バー

July 12, 2014

BBQは突然に

旭川から留萌へ出張の知人が、ドライブ途中にある有名ドイツソーセージ店で各種購入してきてくれて無名バーでBBQが始まった。人生でこれだけ一度にソーセージをたくさん食べられたのは初めてだった。それほど美味しかった。場所ですか?内緒にしておこうとの約束になっておりますので、解禁になったらお知らせいたします。
BBQ@無名バーBBQ@無名バー 
 

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April 07, 2014

Hokkaido Asahikawa Night

Ohnishi-kun kindly introduced me to B2 members. 
BAR2
BAR2
 

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自衛隊横須賀研修出発前壮行会

Two men of members in the photo will join the Self-Defense Forces program held in Yokosuka. I could join the gathering. 
Farewell party for Self-Defense Forces Members of Japan



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January 09, 2014

バーと健康管理

飲んでもやはり健康には気を遣うもので…
dancyu「行ったことのないバー」
日経おとなのOFF「医者知らずの食べ方」
納得の抱き合わせ購入。

画像1


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July 23, 2013

遊飲美食ブログ

Diner-out and Night-out Diary

当ブログ、30代からスマートに深夜まで飲み食い歩きの報告するために開設したはずの内容が、最近は普通のグルメ情報だったり旅情報になっている。アカン!!


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October 27, 2011

医師免許を持つバーテンダーの店 (2)

昨夜に続き今夜もまた「ピカソ」。

マンハッタン@ピカソ最初にオーダーしたのは「マンハッタン」。
おぉ、銀座老舗バーの味がする。











マルガリータ@ピカソ次にいただいたのは「マルガリータ」。塩加減が丁度良い。コクリといただけてしまう。










ウィスキー余市@ピカソ和もいただきたいと一杯。選んだのは「余市」をロックで。日本のウィスキーは水がまろやか。











ひめぜん@ピカソさらに一杯。













日本酒@ピカソそうして閉店間際に「復活」。













日本酒復活@ピカソ私もこの一杯で復活。
閉店までゆっくりさせていただいた。

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October 26, 2011

医師免許を持つバーテンダーの店 (1)

食後は友人達に導かれるまま、

札幌すすきのススキノにあるバーへ移動。リードしてくれる友人は、札幌の某院長で肝臓器疾病が専門のドクターなので心強い。









Bar Picasso入店した「BAR・ピカソBAR-NAVI)」のオーナーバーテンダーは医師免許を保有している御仁。なので客層には医療関係者が多い。

今夜集まったこのグループは、クリニック院長、脳外科医、赤十字事務局長、そして業界の違う私。そのつながりはプライベートでは同級生、ビジネスでは医療ファンド。情報交換で得ることの多いコアなメンバー達とさらに飲み交わす。



ジンフィズ@ピカソ今夜の暑さを涼めるように、まずは「ジンフィズ」のロングで喉を潤し、この適度なアルコール度数で気分が更に高揚するのもいいのかなと思った。









マンハッタン@ピカソ初めてのバーで必ずいただくのが「マンハッタン」。いただくと...銀座の古いレシピに近い味わい。この札幌にも東京銀座が生きている!この一杯を一人思い深く味わった。









マティーニ@ピカソ飲みやすい「マティーニ」のジンはどこのメーカーだったのか、技量によるのか素材によるのか、そのどちらに塩梅が?











おまかせカクテル@ピカソおまかせカクテル、

一瞬記憶が途切れる...!









ブラッディー・メアリー@ピカソそして「ブラッディーマリー」。
あぁ、普通に美味しい。
この「普通の美味しさ」はとても大切。











バー・ピカソ@札幌すすきのBAR・ピカソBAR-NAVI)」のカウンター。











アランモルト@ピカソ今夜の後半はイギリススタイル。

ストレートでスコッチ











ギネス@ピカソ酔い覚ましにギネス。でも、閉店時刻が迫っている...
 : 
 : 
ごちそうさまでした Zzzz


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September 30, 2011

初訪問のバー@旭川

この夜旭川さんろくで3軒目に訪ねたのは「Fruits Bar - Boston Shaker」。

Boston Shakerかなり飲んでいながらもこの時を逃したら次は来年と思い、今夜最後のお店としてなんとか訪問した。









Boston Shakerビールで気分をリフレッシュ。












Pizza@BostonShakerバーのピザにしては具材が大きく豊富。「今夜の〆はラーメンではなくピザ?」と思いながら美味しくいただく。










Boston Shaker店主の許可を得て店内をカウンター内外から撮影。

オーナー店主は若いのに、このように綺麗なバー空間を提供しているのは実に立派と感心させられた。






Boston Shakerテーブル席も用意されているのでグループ客にはありがたい。

応援したい旭川のバー。


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September 29, 2011

今夜の旭川後半はカクテルとウィスキーで

北海道滞在スケジュールが過密状態の中で、唯一今夜は自由。

バー・スプーン@旭川北海道料理を「祐一郎商店」で堪能した後に訪ねたのはバー「スプーン」。旭川滞在中にバーを訪ねる余裕があるのなら欠かせないバー。







フルーツカクテル@旭川バースプーンフルーツカクテル@旭川バースプーン最初はフルーツカクテルをお任せのレシピでいただく。

アルコール度数は15%程だろうか、キンキンに冷やされてシャーベット状なったフルーツが自然な甘さを保っていた。美味しく気持ち良くじわりと心地よく酔えてくれるカクテル。


マンハッタン@旭川バースプーンマンハッタンは私のカクテル基準。バーテンダーにとってこの味にブレがあってはいけないと思っている。











ニッカウィスキー@旭川バースプーン後半にシングルモルトを何気に注文すると目の前に並べられたNIKKA余市シリーズ。

「最初は...これで」
 : 
「次はこれ」
とストレートでいただいた。





バー・スプーンつまみはやはり北海道食材がメイン。
他にも私の好きなナッツ各種が用意されている。









ラガヴァリン@旭川バースプーン今夜の最終章に私の嗜好で選んだウィスキーは「ラガヴーリン(LAGAVULIN)」。通常口頭で「ラガバリン」で通じる程にカウンター前後では有名な銘柄。ただとても個性的な味なので好き嫌いは極めてはっきりと分かれるスコッチ。

旭川には素晴らしい英国式ガーデンがある事を今回初めて知った話をバーテンダー女史に話をしていた。ふと彼女が席を立ったかと思うと本を持ってきた。関連本だった。
「差し上げます」
とても感謝しながら話はさらに盛り上がった。

さて、カウンター内に弟君がいない。聞くと独立してこの近くで営業しているとの事なので、今夜せっかくの自由時間、酔い過ぎる前に訪ねなければ...


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May 19, 2011

神楽坂 Sanlucar Bar

DSC01618a-kagurazaka-sanlucar-counter 待ち合わせ場所として指定されたのがこのバー。銀座「Bar Tender」で修行してきた新橋氏が平成22年6月24日に神楽坂に開店。怪しい3人で訪問。





DSC01622a-kagurazaka-sanlucar-manhattan私が最初にいただいたのはマンハッタン。そして、あれとこれと...、友人はバラライカから始まりあれやこれやと...

午前0時閉店なので、次のお店を考えておきましょう。

このコメントを読む 店名:Sanlucar BAR 最寄駅:神楽坂 / 牛込神楽坂 / 江戸川橋料理:バー評価:★★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ディナー5,000〜10,000円用途:友人・同僚と



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January 09, 2011

生ジャズを聴きたくて

2010年最後に12月中には行っておきたいと、久しぶりに銀座バーブラを訪ねた。

銀座バーブラいいですね、生演奏のジャズをBGMに美味しいウィスキーは。

今夜ここでは1時間程しか余裕はないけれど、時間は有効に使いたい。











ピアニスト杉山英太郎英太郎くんの踊る運指がコロコロと楽しく響く。

この記事の画像はすべてストロボ発光無しで楽々と撮影。手ブレもしていたのに「IXY30S」の補正機能はスゴイ!













