銀座

August 08, 2017

銀座4丁目

8月5日土曜に、いつもは1階の日産フロアを見るだけだったけれど、今回この銀座プレイスのソニーフロアを訪問。旧ソニービルで夏に展示されていた水槽ディスプレイがとても懐かしくて…。

いつも思うのは「(これはSkyline ではない…)」と感じる悲しく残念な想い。けれどコンセプトカーが希望を持たせてくれる。

http://ginzaplace.jp/sp/
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August 03, 2017

2017年8月2日夜

楽しい誕生会だった。艶やかだったり可愛かったりと男女偶然に意外な人達と知り合えた。リルダーリン店内は程良く満席。オーナーS様からの特別酒に旧第一勧銀銀座支店S組担当店舗のケーキ!カウンターに揃えられた全てが美味しかった。皆様の心遣いには心から幸せに大感謝。

後半には秋田銘酒をベースにカクテルを作り皆様に試飲していただきましたが、いかがでしたでしょう。またリルダーリンでお逢いできる時を楽しみにお待ちしております。
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August 01, 2017

8月

7月の開店へ一生懸命だったこの数ヶ月。やっと21日金曜夜にグランドオープン。訪ねて来ていただいた皆様本当にありがとうございました。

そして今日から8月。売上が下がる魔の二八(ニッパチ)ですね。試練をありがたい経験として受け止める心構えだけは出来ています…。 IMG_8692

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July 31, 2017

8月2日19:00 プチイベント

8月2日水曜日19:00より、リルダーリンのアドバイザーとして関わっている Team Yanauchi 代表 Kazunori YAMAUCHI のプチ誕生会をいたします。銀座8丁目界隈ご近所の皆様、お時間とご興味があればお越しいただけると嬉しく思います。会費制ではないのでワンショット感覚でお気楽に乾杯でお立ち寄りください。
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http://lildarlin.blog.jp/
http://www.facebook.com/lildarlin.ginza/
https://m.facebook.com/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92-JAZZ-BAR-Lil-Darlin-1877538182506647/
http://www.facebook.com/kazunori.yamauchi/
http://kazunori.doorblog.jp/

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7月28日のリルダーリンに?!

この金曜夜、とても嬉しいことにFBページをご覧になってご訪問いただいたお客様がお二人もいらっしゃった!大感謝!! 皆様にお許しをいただきこに当夜一場面の画像をご紹介。
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初来店の皆様、そして今宵ご来店いただいた皆様、またのお越しを心よりお待ちしております。

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July 27, 2017

7月27日午後7時開店

通常営業のリルダーリンです。

秋田日本酒とJAZZのバー 銀座8丁目
【リル・ダーリン - Li'l Darlin'】

http://lildarlin.blog.jp/
http://www.facebook.com/lildarlin.ginza/
https://m.facebook.com/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92-JAZZ-BAR-Lil-Darlin-1877538182506647/

下記URLもご参照ください。

http://www.facebook.com/kazunori.yamauchi/
http://kazunori.doorblog.jp/
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July 23, 2017

リルダーリン銀座開店!

Wifeの親友つながりでTeam Yamauchiが広がった。ありがとうW女史!お世話になります、Sご夫妻!!

2017年7月21日グランドオープン
秋田日本酒とJAZZのバー 銀座8丁目
【リル・ダーリン - Li'l Darlin'】

http://lildarlin.blog.jp/
http://www.facebook.com/lildarlin.ginza/
https://m.facebook.com/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92-JAZZ-BAR-Lil-Darlin-1877538182506647/IMG_8453

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July 22, 2017

銀座に日本酒とジャズのバーがオープン!

2017年7月21日、秋田日本酒とジャズ音楽を提供してくれるバーが銀座8丁目にグランドオープン。


【リル・ダーリン - Li'l Darlin'】

さっそく訪問してきました。
IMG_8395内装が銀座のバーらしい上品な仕上がりで落ち着きがあり私の好きな雰囲気になっており、個人的にとても嬉しい。初日とゆう事もあり初対面のお客さんともオーナーとスタッフが共通友人なので貴重な日本酒をいただくほどに皆楽しく会話が弾んだ。
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私にとって銀座のキーになりそうなバーです。
中央通りからも金春通りからも入れる第3ソワレ・ド ビル7階。詳しくは下記URLをご参照ください。

http://lildarlin.blog.jp/
http://www.facebook.com/lildarlin.ginza/
https://www.facebook.com/秋田日本酒-JAZZ-BAR-Lil-Darlin-1877538182506647/

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October 01, 2013

パリバ銀行同窓会2013開催

集合時刻は午後6時30分。我々が慕う大ボスを待ちながら歓談談笑してあっという間に経過した20分後、今回の同窓会を発案リードしてくれたK菅氏によるパーティ開催宣言。シャンパーニュで乾杯!K菅氏は入行した当時に配属された法人融資部の上司のひとり。支店内メモや伝票、そして勿論行内文書(含パリ本店用)は英語なので、重要文書はダブルチェックの意味合いで添削をお願いしていた。そんな恩人にスポットライトは当たらず、入行1年先輩のT川(愛称タッチー)嬢がライトアップされていた。バリは?AD!!... スタジオではなかった。


パリバ銀行同窓会2013 開会





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パリバ銀行同窓会2013開会宣言前のひととき

正式開会宣言までのまったりとした時間。私はゆっくりと南野氏にデジタルカメラ操作の説明。簡単操作の説明が意外と面倒だと今回知る。今回使用したのはマクロ・広角・ズームに優れた「Nikon Coolpix P510」。バックアップ用に「Canon IXY 30s」を用意していたけれど今回出番はなかった。

Banque Paribas Party 2013

さてさて... 


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パリバ銀行同窓会2013 カメラマン

いつもはパーティ会場で自ら写真を撮りまくる私なのだけど、今回は南野氏に依頼。彼は銀座バー2店舗を経営するオーナーバーテンダー。突然のお願いを快諾していただき感謝。美しく美味しいカクテルを作るセンスは画像にも表れる。

パリバ銀行同窓会2013 カメラマン



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September 30, 2013

パリバ銀行同窓会2013

パリバ(Paribas)銀行での採用試験では4回の面接試験を経て、大学新卒男子2名枠一期生として私は採用された。同期は新卒女子9名と合わせて11名。フランス文化が職場にあった。課長職の80%は有能優秀なる女性。新人用に専用デスクがオフィスデザインに合うようフランスから輸入され、卒業前の3月上旬には用意されていた。思い出すこと多くきりがなくなる。懐かしい。

今回の同窓会では撮影の打ち合わせがあったので、開始30分前に到着。お世話になったのは「The Garden」10F。粛々と準備が進められていた。

パリバ銀行同窓会準備

パリバ銀行同窓会2013 ワイン

パリバ銀行同窓会2013 前菜



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January 09, 2011

生ジャズを聴きたくて

2010年最後に12月中には行っておきたいと、久しぶりに銀座バーブラを訪ねた。

銀座バーブラいいですね、生演奏のジャズをBGMに美味しいウィスキーは。

今夜ここでは1時間程しか余裕はないけれど、時間は有効に使いたい。











ピアニスト杉山英太郎英太郎くんの踊る運指がコロコロと楽しく響く。

この記事の画像はすべてストロボ発光無しで楽々と撮影。手ブレもしていたのに「IXY30S」の補正機能はスゴイ!













