イタリアン

January 18, 2012

軽井沢のボニッシモ生パスタ茶房

軽井沢の国道18号線(日本ロマンチック街道)を何度か往来して気になっていたレストランを、この日の夕食場所に決めた。国道沿いで「生パスタ」の看板が目に留まる、外見はチューダー洋式風の建物「ミネルバ茶房」。

ミネルバ茶房@軽井沢専用駐車場は国道側だけなので、隣や向かいにある他店の駐車場に止めないように初めて訪ねる方は注意が必要。





ミネルバ茶房@軽井沢その入口は手作り感満載でカワイイ。子供達にワクワク感を演出してくれているよう。









ミネルバ茶房@軽井沢入店した休日の午後7時20分には席の6割が埋まっていた。その後常連客グループも数組入店して賑わう。店内撮影の機会を待っていて、偶然にも一区画で同時に数組が帰った瞬間の店内風景を写真に収めてみた。味わい深い内装。向かって右側にある窓側の空間はレトロな雰囲気よりも昭和後期と平成初期が感じられるスペースがある。そこで食事を楽しむ方々が多かったので、ここでその画像はひかえる事にした。





アンチョビとキャベツのパスタ@軽井沢ミネルバ茶房シェアしていただいた最初の一品は「アンチョビとキャベツのパスタ」。アンチョビが絶妙なバランスの味付けで生パスタにからんでくる。
キャベツはシャキシャキ感を残して、...
旨いっ♪!!





アンチョビのペペロンチーノパスタ@軽井沢ミネルバ茶房シンプルな「アンチョビのペペロンチーノパスタ」も味わい深い。

これらの生パスタ料理、とても美味しいぃ...
と、大切に味わいながら噛み締めながらいただいた。





カリカリスモークドベーコンと生ハムのピッツア@軽井沢ミネルバ茶房カリカリスモークドベーコンと生ハムのハーフ&ハーフピッツア」に乗せられたベーコンも厚みが丁度良い歯ごたえ。生ハムもクリスピータイプの生地も美味しい。





ゆであげ生パスタと手づくりピッツア@ミネルバ茶房そのメニューには「パスタ」とは別に「スパゲッティ」の表記がある。これは生パスタとは別に玉子アレルギーの客のためにディ・チェコDe Cecco)の乾麺を用意しているので区別されている。














アメリカンワッフル@軽井沢ミネルバ茶房デザートにいただいたアツアツの「アメリカンワッフル」には、あさまベリージャム・チョコレート・メープルシロップの3種が付く。バターとからめていただくとコクが深まり美味しさが増す。あっという間に一枚をペロリと楽しく完食♪

オーナーシェフによると、この冬のお薦めの品には「ポルチーニのホワイトソースパスタ」があったそうで、今回は空腹ゆえにメニューを急ぎ読みし過ぎて見落としてしまったのは残念だった。ここは本格的生パスタとピッツアをいただける茶房という店名表現を超えたボニッシモなイタリアンレストラン。軽井沢駅前で創業してから33年になるけれど、この場所での営業開始は1990年4月との事。パスタは卵麺。約3年前にこの生パスタを中心にメニューを再構成されたそう。

次回は軽井沢在住の友人達を連れて食事をしたいと思っているレストラン。願わくば肉魚料理でそれぞれ一種類づつでもメニューに加えてくれると利用頻度と客単価が上がるのではないかと思う。


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October 19, 2011

深酒後のランチ@ホテル・クラビー・サッポロ

札幌ススキノで紳士的に暴飲暴食(?!)した後、酔い覚ましで〆と酔い止めに札幌らーめんを食べてからしばらく歩いてみる事にした。夜明け前の涼しい空気が心地良い。ホテルに落ち着いたのは午前5時過ぎになっていた。

ホテル・クラビー・サッポロ Il Momento〆のラーメンと飲食後のウォーキングが良かったのか、爆睡就寝の数時間後にはスッキリと目覚める事が出来た。

シャワーでサッパリとしてからランチ場所に選んだのはホテル1階にあるイタリア料理レストラン「イル・モメントIl Momento)」。札幌滞在中に1度はここの料理を体調の良い時に早めの機会に味わってみたいと思っていたので、この時にランチコースをいただいてみようと入店。
(朝まで飲み続けた〆にいただいた札幌らーめんの酔い覚まし効果に今更ながら驚きながらも感謝)

ランチコースメニューの中から、これが中庸かと思い、日本語よりも英語ではこれがスタンダード、基準点の味なのあろうと選んだのが、Bコース

Il Momento最初の「時季の前菜」をいただきながら昨夜の記憶を辿りつつ、次に来るパスタ料理を楽しみにしている。









Il Momentoパスタは麺の種類とソースを選択できる。麺は道産小麦の手打ちタリアテッレで「ルツス産豚ロースのソテーのパスタ」を注文。モチモチする食感の細い平麺に見た目よりも粘度の高いソースが良く絡んでくれるので、麺とソースだけでもシンプルで美味しい。合間にシャキシャキ野菜と旨みのある豚のブロックを麺といただく、そんな繰り返しで感触。残ったソースを北海道産小麦パンで器を洗うようにすくいながら綺麗に感触。



Il Momentoメインは魚ではなく肉を選択。「北海道産仔牛肉と十勝マッシュルームポルチーニ茸ソース マルサラワイン風味」。









Il Momentoポルチーニ茸の香り立つ濃厚ソースで北海道産仔牛肉をいただく。軟過ぎぬ優しい噛み応えが丁度良い。このソースもパンで全てを賞味した。














Il Momentoさっぱりと「丘珠産新芽野菜のサラダ」で味覚をリセット。ドレッシングが主張しすぎない味だったので、野菜素材の味を楽しめる、見た目シンプルながらバランスの良い一品。








Il Momento本日のデザート4種(シェフの厳選素材プリン イル・モメント風&ドルチェ ミスト)」は、個々のデザートを少量ながらもワンプレートでそれらの味を比較しながら楽しめる世界の一皿。これもいい。






Il Momentoその美味しいプレートの中でも「シェフの厳選素材プリン イル・モメント風」は美味しかった。コーヒーにも紅茶にも合う味。














Il Momento食後は「エスプレッソ」とチョコでまったりと時間を過ごした。

朝まで深酒していたのに、何故にここまで食欲が快調なのだろう?と不思議に思うランチタイムだった。



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February 10, 2011

湘南でイタリアン

デザートを買う目的だけで入店したのは「CANTINA」(カンティーナ)。

イタリアンレストラン「カンティーナ」 CANTINAなのにテーブル席についてしまった。

















カフェラテ@CANTINAまぁゆっくりカフェラテを楽しみましょう...
...?! お、美味しいっ!

スイッチ、オン♪













ピッザ マルゲリータちょっと一品。
やはりピッザ?
初めて注文するなら「マルゲリータ」。

出来立てはさすがに美味しいぃぃ!











カンティーナのピッザ窯入口に薪があるので暖炉でもあるのだろうかと思っていると、これはピッザ窯用の燃料だった。














ストロベリートッピングのソフトアイス@カンティーナ注文したものとは違うものが届いても、そのソフトクリームは美味しかった。

次回はしっかりと主食のパスタをいただきたくなった。


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