白州12年サントリー白州12年をいただく。

CANON IXY 30S
が本領発揮している♪
こんなに簡単に綺麗に撮れるなんて、かなり楽。シャッターを押すまで息を止める必要がない事自体ありがたい。









Rossignol by Ms Rieko Satomiバーブラ女性バーテンダーS嬢、2010年に様々なカクテルコンテストで金銀銅と総なめ。そんな自慢の一品をいただく。

ロシニュール(Rossignol)」。

ウォッカ・レクラン20ml
スーズ10ml
レジュ・クレーム・ド・ペッシェ15ml
フレッシュ・ライムジュース10ml
モナン・グリーンアップル・シロップ5ml


女性ならではの繊細なるレシピに仕上がっている。




Rossignol by Ms Rieko Satomiただただ素直に美味しくナイーブな女性的カクテルに仕上がっている。

とても美味しくいただけた。


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November 05, 2010

銀座の人々は神楽坂へ

銀座でも有名な大御所に紹介していただいた神楽坂の本格的バーは「サンルーカル・バー(Sanlucar Bar)」。

Sanlucar Bar Kagurazaka銀座「テンダー」で長年修業されたS氏のお店。テンダーでは飲むには緊張してしまい、カクテルは美味しいのだけれど私には残念ながらリラックスできるバー空間ではなく、個人的銀座ルートからは外れていた。それはともかく、ここでまず注文したのは「マンハッタン」と「バラライカ」。材料が実にシンプルでいい。際立つビンテージではなく、普通の素材をもって技術で仕上げる自信と経験値を感じさせられるカウンターディスプレー。自信と迫力を感じさせてくれる。


Sanlucar Bar KagurazakaManhattan仕上がったマンハッタンの味は昭和の味を呼び起こしてくれるレシピで、ベルモットを多めにした甘目のカクテル風味。経験なくても何故か懐かしい風味を感じさせられる。









Dry Orangeカクテルの合間にいただくつまみの「ドライオレンジ」が、水割りウィスキーによく合う。
















Balalaikaバラライカ」を飲むにはまだ季節が早かったかもしれない。ブリザードのなかで飲みたいカクテルなのだから。

















Gin FizzS氏に作っていただいた「ジンフィズ」の味は、銀座を含めた飲み歩きの中でもベスト3に入れていいとその美味しさを実感した。

繊細な味わいでバランスよく、喉越しも美味しい...。かなりの完成品と感じる。このジンフィズを飲みに、また再訪したいと思わせてくれた味。


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October 14, 2010

神楽坂、夜の空

高校のクラスメートで今は肝臓専門医のOから突然の電話が入った。消化器関連学会に出席するため上京したとの事。
「今横浜。飲まない?」
「時間つくるので1日調整させてくださいな」

年に数回は電話しあっているけれど、会うのは10数年ぶり。せっかくなので思い出に残る夜にしてあげようとあれこれとアレンジ。最初の電話から1日おいての再会。滞在先の関内から東京駅までは、彼にとって長い電車旅行だったかもしれない。待ち合わせた東京駅からさらにタクシーで神楽坂の「」へ。

入店と同時にまずは生ビールでカンパーイ♪ 生ビールがうんまいっ!♪ 普段自宅では発泡酒カテゴリーを飲んでいるので、ビールの美味しさをあらためて舌と喉で実感。泡もクリーミーで上手に注がれた状態でサーブしてくれた。

焼きナスの生ハム巻き「料理はおまかせ。腹はかなりへってます。ウハハ!」
友人Oの豪快さは高校時代から変わりない。

最初の一品は、
焼きナスの生ハム巻き

積もる話も多く話題も広く、お互いの仕事分野は違いながらも重なる興味的な話もあり、美味しい料理をいただきながら有益な情報を交換。


グラタンコロッケM&Aの話題の合間に「グラタンコロッケ」。この一品に調味料はいらない。そのままが一番美味しい。ころもカリカリで中のグラタンがクリーミィー、その食感バランスと味がいい。

そんな穏やかな味を楽しんでいると、
「同期の医師が投資ビジネスに転身したんだけど...」と、
いきなり興味深い話に入る。






イカのゲソ揚げイカゲソ揚げ」は、酒飲みの選択として、そのままでいただくか、別盛りの七味マヨネーズと醤油の小皿を添えていただくかは酒次第。

と一瞬感じながらも、私達は医療ビジネスの話題に熱中していた。数十億の赤字をかかえる病院は「一度潰してから再生」とか、そうしなくていい方策とか。これもあり、それもありと、あれやこれやと...、酒はすすむ。






カブと鮭のサラダそんな会話をしてしていた時に配膳された一品。このメンバーだから一瞬「アワビ?♪」と見た目に思えた一皿は「カブと鮭のサラダ」だった(自爆)。お任せメニューだとそんな勘違いが笑える。
























酒盗と塩ウニOが「まだビールにする?」と言うので躊躇する私も日本酒に変更。ついこの店では心を開放し過ぎて迷惑をかけてしまっているので、ここでの飲みすぎには注意している。けれど、今夜はOがいてくれるからちょっと安心していただく。

私が日本酒を自ら注文したり友人に薦めたりするのはこの「」だけ。今夜は富山の冷酒をいただいたその日本酒のあてにはこの「酒盗」。酒がすすんでしまう「」の危険な一品。

今回初めていただいた「塩ウニ」が超美味!!加工されたウニの美味しい商品に出会った事がなかってけれど、この「塩ウニ」は秀逸なる味で一口で驚かされた。ダシとのバランスが上品でとても美味しい! T氏が出張中に入手したとの事。後日製造元の確認をお願い。



自家製カニ味噌バター深酒になりそうな夜には、やはり早めに胃壁に膜をはらないとねー、と「自家製カニみそバター」が配膳される。

飲み手の状態を「」のスタッフは知っているようで、ありがたいタイミングの一品。










松茸土瓶蒸しT氏から次の店に行きましょう、とのお誘いをいただいたので、最後にいただいたのが「松茸土瓶蒸し」。














松茸土瓶蒸し秋。舌や胃に沁み入る美味しさの「松茸土瓶蒸し...、おいしい。

今年は天候不安定の中に雷が多く、松茸などのきのこ類が豊作になっている。味は?変わらない。うれしい季節の味わい。

季節の味を楽しめる神楽坂ダイニングバー、「」なのであった。



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September 30, 2010

夜の銀座で文化交流

昭和の時代、政治の表舞台で「角福戦争」と刺激的な言葉がメディアで飛び交っていた時期があった。そんな中でも両者が通い愛してきたクラブが銀座にある。それが「数寄屋橋」。世代が変わりF氏の御長男は政治家に、T氏の御長男は音楽業界に進みビートルズ来日実現に多大なる貢献をした。私を最初に「数寄屋橋」に紹介してくれたのはそのT氏の御曹司だった。

とある夏の夜の話。その夜も文化人でにぎわう「数寄屋橋」。カウンター席で静かに飲んでるかたもいらっしゃるところ、私が導かれたソファー席の左隣には失楽園でも有名な渡辺惇一氏、前の席には椎名誠氏、右手奥には森村誠一氏…などなど、日本文学が凝縮している空間になっていた。さすがは外国人記者クラブにも招かれた文壇バーで、自然と本領発揮してしまうお店。ただ、その夜は角界や政財界からの大御所には出会えなかったのは意外...と思っていると、とある党首が秘書などの若手スタッフを連れて現れ、店のコーナーボックス席に座らせ笑顔で去っていった。

また、テレビ画面では見たこともないほどに柔らかで嬉々とした表情で「数寄屋橋」での時間を楽しんでいる某中東専門コメンテーター(当時)が、表舞台に出馬し当選! 

これらの夜の空間で見聞きした話は深すぎて妖しく、しかもちょっとあぶない。なので、ここまでのさわりだけでご勘弁を。

数寄屋橋40周年記念パーティー

クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会場レセプション@帝国ホテル2009年3月17日(火)に、帝国ホテル本館2階「孔雀の間」にて、【週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年記念大同窓会】が開催された。小学館と講談社の重鎮や、日本の漫画界を代表するマンガ家たちと出版関係者が集うという奇跡的なパーティーだった。そのマンガ界の重鎮作家や出版業界関係者達にも愛されている銀座の有名文壇バーのひとつが「クラブ数寄屋橋」。このほぼ1年前の2008年2月29日に、紀伊国屋代表松原氏を発起人として【数寄屋橋40周年記念パーティ】が、前回「30周年記念パーティ」会場と同じ、帝国ホテルで開催されている。

出版関係の重鎮、人気漫画家に有名小説家などの文化人が続々といらっしゃる!

クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会@帝国ホテル受付時の短い間に、出席者がサインに加えて私達に馴染みのキャラクターのイラストをササッと花押のように描いてくれるのはさすが。













クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会@帝国ホテルクラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会@帝国ホテルクラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会」は帝国ホテル富士の間にて開催。

出版業界人にとても愛されているのは、この準備段階で充分に理解できる。











出席者による色紙@クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会最終的に集まった参加者による驚きの署名の数々!

「写真に撮ってたくさんの人に観てもらえるように伝えてくださいね」と数寄屋橋オーナーママの意を解し、私はこれらの貴重なる署名を画像に保存した。











出席者による色紙@クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会日本を代表する漫画家たちのサインとイラスト!

内容がすごすぎる!!
濃すぎる!!
ありがたすぎる!!