白州12年サントリー白州12年をいただく。

CANON IXY 30S
が本領発揮している♪
こんなに簡単に綺麗に撮れるなんて、かなり楽。シャッターを押すまで息を止める必要がない事自体ありがたい。









Rossignol by Ms Rieko Satomiバーブラ女性バーテンダーS嬢、2010年に様々なカクテルコンテストで金銀銅と総なめ。そんな自慢の一品をいただく。

ロシニュール(Rossignol)」。

ウォッカ・レクラン20ml
スーズ10ml
レジュ・クレーム・ド・ペッシェ15ml
フレッシュ・ライムジュース10ml
モナン・グリーンアップル・シロップ5ml


女性ならではの繊細なるレシピに仕上がっている。




Rossignol by Ms Rieko Satomiただただ素直に美味しくナイーブな女性的カクテルに仕上がっている。

とても美味しくいただけた。


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December 13, 2010

銀座梅林が海外展開

国際金融センタービル (International Finance Centre) のモール(ifc mall)地下1階に,「銀座梅林」の香港店を発見してとてもビックリ!2009年12月17日にオープンしたそうな。その後シンガポールとハワイにも出店しているとの事。知らなかった...。

香港人は何故かトンカツが好きで、最近はうどんもブームになっている。
梅林の香港出店は驚きながらもなるほどと実感。

個人的に銀座本店では食事ついでに特製とんかつソースを購入する事もある、好きなお店のひとつ。


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September 30, 2010

夜の銀座で文化交流

昭和の時代、政治の表舞台で「角福戦争」と刺激的な言葉がメディアで飛び交っていた時期があった。そんな中でも両者が通い愛してきたクラブが銀座にある。それが「数寄屋橋」。世代が変わりF氏の御長男は政治家に、T氏の御長男は音楽業界に進みビートルズ来日実現に多大なる貢献をした。私を最初に「数寄屋橋」に紹介してくれたのはそのT氏の御曹司だった。

とある夏の夜の話。その夜も文化人でにぎわう「数寄屋橋」。カウンター席で静かに飲んでるかたもいらっしゃるところ、私が導かれたソファー席の左隣には失楽園でも有名な渡辺惇一氏、前の席には椎名誠氏、右手奥には森村誠一氏…などなど、日本文学が凝縮している空間になっていた。さすがは外国人記者クラブにも招かれた文壇バーで、自然と本領発揮してしまうお店。ただ、その夜は角界や政財界からの大御所には出会えなかったのは意外...と思っていると、とある党首が秘書などの若手スタッフを連れて現れ、店のコーナーボックス席に座らせ笑顔で去っていった。

また、テレビ画面では見たこともないほどに柔らかで嬉々とした表情で「数寄屋橋」での時間を楽しんでいる某中東専門コメンテーター(当時)が、表舞台に出馬し当選! 

これらの夜の空間で見聞きした話は深すぎて妖しく、しかもちょっとあぶない。なので、ここまでのさわりだけでご勘弁を。

数寄屋橋40周年記念パーティー

クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会場レセプション@帝国ホテル2009年3月17日(火)に、帝国ホテル本館2階「孔雀の間」にて、【週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年記念大同窓会】が開催された。小学館と講談社の重鎮や、日本の漫画界を代表するマンガ家たちと出版関係者が集うという奇跡的なパーティーだった。そのマンガ界の重鎮作家や出版業界関係者達にも愛されている銀座の有名文壇バーのひとつが「クラブ数寄屋橋」。このほぼ1年前の2008年2月29日に、紀伊国屋代表松原氏を発起人として【数寄屋橋40周年記念パーティ】が、前回「30周年記念パーティ」会場と同じ、帝国ホテルで開催されている。

出版関係の重鎮、人気漫画家に有名小説家などの文化人が続々といらっしゃる!

クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会@帝国ホテル受付時の短い間に、出席者がサインに加えて私達に馴染みのキャラクターのイラストをササッと花押のように描いてくれるのはさすが。













クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会@帝国ホテルクラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会@帝国ホテルクラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会」は帝国ホテル富士の間にて開催。

出版業界人にとても愛されているのは、この準備段階で充分に理解できる。











出席者による色紙@クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会最終的に集まった参加者による驚きの署名の数々!

「写真に撮ってたくさんの人に観てもらえるように伝えてくださいね」と数寄屋橋オーナーママの意を解し、私はこれらの貴重なる署名を画像に保存した。











出席者による色紙@クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会日本を代表する漫画家たちのサインとイラスト!

内容がすごすぎる!!
濃すぎる!!
ありがたすぎる!!












出席者による色紙@クラブ数寄屋橋40周年記念祝賀会これらの中に、きっと貴方の好きな作者のサインがどこかにあるはず。

それはそれは、驚きばかりの数時間だった。

署名した人物とその数を見るだけで、どれだけこの「数寄屋橋」が愛され続けて来たのかが納得できる。







クラブ数寄屋橋40周年記念サントリーウィスキーお土産にいただいたのは、なんと!このボトルを作るためにサントリーの一部工程ラインを変更して作られた特別ウィスキーボトル。さすが趣味人の佐治氏ならでは。上場会社には出来ない心意気の技である。

銀座の夜の奥は想像以上に深い...。



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September 11, 2010

銀座路地裏のバー

このバーに辿り着くための目印は金春湯。左の路地を進むと、突き当たり手前にある。「Bar A Day」は、ビル立替のために惜しまれつつ閉店となった「オーシャンバー・クライスラー」元店長K氏が営業している。

マンハッタンを作るK氏老若男女、K氏のフアンは多い。私もその一人。このブログを読んで訪ねられたフアンが何人もいっらっしゃるという。しかもわざわざ印刷されて。フアンとしても嬉しい限り。

今夜は方向音痴な友人が「Kさんのバーに行きたい!」と熱望するので訪問。深夜訪問するバーリストの上位にあるのだけれど、今夜銀座で過ごす時間には限りがある。

まず私はマンハッタンから。彼女はジンベースで迷った末にマティーニ。














Manhattan@Bar-A-Dayなみなみと表面張力限界の技で注いでくれた無言の技が、目の前に現れる瞬間が美しい。




























Manhattan@Bar-A-Day少々甘めのこの味は、NBAのレシピに近い。基本に忠実なるK氏の味。





























Bar A Day名物ピザを注文にながらも時間制限いっぱいいっぱいとなり、あとは残ると言う彼女にお任せにして私は先輩達が集う神楽坂へ...。














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浜田省吾路地裏の少年


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August 21, 2010

MASQでアラカルトディナー (3)わがまま選択の結末

いよいよ「ディナーコースメニュー」と変わらぬ「まさか」の選択のまま、「アラカルト」後半に突入。ワインは料理に合わせて赤白とグラスワインでいただき続ける。

フォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えてフォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えて」。個人的にフォアグラをいただく時は、炭火で炙った調理法を好むのだけど、この一品は南海の甘エビとウニの甘みを添えることで、私に新しい味の発見をさせてくれた。










フォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えてフォアグラと天使の甘エビとウニを一緒にいただくのがよろし。















そして結局はステーキ。

極上和牛ステーキ サーロインとフィレ極上和牛サーロインステーキと極上和牛フィレステーキ」。厨房に無理をきいていただき、和牛二種品を一人分の量にしていただき一皿に盛り付けていただいた。












極上和牛ステーキ サーロインとフィレサーロインもフィレも、柔らかく味わい深い...
















