 2007

シャトールパン7月のガストロノミー

七夕の夜、「サンアロハ珊亜呂波)」の店頭には順番待ちの若者カップルであふれ、いつになくスゴイ人だかりになっていた。「夏が来る!」ではなく夏が来たっ!という感じ。夕食は何処にしようかと「ル・パン」に電話をしてみると、今夜はかなり盛況なようすながらも席は確保出来そう。テーブル席はどこでも構わないと、電話口の新人スタッフにお願いしてワールドポーターズに向かった。

店に入ると杉田くんがいつもの満面の笑みで迎えてくれた。するとその後ろから綺麗に日やけしている鈴木支配人が大声で「あ”ーっ!?予約って...、あ”ぁっ〜あぁ〜!」と指差しながらの感嘆詞と促音の混成表現で楽しく出迎えてくれたので、だから「そうそう私でした」と笑いながら答え、導かれながらテーブル席へ。店内には洗う順番待ちのワイングラス群とデカンタの数が凄い...。今夜は早い時間から既にかなりのボトルワインの注文が入ったようだ。

今夜選んだのは、やはり「ガストロノミー」。そのメニュー内容は次の通り。

7月のガストロノミーコース
Gastronomie

アミューズ
(一口オードブルのおもてなし)

噂の琉球島豚(今帰仁「なきじん」アグー)の
円柱仕立て 南西の香りを感じて

今が旬!とうもろこしのクリームスープ

市場より本日の鮮魚料理

特選牛フィレ肉のポアレ 
アーティチョークとアンチョビ風味、
ローズマリーソース
又は
オマールエビのポアレ(+¥735)

人気のデザートの盛り合わせ

コーヒーまたは紅茶

自家製パン

Amuse-bouche

ballottine de porc sentir a sud ouest
potage creme de mais

Poisson du jour marche

filet de boeuf poele,
artichaut en duo aux anchois, jus romarin
ou
Homard poele (+Yen735)

Desserts

Cafe ou The

Pain a la maison


余裕あふれる応対には貫禄さえも感じさせるまでに成長した杉田くん。厳しい先輩達に鍛えられた経験は、客との会話のやりとりや落ちついた対応が自然と出来るよう地道に活かされている。

オレンジジュース車なのでまず注文したのは「オレンジジュース」(涙)。「え?キールロワイヤルではなく?車ですか?」と杉田君。すかさず続いて鈴木氏が「車で来てはいけませんよぉ」と寄って来る。(大笑)

鈴木氏がひやけしているのは、休日の昼に本牧沖での釣りに熱中しているからで、1度にスズキを15匹も釣り上げた大漁の日から休日釣り三昧に拍車がかかったそうな。杉田君も釣りを始めたはずなのだけれど、その成果をmixiではあまり確認出来ないでいる。

アミューズ今回の「アミューズ」はしっかりと作り上げられた「鶏肉のガランティーヌ」。鶏モモ肉を広げ、その中に鶏肉とマッシュルームソースを入れて、ロール上にして焼き上げ冷製にした料理。意外にも調理は簡単で大量に仕込める料理でもあるので、作り手には効率の良い料理と同時に客には好印象を与える一皿。ワインが欲しい...。


北海道厚岸産生牡蠣コースとは別にオーダーしたのは「北海道厚岸産の生牡蠣」。夏に生牡蠣?!ご心配なく。通年低温の厚岸湖で養殖されている牡蠣なので大丈夫。町名の「厚岸(あっけし)」とは、アイヌ語で「牡蠣が多くあるところ」を意味する発音に漢字をあてたという説もあるほど厚岸と牡蠣の歴史は古い。私が初めて厚岸産牡蠣と出会ったのが、このレストラン。ただ今回は潮の香りを感じられなかったのが唯一残念なところではあるけれど、やはりこの季節でも厚岸産の生牡蠣は充分美味しくいただけた。シャブリが欲しい...。

噂の琉球島豚(今帰仁「なきじん」アグー)の円柱仕立て噂の琉球島豚(今帰仁「なきじん」アグー)の円柱仕立て
南西の香りを感じて
」:昨今島豚と黒豚の交配種が多い中、今帰仁村の純血島豚を香辛料と野菜豚の脂などでペースト状にしたて、オーブン焼きにした生ハムのパリパリ感と島豚の滑らかさを際立たせたコンビネーションで、フランボワーズのヴィネガーを使ったトマトソースと絡めていただく一品。

とうもろこしのクリームスープ市場より本日の鮮魚料理 スズキトウモロコシの自然な甘さでいただく「今が旬!とうもろこしのクリームスープ」で一息ついていると、いいタイミングで本日の魚料理「スズキのオーブン焼き キノコのジュとバジルの香り」の登場。包み焼きにしたスズキの中にはパルメジャーノレジャーノチーズとブレッド(不断草)の根をクリームで合えてものを入れ、キノコの旨味を引き出したブイヨンに、風味としてバジルソースが加わっている。ただ意外にも全体として薄味。