出席者による色紙@クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会これらの中に、きっと貴方の好きな作者のサインがどこかにあるはず。

それはそれは、驚きばかりの数時間だった。

署名した人物とその数を見るだけで、どれだけこの「数寄屋橋」が愛され続けて来たのかが納得できる。







クラブ数寄屋橋40周年記念サントリーウィスキーお土産にいただいたのは、なんと!このボトルを作るためにサントリーの一部工程ラインを変更して作られた特別ウィスキーボトル。さすが趣味人の佐治氏ならでは。上場会社には出来ない心意気の技である。

銀座の夜の奥は想像以上に深い...。



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September 11, 2010

銀座路地裏のバー

このバーに辿り着くための目印は金春湯。左の路地を進むと、突き当たり手前にある。「Bar A Day」は、ビル立替のために惜しまれつつ閉店となった「オーシャンバー・クライスラー」元店長K氏が営業している。

マンハッタンを作るK氏老若男女、K氏のフアンは多い。私もその一人。このブログを読んで訪ねられたフアンが何人もいっらっしゃるという。しかもわざわざ印刷されて。フアンとしても嬉しい限り。

今夜は方向音痴な友人が「Kさんのバーに行きたい!」と熱望するので訪問。深夜訪問するバーリストの上位にあるのだけれど、今夜銀座で過ごす時間には限りがある。

まず私はマンハッタンから。彼女はジンベースで迷った末にマティーニ。














Manhattan@Bar-A-Dayなみなみと表面張力限界の技で注いでくれた無言の技が、目の前に現れる瞬間が美しい。




























Manhattan@Bar-A-Day少々甘めのこの味は、NBAのレシピに近い。基本に忠実なるK氏の味。





























Bar A Day名物ピザを注文にながらも時間制限いっぱいいっぱいとなり、あとは残ると言う彼女にお任せにして私は先輩達が集う神楽坂へ...。














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浜田省吾路地裏の少年


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April 21, 2010

神楽坂で

久しぶりに会えた友人と飲んでいるうちに壊れた夜。



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April 20, 2010

渋谷でハイボール

今夜はサントリー主催のハイボールナイトで久し振りに東急ハンズ渋谷店付近に来た。懐かしい界隈。

NOSORG@Shibuya今回会場となったのは今年4月1日に開店した「NOS ORGHP)」。午後7時半開始の時にはエスカレーターは停止しているので、ビル側面にあるNOS入り口から階段をおりて入店。



















NOSORG@Shibuya店内はシルクスクリーンの作品で飾られている。マイルス・デイビスやジミー・ヘンドリックスなどのミュージシャンばかりかと思うと、中にはチェ・ゲバラを題材にした作品もある。お店のテーマではなくアーチストの主題に従ったディスプレイになっている。アートスペースとして定期的に作者が変わるらしい。訪問するたびに何気に変わっているディスプレイが楽しめるお店になっている。







森香るハイボールナイト2010@NOSORGこれらの店内写真は最後の最後、参加者皆様が帰られた後に撮影。

最後までお付き合いいただき感謝>T氏














サントリー資本各種ウィスキーさて、開始から15分遅れで着席。早速サーブしていただいたのは白州10年の水割り。4種のテイスティングが始まろうとしている直前、急いで駆けつけたのどの渇きを癒すべくゴクゴクと。。。。、あらま
自然に喉を通ってしまいました。駆けつけ一杯のこの一品、いけない水割り。午前中に食事しただけなので白州の味わいとアルコールが身体に沁みてゆく。








4種のウィスキー@森香るハイボールナイト今回のテイスティングメニューは、
ザ・マッカラン12年
ボウモア12年
山崎10年
白州10年
スタンダードな熟成期間を経た個性で対比するUKと日本のウィスキー4種。(すべてサントリー資本)










白州10年でハイボール美味しいハイボールの作り方講座が始まる。氷がゆるいので、何度も別カップに融けた水を捨てながら講座を聴く。その冷たい水でのどを潤しながら。














農家のこせがれ野菜メニューから蒸し野菜農家のこせがれ野菜メニューから「蒸し野菜
。ニンジンが嫌いと言いう前面の女性。

「美味しい野菜に必ず出会えるから」
「食べてみます」
  :
ダメだったみたい...
きっかけや出会いは難しいもの。








オリーブとケッパーのタプナードソースこの蒸し野菜は「オリーブとケッパーのソース」でいただく。これが旨い!このソースはお持ち帰りしたい程の美味しさ。











このあとはビュッフェ形式だった。個人的にはこれが苦手で参加せず。美味しい料理が用意されているとは思うのだけれど、並ぶのもブッフェ形式自体が嫌いなのである。なので目の前に提供された料理だけを細々といただきながらウィスキーを味わっう事にした。

当日提供された豪華なビュッフェ料理内容はこちらもご参照を



クレームブリュレ@NOSORG白州18年に合わせてサーブされたのは「クレームブリュレ」。これにかけてとの提案もありながら、私は白州とこのデザートは別々にいただきとても美味しくいただいた。

美味しいウィスキーに料理と、最後の最後まで関係者皆様にはお世話になり心から感謝。







あまり来る機会のない渋谷界隈なので、先月渋谷区に開店したという銀座つながりのバーテンダーのお店にこれから訪ねてみる事にした。

 



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April 16, 2010

3軒目は神楽坂で一人酒

バーで日本酒を好んで注文するのはこの「sora)」だけ。

今夜おすすめの冷酒しかもその日のお勧めをいただく。

一人酒と言っても、心許せる方々が常にお店にいらっしゃるので、私には楽しい会話も出来たりする落ち着ける空間になっている。













酒盗@神楽坂空このお店では日本酒に酒盗は欠かせない一品。酒がすすんでしまう〜♪

他にアレコレと料理をつまみながら日本酒を楽しんでいると、そこにご主人K氏の登場。しばし会話を楽しんだ後に、「これから付き合いませんか?」と、終電間近の誘惑。きっと新しいお店を見つけたのだろうと察し同行する事にした。今夜もグルメアドベンチャー...。


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February 24, 2010

一見武闘派、でも心優しい加賀谷氏

深夜になると足が向かうバー「A Day」。金春湯近くの路地を辿って行く。

加賀谷氏@A Dayオーナーバーテンダーの加賀谷氏は、今は閉店してしまったオーシャンバー・クライスラーの元店長(写真掲載了解済み)。優しげな表情で写っている。店を終えて他店で飲んでいたM氏も合流し今夜は親しい友人達(私達2名のみ)がカウンター席にいるせいなのだろうか?






Talisker 10年@A Day Ginza今夜も大笑い。ウィスキーやらビールやらと、勧められるままに、そして身体が求めるままに飲みながら楽しい時間を過ごしている。

タリスカ10年をストレートでいただいた。10年にしてはよく熟成しているウィスキーだった。

















サントリー山崎12年@ A Day Ginzaサントリー山崎12年の味もチェック。これはチェイサーが必要で、最初の一口に若い尖りを感じた。尾崎ほどの尖りはないけれど。ロックだと良かったのかも知れない。

ほかにも数々のウィスキーをいただいた。

楽しい夜だった。


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January 26, 2010

ポプーレでウィスキー即興試飲会

ビストロ「ポ・プーレ」はすでにバータイムになっている。

真冬のポ・プーレ冬にこのお店を訪ねるのは初めて。真冬の店先は雪のデコレーションで自然が可愛く仕上げてくれて印象が変わって面白い。

オーナーY氏にスタッフ皆相変わらず元気!このアットホームな感じが落ち着ける。まずジンフィズから。








Saint James Millesime 2000カクテル2杯目を飲んでいた。カウンターで隣り合わせたお一人客は新潟から旭川に移って来たという医師。その彼が今夜ポプーレに持ち込んだウィスキーの試飲会が突然始まった。参加者は客である彼と私、そしてスタッフ2名の合計4名。

セントジェームス・ヴィンテージラムのミレジム2000記念ボトル、ボトルNo. 940B。世界で5千本だけ販売されたうちの一本。














Millesime 2000ロースト感のある深みある味わいと蜜のような甘さを感じるラム酒。

「これ、ラムですか?」
と驚かされる味。ラムと知らずに味わうと、見た目の色と熟成感に惑わされて脳が一瞬パニックをおこす。美味しく楽しいヴィンテージラムだった。









Cragganmore 19892本目は「クラガンモア(Cragganmore)1989年」、簿照るNo.132/141。樽出原酒なのでアルコールは54.8度ある。これをストレートで。

さすがに最初はアルコールのアタック感が強いけれど、それはすぐに収まり香り高い味が持続する。一口で長い香りと味わいが楽しめる秀作。チェイサーを口に含むとまた味と香りが開花するのも面白い。

ご馳走様でした♪















   :
   :
   :
ポ・プーレ今夜のメニュー後日、ポ・プーレ本日のお勧めメニュー画像を見ていて気が付いた。共働学舎のラクレットチーズメニューが復活しているではないかっ!!
ラクレットヒーターの不具合でメニューから外されてしまっていた私の大好きなラクレットチーズメニュー。

食べたかった...(涙)
とてもとても、食べたかった(涙々)


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氷点下の深夜は酒がすすむ (2)

前回スプーンを訪ねた際は、このバーを運営しているT姉弟と朝まで盛り上がってしまった。

おまかせカクテル今夜は閉店時刻午前2時には店を出ようと思いながら飲んでいる。

続いてのカクテルはおまかせフルーツカクテル。甘いも辛いも好きな人に中庸で良い感じの美味しさで、しかもこのサッパリ感とフルーティーな味が、身体が温まり始めた私をシャッキリとさせてくれる。















おまかせカクテルグラスの底に沈むフルーツの切り身の食感を楽しみながら飲む、フルーツポンチ風炭酸系アルコール飲料になっている。ここでもT嬢は本領発揮してくれた。有能なバーテンダーにカクテルをおまかせすると自分の知らなかったカクテル世界が広がる♪








ビールで一休みカクテルを続けて4杯いただいたところで小休止。お口直しに生ビール





















ビーフジャーキービールのつまみにはビーフジャーキー。噛むほどに肉の旨みが味わえる。そにビール。合う。













カクテル先日札幌すすきの深夜に電話で紹介していただいたバーを実際に訪ねた感想やら、前回スプーンでの思い出話の途中でいただいたカクテルが何だったのか、話しに夢中になってしまい憶えていない。またジンフィズだった?