極上和牛ステーキ サーロインとフィレ極上和牛サーロインステーキと極上和牛フィレステーキ


サービスも美味しさも大満足だった今回の「マスクMASQ)」。でも今回友人が選んだ料理の数々はアラカルトで細かな注文をつけた事もあり、人気のディナーコースとほぼ同じ内容なのにもかかわらず3倍近くの料金が請求された。

2種のディナーコースを選べば良かっただけの話。美味しさとは対極に強烈なる負の思い出が残ったディナーだった。次回がもしあるのなら、私が仕切りましょう。

フロアスタッフの細やかなる対応には心から感謝。

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MASQでアラカルトディナー (2)アラカルトなのにまさか?

次に選んだのは、「生ウニの薄切り霜降り牛ロース巻き」。

生ウニの薄切り霜降り牛ロース巻きスライスした牛ロースを、ロール状にして包んだハーブ野菜と生ウニを醤油ベースの薬味でいただく。














生ウニの薄切り霜降り牛ロース巻きワサビのポーションは、肉の脂がのっているだけに、この程度でも辛さは丁度良い具合になる。














新鮮魚介のMASQサラダ新鮮魚介のMASQサラダ」。たくさんの野菜の中にはたくさんの新鮮な刺身が隠れている。掘り出して驚く展開が楽しい一品。













トリュフムースを天然酵母パンでトリュフムースを天然酵母パンで」。

残念ながらトリュフ独特の香りはあまりたっていない。このムースを天然酵母で作ったパンでいただく。











トリュフムースを天然酵母パンでトリュフムースを天然酵母パンで

パン自体が美味しいので、オリーブオイルをお願い。そのオリーブオイルも美味しかったので、その銘柄を調べていただくと、「マァジ セレーゴ・アリギェーリ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイMASI Serego Alighieri)」だった。マニアックな食材を豊富にそろえている成城石井で探してみよう♪




...それにしてもここまでの選択...まさか?
後半に劇的セレクション変化が待っているのだろうか。


(続く...)



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MASQでアラカルトディナー (1)やはり生牡蠣から

いつもは深夜バー利用の「マスクMASQ)」を、今夜は直前予約で19:00からのディナーで訪ねた。

タスマニア産キャッツアイオイスターまず最初に注文したのは「タスマニア産キャッツアイオイスター」。これを白のグラスワインでいただく。この季節にはシャンパーニュでもよかったかもしれない。

この店を含めて銀座に4店舗のレストランを経営しているGODAK社長荒谷氏との交流のきっかけになったのが、このタスマニア産オイスターだった。





タスマニア産キャッツアイオイスター冷凍技術と同時に解凍技術の進歩はすばらしく、プリプリのオーストラリア産生牡蠣をここでは通年大いに楽しむ事ができる。日本でも生牡蠣が通年いただける北海道厚岸産と比べながら楽しめる。

美味しい美味しいとこの牡蠣を味わっていると、
スタッフが、
「先日いらっしゃった男性のお客様が最初に12個おめしあがりになられて...」と語り始めた。
私が
「きっと彼は数ヶ月の長期出張か数年オーストラリアに駐在した経験のあるかたに違いない」と言うと、
「おっしゃるとおり、オーストラリアに滞在していらっしゃったかたでした」と説明してくれた。

オーストラリアでは、前菜として生牡蠣1dz(12個)は普通にオーダーしている。



タスマニア産キャッツアイオイスター生牡蠣が嫌いだった私も、長期出張のオーストラリア滞在中(いろいろなドラマがあったのだけれど、その話題はまたいつか)に大好きになり、帰国後その食性(大袈裟?)・嗜好の変化で皆を驚かせてしまった。

真夏の日本でもオーストラリア産の生牡蠣を美味しくいただけるのはとても嬉しい。ハーフダズンは軽くいける。

GODAKにあらためて感謝。



コースメニューとアラカルトメニューを見比べていた友人が、「あとはアラカルトにしましょう」と主張するので、彼女のセンスを見極めようと「どうぞ」とお任せ。

キャビア・鮑をMASQスタイルで魚卵系が好きな彼女がまず注文したのは「キャビア・鮑をMASQスタイルで」。

悲しいほどの量のキャビアはこの料金設定では仕方なし。こぶりの一切れながらも噛み締めるほどに旨みを感じるアワビが美味しい。


(続く...)


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May 01, 2010

松坂屋銀座店

永遠の21歳をコンセプトにforever21が松坂屋銀座店に出店した。銀座中央通の向かいにあるユニクロとは価格帯にそう大差はないながらも服飾デザインやコンセプトが違うのでこちらもかなり楽しめる。モデルの友人もこの店内にあふれているようなファッションの組み合わせで普段着を楽しんでいるのを思い出した。20代後半の彼女も永遠の21歳を目指しているのか?

3階の「貴和製作所」では、様々なアクセサリーパーツに興味がひかれ閉店までパーツと道具探索。ここはユザラーにもオススメ。男子の工芸ツボをも刺激してくれるスポット。

Sirena Azzurro - Classico帰りがけにふと目に留まった宝飾品。1階の宝飾店「セイレーン・アズーロsirena azzurro)」の指輪デザイン。クラシックな感じがいい。これは「classico」シリーズ。カタログをいろいろと用意してくれた女性スタッフの指に光るダイヤの三連リングも綺麗だった。










Sirena Azzurro - Classico








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February 24, 2010

一見武闘派、でも心優しい加賀谷氏

深夜になると足が向かうバー「A Day」。金春湯近くの路地を辿って行く。

加賀谷氏@A Dayオーナーバーテンダーの加賀谷氏は、今は閉店してしまったオーシャンバー・クライスラーの元店長(写真掲載了解済み)。優しげな表情で写っている。店を終えて他店で飲んでいたM氏も合流し今夜は親しい友人達(私達2名のみ)がカウンター席にいるせいなのだろうか?






Talisker 10年@A Day Ginza今夜も大笑い。ウィスキーやらビールやらと、勧められるままに、そして身体が求めるままに飲みながら楽しい時間を過ごしている。

タリスカ10年をストレートでいただいた。10年にしてはよく熟成しているウィスキーだった。

















サントリー山崎12年@ A Day Ginzaサントリー山崎12年の味もチェック。これはチェイサーが必要で、最初の一口に若い尖りを感じた。尾崎ほどの尖りはないけれど。ロックだと良かったのかも知れない。

ほかにも数々のウィスキーをいただいた。

楽しい夜だった。


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December 30, 2009

銀座コアビルで鶏にしてみた

夕食場所の落ち着き先として、銀座コアビルの地下を探ってみた。

地鶏や@銀座コア地鶏や@銀座コアそこで入ったのは「地鶏や」。後で知ったのは、ここは五右衛門と同じグループだった。グルメブームに乗り続けてきたNRSのネットワークも強い。








麺と親子丼@地鶏やラーメンも親子丼も美味しそうで迷った末に、注文の際に聞いてみるとどちらも半分で注文出来るとの事なので、私は「是非それで」と♪

親子丼よりも先に、麺がゆるくなる前にラーメンをいただくと、これが鶏出汁の旨味がよく効いていて、ラーメンのコシも良く、これは美味しい。




親子丼@地鶏やそして親子丼。まだトロトロの玉子が程良い状態で丼を被っている。

ダシがきいてゴハンもすすむ♪ ここは美味しいお店だった。

じっくり鶏料理をいただくのなら、さらに楽しめるお店だと思うのだけれど、カウンター席以上にテーブル席の間が狭すぎ、混雑時には飲食と会話環境が厳しいとも感じた。


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December 18, 2009

早朝に銀座でラーメンなら

明け方に銀座並木通りで「幸っちゃんラーメン」を食べてシメようと、その出店区画を訪ねてみた。

銀座並木通りの幸っちゃんラーメン「あ、毎度ぉー♪」
いつもの元気声のご主人は、店仕舞で屋台をひいて帰り始めたところだった...が、もう閉店。
(涙)

ご主人が笑顔で去ったあとは、並木通りに寒い風が吹くだけ...