自家製オリーブ高さは5メーター近くありそうな透明なワインセラーの隅に、何やら大切に漬けられている大瓶を発見。気になったので聞いてみると、それは自家製オリーブオイルだった。「ワインのつまみにいいですよぉ。だから電車で来なきゃ。」と鈴木氏。こりゃ旨い、確かにワインに合う。でも今夜は飲めない(涙)。たくさんの冗談会話をやりとりしながら秘密だったレシピがようや秘密ではなくなり、その90%を教えてくれた。これから自宅で試してみよう。

特選牛フィレ肉のポアレ特選牛フィレ肉のポアレ」には、アーティチョークの根の部分をアンチョビとローズマリーを使ってボイルしたその出汁を使い、そうして仕上げたフォンドボォーと合わせたソースを添えている。赤ワインが欲しい...。

かなりお腹が苦しくなりながらも食べられた。きっとワインが飲めたならもっと満腹感は楽勝だろうに...。やっぱり赤ワインが欲しい...。


カフェ人気のデザートの盛り合わせ今夜の「人気のデザート盛り合わせ」内容は、ライチのシャーベット、チョコレートムースのタルト、そしてクレームドダンジュフルーツのオレンジ。別々に食すとシャーベットライチが美味しい!けれど、これはチョコレートムースのタルトと一緒にいただかねば。フルーツヨーグルトはそのままで美味しくいただける。

今回のガストロノミーは美味しかったけれど、全体の印象として味付けが優し過ぎている気がした。昨年10月頃のビビッドな味の方が個人的には好きだった。

去り際に鈴木氏が本牧沖合での釣りの楽しさを語り、誘われる。昼出航だから大丈夫、って何が?本牧なら私は埠頭で皆の帰りを待つ組(一人)でもいいかな?日光浴しながらのお留守番。ダメですかね?



RHYTHM BLACK(CCCD)


ベスト オブ ベスト~ALL Singles Collection


コンプリート・オブ・大黒摩季 at the BEING studio


 

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上島珈琲店のオレンジミルクコーヒー

横浜元町でひとやすみしたい頃、夏ドリンクの「オレンジミルクコーヒー」が気になり「上島珈琲店」に入店。

上島珈琲@横浜元町禁煙空間と奥の喫煙空間がきっちりと分けられている店内には、BGMにジャズやスタンダードが心地良く流れ、8割の客入りながらも静かな雰囲気でかなり落ち着ける。文庫本読むにもいい空間だと思う。



オレンジミルクコーヒー@上島珈琲パルマプロシュート・サンドウィッチ@上島珈琲オレンジミルクコーヒー」:ミルクコーヒーに浮かんでいるのはアイスクリームと思いきや、生クリームのようなアイスクリームのような不思議な特製オレンジホイップクリーム。甘く漬け込まれて苦みも消えているオレンジピールがトッピング。不思議と懐かしい味がする。

パルマプロシュートサンドウィッチ」:大好きな「クロックムッシュ」もあり、美味しそうな各種サンドウィッチには目移りしてしまい、注文会計時に勢いで選んだのがこのプロシュートと野菜のサンド。海外で食べた味を思い出させてくれた。脇役の小さな添え物ピクルスが美味しい。売っているならワインのつまみ用に買って帰りたいところ。

上島珈琲店は期待以上の店だった。

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小池さんだから入ってたのにぃ

この本牧通りで「ラーメン大好き小池さん」というネーミングのラーメン屋は気になる店だったし、しかもここは「横浜一号店」!店主を慕う若い常連客もいた。

ラーメン大好き上野屋?!すでに「ラーメン大好き上野屋」と、個人名から町名へと名称が変わって久しい。小池さんはへどこへ行ってしまったのだろう?転勤?婿入り?店名変更がとても残念でならない本牧通りのラーメン店。




Livedoorグルメでの店舗情報登録者は何故かここでも東京グルメになっている...。

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June 02, 2007

横浜開港祭の夜

横浜へ向かうベイブリッジを通過中、上空に深海魚のような発光体を発見!

横浜山下公園上空の飛行船5月31日に航空運送事業許可がおりて、秋には遊覧飛行を予定している日本飛行船。早速のプロモーションなのか?偶然に出会えたのは嬉しかった。しかしこのタイミングで愛機NIKONフィルムカメラをたまたま持ってきていなく、悲しく大反省(惜)。携帯電話のデジカメで撮った画像はUFO状態で、これでは言葉通りに正体は確認出来ない(悲)。

毎年恐ろしく混むと聞いている「横浜開港祭」の花火開演時刻前に、山下公園から人波を逆らうように中華街へ。

上海豫園小籠包店@横浜中華街今夜向かったのは「上海豫園小籠包館」。目的は勿論小籠包。皇朝と同じく、世界中華料理大会点心部門で優勝した経歴の持ち主が小籠包を作っているという。

迷った末に、まずは下見感覚でセットメニューにしてみた。

小籠包Aセット:小籠包に豫園スープと炒飯のセット。
詳論歩Bセット:小籠包にエビワンタンと白米のセット。

隣テーブル席から食後の一服の煙がこちらに流れてくる。さらに客は2本目を吸い出した。テーブル間隔は狭い。花火の音が聞こえてきた。店の子供は喜々として縄跳びを放りだして店外へ。中国人家族が経営する中華料理店の典型的光景だった。