会話が盛り上がる中、もうそろそろ閉店時刻。最後、締めのカクテルは何にしよう...















マティーニの材料外はかなりの吹雪らしいので、最後はマティーニを注文。ジンは「Boodles British Gin」、そしてフランス産ベルモットで作られる。










マティーニスプーンではオリーブをカクテルの中には入れず、カクテルグラスとは別のテイスティング用ショットグラスに入れてサーブする。

味はまろやかなので就寝前には丁度良い。店の外ではブリザードが荒れ狂っているらしい。この一杯でホテルまでの道程を乗り越える事にしよう...

え?店閉めてみんなでラーメン行ってみる?


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January 25, 2010

氷点下の深夜は酒がすすむ (1)

JR北海道旭川駅前から乗ったタクシーの運転手は今年も雪は少ないと言う。でも私には北海道の冬らしい光景だった。

ガスロードヒーティング制御盤ホテル近くの道脇には今にも飛んで行きそうな勢いでフル稼働している装置が設置されている。グワングワンと蒸気を吹き上げ、中にスチームボールでも入っていそうなパワー。何かと思い近づいてみると、それはガスロードヒーティング制御盤だった。

やはり旭川は札幌よりもかなり寒い!












オンザロックとおつまみ凍えながら目指したのは「バー・スプーン」。

最初に山崎12年をロックで注文。つまみはピスタチオとチーズクラッカー。

グイと飲んでも喉を熱くさせたりする事無く、冷えた身体を温めるように、身体の中心からウィスキーが染み渡ってゆく。






ジンフィズ次はリフレッシュしたくて炭酸系カクテルからジンフィズを注文。酸味・甘味・ソーダ(炭酸感)とジンの量と、それらのバランスが大変難しいカクテル。でもさすがは技能に定評のあるT嬢、私の信頼を裏切る事無くさりげなくも美味しく仕上げている。喉越しの炭酸が心地良く、ゴクゴクと飲めてしまうお勧めの一品。
















マンハッタンならば更に定番とも王道とも言えるマンハッタンを今回も注文。ただし、ウィスキーはカナディアンクラブにしていただいた。

この味、NBAのレシピに忠実な印象がある。スウィート・ベルモットは1/4くらいだろうか。カクテルの女王とも言われているマンハッタン。女性が飲むには美味しくて飲みやすいスプーンのマンハッタンはゆっくりと飲まなければ危険かもしれない。35度前後あるはずのアルコール度数を感じさせない味だから。

カウンター越しにS君が食材を探し求める話や食材の見分け方と活かし方を熱心に語ってくれた内容は、とても興味深く面白かった。

(続く)

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January 24, 2010

すすきの豪飲食(3)深夜の締めはカクテル

午前2時過ぎ、皆と別れて男二人でバーへ行くことにした。しかしこの時刻、私が過去に訪ねた事のあるこの近辺のバーは全て閉店。そこで、NBAルートを頼りに私が電話したのが旭川「cocktail bar spoon」のT女史。

Moscow Muleその彼女が紹介してくれた「Bar Five」になんとか辿り着く。店内にはテーブル席に1組のカップル。我々はカウンター席へ。

冬の北海道に来たなら一度は飲みたいモスコミュール。正確に表現するならば「モスコー・ミュールMoscow Mule)」。それを私はオーダー。

ネーミングの意味とは違い、飲んだ味は優しく美味しい。店を出た後にモスクワのロバに蹴られたようにノックアウトされるような酔いが急に回るのだろうか...。





お通しはとびっこのキャビア?お通しは、とびっこのキャビアもどきをのせたカナッペ。ほどよくチーズとバターが添えられており、酒のつまみとして私は好きな一品。

隣の友人Kは、お互いに話していると普通に話していても、私がバーテンダーY氏と話していると寝ている。前日からのハードスケジュール内容を聞いていたので見守っていた。






おまかせカクテル深夜になってもこの店にはカップル客がやって来る。2人の世界を大切にしたいのであろうカップル客はやはりテーブル席。

追加で私はY氏に「おまかせカクテル」を注文。フルーツを使うカクテルを作るとの事。ただそのそのレシピを憶えていない。私もかなり酔ってきた。Y氏は旬の野菜・フルーツを使ってその味を活かしたカクテル作ってくれるバーテンダー。一口で「美味しい」という記憶が残る。

「限界そう...」と友人Kが言うので、精算してもらう。友人Kの状態は確かに限界を超えかけていた。

宿泊先は偶然にも同じ「札幌グランドホテル」。ここからタクシーで行くことを勧めても彼は歩いて帰ると言い張る。酔い覚ましのつもりなのだろうけれど、酔いすぎで心配。フラフラと歩き去る彼の後ろ姿をしばらく見送った後、私はまだ営業しているかも知れないラーメン横丁へ向かった。



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すすきの豪飲食(2)飲んで歌って踊って聴いて 

2軒目に連れられて行ったのは「サロン留萌」。

スナック風の店内には充実したカラオケ設備。客層は不思議にも年齢層が幅広く、20代から60代でほぼ満席。EKママは出身地である留萌を店名にしていらっしゃる。今夜の客は、カラオケボックスよりも優しく接してくれるママがいるこのお店で飲んで歌いたい!という気分が伝わってきた。

何曲も知ってる演歌に知らない演歌と心に重たい曲が続いたので、隣席の若者グループと相談して選曲したのは「Choo Choo TRAIN」。隣席メンバーと数十秒の打合せでオープニングダンス♪! その曲にのって参加してくるノリノリの女性達! 狭い店内はこの一曲でかなり盛り上がった。ゴメンナサイ、EKママ。でもこの一曲だけでかなり楽しませていただき感謝感謝。
m(..)m

3軒目に行ったのはライブステージが楽しめる「Grotte」。

Live on Stage at Grotte出演者に演奏者、皆聴かせてくれました。おや?キーボードの音質が懐かしい「ローズRhodes)」にかなり近い。その音質だけで思い出が蘇る。ボーカルの声と一緒にキーボードの音色を楽しんだライブステージ。








Live on Stage at Grotte仕舞いには出演者皆様と一緒に同じテーブル席で飲んでいた。だけど、一番気になっていたキーボード奏者はいなかった。

別れ際に店外まで見送っていただいたのはそのキーボード奏者。彼に確認したところ、過去に彼は「ローズRhodes)」を保有していた時期があり、今回の音質も「似せていました」と嬉しそうに語ってくれた。その音を知っている者同士の共鳴感がお互いに嬉しかった。

ボーカルも奏者も、その技量を発揮していて安心して楽しめるステージだった。
次回は一人でも聴きに行ってみたいと思わせてくれたバー


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December 18, 2009

また新しいバーが銀座にオープン

カウンター越しに何気なくY嬢から「Kさんのバーに行かれました?」と尋ねられて思い出した。

Champagne at Charon記憶とは不思議なもので、普段すっかり忘れていた場面が、ひとつのキーワードで思いっきり引き出しが開き、中にあるカラー書類が鮮やかに目の前に現れる。

前回「Dハートマン」でK氏からその話を聞いたのは午前零時も過ぎており、それも3軒目のバーでの会話だったので、すっかりと忘れていた事だった。

Y嬢が連絡を取ってくれて、女性スタッフも一緒に3名で訪ねる事になった。この時刻、すでにK氏の新店「カローンPublic House CHARON)の閉店時間を過ぎているのに...。

シャンパーニュで乾杯!
開店おめでとう!♪




Suntory Hibiki 17 years at Charonウィスキーはサントリー響17年をロックで。日本のウィスキーも、かなりいい味♪マイルドでとても飲みやすい。

スタッフが店内を案内してくれた。防音密室のカラオケコーナーも備えている。ここまでのハコを用意出来たのは立派なものだと感心してしまう。













Beer at 66チェイサーに生ビール。撮影の焦点合わせに戸惑っている間に泡が消えてしまい、美味しそうな映像として撮れなかった。携帯電話のカメラ機能がサイバーショットとはいえ、バーのような暗い場所ではいつも難儀してしまう...。やはりそろそろデジカメの機種選択をし始めたほうがいいのかもしれない。

Charon Staff小さな画像でスタッフをご紹介。


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閉店間近の銀座バー・リドル

まだ営業しているだろうかと訪ねてみたのは「リドルBar Riddle)」。

Amuse at Riddle平日の閉店時刻は午前3時だったので入店させてくれた。

お通しのスープで温まり、リセット。










Manhattan at Riddleここに来たらやはりY嬢のカクテルを是非とも一杯いただかなければと、オーダーしたのはマンハッタン。

見た目に美しく、味もアルコール度数を感じさせない危険な仕上がりの美味しさがいい(?!)