寒”っ!







岡山中華そば 後楽そうなるとなおさら深酒の後にラーメンを食べたくなる。

JR新橋駅近くの岡山中華そば後楽」に入店。何故かレンズもほろ酔い加減のソフトフォーカス状態。
















中華そば@岡山中華そば後楽定番の「中華そば」を注文。このスープとチャーシューとネギと少しのそばだけで酔いのシメになる。

ただ、麺を半分以上残してゴメンなさい
m(..)m


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また新しいバーが銀座にオープン

カウンター越しに何気なくY嬢から「Kさんのバーに行かれました?」と尋ねられて思い出した。

Champagne at Charon記憶とは不思議なもので、普段すっかり忘れていた場面が、ひとつのキーワードで思いっきり引き出しが開き、中にあるカラー書類が鮮やかに目の前に現れる。

前回「Dハートマン」でK氏からその話を聞いたのは午前零時も過ぎており、それも3軒目のバーでの会話だったので、すっかりと忘れていた事だった。

Y嬢が連絡を取ってくれて、女性スタッフも一緒に3名で訪ねる事になった。この時刻、すでにK氏の新店「カローンPublic House CHARON)の閉店時間を過ぎているのに...。

シャンパーニュで乾杯!
開店おめでとう!♪




Suntory Hibiki 17 years at Charonウィスキーはサントリー響17年をロックで。日本のウィスキーも、かなりいい味♪マイルドでとても飲みやすい。

スタッフが店内を案内してくれた。防音密室のカラオケコーナーも備えている。ここまでのハコを用意出来たのは立派なものだと感心してしまう。













Beer at 66チェイサーに生ビール。撮影の焦点合わせに戸惑っている間に泡が消えてしまい、美味しそうな映像として撮れなかった。携帯電話のカメラ機能がサイバーショットとはいえ、バーのような暗い場所ではいつも難儀してしまう...。やはりそろそろデジカメの機種選択をし始めたほうがいいのかもしれない。

Charon Staff小さな画像でスタッフをご紹介。


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閉店間近の銀座バー・リドル

まだ営業しているだろうかと訪ねてみたのは「リドルBar Riddle)」。

Amuse at Riddle平日の閉店時刻は午前3時だったので入店させてくれた。

お通しのスープで温まり、リセット。










Manhattan at Riddleここに来たらやはりY嬢のカクテルを是非とも一杯いただかなければと、オーダーしたのはマンハッタン。

見た目に美しく、味もアルコール度数を感じさせない危険な仕上がりの美味しさがいい(?!)













Premium Beer Gargery23 at Riddleチェイサー代わりにビールを注文すると、それは「ガージェリーGargery23)」。

ガージェリーは特製グラスで出されると思っていたので、最初それとは気付かなかった。味わってみて「?」と、そしてラベルを見てなるほどガージェリー。ただスタウトと、大好きなエール・エステラは飲んだ事はあってもGargery23は初めてだった。

美味しいお酒が集まっているバーは心地良く静かに楽しい。

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December 17, 2009

カナダから来日した友人と銀座ジャズバーへ

夜遅くに銀座の某ホテルロビーで帰着して間もない友人と合流。

Jazz music by Mr. Asami at Barbra夕食は済ませているとの事なので、紹介したのはジャズバー「バーブラBarbra)」。ご子息同伴なので銀座でライブ音楽もいいだろうと。「ケネディハウスHP)」になると会話するのは厳しいし。

麻見氏の張りある歌声が素晴らしい。プロの歌唱力は感動的。個人的に一度はデビュー曲をリクエストしたいのだけれど、それは禁句のようで...。


Suntory Yamazaki 17 years at Barbra今回お迎えした友人は、「西の吉兆、東の胡蝶」と評価され政財界の重鎮達にも愛されていた有楽町の会席料理店「胡蝶」の元料理長H氏。昨年の第1回日本料理コンペティションにおいて技能賞を受賞され、現在もカナダで活躍中。

今回はご子息Kも同伴。その彼が山崎17年を選択したので、それに乗ってみたところ、これが美味しい♪日本の軟水で熟成された味がとても美味しいとあらためて感じる。何杯もおかわりオーダーしてしまった。
美味しいですよー>サントリー企画部と営業の皆様♪!

気が付いたら終電間際。...もとより終電で帰るつもりはなかったけれど、結局バーブラで閉店時刻午前2時近くまで会話を楽しんだ。

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July 22, 2009

オーシャンバー・クライスラーの味を継承するバーに集合

銀座にはどうも日付変更線があるように思う。バーをゆっくりと楽しんで数軒はしごでもした夜は、気が付くと翌日になっている時がある...。この日もそのような感じの夜で、3軒目のバーに向かった時にどこかでその線をまたいでしまったのだろうか、午前零時を過ぎて日付がかわっていた。ここからだとまだ終電には徒歩で間に合う。でも私には今夜もそんな気は毛頭無なかった。

バックカウンター@A・Day金春湯脇の狭い路地を行くと、目的の「A・Day」の扉がいきなり開き、中から加賀谷氏が現れた。

「こんばんは」と笑顔で私。
「おわぉおぉ、あ、どうぞぉ」、と加賀谷氏は珍しくあわてた様子で顔面皮膚表面張力のまま、きびすを返して店内へ。彼に誘導されながらカウンター席に我々が着くと、彼はカウンター内におさまっている(?!)。
「今出かけるところでした?」
「いえ、もういいんです」
彼は終電帰宅組が帰ったあとに、銀座の通りに流れる人の状況を確認しようとしていたらしい。人通りは私が説明するので、お互いにゆっくりしましょう...。










シャンパーニュベースのおまかせカクテル@A・Day生ビール@A・Day彼女はグレープフルーツと他の果汁を、多めのシャンパーニュで割ったおまかせカクテル。私は生ビール。飲む程に今夜も盛り上がってしまい、「RのM氏を呼びましょうか」と言う話になり加賀谷氏にコールしてもらうと何やら先方混雑している様子。電話をかわると確かに電話口から聞こえる雑多な会話は閉店時刻でも繁盛の様子。今夜会えずともそれがお店の人気と収益の為ならば、それは友人として嬉しいもの。
「4時になるかもしれません」と珍しくすまなそうなM氏の声色。
「Rのお客様が最優先。その後ここで合流出来たらいいね。」
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名物ピザ@A・Day今夜R氏とは合流出来ないかもしれないと思いながら追加の酒と一緒に注文したおつまみは、やはり懐かしの「オーシャンバー・クライスラー」の名物メニューを継承しているクリスピータイプのピザ。相変わらず昔からの味を守って伝えてくれている味が嬉しく美味しい。