炒飯@上海豫園海老ワンタン@上海豫園炒飯も豫園スープもエビワンタンも特筆すべき味ではなく、極めて普通。白米はぱさついている...。


小籠包に期待しよう。




小籠包@上海豫園来たのは鮮肉(豚肉)小籠包。湯気が立っているその1個をレンゲに乗せ、火傷に気を付けながら小さく一口噛むと、あふれ出るスープは...それ程熱くはなかった(?!)。美味しいのだけれど、期待感が大きかったせいか、何となく腑に落ちず今ひとつの残念感。

杏仁豆腐@上海豫園フルーツ杏仁豆腐をいただいた後は、追加注文することなく会計を済ませた。

外の空気がうまい。

まだ食べ足りない...。


横浜―中華街・みなとみらい (’07)



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April 29, 2007

よこはま散策

晴れて適度な気温に風爽やかなGW初日。横浜では極めて良心的料金設定、24時間千円の駐車場には空車待ちの列。待ちきれずに離脱するクルマが数台。それでも並んでから40分程で駐車が出来た。さぁて、どこへ向かおうか?

横浜港大桟橋屋上フロア横浜港大桟橋屋上フロア最初に訪ねた横浜港大桟橋屋上フロアには、穏やかな気候をゆったりと楽しむ人達。ただ空や海の遠くを見ているだけのようで、楽しげに動き回っているのはペットの犬くらいだった。木のフロアだからトゲに気を付けてね、肉球。

氷川丸@山下公園山下公園大桟橋から見える山下公園には流石はGW、人影が濃いっ!

行ってみると大きなサークルを組んで合唱している集団。歌っているのは昔のマニアックな曲から最近のヒット曲まで幅広い。集団の半数以上は20代というのに、この選曲者に興味がいってしまう...。

その近くに出店していた「横浜市造園協会」の園芸店。可憐な花に野菜の苗...ベランダで野菜を作ってみよーかなと、イチゴ・たかのつめ・ミニトマトの苗とミニバラ2種を購入。育てるぞぉー。土と鉢も用意しなければ。

暑いのよ...みなとみらい21に向かう途中で出会ったコーギーくん(?)。日陰のベンチ横で腹這いになって思いっきり涼んでいる。ピンクのウェアだからコーギーちゃん?もう一匹の兄弟らしきコーギーくんは、スフインクス座りで休憩していた。

「散歩するには人も多いし、天気が良い日はアスファルトやコンクリートの熱さは肉球にはシンドイし、人間の想像以上に暑くて疲れるのよ」。そんな視線?





デザートQQ@横浜ワールドポーターズ横濱ドーナツ横浜ワールドポーターズ」の「D's Sweet Marche」で休憩し、タピオカ入りQQドリンクで水分と果糖摂取。

ドーナツ発送の地横浜。初めて「横濱ドーナツ」を購入。長さが28センチもあるので持ち帰りに難儀。折れてしまっては楽しさが半減してしまう...。

ランドマーククイーンズスクエアそして赤レンガと、ショッピングを楽しみながら移動。しかしレストランはどこも長蛇の列。夕食はどうしましょ?



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April 21, 2007

ホットドッグは何処?

新横浜界隈を車で移動中、次の予定まで1時間程余裕が出来ていた。以前、この界隈を久し振りに車を走らせていた時、過去に経験した事のない大渋滞に遭遇した事があった。2キロ進むのに1時間かかったところで最終目的地をあきらめた日、その日は「IKEA港北」オープンの週末だった。今日はいつものように平穏な交通量。このルートをイケア近くに来たところで、思いつきの「ちょっとだけ時間つぶし」感覚でいきなりハンドルを切ってイケアに入庫。

店内は家族連れやら若者男女で賑わっていた。私はダイジェスト風に各商品を記憶にとどめながら早足で移動しつつ、気になる商品にしばし足を止めたり...。予想以上に興味深い品揃えのイケア!楽しいけど急ぐとちょっと目が回りそうになるのでご用心。次回はじっくりと見てみたいと思わせる商品があちらこちらに...、次回はゆっくりと見て回りたいと思わせてくれた。

レストラン入口@IKEA港北レストラン@IKEA港北夕食前にちょっとだけ何かを食べたい気分。そう言えばここにあるという「ホットドッグ」は何処にあるの?それを求めて「イケアレストラン」がある飲食フロアーへ。「Welcome!」のメニューに「ホットドッグ」は無かった。オススメは「ミートボール」。 ん? このフロアー、欧州の食卓のニオイがする...。


ミートボールサンドウィッチ@IKEA港北カプチーノ@IKEA港北ホットドッグを探す時間は残っていなかったので、ミートボール・サンドウィッチとカプチーノを注文。会計を済ませるとまずはコーヒー自動マシンが活躍してくれる。ボタンひとつでコーヒーからエスプレッソまで作ってくれる優れものマシン。無難な味であればそれで充分と思って選んだ機械任せのカプチーノが美味しい。しかも安価。次回はこのマシンでエスプレッソのボタンを押したくなった。

ミートボールサンドウィッチとカプチーノ@IKEA港北飲み物もそろったところで、いただきまぁーす!さっそくミートボールサンドウィッチの肉球が見えているところからアムっとモグモグ...、ん旨いっ!欧州の記憶が一瞬乱舞し、忘れていた場面が蘇ったり。マックモスとは別事象の味。北欧を訪ねた事はないのに。このレストランフロア、騒がしいの楽しく落ち着ける。


ホットドッグ@IKEA港北出発予定時刻が緩慢と過ぎてしまったなかで、北欧の味をご馳走様。エスカレーターで1階へ降りると...?! あ"ーっ!ここにホットドッグ!出来たてを美味しそうに頬ばる親子や若者カップルをうらやましく思いながら、私はお持ち帰りなどせずに次回ホットな出来たてを食べられる事を楽しみにして気丈に駐車場へ。次回は必ず食べるぞっ!