Premium Beer Gargery23 at Riddleチェイサー代わりにビールを注文すると、それは「ガージェリーGargery23)」。

ガージェリーは特製グラスで出されると思っていたので、最初それとは気付かなかった。味わってみて「?」と、そしてラベルを見てなるほどガージェリー。ただスタウトと、大好きなエール・エステラは飲んだ事はあってもGargery23は初めてだった。

美味しいお酒が集まっているバーは心地良く静かに楽しい。

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December 17, 2009

カナダから来日した友人と銀座ジャズバーへ

夜遅くに銀座の某ホテルロビーで帰着して間もない友人と合流。

Jazz music by Mr. Asami at Barbra夕食は済ませているとの事なので、紹介したのはジャズバー「バーブラBarbra)」。ご子息同伴なので銀座でライブ音楽もいいだろうと。「ケネディハウスHP)」になると会話するのは厳しいし。

麻見氏の張りある歌声が素晴らしい。プロの歌唱力は感動的。個人的に一度はデビュー曲をリクエストしたいのだけれど、それは禁句のようで...。


Suntory Yamazaki 17 years at Barbra今回お迎えした友人は、「西の吉兆、東の胡蝶」と評価され政財界の重鎮達にも愛されていた有楽町の会席料理店「胡蝶」の元料理長H氏。昨年の第1回日本料理コンペティションにおいて技能賞を受賞され、現在もカナダで活躍中。

今回はご子息Kも同伴。その彼が山崎17年を選択したので、それに乗ってみたところ、これが美味しい♪日本の軟水で熟成された味がとても美味しいとあらためて感じる。何杯もおかわりオーダーしてしまった。
美味しいですよー>サントリー企画部と営業の皆様♪!

気が付いたら終電間際。...もとより終電で帰るつもりはなかったけれど、結局バーブラで閉店時刻午前2時近くまで会話を楽しんだ。

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November 26, 2009

吾輩は夜鷹である@神楽坂

吾輩は夜鷹である。終電はもう無い。

神楽坂で遊んだ夜は、締めの飲食と同時に挨拶に訪ねなければと思っている「SORA)」へ。既に飲み過ぎでテンション高く大丈夫か?<自分

3階が「空(SORA)」神楽坂上交差点から早稲田通りを南西に徒歩で数十秒。途中にある「神楽坂バーガー」を気にしつつ歩いていると赤い大きな看板と店頭メニューディスプレイが目に留まる。そのビルの3階にこの店はある。

吟醸かげろうの花@神楽坂空私的にはバーでめったに日本酒をいただく事はないのだけれど、オープニングパーティの時にいただいた日本酒が美味しかったので、今夜は日本酒から始める事にした。お勧め銘柄の富山県本江(ほんごう)酒造の吟醸「かげろうの花」が表面張力を超えてやってきた。スッキリと飲みやすく、深夜には危険な香りの美味しい吟醸酒♪

Torres Vina Esmeralda彼女はグラスで「トーレス・ヴィーニャ・エスメラルダTorres Vina Esmeralda)」を注文。香りが良い。味見させていただくと...、柑橘系のさわやかさがあり幅広い層に好かれそうな味の白ワインという印象。








豆銘(とうべい)@神楽坂空そんなワインと吟醸酒のおつまみならばと、オススメ「豆銘とうべい)」を選んでみた。熊本県の伝統的名産品「豆腐のもろみ(味噌)漬け」。さすがは美食家Tセレクションと感動した、酒好きにはたまらない一品。






ぜんまいの煮物@神楽坂空「豆銘」のおかげで日本酒がすすんでいたところに、ちょっと濃い目の味付けになっている「ぜんまいの煮物」が来た。これでまた日本酒に拍車がかかる。








グラタンコロッケ@神楽坂空衣カリカリで中はクリーミーな「グラタンコロッケ」が彼女にヒット。

この店に来るまでにかなりの量を飲み食いしたのに、美味しいお酒と丁寧に調理されている料理があると、少食の私に別腹が出来てしまうようだ。




鯛の塩昆布あえ@神楽坂空鯛の塩昆布あえ」は酒のアテとしてもいいけれど、〆にこれをゴハンにのせて熱々茶漬けでいただくのも美味しそう。裏メニュー「鯛茶漬け」としてみてはいかがでしょうか?>シェフ様







小松菜とささみのナムル@神楽坂空小松菜とささみのナムル」で、もう少し飲み進めたいところだったけれど、もう閉店時刻を過ぎていた...。

完飲完食でごちそうさまでした。

今夜は私が大好きなシェフ特製「いなり寿司」が無かったのは残念だった。


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November 04, 2009

今夜のピコリットはバータイムだけ特別営業

ディナー予約をするつもりで神楽坂イタリアンレストラン&バー・チケッテリア「ピコリットPICOLIT)」に連絡すると、今夜は休業日との事(!)で、とても残念(涙)。

神楽坂ピコリットでもオーナーH氏が「今夜はバータイムだけ営業するつもりです」とおっしゃっていただけたので、近くで食事を済ませて食後酒感覚で訪ねてみた。

開店したのは今年の2月。現在ランチタイムは賑わっていても、まだまだバータイム利用の客足は少なく、近くのお店はテラス席まで賑わっているのにピコリットに入店してみると店内に客はいなく、居たのはH氏だけだった。実力と実績をもつH氏のお店だけに、このバータイムの状況は私にはとても意外だった。一般には水曜日定休日という情報が定着してしまっているせいなのかも知れない。それよりも何よりも、H氏の経験と実力のアピールが足りないのかも知れない。でもそれがH氏の奥ゆかしさゆえなのか戦略なのかはまだ私には分からずにいるので、追い追いに私も小出しに説明させていただきたいと思っている。

シトロンヴィネガーとジンのカクテルそんな導入やらまえがきを無視をして、H氏のバータイムならば彼のカクテルをいただく事がこのお店での王道だと思う私は、ワクワクとH氏にカクテルをおまかせすると、登場したのは「シトロン・ヴィネガーとジンのカクテル」?!
なんという、そしてさすがなるこの奇襲レシピには驚きと同時に期待を超える意外な組合せで一瞬絶句する程に私には嬉しく有り難いカクテル。

「Nちゃん、いいね!」と私は思わず彼H氏のファーストネームで呼びかけた。
Vinaigre de Citron」を使う彼の感覚が私のカクテル心を刺激してくれる。今夜この一杯のオリジナルカクテルで私のスイッチが入ってしまったようだ。








EASY今夜はバータイム特別営業なのでシェフはいなく、H氏自身がおつまみ料理担当。私は彼の経歴を熟知しているので安心しておまかせ【*1】であれやこれやと注文。そうして選んだワインは赤。それもメルロー種100%のブルガリア産赤ワイン「EASY」。

これが深い果実の香りとスムースな舌触りのバランスの良さに驚かされる味わいで、最初の一口を含むと...ォォおいしぃぃ…
このワインとオーダーした料理と一緒にマリアージュを楽しみたいところながら、今夜はヒズペースとマイペースでゆったりと会話を楽しみながらの夜。おつまみ待つよー♪











ピコリットのカウンター席最初オーダーした料理が、わがままなるままに組み合わせていただいたオードブルだった。スミマセン(汗)。それが仕上がる前に、そして他の客が来る前にH氏に許可を得て店内を撮影する為に動き出す。

それにしても、店舗外観内装、メニュー、コンセプト...、
Nちゃん、りっぱ!
りっぱ過ぎて、私にはとても嬉しい。
カクテルとワインのセレクションはさすがに美味しく、あとは料理。深夜にいただくつまみ程度の小さな一皿の味も重要なポイント。期待のインジケーターが高まる。










オードブルそうしてまずはワンプレートに盛られた3種のおつまみメニューがサーブされた。画像左から、
・「北海道産仔牛スネ肉とプロシュットコットのゼリー寄せ
・「瀬戸内産ボイルタコのスライス、フランスバスク地方エスプレット唐辛子風味
・「パテ・ド・カンパーニュと自家製ピクルス

取り分けられたこれらの味は、ダイニングバーの域を超えた美味しさだった。さすがは銀座とイタリア仕込みと納得の味わい。

長い夜になりそうな予感...