今夜カウンター客になっていらっしゃった「レモンハート」のマスターとも楽しい会話をしているうちに、RのM氏は午前3時前に無事合流。そして「A・Day」店内不思議5名の会話は、時にはお友達モードで大笑い、時々礼節を守っての会話と、いい呼吸。

フェイマスグラウスのハイボール@A・Dayサントリーさんのハイボールナイトの影響で、今夜も私はハイボールを一杯。ここでのベースのウィスキーも、M氏がRで作ってくれた同じ「The  Famouse Grouse」だった。類は友を呼ぶ?今夜はまたしても同類が集まってしまったようだ。









サントリー「響12年」特別イベント at ザ・ペニンシュラ東京「Peter」

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July 16, 2009

会話が愉快な銀座バー

あくまで個人的嗜好なのだけれど、「Dハートマン(HP)」のスタンダードカクテルの味は私の好みではない。なのにここは銀座バー巡りの1店として外せない魅力がある。バーテンダー達との会話が愉快なバーである事がその理由。笑顔と会話が楽しいオーナー立原氏の影響なのだろうか?私は元気をいただきたい時にこのバーに顔を出して飲んで笑う。今夜はその楽しさを彼女にも伝えようと思い、一緒に訪ねてみた。

ジントニック@Dハートマン私は無難に「ジントニック」。彼女はここでも「辛口系のおまかせカクテル」。彼女なりにバーテンダーとの相性を見極める飲み方なのかもしれない。カクテルの味を探る姿勢が皆違うので面白い。時々「私のイメージで」とおまかせカクテルを注文する女性がいらっしゃる。それはバーにとっては嬉しいお客様。早く空けてしまいたいカクテルベースのボトルを組み合わせて作る事が出来るから。例えば「プリティ・ウーマン」で話題になった「シャンパーニュとイチゴの組み合わせ」の注文だったり、男性客からでも夏場にはサッパリと「シャンパーニュベースのカクテル」との注文が入った時とかには、その一杯だけの為にシャンパーニュボトルのコルク栓を開けなければならない。シャンパーニュ用セーバー・ストッパーはあるけれど、お店としては早く使い切ってしまいたいという思いは強い。そんな時に女性からの「私のイメージで」というオーダーはバーテンダーにとってはあらゆる意味でありがたく甘い響きに聞こえているはず...。そのように早く空けてしまいたいボトルの組み合わせの中から、彼女のイメージでカクテルを作る事がバーテンダーの技量の見せ所でもあり醍醐味でもあるし、出来上がりが綺麗で味も美味しく「まぁ、ステキ…(ハートマーク)」と気に入っていただければそれでいい。

トマトサラダ@Dハートマンところで今夜の「トマトのサラダ」、トマトの糖度は12度くらいだろうか。意外に甘みが少ない部分をドレッシングで補いつつ、細かく刻んだ野菜の食感で美味しさ度合いを補い、美味しい作品に仕上げられている。暑い夏なので、今夜は特にトマトの糖度(と言うよりも酸味)はこれくらいが私には嬉しい。

オーナー立原氏や懇意にしているバーテンダーとの話が盛り上がり、私はもう一杯オーダーしようとすると、「もう行かなければいけない時間なのでしょう?」とソフトに彼女から指導される。確かに、今夜は彼女をこのバーにデビューさせるのが目的だった。普段会えない夜もあるオーナーに会え、新店舗の店長予定と密かに知らせてくれた旧知のバーテンダー、そして若手バーテンダー達とも大いに会話が盛り上がり楽しい1時間を「Dハートマン」で過ごす事が出来た。ありがとう。


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July 14, 2009

銀座1丁目の名店バーへ

銀座1丁目並木通りのバーなら名店が2店。平日の23時を過ぎた頃には皆終電を目指してワラワラと帰り出す。もうそろそろ空いているだろうと訪ねたのは「スタア・バー」。地下1階の店内にはテーブル席にもカウンター席にも客は居なかったのだけれど、肝心の岸氏も居なかった(涙)。話したい事はあったのに残念ながら打合せで不在。人気者のバーテンダーなのでスタッフに地上まで見送られながら、もうひとつの名店「Barオーパ銀座」へ移動。

マンハッタン@オーパ
おまかせカクテル@オーパ「(大槻さん、痩せました?)」私は定番の「マンハッタン」、彼女はドライ系で「おまかせカクテル」を最初にオーダー。

オーパのマンハッタンの味はひとつの完成作品だと、いまさらながら味わって実感出来た。美しくそして美味しい。

彼女がイメージでオーダーしたおまかせカクテルは、「美味しいから飲んでみて」と私に勧める程に彼女にはストライクな味だったようで、一口いただくとホワイトレディの甘みを少し抑えて柑橘系フレッシュジュースをレモンからグレープフルーツで調整したような味。甘みはラムなのかシュガーパウダーなのかサトウキビの甘みなのか、柑橘系の香りに消されて分からなかったけれど、とにかく美味しいカクテルだった。

馬肉のスモーク風味@オーパサイドディッシュを選ぶためにメニューを見せていただく。長年このバーで飲んできたけれど、メニューを見せていただいたのは今回が初めての経験だった。すると、メニューの中に彼女の好きな馬肉メニューがここにある。オーダーしたのは「馬肉のスモーク風味」。私は1枚だけで十分。何なのだろう、この抵抗感。前世までの一時期に私は馬だったのかしら...。乗馬好きだし。

馬肉のスモーク風味@オーパ馬肉のスモーク風味用カトラリー@オーパ添えられたカトラリーのフォークを背に乗せているのは馬形のフォーク・ナイフ置き。この細やかなる演出が、バーテンダー世界一の心遣い。実にスバラシイ。そのような粋な遊び部分をさりげなく演出していただける事は飲み手にとってはとても楽しい。

ただ、オーナーバーテンダー大槻氏が痩せられているのが心配な夜だった。


サントリー「響12年」特別イベント at ザ・ペニンシュラ東京「Peter」

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July 13, 2009

フロアスタッフが優秀であれば美味しさ倍増

テキパキとした動きと効率的な動線、そして常に担当エリアに目配りするフロアスタッフとそれをサポートする別のスタッフ。今夜の食事処はそんな優秀なフロアスタッフが満ちている「G-Zone 銀座権八」。

お座敷@権八銀座レトロな座敷空間で飲食するのも楽しそうだけど、ここを予約するには一室最低食事料金2万円という条件なので、今夜の二人にはチト厳しい。権八で一人1万円以上使うかは嗜好と趣味の問題なのだろうけれど、なんと言っても今夜の私には食欲がない。なのでテーブル席。

そのテーブル席の照明は暗く、携帯電話のカメラ機能ではLED発光の助けが必要だった。それゆえに料理の雰囲気と食材の色が実際とはかなりかけ離れてしまっているので、頭の中でイメージ変換していただけるとありがたい。

権八サラダ@権八銀座牛肉のタタキ@権八銀座メニューからまず彼女が選んだのは「権八サラダ」と、馬刺し好きの彼女の嗜好に一番近い妥協点らしい「牛肉のタタキ」。



刺身盛り合わせ@権八刺身は「盛り合わせ5種」。画像ではクジラか法事の膳に出されるようなマグロ赤身のコワイ色になっているけれど、実物は普通の赤身の色で美味しくいただけた「マグロの赤身」。そして大葉の向こうにほぼ隠れてしまっている「関サバ」(!?)、これが実に美味しかった。脂ののりと身のしまりがイイ。「ホタテ」「カンパチ」「ヒラメ」も美味しかった。贅沢を言えば、もうちょっと冷えていると完璧な刺身盛り合わせになっていたのだと思う。