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January 21, 2007

マンジャマンジャのアップルパイが...

横浜みなとみらい21でショッピングをした後は、私には珍しくボリューム感のある料理を食べたかったので、夕食はマンジャマンジャへ。

マンジャマンジャからのMM21夜景店内奥の窓側テーブル席に通されてすぐに、担当スタッフがいつものように自己紹介しながら自分の名前をテーブル隅にクレヨンでサイン。前々回に担当してくれた女性だった。ドリンクメニューにまだ飲んだ事のない「レッドブル」を発見。どんな味なのかと興味があったので彼女に聞いてみると、表現に悩みながら「栄養ドリンク剤のような化学的な味でした」との事。「コーク、お願いします」と私。オーダーをチェックしながら「冒険しなくていいんですか?」と笑顔で彼女。「今夜は無難にノーマルでお願いです」と私はペコリ。

真鯛のカルパッチョコカコーラ真鯛のカルパッチョ」を美味しくいただいたあと、残ったバジルソースはフォカッチャで拭き取るようにいただく。綺麗な皿にして完食。

テーブル担当者がコークを運んできた時に、「レッドブルは私もどんな味かと思って飲んだんですが、一度飲めばいいかなって思いました」との正直感想に、皆で大笑い。こんな親近感あふれる一言が信頼感も増してくれて、リピータにさせてしまう。私はこの夕食時ではなく、レッドブルはセブンイレブンで試してみよう。

カラマリフリットカラマリフリット(イカの揚げ物)」に使われているのはモンゴウイカ。それをホワイトソースとトマトソースのお好みでいただくのだけれど、身の歯ごたえが意外にソフトで衣もサクサクと軽く美味しい仕上がりで、すぐに完食。



生ハムとアスパラガスのパスタ一口いただいた「生ハムとアスパラガスのパスタ」は、意外にも薄い味付け。ホワイトソース系の「シュリンプ・アルフレッド」等のほうが良かったかも。

ライブ演奏時以外に流れるのは Mr. Voice フランク・シナトラの心地良いBGM。ここは Little Italy だからね。

ポークチョップ 300gポークチョップ 300gそうしてやって来た私の「ポークチョップ」。これも薄味で、それに加えてオイルまみれに涙。自分で塩胡椒を加えて調整しながら 300g を完食。前々回に訪問した時にいただいた味と全く違っていたのはとても残念だった。



ともあれかなりの満腹状態。デザートに、あの特大アップルパイを注文しても食べきれるのだろうか...、と悩んでいた。

するとテーブル担当者が「悲しいお知らせがあります。」と?!「アップルパイが小さくなってしまいました」との実感こもる説明に笑いながらも、無駄に悩んでしまった残念感に心は涙...。このアップルパイの話題で、彼女が我々を担当した昨年5月の時の事を覚えている事を知った。テーブル席までもちゃんと覚えていた。客として素直に感心し嬉しい。

アップルパイアップルパイ悩めるボリュームの反面、それが楽しかったマンジャマンジャのデザート「アップルパイ」。悩む必要が無くなったのは寂しい。このレストランの楽しみが半減...。

後日、店長公休日だったので副店長に確認したところ、本部管理のデザート材料費の高騰で量を減らし価格も引き上げざるを得ない情況にあるとの丁寧なる説明。調理人も人事異動で、料理の味にも違いがあったかも知れないとの事。

会計を済ませて席を立つと、「お見送りいたします」と担当してくれた女性が歩きながら「バレンタイン企画もご用意しておりますので次回是非」と、さりげなくセールスも出来ている。サービスとセールスは両輪のものだと私は思っている。優秀なスタッフがいてくれるレストランには、次回も楽しい会話と美味しい料理を期待して再訪したいと思う。マンジャマンジャランドマーク店は勿論そのひとつになっている。



アップルパイ@MangiaMangia参考画像:今回と同じサイズの皿に盛られた以前のアップルパイは、比べると判るように今回の3倍近くのボリューム感だった。丸いバニラアイスの大きさと比較しても一目瞭然。



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November 30, 2006

横浜みなとみらいもクリスマスムード でも伊から和?

今夜は横浜元町での用事を済ませ、みなとみらいランドマークタワーへ。

スワロフスキー・クリスタルツリー@横浜ランドマークシンギングツリー@クイーンズスクエア横浜地下駐車場からガーデンスクエアに行くと、今年もスワロフスキー・クリスタルオーナメント約1万個で作られたクリスマスツリーが飾られていた。この中に一つだけハート型クリスタルが飾られているらしい。見つけられたらラッキーなのかな?

