和食

February 17, 2015

肉鍋の日々が続く途中

そんな夕食時にいただいた料理は、
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ご馳走さまでした。

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January 12, 2015

2015 RIVA Hiroshima

今年も訪ねた広島「島々-RIVA」!

We have visited here again this year again! "Shimashima - RIVA".

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RIVA メニュー

瀬戸内の郷土料理 睦月 

先附 
 大福スープ 

お凌ぎ 
 府中の白そば とんど 

腕物 
 三原 雪消し 

向附 
 鯛松皮 藻塩とレモン胡椒 
 寒鰤だいこん 吉和のわさびと粉醤油 
 鯖砧巻き 
 三次ワニ湯引き 酢みそ 
 瀬戸内海 赤貝 

進肴 
 おはっすん 

油物 
 牡蠣のコロッケ
 福山 慈姑 

口直し 
 江田島キウイの氷室 

強肴 
 黒毛和牛の小さいステーキ 

島すし
 焼きすし 

留椀 
 御御御付け 

上生菓子 
 迎春/ろう梅/みそ地蔵/百手神事 


RIVA Menu

cuisine locale dans seto - Janvier

petit aperitif
- la soupe d'un gateau de riz a rembourre avec les feves sucrees
nouille
- nouille de sarrasin blanches de "fuchu"

bol en bois chose
- soupe avec gresil radis de "mihara"

structure
- breme de mer avec le sel et le poivre au citron
- jaune mijote et le radis avec de la sauce soja et la poudre de wasabi de "yoshiwa"
- le maquereau qui a enveloppe avec radis
- bouillie legerement superieur de requin et salade de legumes avec le vinaigre et le miso
- une coquille d'arche de "setonaikai"

plats fremis
- fremi avec les nourritures saisonnieres

plats huile
- croquettes oyster
- "fukuyama" tempura qui sagittees

savoureux
- kiwi du granit "etajima"

nourriture frite
- petit japanese le pieu de boeuf noir

sushi d'ile
- sushi grille

nouille
- soupe miso

japonais sucre
- geishun/roubai/miso-jizo/momoteshinji


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January 15, 2014

お好み村劇場@源蔵

お好み村の源蔵でお好み焼きを楽しんでいると、先生に引率された高校生達ご来店。
年長スタッフ:「撮ります?」 
私:「ありがとうございます、是非」
食材が一度に広い鉄板上を埋め尽し、それらをテキパキと料理人二人がまさに阿吽の呼吸で作業される場面と、試合後のかわいい高校生客たちを動画でも撮れたら良かった。鉄板は中央から端まで均一に火が入っているのをこの状況で知った。カウンター席が埋まったとしても、均等に源蔵のお好み焼きの味がいただける。

源蔵@広島お好み村






 

源蔵@広島お好み村 

源蔵@広島お好み村 

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RIVA

メニュー表題に「RIVAでゆったり、お食事会。」
確かに、静かに流れる時間がいい 
落ち着いた空間の中で広島郷土料理をいただく。

RIVA カウンター
 
RIVA カウンター
 

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January 13, 2014

広島の郷土料理をRIVAにて(2)

【強肴 nourriture frite】

鴨の小さなロースト 
自家製のジュレを添えて 
canard roti avec gelee fait a la maison 
鴨を一口いただいた時点で即赤のグラスワインを注文。ローヌのラ・グランド コリーヌ ル・カノン シャルドネ2012。マリア〜ジュ♡ あぁ・この一瞬、口の中はフレンチ。

強肴


























ローヌのラ・グランド コリーヌ ル・カノン シャルドネ2012


























【鳥すし sushi d’ile】

火取り寿司 
sushi roti 
鰆の焼き寿司には昆布茶が添えられた。

【香物 marinades】

地野菜の糠漬け 
legumes trempes avec son du riz 
年末年始の寒気がよりいい味に育ててくれたのだろうか、野菜繊維のシャキシャキ感を残しながらシッカリと漬かっている。酒がすすむ。

鳥すし・香物


























【留腕 nouille】

鳥の光 鯛そうめん 
lumiere d’une ile breme de mer sur les nouilles du ble minces 
料理の締めとなる一品の麺。鯛ダシの香りがとても高い!! 麺もツユも確かに光っていた…。