Georges2007@銀座権八ここまで白と赤のグラスワインをいただいてきたところで、赤のボトル「Cotes du Roussillon Georges 2007」を注文。「この味はシラーね?」と彼女に問われても、私はその味に戸惑っていた。確かにシラーの味もするのだけれど、この甘いアロマの果実風味はどこから来るのだろうかと...。

あとで調べて分かったブドウ品種は、カリニャン(Carignan)・オールドグルナッシュ (Grenache)・シラー(Syrah)の3種。甘いアロマの果実風味はグルナッシュだったのかも。絶妙なる比率で作られたこのワインは赤ワイン初心者にも優しく飲みやすく、ワイン好きには惑わせてくれる楽しい赤ワインだと思う。市場価格は1800円前後。でもここ「G-Zone 銀座権八」では4500円(!!)。ワインで利益率を高めているお店と知った。

グリーンアスパラガスの自家製ベーコン巻き@銀座権八アスパラガスの自家製ベーコン巻き」は美味しいのだけど、アスパラのスジや皮の固い部分が残っていて難儀。この仕込みはもっと丁寧にして欲しいと思った一品。





特選串焼き3種盛り合わせ特別三種の串焼き」の内容は、本マグロの中トロ串・焼きフォアグラ串(熟成バルサミコソースで)・黒毛和牛の炙り焼き串。これに「Cotes du Roussillon Georges 2007」が良く合う♪
焼きフォアグラ串(熟成バルサミコソースで)に盛られているのはイチゴ。時々出会うイチジクなどとの組み合わせと比較すると、今回のイチゴは酸味が少々気になる。他の果実に替えたほうが、このフォアグラの美味しさを更に高めてくれるのではないかと思う。

今夜もテキパキと丁寧に対応していただいたテーブル担当スタッフに感謝。今回も美味しさに加え、スタッフのおかげで気持ちの良い時間を過ごす事ができた。ありがとう♪



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March 09, 2009

早朝の銀座で握り寿司

銀座で飲み明かした後に、寿司をつまいたいけど築地まで足を運ぶほどの気力がない時には「すしざんまい銀座7丁目店」はありがたい。

鱈の白子@すしざんまい寒い朝にはまずこの季節は「タラの白子」で身体を温める。北海道では「たち」とも称するこの白子を食すと、身体が確かに火照ってくる。元気になる…ので「たち」と言われている。(詳細は割愛)
たまに重いタラの白子に出くわす事があるけれど、この白子はかなり良い鮮度で、とても軽く食べやすく美味しくサラリといただけた。

活平目、いわし、びんとろ@すしざんまい握りは「活平目」「イワシ」「ビントロ」と別味三種をまずいただく。平目の味がいいし、イワシも旨い。あまり期待していなかったビントロも上品な味をしている。予想外な美味しさで、酔いをちょっと覚ませてくれた握りの味だった。




鯨竜田揚@すしざんまいコハダとサバ@すしざんまいクジラの竜田揚げ」を日本の食文化の歴史と一緒にかみしめて味わった次には、最初にいただいた光ものイワシが美味しかったので、「コハダ」に「サバ」を注文。見た目は期待通りのストライクで丁寧な仕事ぶりを味わえる江戸前ネタなのに、シャリの握り具合に油断が…。私は酔っているし、寿司職人は早朝でも忙しいし、ま、いっか、美味しいから

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March 04, 2009

銀座で迷う

そろそろ閉店時刻の「バーブラ」。しばらくご無沙汰していたので寄ってみる事にした。

Bar Barbra Ginzaアーチストのいない店内はBGMが優しく流れる静かな空間だった。おまかせカクテルで十分な果糖を摂取。

閉店時刻を過ぎた頃に「7丁目の路地裏に隠れ家的バーがあるから」とオーナーA氏を誘ってみると乗ってくれた。あとはスタッフに任せて急ぎそのバーへまっしぐら。

歩いて数分のはずなのに…
隠れ家過ぎて迷ってしまった(自爆)

ハイボール@Rすぐにあきらめ電通通りに面した某ビルの6Fにあるバーへ。

「この時刻、もう他にお客は来ないだろうから一緒に飲みましょう」と、皆でカウンター席に並んでグラスを傾ける。

今夜路地裏のバーにたどり着けなかった事を話題にすると、「路地の入口は金春湯が目印ですよ」とM氏。他愛のない話で盛り上がったり、銀座の飲食店情報でしんみりしたりと、様々な話題で話は尽きない…。

店を出たのは午前5時を過ぎていた。



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January 27, 2009

カレーは飲み薬

今夜の胃は活動していない感じで、ただ身体内部からスープ系スパイシー料理だけを求めるシグナルを感じる。

スパイスピエロ銀座店タイ料理でもシンガポール料理でもいいから、スパイス系料理でお願いっ。辛いものが苦手な彼女の意見も尊重して、意見がまとまり訪ねたの札幌発のスープカレー専門店「スパイスピエロ銀座店 」。昨年末に訪ねた時には閉まっていたので再挑戦。ここのカレータイプは4種類、「コクのカレー」「さらりのカレー」「個性的なグリーンカレー」「やさしい味わいカレー」。


赤 やわらか骨付きチキンのスープカレー彼女が選んだのは女性に人気の「赤のやわらか骨付きチキンのスープカレー」の。チキンスープベースのあっさりタイプ。トマトを主としてオニオン、にんにく等を時間をかけてソテーしたコク味。一口いただくと…マイルドォ〜。でもこれでも彼女は「唇が痛くなる辛さ」だという。今夜ここに付き合ってくれてアリガトウ。


黒 やわらか骨付きチキンのスープカレー私はいつもの「黒のやわらか骨付きチキンのスープカレー。濃厚なポークスープベース。オニオンソテーでややとろみを持たせ、香辛料の風味と旨みを放つ大人のスープ味。割増料金でにしたいところだったけれど、2006年の記憶がそれを躊躇させた。




黒 やわらか骨付きチキンのスープカレー黒 やわらか骨付きチキンのスープカレーまず最初に数口スープカレーをいただいてみると、それなりに辛いながらも旨味に取り込まれたように落ち着いており、これなら今夜は3辛でもよかったかもしれない。と思いながら食べ進むと、頭頂に額に頬骨にと汗が噴き出して来た…。

スープ面の下に隠れた野菜やチキンを掘り起こしてみると、それらの食材は相変わらず大きく食べ応えがあり、しかも美味しいっ。今回は特にピーマンと茄子の味が秀逸だった。ライスはそこそこに、この大ぶりの野菜と立派なチキン足を主食としてスープカレーをいただく。そんな強力食材を食べきったあとは、残ったカレーをスプーンですくい、それこそスープのごとく飲む、飲む、途中で少々のライスをひたして食べ、また飲む。そしていつものようにライスは半分残った…。

胃腸の調子が良くなった気がした。いや、良くなった。胃腸が動き始めた♪
やはりカレーは薬膳、胃腸に良い飲み薬だと今宵も実感。
ありがとー、スープカレー♪!