(続く...)
美味しいお酒が危険な神楽坂ピコリット



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September 26, 2009

今夜はどこに隠れる?

この日、東京都内の気温のピークは28度だったらしい。それも零時を過ぎる頃には多少なりとも風が心地良い気象状況になったとはいえ、暑さの名残がまだまだ感じられる西麻布界隈だった。

夏祭りの団扇そよ風に癒されながら3軒目のバーを目指し、今夜は西麻布交差点から六本木方面へ南青山日赤通りまでの上り坂の道程を、散歩がてらに歩いてみる事にした。これが意外にもじんわりと汗ばむ程の運動量となった。

この状態で日赤通りに入り込めば、「ヘルムスデイルHelmsdale)」でワインビネガー、あるいはモルトビネガーをタップリかけたフィッシュ&チップスをつまみに、ギネスかエールをワンパイント飲み干したい気もするけれど、今夜も静かに飲みたい気分だったので、その近くにあるいつもの「レイジRage)」を訪問。

ジントニック最初に注文したのはジントニック。シュワッ!と喉を潤し爽やかに酔い始めたい…。酔い直し?

まだうっすらと汗ばんでいる顔を、用意してくれた夏祭の名残の団扇で扇ぎながら、ゆっくりとカクテルが仕上がるのを、バーテンダーの所作を見ながら待っていた。今夜使用されていたのはライムではなくレモン。





レイジ特製ピッザ「ピザをお願いしてもいい?」と彼女。3軒目の深夜にピザは細身の彼女の体型維持に大丈夫なのだろうかと心配しつつも、「いただきましょう」と注文。

結局私がいただいたのは一切れだけ。カロリーコントロールは自己責任でお願い。



パッションフルーツカクテルそのあとに彼女は、デザート感覚なのだろうか、マンゴーをベースにしたカクテルを注文していた。

一口いただくと、このマンゴーが美味!さすが、北添氏は野菜・果実の確実に美味しい仕入先(含実家ルート)を確保してしていらっしゃる。素材自体の味が確かであれば、もうカクテルの美味しさは約束されたようなもの。





パッションフルーツカクテルDSC01822a-nishiazabu-rage-cocktaileその美味しさの弾みで注文したのは、各種おまかせカクテル。それらからも、良質な果糖やビタミンを摂取出来るバーが「レイジRage)」。このバーで深酒しても二日酔いになった事がない。それはアルコール類を含め、使用している材料のすべてが厳選された良質の品を使っている事の証明だと実感している。

そうして私は始発直前の明け方にタクシー帰宅。
おはようございます、そしておやすみなさいzzz…

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サントリー「響12年」特別イベント at ザ・ペニンシュラ東京「Peter」

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September 08, 2009

終電時刻が近づく午前零時

今夜のジャズライブステージを終えた友人と二人で向かったのは、私の好きな隠れ家バーが集まる南青山日赤通り。ここへ来るためにはタクシー・ハイヤーのお世話になったほうが楽。特に衣装類が入った旅行カバンがあるこの夜なら尚更。

看板もサインも出していない、相変わらず暗いビルのエレベーターホールへの通路を慎重に歩きながら、エレベーターを使って「レイジRAGE)」が営業している階へ。スタッフは時々各店の間でシャッフルされているので、今夜はどなたがいらっしゃるのかな?と入店してみると、偶然にも銀座で写真を撮りまっくった際にサポートで入っていたF君が今夜はここに。

バックカウンター@レイジ私:「おぉ?こんばんわー」
F:「あらっ!いらっしゃいませー!」
思えばF君のもともとの配属先はこの南青山店だった。






白ワイン@レイジ付き出し良い手際で直ぐさま出された「お通し(突き出し)」のフルーツをつまみながら、私はまず白ワイン

ジャズライブを聴きながら飲んで来たのに、このシャブリを飲み干すのは早かった。移動中の気温のせいだったのか、意外に喉は渇いていた。

まだまだ水分補給が必要らしい(爆)



レイジのサラダ彼女がサラダをオーダーした。
大正解!
そう、ここレイジでは食べるにしても飲むにしても、野菜・果実系の何かを必ず注文する事が肝腎要な選択。研究熱心な生産者の努力と工夫のおかげで作られた野菜や果実の濃い味を、ここでは味わう事が出来るから。

私もこのサラダをつまませて頂きたいので、先程と同じ白ワインを即おかわり。

赤ワイン店内の照明が暗すぎて、私の電話機能付きSONYサイバーショット(カメラ機能付き携帯電話?)「SO905iCS」ではフラッシュを使わなければ撮影出来ないけれど、やむをえない。

ボトルのエチケットを撮ろうとしていると、フレームインで顔を出したりピースしたりとジャマするお茶目な彼女に、
「やめてくれなはれ」
  :
  :
ボトルの写真を数枚撮り終えてから、落ち着いた雰囲気で撮ったのが左の写真。



今夜は飲み過ぎないように気を付けよう...



サントリー「響12年」特別イベント at ザ・ペニンシュラ東京「Peter」

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September 02, 2009

六本木のイズミ

珍しく私は仕事の流れで六本木にいた。友人のジャズステージがある夜だったので「Piano Bar 六本木 IZUMI」へ行ってみる。

IZUMI@六本木バーが入っているビルは、外苑東通りをはさんでロアビルの向かいにある。六本木交差点から行くならば、ドンキホーテ六本木店を過ぎてすぐのビルで、入り口にサインボードがあるので分かりやすい。

今夜の出演者をボードで確認して、地下1階の「IZUMI」へ。










バーカウンター@六本木IZUMI1967年開店ながら、それ以前からの歴史を感じさせる雰囲気の店内。ここでジャズライブが毎晩楽しめる。










ウィスキー@六本木IZUMI「ウィスキーのダブルをロックで」
ステージが始まる前に飲み干してしまう。

「若い山崎ハイボールを」
一口飲んだところでライブが始まった。

3ステージの切れ間も分からず、ジャズが好きなお客様も参加してのセッション。ピアノとベースに合わせて歌うお客様だったり、トランペット持参のサラリーマンだったり...、今夜のステージはどこを目指している?
目指すものはないらしい(爆)
それも意外に楽しめる。

離れたところにいるマスターに「(同じものおかわり)」とサイン。通じる。
日本のウィスキーがすすむ夜。


ジャズライブ@六本木IZUMIジャズライブ@六本木IZUMI銀座のジャズバーでよく出会うジャズ好きな某放送局社員とここでも出会う。引き寄せられるジャズバーは、エリアを越えてもピンポイントになってしまうらしい。



ジャズライブ@六本木IZUMI突然マスターが背後から寄ってきた。
マスター:「チョコレートなのですが」
わたし:「はい?」
マスター:「オーナーからのチョコレートで、もしお嫌いでなければ...」
わたし:「どぅわい(大)好きです!」
と、即答。
ありがたくも一気にいただいてしまった。ウィスキーにはチョコレートも合う。

終電前に帰ってしまうお客様達。今夜の音楽関係者達はもうその時刻になるとリラックスモード。これから閉店までどうなりますの?