夕食は「カフェ・トスカCafe Tosca)」でイタリアンと思い、「パン・パシフィックホテル横浜」へ。この時刻は静かな「シンギングツリー」を見上げながらホテル内へ...。

...トスカに近づく程にイタリアンだけではない複雑なる魚介のにおい。店頭メニューに旬の「北海道」食材の文字、それで納得。今ここの空気は少々イタリアンと北海道の素材や食材調理で空気が混乱している。静かに待避...。

彩定食(天ぷら盛り)@銀座天國横浜店彩定食@銀座天國横浜店そこで今回の夕食は他のお店にしようと訪ねたのが「銀座天國横浜店」。定番の老舗店の味は安心。

ごちそうさま。美味しかったけど、ただ今夜ここでは丼物のほうがもっと食べられたような気がする。



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November 12, 2006

横浜海岸通り、スカンディヤ

寒い日はせめて南国気分、と「サンアロハ珊亜呂波)」が契約している駐車場へ。車を置いて歩いていると、「スカンディヤ」の前で足が止まりつい入店しまう。前回の影響なのか?

スピーカー@スカンディアスカンディア店内1階店内中央の大テーブルを囲んで10数名の高齢グループが静かに楽しんでいる。窓際のテーブル席には若い男女。世代を超えた幸せ気分を感じられる。

静かに流れてくるきめ細やかな音源を探ると、すぐ近くの壁に埋め込まれたスピーカーからのBGMだった。

プレースマット@スカンディア生牡蠣@スカンディアテーブルマットの図柄が可愛い。民族衣装のイラストは、欧米かっ?!って、まぁまぁそんなところ、ここはデンマーク料理レストラン。

食前に躊躇しつつオーダーした生牡蠣。この「的矢産生牡蠣」は意外にも美味しかった。

仔牛のカツレツ、ハム・チーズ入り@スカンディアハンバーグステーキ@スカンディア彼女は「仔牛のカツレツ、ハム・チーズ入り」セット、私は「ハンバーグステーキ」セット。どちらもパンかピラフの選択が出来るので、二人でピラフ。

なんだか、懐かしい様な安易な様な美味しい様な、不思議で独特の味...。

紅茶@スカンディア紅茶のカップはシンプルながらも生活感あふれるデザインと重量。これがテーブルマットと妙にマッチしている。飲み物を運んでくれた年長のフロアー担当女性が「あらあら、マットが逆だったわねぇ」と。私の目の前にあるオレンジがベースのマットは女性用で、ブルーは男性用だったらしい。如才無いそんな彼女の自然体な口調に心が和まされた。

つい「スカンディア」と言ってしまうレストラン。でもここは「スカンディ」。



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November 04, 2006

ミュージックDVDを鑑賞しながらホットドッグ

ホットドックをつまみに「CJ Cafe」を目指した今夜。(公式HP:http://www.cjcafe.jp/

CJ Cafe海岸通りを「みなとみらい」方面に歩いていると、数メートル先に「スカンディヤ」から出てきたらしきほろ酔い気分で高揚している高齢男女6名が、気が付くと我々の目の前を歩く位置関係になっていた。その会話が実に楽しかった。

男女複数の会話:「スカンジナビア(=スカンディヤ)の次にハワイ(=サンアロハ)があるよぉ。隣はまたアメリカでも別の州(=CJ Cafe)??あっ、その隣のロンドン閉まってる。海外旅行しちゃったねぇ。」

今まで気が付かなかったお店もあったこのストリートって、「欧米かっ?!

カウンター@CJ CafeMusic DVD at CJ Cafeとにかく私は「CJ Cafe」で好きな音楽とステージ映像を鑑賞しながらホットドッグを食べられれば大満足。

残念ながら彼女が食べたかった特製ケーキは直前でソルドアウト!付き合ってもらったのに自分だけが楽しむ事になってしまい申し訳ない。

プリッツエルをつまみながら待ちましょう...。

プレーンホットドッグ@CJ Cafeプレーンホットドッグとカフェオレ@CJ Cafe最初からたっぷりのハインツ・ケチャップとマスタードがかかっているのは嬉しい。が、アイスコーヒーもカフェオレも味が薄い。コークにすればよかった。

ホットドッグのソーセージもパンも今ひとつの味でも、フレンチポテトの揚げ加減と塩味加減、そして最初に来たプリッツェルは美味しかった。

次回は別のメニューで音楽鑑賞してみたい。

今夜、後半のDVD「ボズ・スギャッグス」をもっと聞きたかった...。

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October 21, 2006

ル・パン新任シェフの料理

横浜みなとみらいの「レストラン・シャトー・ル・パン」で開店当初から活躍してきた江崎シェフの後任として、10月1日に正式に着任した新任シェフ。その彼の料理を楽しみにディナー予約をして選んだのは、ガストロノミー・コース。勿論牡蠣好きの私は、ここが仕入れている北海道厚岸産生牡蠣の美味しさを知っているだけに、その在庫も事前に確認済み。

みなとみらい21夜景ブラッドオレンジジュース@ルパン横浜大桟橋界隈から散歩を楽しみながら、駐車している横浜ワールドポーターズへ移動。1階にある「ワインブティック伏見」に久し振りに立ち寄り商品チェック。美味しそうなアイスワインを見つけながら、今回は何も購入せずに5階の「ル・パン」へ。