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December 30, 2008

2008年最後の銀座にて

有楽町のヘアサロンで長年担当してくれている理容師さんに、「これまでの最短にカットしてください」とお願いしてザックリとサッパリ。

すでに正月モードのソニービル外に出るとさすがに頭やうなじに冬の冷気が染み入る。
この時の気温8度、うなじも頭もかなり「さぶいっ!」…
ソニービルはすでに新年を迎える準備が完了していた。

この1週間、身体がカレースパイスを欲していながら食べられずにいた複雑スパイスのカレー。なので、今年最後の外食は寒い頭も温めようと「スパイスピエロ銀座2丁目店」でスープカレー♪!と、楽しみにしながら訪ねてみると…!?…閉店していた(涙)。かなりの精神的ダメージ。別のインド料理店を求めて、別のオプションなら肉をガッツリと…、銀座中央通りの5丁目から西側の、今夜入りたいお店を訪ね歩くもことごとく閉店していた。年末30日の銀座のはそんなものと、再確認。

権八銀座権八 G-zone 銀座30分近く歩き回り、偶然にたどり着いたのが「権八 G-zone 銀座」。普段の私にとっては銀座の結界。それでも権八の店内設計とスタッフサービス、そして料理の味を一度体験してみたいと思っていたところに、後押しをしてくれたのは店頭に紹介されている特選メニューにある「骨付きラム肉炭火焼」!久しぶりにラムもガッツリと食べたかったので入店を決めた。重そうな扉の前に立つと、軽く開いてしまう自動扉。その向こうに「権八 G-zone 銀座」への道が現れる。妖しい雰囲気の階段で2階へ。

お座敷@権八銀座メインダイニング@権八銀座通されたその空間に踏み入ると、スタッフたちの威勢の良い言葉に迎え入れられたのと同時に、楽しそうな子供連れ外国人家族からも拍手で「イラッシャイマセー」と、笑顔のノリで迎え入れられた。確かに外国人には特にウケる空間がここにある。それが日本人でも楽しめるアミューズメントパークとしても上手に仕上げられている。

メインダイニング@権八銀座席に着いてから渡されたメニューの特選欄に「骨付きラム肉」が載っていない??
注文時の私:「店頭メニューにあった特選ラムはあります?」
女性スタッフ:「申し訳ございません、もう扱っていなくて…」
ショックな私:「それを食べたかったのにぃぃぃ…残念(泣)」
気持ちをリセット出来ぬままに、今一度料理の選択。

権八サラダ@権八銀座代替に炭焼き鶏串を各種選んだので、それらが届くまでまずは野菜からと「権八サラダ」。一口…ん?…、シャキシャキ野菜に優しい和風ドレッシング。たかがサラダなのに、素材もドレッシングの味も、いいんぢゃないの?新鮮野菜で美味しいサラダを提供してくれるお店は他の料理も期待ができる。


手羽先とイベリコ豚の炭焼き@権八銀座たぬきの炭焼き@権八銀座炭焼きからまずは「手羽先」と「イベリコ豚」。権八を居酒屋程度と侮ってしまっていた。手羽先の味は平均以上の味。イベリコ豚は焼きすぎ感があるけど、小ぶりながら「たぬき(肉厚椎茸の挽肉詰め)」は熱々ジューシーで旨味が凝縮されている美味しい一品。

獅子唐の炭焼き@権八銀座何故か個人的に焼鳥料理には欠かせないと思っている「獅子唐」には、タレと多めの鰹節がかけられているので、そのままでも美味しくいただける。

せいろそば@権八銀座明日の大晦日には外食はできそうもないので、今夜はここで「せいろそば」をいただく。これが意外にも、蕎麦自体が美味しい味とコシと茹で加減。ツユも、私の好きな辛口ではないけれども、甘味を抑えた味で、蕎麦屋のソバになっている。

自然卵といわい鶏の親子丼@権八銀座自然卵といわい鶏の親子丼@権八銀座自然卵といわい鶏の親子丼」は別腹で食べられるような、トロトロ玉子に包まれたコクある味わいの歯ごたえシコシコの鶏肉を、コシヒカリを炊き上げたご飯と一緒に木のスプーンですくっていただくと…、
そのちょっと多めの一口が美味しい♪

お茶好きの私が、お茶を飲み干した頃に現れる女性スタッフ、お願いしようとする時に遠くでも目が合う女性スタッフ、フロアスタッフ一人一人の細やかなる目配り気配りが店内に張り巡らされている。スバラシイ。彼女たちの仕事量にも感心してしまう。

各品水準以上の味を提供し、フロアスタッフにも恵まれている「権八 G-zone 銀座」。
また利用したいと思わせてくれたお店だった。でもただひとつ、店頭で紹介している特選メニューから「骨付きラム肉」はすぐにでも削除して欲しい…。お願い。



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December 21, 2008

0.05%だけが知る真実とは

日曜の夜に銀座のバーで落ち着くには場所は限られている…。

銀座並木通りのクリスマス一場面今年もロジェ前のクリスマスツリーは、見ているだけで幸せ感とワクワク感が心に届く。一見普通といえば普通なのだけれど、不思議と安心感につつまれる。

いい仕事。ありがとう、心癒されるツリーを飾ってくれて。

馴染みのバーに「もう準備出来ているかなー」と、休日のしかも早めの訪問で地下への階段を半分まで降りた頃に、ディープボイスのマスターの声が背後から笑顔声で「いらっしゃいませ」。
私も笑顔になりながら振り向きはせず、階段をおりながら「こんばんは」。それで許される長年の関係でいる(と、勝手に思っている)。

カウンターに座ると、「(背筋に棒が一本入りましたぁー!)」
リラックスしつつ銀座マナーを学べられる私の原点バー。

ティーチャーズでハイボールあの例の日から、私はハイボールに興味が少々…」
「では今夜はこれにしましょうか」
と、出されたのは「TEACHER'S」のハイボール。
これが、反則技に近いくらいに、すんごく美味しい♪

けれど私の最近の興味は何気にサントリー

「では…」と大御所マスターのおおまなこが更に見開き、
間(ま)に怖いほどの緊張が走る。…すると…
私の目の前に欧州からの逆輸入2種!!
「こ、これは?!」


欧州向け輸出用サントリー響逆輸入ボトル欧州向け輸出用サントリー響逆輸入ボトルのワンショットストレートでいただいてみると…、なんともまろやかぁ〜♪☆☆☆
別格なるの味わいにウットリ。

なるほど、
サントリー0.05%の秘密のヒントがここにある。




欧州向け輸出用サントリー響逆輸入ボトルまだまだ書けぬ酒にまつわる話題は多い…。

シーバス・ロイヤル・サリュート 21年しまいにはシーバス・ロイヤル・サリュート12年もストレートで美味しくいただいてしまって…。冬にストレートが美味しいウィスキー達は実に素敵だ。

あの夜をきっかけに、飲み方に変化が現れたのかな。



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シャンパーニュを飲みながらの業界話題

1時間しか時間がない友人を連れ込んだのは「Kazan」に隣接している「GOSS」。

シャンパーニュ@GOSSほとんどスタンディングバー。今夜用意されていたのは3種のシャンパーニュ。

タスマニア産オイスターそして二人でハーフダズンのタスマニア産オイスター♪

磯の香りが消えていたようなので、レモンと塩をお願い。



シャンパーニュ@GOSS金融・経済界の表話をしても暗い話が多いので、私の楽しい裏話を短い時間にちょっとだけ公開。まだまだあるゾ、語りたくても語られぬ話題も(涙)!バブル弾けても揺るがぬ富豪達のフツーの生活話題。いつになったら私にお零れが?