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July 22, 2009

オーシャンバー・クライスラーの味を継承するバーに集合

銀座にはどうも日付変更線があるように思う。バーをゆっくりと楽しんで数軒はしごでもした夜は、気が付くと翌日になっている時がある...。この日もそのような感じの夜で、3軒目のバーに向かった時にどこかでその線をまたいでしまったのだろうか、午前零時を過ぎて日付がかわっていた。ここからだとまだ終電には徒歩で間に合う。でも私には今夜もそんな気は毛頭無なかった。

バックカウンター@A・Day金春湯脇の狭い路地を行くと、目的の「A・Day」の扉がいきなり開き、中から加賀谷氏が現れた。

「こんばんは」と笑顔で私。
「おわぉおぉ、あ、どうぞぉ」、と加賀谷氏は珍しくあわてた様子で顔面皮膚表面張力のまま、きびすを返して店内へ。彼に誘導されながらカウンター席に我々が着くと、彼はカウンター内におさまっている(?!)。
「今出かけるところでした?」
「いえ、もういいんです」
彼は終電帰宅組が帰ったあとに、銀座の通りに流れる人の状況を確認しようとしていたらしい。人通りは私が説明するので、お互いにゆっくりしましょう...。










シャンパーニュベースのおまかせカクテル@A・Day生ビール@A・Day彼女はグレープフルーツと他の果汁を、多めのシャンパーニュで割ったおまかせカクテル。私は生ビール。飲む程に今夜も盛り上がってしまい、「RのM氏を呼びましょうか」と言う話になり加賀谷氏にコールしてもらうと何やら先方混雑している様子。電話をかわると確かに電話口から聞こえる雑多な会話は閉店時刻でも繁盛の様子。今夜会えずともそれがお店の人気と収益の為ならば、それは友人として嬉しいもの。
「4時になるかもしれません」と珍しくすまなそうなM氏の声色。
「Rのお客様が最優先。その後ここで合流出来たらいいね。」
  :
  :
名物ピザ@A・Day今夜R氏とは合流出来ないかもしれないと思いながら追加の酒と一緒に注文したおつまみは、やはり懐かしの「オーシャンバー・クライスラー」の名物メニューを継承しているクリスピータイプのピザ。相変わらず昔からの味を守って伝えてくれている味が嬉しく美味しい。

今夜カウンター客になっていらっしゃった「レモンハート」のマスターとも楽しい会話をしているうちに、RのM氏は午前3時前に無事合流。そして「A・Day」店内不思議5名の会話は、時にはお友達モードで大笑い、時々礼節を守っての会話と、いい呼吸。

フェイマスグラウスのハイボール@A・Dayサントリーさんのハイボールナイトの影響で、今夜も私はハイボールを一杯。ここでのベースのウィスキーも、M氏がRで作ってくれた同じ「The  Famouse Grouse」だった。類は友を呼ぶ?今夜はまたしても同類が集まってしまったようだ。









サントリー「響12年」特別イベント at ザ・ペニンシュラ東京「Peter」

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July 16, 2009

会話が愉快な銀座バー

あくまで個人的嗜好なのだけれど、「Dハートマン(HP)」のスタンダードカクテルの味は私の好みではない。なのにここは銀座バー巡りの1店として外せない魅力がある。バーテンダー達との会話が愉快なバーである事がその理由。笑顔と会話が楽しいオーナー立原氏の影響なのだろうか?私は元気をいただきたい時にこのバーに顔を出して飲んで笑う。今夜はその楽しさを彼女にも伝えようと思い、一緒に訪ねてみた。

ジントニック@Dハートマン私は無難に「ジントニック」。彼女はここでも「辛口系のおまかせカクテル」。彼女なりにバーテンダーとの相性を見極める飲み方なのかもしれない。カクテルの味を探る姿勢が皆違うので面白い。時々「私のイメージで」とおまかせカクテルを注文する女性がいらっしゃる。それはバーにとっては嬉しいお客様。早く空けてしまいたいカクテルベースのボトルを組み合わせて作る事が出来るから。例えば「プリティ・ウーマン」で話題になった「シャンパーニュとイチゴの組み合わせ」の注文だったり、男性客からでも夏場にはサッパリと「シャンパーニュベースのカクテル」との注文が入った時とかには、その一杯だけの為にシャンパーニュボトルのコルク栓を開けなければならない。シャンパーニュ用セーバー・ストッパーはあるけれど、お店としては早く使い切ってしまいたいという思いは強い。そんな時に女性からの「私のイメージで」というオーダーはバーテンダーにとってはあらゆる意味でありがたく甘い響きに聞こえているはず...。そのように早く空けてしまいたいボトルの組み合わせの中から、彼女のイメージでカクテルを作る事がバーテンダーの技量の見せ所でもあり醍醐味でもあるし、出来上がりが綺麗で味も美味しく「まぁ、ステキ…(ハートマーク)」と気に入っていただければそれでいい。

トマトサラダ@Dハートマンところで今夜の「トマトのサラダ」、トマトの糖度は12度くらいだろうか。意外に甘みが少ない部分をドレッシングで補いつつ、細かく刻んだ野菜の食感で美味しさ度合いを補い、美味しい作品に仕上げられている。暑い夏なので、今夜は特にトマトの糖度(と言うよりも酸味)はこれくらいが私には嬉しい。

オーナー立原氏や懇意にしているバーテンダーとの話が盛り上がり、私はもう一杯オーダーしようとすると、「もう行かなければいけない時間なのでしょう?」とソフトに彼女から指導される。確かに、今夜は彼女をこのバーにデビューさせるのが目的だった。普段会えない夜もあるオーナーに会え、新店舗の店長予定と密かに知らせてくれた旧知のバーテンダー、そして若手バーテンダー達とも大いに会話が盛り上がり楽しい1時間を「Dハートマン」で過ごす事が出来た。ありがとう。


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July 14, 2009

銀座1丁目の名店バーへ

銀座1丁目並木通りのバーなら名店が2店。平日の23時を過ぎた頃には皆終電を目指してワラワラと帰り出す。もうそろそろ空いているだろうと訪ねたのは「スタア・バー」。地下1階の店内にはテーブル席にもカウンター席にも客は居なかったのだけれど、肝心の岸氏も居なかった(涙)。話したい事はあったのに残念ながら打合せで不在。人気者のバーテンダーなのでスタッフに地上まで見送られながら、もうひとつの名店「Barオーパ銀座」へ移動。

マンハッタン@オーパ
おまかせカクテル@オーパ「(大槻さん、痩せました?)」私は定番の「マンハッタン」、彼女はドライ系で「おまかせカクテル」を最初にオーダー。

オーパのマンハッタンの味はひとつの完成作品だと、いまさらながら味わって実感出来た。美しくそして美味しい。

彼女がイメージでオーダーしたおまかせカクテルは、「美味しいから飲んでみて」と私に勧める程に彼女にはストライクな味だったようで、一口いただくとホワイトレディの甘みを少し抑えて柑橘系フレッシュジュースをレモンからグレープフルーツで調整したような味。甘みはラムなのかシュガーパウダーなのかサトウキビの甘みなのか、柑橘系の香りに消されて分からなかったけれど、とにかく美味しいカクテルだった。

馬肉のスモーク風味@オーパサイドディッシュを選ぶためにメニューを見せていただく。長年このバーで飲んできたけれど、メニューを見せていただいたのは今回が初めての経験だった。すると、メニューの中に彼女の好きな馬肉メニューがここにある。オーダーしたのは「馬肉のスモーク風味」。私は1枚だけで十分。何なのだろう、この抵抗感。前世までの一時期に私は馬だったのかしら...。乗馬好きだし。

馬肉のスモーク風味@オーパ馬肉のスモーク風味用カトラリー@オーパ添えられたカトラリーのフォークを背に乗せているのは馬形のフォーク・ナイフ置き。この細やかなる演出が、バーテンダー世界一の心遣い。実にスバラシイ。そのような粋な遊び部分をさりげなく演出していただける事は飲み手にとってはとても楽しい。

ただ、オーナーバーテンダー大槻氏が痩せられているのが心配な夜だった。


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July 06, 2009

神楽坂でハイボール

今日月曜日は「(SORA)」の定休日。

神楽坂バンビーノバックカウンター@神楽坂バンビーノなので、今夜訪ねたのは「バンビーノBambino)」。平日は朝5時まで営業してくれているありがたいダイニングバー。料理はイタリアンベースの無国籍料理。






Glenfiddich 12年 ハイボール@神楽坂バンビーノ最初は今夜お薦めの「グレンフィディック12年」をハイボールでいただくことにした。するとバーテンダーM氏が、

「最近ハイボールを指定するお客様が増えて...」
「日経の番付入りしてましたね。」
「男女問わず増えました。しかも角ハイボール指定のかたも」
を指定で?!」
「オーナーの嗜好で当店には角は置いていないので山崎やスコッチでお飲みいただいてますが、ハイボールのオーダーはCM以来確実に増えました。」




キリン生ビール@神楽坂バンビーノ日経が発表した2009年上期ヒット商品番付に、東前頭筆頭の「1Q84」に続いて登場した「ハイボール」の位置付けは確かなものだと実感した。「ハイボール」というとウィスキーを長年飲み続けている特に単価の高い客にとってはあまり良いイメージにつながらない。若いウィスキーや昭和30年頃のまだ国産物が発展途上だった頃の、ストレートで飲むにはきついウィスキーを飲みやすくするため流行っていたハイボール。ところがむしろそんな時代を知らぬ若者にハイボールという飲み方がスムースに受け入れられたらしい。さすがはサントリーのマーケティングと視点の若さ。感服至極。



プロシュートとサラミの盛り合わせそんな話題に感心しながら、おつまみに「プロシュートとサラミの盛り合わせ」。ハイボールのあとはキリンの生ビールでグイグイと...。

銀座バーへ移動しようか、このままここで飲み倒そうか、そこが悩ましい神楽坂。この街で落ちついて楽しむなら、銀座とは違う和風の粋を身に付けていないと...