これまでルパンで夕食をと思いながらも、週末ドライブ渋滞に巻き込まれたり、当日予約では店内満席状態の連休時期だったりと、そんな不運が重なってしまい、気が付けば6ヶ月のご無沙汰になっていた。でもそんなブランクを感じさせる事のないスタッフのさり気ない歓待ぶりで、私達は即リラックスモード。これぞマ・メゾン風フレンチレストラン接客術。

今夜は窓側テーブルは既に全席フルブッキング。どの席でも構わない私達は壁際の席へ。隅の席の方がむしろスタッフと気兼ねなく話が出来るので楽しかったりする。着席するなり鈴木支配人が「キールロワイヤルでよろしいですか?あっ、もしかして車?だとしたらいけませんね」。そーなんです、今夜は私が運転して帰らねばならないので、飲み物に選んだのはシチリアブラッドジュース」。イタリアンやフレンチのお店で料理を待つ間に飲むジュースとして、私の場合頼む機会が多いジュース。今夜はこれを飲みながら料理構成を考えてオーダー。料理を待ちながら、サービスの合間に語りかけてくれるスタッフとの会話が楽しい。

イベリコ豚リエットのカナッペまずは今夜の「アミューズ(一口オードブルのおもてなし)」として 「イベリコ豚リエットのカナッペ」。練り過ぎていない肉繊維と脂に塩加減が美味しいバランスで、これをつまみに赤ワインが欲しくなるようなカナッペに仕上がっている。あぁ、電車で来れば良かった。



サーモンのマリネ ミーキュイ サラダ仕立てサーモンマリネのミーキュイ サラダ仕立て」には赤ワインとハチミツのソースに粒マスタードとマヨネーズのソース。肉厚でしっかりとした食感のサーモンには、マスタードソースも美味しいが、赤ワインとハチミツソースが妙に合う。そして添えられたパリパリに焼かれた皮が美味しい。新任シェフの「つかみ」はOK。

予約時に「北海道厚岸産カキ」の在庫を確認しながらも、鈴木氏の話が楽しすぎてオーダーするのを忘れてしまっていた!急遽「」と「新任シェフお任せ調理」で3Pずつを追加オーダー。スープの前に用意していただけるとの事に感謝。「生牡蠣」は簡単にしても、突然の「お任せで」でお願いした旬の牡蠣をどのように調理して盛り付けてくれのか興味津々。

北海道厚岸産生牡蠣新鮮な磯の香りがする「北海道厚岸産生牡蠣」には、まずはレモンを一絞りだけで一口。んんんこれこれ、自然が与えてくれた塩加減だけで美味しい生牡蠣。贅沢を言わせていただければ、あっさり味の独自ビネガーソースにはもう一工夫欲しいところ。



北海道厚岸産牡蠣のムニエルお任せでお願いしたカキ料理。簡単に焼き牡蠣と和風か洋風のオリジナルソースと思っていたら、届いたのは気合いが入った「北海道厚岸産牡蠣のムニエル」。バターで調理された牡蠣を包むカブ、下には麦、それらをマデラソースが囲む。



北海道厚岸産牡蠣のムニエルこのカブもそうだけど、今夜の野菜が美味しい。取り分けるとこの料理は別の表情を見せる。野菜の味の印象は残るのに肝心のカキの味はソースが強すぎて隠れてしまっている。完食後に残ったソースをパンですくって、あぁ、白ワインが欲しい...。いや、このソースなら軽い赤ワインでも合う...。






白インゲン豆のポタージュスープここから本来のコースへ戻り、「白インゲン豆のポタージュスープ、生ハムの燻製と黒胡椒」をいただく。ほんのりとした豆の優しい甘さを味わった後半に、燻製された生ハムと一緒にいただくと味が締まり、次の料理を受け入れるスイッチが入る。


スズキのムニエル市場より鮮魚料理」には「スズキのムニエル」。これをオマール海老のソースに、ズッキーニ、ニンジン、インゲン、シイタケ、カブの野菜トッピングでいただく。この料理では何よりも濃厚なるオマール海老ソースがいい。あぁ、白ワインが欲しいぃ...


牛フィレ肉のポアレ カシスのソースメインの肉に選んだのは「牛フィレ肉のポアレ カシスのソース」。肉の下にはフランスの麦と栗のリゾット、傍らにベビーコーンとチンゲンサイ。カシスソースもいいけど、この肉自体がしっかりとした味で、塩か醤油にマスタード少々で重厚に味わえそうな肉の味。あぁ、赤ワインが欲しい...

オマールエビのポアレメインの魚には「オマールエビのポアレ」を選択。白ワインソースに、野菜はチンゲンサイ、ベビーコーン、イタリアンパセリ、ブロッコリー。殻を効果的に使ったデコレーションもいい。オマール海老の味とプリプリとした食感を更に引き立てているソース。あぁぁ、白ワインが欲しいぃぃ...。野菜にもこのソースを付けて...あぁぁワイン...