代々続く家を守る某華僑直系のご主人が、子供のような歳の私を諭すように語ってくれたことがある。

「コップの水を、普通の人はあふれる前に飲んでしまう。でも私達は、水がコップからあふれるのを待ち、そのあふれた分だけで喉を潤す。」

紫檀の黒と、ところどころ視界に入る金色の造形物のコントラストを、お香の煙が微妙に霞ませながら、なんともかぐわしい空間で語られたその言葉が、今でも脳にこびりついている。

この20年間で3度のバブル崩壊を日本で経験しても、彼らの運用姿勢にブレはなく、投資スパンは想像以上に永い…。

私達」というグループの話題も尽きないけれど、それはまたいつか…。



【越後村上うおやの逸品】新潟県笹川流れの天然の岩牡蠣(岩ガキ)ご体験! ←参加中



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December 13, 2008

ミュージシャン達の忘年会

ジャズミュージシャン達の定例忘年会。都内各所のステージ終了後に参加するアーチストもいるので、開始は午後11時半から(そして朝まで)。

バーブラ忘年会バーブラ忘年会開催場所は銀座バーブラThe Bar Barbra)。何故に私が参加出来ているかって?それはカメラマンの顔も持っているから。フィルム写真にデジタルカメラにフルハイビジョン映像に、撮りまくったどー♪

バーブラ忘年会バーブラ忘年会アーチスト達は、CDを発表していたりデビュー直前であったり、国費で海外活動していたりーの、ジャズのなかでもバラエティにとんだ参加者達。

バーブラ忘年会所属事務所との権利関係を再確認してもいまひとつ不明な部分があるので、ここでは問題なさそうな画像集から一部だけを縮小にして公開。

多くはmixiに掲載。

バーブラ忘年会バーブラ忘年会終了したのは午前9時。

無理な体勢で、普段使っていなかったライブ撮影用筋肉を酷使したせいなのか、その後二日間は全身が筋肉痛でギクシャクと動くことになってしまった…。


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深夜忘年会の前に銀座バーで数杯

午後11時30分スタートの忘年会まではまだ1時間はあるので、馴染みの(取材拒否)バーで軽く飲む事にした。

特製マンハッタン用のウィスキーとベルモット土曜日の終電間近という時刻であったので、先客は2組のみ。私はカウンターのほぼ中央に座り、まずはビールでノドを潤しながら次の展開を考えていた。ビールを飲み干しかけたところに入店し、私の右手カウンター奥に座った若い客がマンハッタンをオーダー(?!)。その時オーナーバーテンダーM氏が出した貴重なカナディアンクラブを私は見逃さなかった。

マンハッタン私もマンハッタンをオーダー。するとM氏は「ダブルボギー時代に飲んでいただいていたマンハッタンの、ベルモット代わりに使っていたリキュールはいかがでしょうか?」と私に問う。もちろん私は「是非に」と答える。

このマンハッタンを含め、激務の続く日々に一人深夜に銀座で飲むカクテルやヴィンテージウィスキーが、私の気持ちを落ち着かせてくれる。





M氏に聞きたかった事がある。
私:「ところで、ハイボールは飲みます?」
M:「営業後に毎晩飲んでますね」
私:「!?

大御所や若手を含め、銀座バーテンダー達のなかでは2番目に長い付き合いのM氏なのに、ハイボールを1日の終わりに飲んでいたとは、この夜まで知らなかった。

特製ハイボールそのM氏が飲んでいるハイボールのレシピでオーダー。

ベースは「The  Famouse Grouse」。そこにソーダを同量(好みでそれ以下それ以上)を加え、香り付けのように「BOWMORE」をワンティースプーン、そして軽くブレンド…。飲むと、BOWMOREの個性的な味と香りがスコッチを意識させながらも主張しすぎず、のどごしも爽やかな極めて美味しいハイボールの、ひとつの完成系レシピとなっている。

カクテル技術の確かなバーテンダーが、自分で飲むためだけに作るハイボールの味は秀逸なる味わいだった…。



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November 15, 2008

銀座でフルーツカクテルならバーRAGE

銀座のバーをハシゴした最後に寄ったのが「レイジ銀座店HP)」。

銀座レイジ(RAGE)にてやはり最初のカクテルはフルーツ系のお任せで。使用しているフルーツの糖度が高くそれ自他が美味しいので、そのフルーツの存在感を活かししつバランスの良いカクテルに仕上げてくれるのがレイジのバーテンダー達。そんな彼らをこのバーではミクソロジストmixologist)と称している。北添氏のもとでミックス技術を磨いてきた技能集団だ。

2005年に他者に譲渡されるまで彼らが営業していた「霞町嵐」時代から、彼らが作るカクテルの味には一度たりとも裏切られたことはない。私が信頼を寄せているバーのひとつ。




パッションフルーツカクテル@銀座レイジ「では次に」と、数杯目に作ってくれたのは「パッションフルーツカクテル」!銀座店がオープンしてから最初の混雑が続く数ヵ月を過ぎた頃の深夜、初めて訪問した際にお任せで作ってくれたカクテルがこのパッションフルーツの表面を炙って使った作品だった。 よく覚えていてくれた。私もよく覚えていたこと。

お任せでこのような機転・配慮・演出が楽しめる場所が、銀座バー。








過去ログ:
livedoorグルメ
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/315574/evaluation/detail/167984/114309/

遊飲美食
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50963025.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/51390648.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/51398636.html



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November 14, 2008

深夜の東京ラーメンなら銀座並木通り

次のバーへと銀座並木通りを早足で歩いていると、花椿通りと交わる8丁目交差点で「幸っちゃんラーメン」が営業している事に気が付いた。屋台をこの場所まで引いてくるので、営業開始は午前1時半から2時の間と幅がある。「(もうそんな時刻か…)」。腕時計で時刻を確認して目をあげると、

幸っちゃんラーメン屋台ご主人と目が合った。
「あ、まいどぉ〜♪」と、今夜も元気なご主人。私は早足のままいつものように笑顔で挨拶を済ませて通り過ぎつつ後ろ髪ひかれ…
「(んんん…、バーの閉店時刻まではまだ十分余裕があるし、数ヶ月ご主人に不義理もしていたので、ここで一息して温まろうかな?)」
と、スイッチバックして着席。


「しょうゆを麺少なめでお願いします」
「あぁりがとうございますっ♪」
相変わらずの抑揚で元気に応えてくれる言葉が楽しくうれしい。そして即、リズミカルな調理作業が手際よく始まる。

醤油ラーメン@幸っちゃんラーメン屋台5分も待つことなく仕上がる「幸っちゃんラーメン」の味は東京ラーメン。細い縮れ麺にはすっきり醤油スープがよく絡み、そこにシャキシャキのネギが付いてくる。歯ごたえも心地よい。酔い覚ましには丁度良い食感と味で、どこか懐かしくホッとさせる味でもある。深夜にはこんなシンプルなラーメンもいい。


四半期に1度は立ち寄っている私の好きな屋台ラーメン店。今夜も感謝。ご主人にはこれから寒さが増すので健康に気をつけてと伝え、私は目的のバーへ…


過去ログ:
livedoorグルメ
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22949/evaluation/detail/120184/84574/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22949/evaluation/detail/120184/131280/
遊飲美食
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50035672.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/51174841.html



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