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June 27, 2009

JR飯田橋駅午前5時

最近は神楽坂界隈にも朝5時まで営業しているダイニングバーが増えてきた。

始発電車@JR飯田橋駅酔い覚ましにひんやりとした外気にあたりながら神楽坂をゆっくりと坂下まで下ってくると、丁度JR飯田橋駅からの始発電車に乗れる時刻になっていた。

そしてその後の事はあまり憶えていない...
(自爆と自戒)
 :

よくもまぁ今回も自宅へたどり着けたものだと、いまさらのように自分の生体ナビ帰宅モード精度に感激しつつ、おやすみなさぁーい♪
 :
と、熟睡後に目覚めて私を驚かせる自分の不思議行動を発見!

朝のポークカレー携帯電話の画像ファイルには、帰宅途中の時刻にポークカレーの画像が残っていた。あぁ、確かに酔い覚ましの薬膳感覚で食べたような気がする。

しかしこの画像が自分にはとてもトリッキーで面白く、自問自答が楽しめる不思議に思えるショット。画像記録時刻によれば、この前の画像は飯田橋、その後は就寝後の当日夕刻の画像。酔いながら私はどのような意図でこの状態を画像に残そうと思ったのだろう。アルコールで大脳皮質が麻痺した状態で本能や経験値で動いたこの結果の1枚が、自分にはとても興味深く見ている。そこに大きな疑問が2点。

【Q1】なぜに水ではなく味噌汁が添えられているの?
【A1】そのお店の朝定食感覚のサービス、なのだろうか。

【Q2】なぜにルーを左にしたままで私は画像に残したの?
【A2】自分がカレーライスを食べる際にはルーは右と決めているのに、出されたままの状態を記録したく撮ったように思われる。でもこの画像、自分で撮りながら違和感をおぼえる画像ながら、意外なショットなので私には楽しい「記憶にない酔っぱらい画像」。

上記2点以外に、「記憶もないのになぜにポークカレーだと判るの?」と画像を見て思ったかたも多い事でしょう。でも私の場合、朝に酔い覚ましのカレーを食べる際にはポークカレーと必ず決めているので、それがきっと無意識ながらにも間違いなく「ポーク」と注文していたに違いないという本能からの選択メニューと思っているだけなのです。

もしこの1枚でどの店の何のメニューかが判ったかた、是非ともご連絡を!

はい?そうそう、 酔狂 粋狂 



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June 07, 2009

神楽坂に空(SORA)がオープン

今夜は神楽坂「(SORA)」のオープニングパーティ。

JR飯田橋駅を出て神楽坂を上る。日曜の夜は意外にもかなりの人波でこの通りはにぎわっている。お店によっては行列待ちのところもあったりして、そんな神楽坂の様子に驚きながらさらに坂を上っていった。

お祝いにはヴーヴクリコ神楽坂上の交差点を渡り、即左折して大久保通り沿いに歩くとすぐ右手に1階がインド料理レストランが入店しているビル(M's)に至る。そのM'sビル3階に「(SORA)」がある。

身内だけで最後の乾杯用にと私が持参したのは「ヴーヴクリコ」。だって女性3人が中心となって経営するダイニングバーなのですから。






招待客@ANNEXルーム招待客@テーブル席T氏の人脈で、音楽業界や飲食業界のかたがたが招待されていた。





招待客@テーブル席招待客@カウンターもちろん施工関係者達も。かなり難しいハコだったらしく、その達成感でテーブル席は盛り上がっていた。カウンター席にはT氏旧知のメンバー。一瞬の会釈が出来ただけでも通じ合えるようなかたがた。


サラダ私は普通に前菜感覚でいただいていたゴマ油風味のこの「和風サラダ」が、意外にも20代男子に好評だった。

でもそれよりも画像に残せなかった、
山菜のお吸い物がかなり美味しいぃぃっ!

そこにてんこ盛りの「鶏の唐揚げ」が登場!


鶏から揚げこの「鶏の唐揚げ」を一口いただいた時には心の中で「(おぉ?)」と、嬉しい言葉を無言で発するほどの美味しさを感じた。素材の旨さに加えてスパイスのブレンド具合に技有り!様々なスパイスに漬け込んでまぶして揚げて出来上がった手間暇かけた美味しい作品。皮までが美味しい♪




今夜の白ワイン今夜の日本酒今夜は生ビール赤白ワイン日本酒、そしてラム酒ウィスキーをお好みで。




おいなりさん、おかわり!最初にいただいた「いなり寿司」を、再オーダー!

いなり寿司好きの私には超ストライクの味で、このまま何気なく5個はサラリといける、そんな優しい味のおいなりさん。このいなり寿司の味、持ち帰りでも売れると思うのですが、いやそこはこれをつまみに飲んでこのバーを楽しんでいただきましょう。

おいなりさんと言えば私の中で一番の京都「いづ重」さん。でもそれとは違う味ながら甲乙つけがたおいなりさんにここで出会った。身内でも人気の品で最後は取り合いに(汗)。無理を聞いていただき6個を確保。ありがとうございます。

そして「鶏の唐揚げ」も再オーダー...。
終電は既に無い。

それにしても、写真に収めきない料理の数々があれもこれも美味しい。素人の私でさえ「素材や調理法」に興味をおぼえてしまう。
奥深いぞ、この「(SORA)」...

採点:★★★★★



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May 25, 2009

四谷荒木町を大冒険

今夜は四谷三丁目で食事会。その開始時刻よりも1時間半前に会場最寄り駅に着いたので、荒木町界隈で新しい店を見つけてみようと散策。

銀座八時四谷荒木町店様々な食スタイルが集まるこの界隈の新宿通りを歩いていると、夕食時刻に道行く人達にショップカードを配る若手男女スタッフ。普段は路上で受け取る事はないそのカードを、穏やかな笑顔で遠慮気味に差し出すバーテンダーらしき若者の「雰囲気」で「何となく」受け取ってみた。新宿通りから杉大門通りへの入口での事だった。その数メーターの通り入口を横切りながら杉大門大通りを横目で見ると、いい感じで程良いサイズの飲食店の灯りが遠くまで見えている。何の根拠もなく感覚だけで「(このバーに行ってみようか)」と…。即Uターン。ショップカードを配っていた若者に場所を尋ねると、「小さな路地にあるのでご案内いたしましょうか?」。その言葉に甘えて連れてきて頂いたバーが「八時」。この場所で5年、つい最近店舗リニューアル。本店は銀座「十二時」。どちらもマジックを楽しめるバー。

ジンフィズ@銀座八時荒木町店サパールーム@銀座八時荒木町店スタッフの掛け合いや会話がとても楽しい。1時間は居られない事情を気遣っていただき、ジョージ氏とマサオ氏によるカウンター越しの即興テーブルマジック。

そのプロ技がすごかった…



【驚きのマジック1】
二枚のカード、一枚の表に油性マジックでサイン、別の一枚の裏には丸を書かれて「何かこの中に文字を」と言われたので、文字ではなくイラスト風に仕上げてみた。

テーブルマジックテーブルマジックそ、それが最後には一枚の裏表に描き込まれている!!




【驚きのマジック2】
選んだカードを当てるのは当たり前に思えるけれど、「はい、ではカフスを外してシャツをたくし上げてみてください」と言われると、「?」と無言の驚きを隠せない。袖をたくし上げてゆくと、前腕中程に選んだカードのミニチュアシールが!!いつのまに?!どうやって?!?!付いているの?!

銀座八時荒木町店偶然に訪ねたバーは想像以上に楽しめるマジックバーだった。スタッフも楽しい。こんなバーの楽しみ方もあるのだと、新鮮な気持ちにさせてくれて元気をいただいた「八時」の皆さんに感謝。


カクテルを作る際にも盛り上がったカウンター。
また遊びに行きますね。>八時の皆さん



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March 04, 2009

銀座で迷う

そろそろ閉店時刻の「バーブラ」。しばらくご無沙汰していたので寄ってみる事にした。

Bar Barbra Ginzaアーチストのいない店内はBGMが優しく流れる静かな空間だった。おまかせカクテルで十分な果糖を摂取。

閉店時刻を過ぎた頃に「7丁目の路地裏に隠れ家的バーがあるから」とオーナーA氏を誘ってみると乗ってくれた。あとはスタッフに任せて急ぎそのバーへまっしぐら。

歩いて数分のはずなのに…
隠れ家過ぎて迷ってしまった(自爆)

ハイボール@Rすぐにあきらめ電通通りに面した某ビルの6Fにあるバーへ。

「この時刻、もう他にお客は来ないだろうから一緒に飲みましょう」と、皆でカウンター席に並んでグラスを傾ける。

今夜路地裏のバーにたどり着けなかった事を話題にすると、「路地の入口は金春湯が目印ですよ」とM氏。他愛のない話で盛り上がったり、銀座の飲食店情報でしんみりしたりと、様々な話題で話は尽きない…。

店を出たのは午前5時を過ぎていた。



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