人気のデザート2種とシャーベット人気のデザート2種とシャーベット」には、「グレープフルーツのシャーベット」「パウンドケーキ」そして「紅茶のクリームブリュレ」。美味しかった最初の2品のどちらかを倍量にして、イマイチ物足りぬ味の「紅茶のクリームブリュレ」は省いたほうが食後の印象は良いのではないかと感じた...。


全体的な印象として新任シェフの料理は期待以上にとても美味しかった。ワイン好きにはグラスが自然と杯を重ねそうな味にもなっている。ただ一方ではお酒が苦手な女性客にはコントラストを感じさせてしまう濃い味の印象をもたれてしまうかもしれないような不安が残った。ルパンの発展を願う私としては、今後の営業戦略にそって微妙に味の調整が必要に思う。

自家製パンも、1種はワイン用に若干塩加減を増して焼き上げている。このパンに普通のバターを塗るだけでワインのつまみになってしまう。あぁ、赤でも白でもワインが欲しい...

ここ「レストラン シャトー・ル・パン」は、ワインと一緒に食事をすると美味しさも楽しさも倍増するフレンチレストランと再確認した夜だった。

今夜は誕生日祝いのカップルが4組も!思い出のレストランとしてリピーターにもなってくれたらと、このレストランのフアンの1人として願う。



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にっぽん丸横浜港入港

大阪港から24時間の国内クルーズを終えて、今日午後4時に横浜港大桟橋に定刻入港したにっぽん丸

にっぽん丸船尾@横浜港大桟橋にっぽん丸船首@横浜港大桟橋23日午後4時にはシンガポールへ向けて出航する。

この大桟橋に私がいるのは船旅を楽しんで帰着したわけではなく、ましてやこの大型客船で海外渡航する予定でもなく、今夕にっぽん丸が横浜寄港との情報を得たので、大桟橋ターミナル内ショップの店頭商品の種類が増えているのを期待して散策途中に立ち寄ったのだった。

目的は横浜グッズの店「エクスポート」で販売されている海上保安庁の廃棄海図を再利用した「海図レターセット」で、日本の海域をランダムに封筒用と便箋用等にと定形裁断して商品化したもの。これを海と船を愛する知人に手紙を書く際に使いたいと思っていた。商品選択肢が増えている事に期待して訪ねた理由はひとつ。封筒や便箋の絵柄として希望する特定海域が選べないので、購入前に確認出来る1ページ目の海図が希望海域に近ければとの願いから。でも所詮福袋感覚で楽しむしかない。海は広い。

しかしなんと今回幸運な事に、送り手と受け手の双方に関連のある海図が含まれていたので感激で自己満足笑顔!



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September 29, 2006

焼肉追加無料サービス!!

この数週間は平日の飲食が乱れている。パワーもつけなきゃ、と夕方移動途中にあった安楽亭に入店し今日初めての食事をとる事にした。

人気盛り300g@安楽亭無料サービスの追加肉@安楽亭カルビ・ロース・豚カルビが各100gの「人気盛り300g」を注文。薄切りの肉なのに炭火の火力だけはクライマックスで、数秒でも他の肉に気を取られてしまうと目の前の肉が焦げてしまう。3種の肉カードを神経衰弱ゲームの様に裏や表をめくったりめくり返しながら火力調節が出来ずに難儀しているのが目にとまったのか、店長氏が現れ「火力が強すぎるようなので、肉を3種もう一皿ご用意致しましょう」と言っていただいた。恐縮的感謝此幸運也。

追加の肉が用意された頃には炭火の火力も程良くなり、肉を落ち着いて焼く事が出来たので美味しくいただけた。店長氏のサービスに大感謝!



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September 23, 2006

初めてのおもちかえり経験

店の前にある「ロードアンドスカイthe Road and the Sky)」専用駐車場に1台分の空きを発見!

ザロードアンドザスカイ駐車場16号線で交通量が多く車道の幅も狭い地域なので、駐車には慣れた人でも即断力と正確なるハンドルさばきが必要。でも、なんとなく幹線のじゃまにならぬように駐車出来れば、あとは店内のスタッフにお願いするときれいに駐車し直してくれたり、表が満車でも裏に移動してもくれるので安心。

今回は自力で即駐車して入店。目的のホットドックは注文してから20分近くが必要なのでソフトドリンクを飲みながら待つ事に。

クランベリージュースホットドッグ調理待ちのペプシ彼女はクランベリージュース。私のペプシは缶ごと出てきて何ともアメリカンサービス。ペプシを氷の入ったグラスに注ぎ、2本の赤いストローを外してゴクゴクと直に飲む。コーラをストローでチューチュー吸う行為が自分では理解出来ない。太いストローなら場面によってはまだしも、細いサイズは無用。色を添える演出のパーツとしか思えない...などと頭の中だけで御託を並べながらメニューを見ていると、パスタやピザも美味しそう。機会があったら食べてみたい。


Kirin Sumo Wrestler視線は本能的にビールサーバーの注ぎ口へ...?!「Oh! Kirin Sumo Wresler !!」。化粧まわしが麒麟。レアもの発見!...ん?目の前のパーツには日本語??どうなってるの?スタッフに聞くとオーナーが力士の部分だけをアメリカで購入してきたそうな。

今回お持ち帰り用に注文したのは「チリドッグ」と「シュリンプとアボカドのサンドイッチ」。持ち帰り用ケースにはフレンチフライとピクルスも入れてくれるので意外な容積になる。



チリドッグ@ザロードアンドザスカイそして深夜、チリドッグの箱を開けるとそこにあるのはチリビーンズホットドッグ!私はチリビーンズの豆があまり好きではなく、トラディショナルアメリカンホットドッグにすればよかったと後悔...(涙)




シュリンプとアボカドのサンドウィッチ@ザロードアンドザスカイしかぁしっ!サンドイッチのほうはホットマヨネーズであえたアボカドがかなり美味しいっ!機会があればドライブ用かハイキング用にまた購入したい一品。

駐車がもっと楽な場所だったらいいのに...。



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September 17, 2006

人波あふれるみなとみらい21

地下駐車場からクイーンズスクエア1階へ。エレベータを降りるとフロアの人口密度が凄い事になっていた!!ランドマークタワーのレストラン含めてこの地域にある店舗はどこも行列。ただ1店「旭鮨総本店横浜クイーンズスクエアB1店」だけはネタ切れの様子で店内は閑散としている。連休中日の日曜日でこの人波だとそれは仕方なし。

定番カツ組み合わせ定食(ヒレ、しゃぶ)@さぼてんショッピングを楽しみながらも回転のいいレストランを発見!「とんかつ新宿さぼてん」。並んでから10数分で入店。私は「定番かつ組み合わせ定食」のヒレかつ100gとワサビ風味のしゃぶかつの組み合わせで注文。途中キャベツを追加注文。ヒレカツは柔らかく口の中でサクサクと感じよい歯応えと一緒に肉が切れてゆく。シャブシャブ用の肉の厚さでスライスされた牛肉を巻いて揚げたしゃぶかつは、ジューシーさがカツの中に閉じこめられていて、これをポン酢でいただくとサッパリとしてゴハンもすすむ。

満腹系定食@さぼてん彼女は大胆にも「満腹系定食」を注文して完食!しかしさすがに炭水化物好きでもゴハンは半分残していた。

いろいろと組み合わせの変化を楽しめる注文方式が楽しかったし美味しかったので、みなとみらいでトンカツを食べたいと感じた時には再訪してみようと思う。

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September 08, 2006

アプリコットプリン@マーロウ

季節限定商品ゆえに、そろそろマーロウアプリコットプリンをいただけるのはこれが最後になるのかも知れない。

アプリコットプリン@マーロウジンジャーが微妙に溶け込んでいるプリンと、トッピングされているアプリコットジャムをスプーンで崩さぬように、柔らかな個体を程良く絡めて口に運ぶと...!!「(イヤァァー、オイシイィィ!)」と心で叫んだつもりが「ムフゥゥー、ムフフゥゥー」と妖しい発声と同時にアゴが上向きになっている猪木風の自分...。

このプリンが終わると夏も終わるのかな....

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September 06, 2006

九州ラーメンを求めて横浜みなとみらい

横浜みなとみらい界隈で九州ラーメンと言えば、唯一「一風堂横浜ポルタ店」の味と手際と清潔感が好きだった。今年の春とはスタッフがすっかり替わってしまっても、以前と同様に朗らかで元気の良さとサービスとスタッフ間のコミュニケーションはいいのだけれど、最近スープの豚骨臭が微妙に強く感じられ、しかも以前は隅々まで店内を磨き上げていたはずの清掃に隙が見えるようになり、この界隈の九州ラーメンからは足が遠のいてしまっていた。この地域では横浜家系ラーメンは勿論、中華ソバや北海道ラーメンは充実しているので九州系の美味しいラーメン屋が欲しかった。

横浜ベイクオーターそんな時にオープンしたのが横浜ベイクオーター。その週末はどの飲食店も大混雑。そこで目に入って来たのが「かごしまラーメン 我流風(がるふ)」。店頭にはご贔屓の芸能人達(つんく♂、大友康平、等々)から贈られた花輪の数々で実に華やか。そこには既に長蛇の列。でも美味しそうな雰囲気を醸し出していたので、次回に是非と注目。

そして今夜、5組程の順番待ち。1日30食限定の「豚とろ炙り焼きらーめん」は当然既に売り切れで、私達は「特製とろ肉らーめん」を注文。列に並び始めてから注文品がテーブルに出てくるまで約20分で夕食スタート。「いただきまぁーっす」

特製とろ肉らーめん@我流風この麺が意外に太め。スープに絡めて食すと、何処かで食べた九州系麺料理から何かをマイナスした味感覚。何だろう...??

舌先でほぐれて行く柔さのチャーシューの食感と味付けは秀逸!!メンマも味付玉子も美味しい!ただただ惜しむらくは麺のコシ。茹で過ぎで柔くなってしまっていた。残念(涙)。ふと胡椒をかけて麺とスープを食してみると、思い出したっ!これは長崎チャンポンから何かをマイナスした物足りなさの味だ。たまたま麺の茹で加減とスープのブレンドに失敗したのだろうか。トッピングが突き抜けて美味しかっただけに実に惜しい。日を置いてもう一度味を確かめに来てみようと思った。



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