留椀


























【上生菓子 japonais sucre】

迎春 ろう梅 
geishun, roubai 
Nouvelle Annee Confiseries japonais chimonanthus prune
島々の和菓子作品から、広島なのでモミジ型を選んでみた。優しい甘さと食感を抹茶でいただく。美味しい料理で高揚していた気持ちを、ホッと心を落ち着かせてくれる締めの一品。

上生菓子


























上生菓子・抹茶



























ホスピタリティと料理、ご馳走さまでした。

仕込水と日本酒5種


































コース料理でいただいた日本酒は5種(上段中は仕込水)。それぞれに選べるお猪口。親指と人差し指の2本から、形状によって4本でいただくオチョコが日本酒を呑む楽しさを増長させる。今風に… ヤバイ!?最後はホテルのバーで飲もうと思っているのに。
 



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January 12, 2014

広島の郷土料理をRIVAにて(1)

今回もシェラトンスタッフに個人的推薦お好み焼き店を聞いてみた。お好み村の「源蔵」!そこを目指す。広島駅前から路面電車で八丁堀下車して南下。前回は西側の歩道を歩いたので、今回は東側を歩いてみた … 
と、一瞬左の視界に妖しい路地を発見!数歩通り過ぎながらもスイッチバックして路地裏探索。

広島だけに、
路地裏の少年 (浜田省吾) 
ならぬ
路地裏の妖しい大人 

そして出会った「島々」。

島々



















魅力的な和菓子屋と思いきや、入店してみると隠し扉の奥に和食店?「RIVA」。前日までに要予約との事なので、即予約!翌日の夕食が楽しみ。出会いはとても不可思議成。


2014年新春メニュー口上 

瀬戸内の郷土料理 睦月
【迎春】
正月の満月の夜、年神を迎え旧年の豊作と平穏であったことを感謝し、あわせて今年の豊作や家内安全を祈る。広島各地で雑煮も作られるが約14種類のご当地雑煮がある。

まず飲み物は、日本酒「福久長」ベースのオレンジカクテルと、私はそのお酒をおちょこで。そしてお酒は料理に合わせてお任せでいただく事にした。

2014RIVA瀬戸内の郷土料理睦月メニュー



































エマニュエル・リヴァ オマージュ 
Emmanuel Riva homage 

【先附 Petit Aperitif】

大福スープ 
la soupe d’un gateau de riz arembourre avec les feves sucrees 
口元に運んだ時点ですでに優しいダシの香りで幸せ気分になる。スープの底には飾り紐のように編まれた昆布が沈んでいた。料理人の細かな思いを感じられる。わずかを数口味わった頃に、鰹節の切片が加えられる。この香り立ちがさらに食欲をそそらせ次を期待させてくれる。

慈姑 海老塩添え 
fleche avec le sel de la crevette 
クワイは茎の髄までいただける、いえ、いただいた。この海老塩、残りは酒のアテとして指ですくってねぶりながら福久長をいただいた。

雪花漬け 
son du riz 
おからを雪に見たてたこの品は、ホロホロと箸からこぼれ落ち、かよわく儚い味わい。

広島RIVA 瀬戸内の強度料理睦月 先附


























【腕物 bol en bois chose】

庄原 雪消し
pieuvre ivre avec sauce feculente 
アナゴ、鶏、ゴボウモチを仕込水「天寳一」で調理。はんなりとしたお味… ここは京都か?お椀は川原氏作の宮島焼。工房と販売店はJR宮島口駅を降りてフェリー乗り場に向かう途中右手にある。

【向附 structure】

鰤大根 本山葵と粉醤油 
yellowtail radis japonais avec sauce du soja de la poudre et raifort du Japanese 
食べる前からブリの脂のノリが判る。大きめの本ワサビが乗せられているから。粉醤油を使うことにより、一皿で食の風景が完結している。何気ない食の「始末」もよろし。

酔っぱらい海老 
Pechez la crevette avec egard 
古酒が入らず、をふりかけていただいた「しらふ海老」。海老の味の違いが判らず…、ただ感謝。

火取り鰆 自家製檸檬胡椒 
roti le maquerear espagnol avec le poivre de citron fait a la maison 
檸檬胡椒はいかにして作る?優しいサッパリピリリ味を持ち帰りたい。販売してはいかがでしょう?

瀬戸内海 長老喜も一緒に 
Petite diorama du SETO Inland Sea avec Chiyorogi (bon chance legumes) 
器の中に瀬戸内の海を再現して、サザエなどの食材で豊かな海の味を表現。長老喜(=ちょろぎ=草石蚕)はシソ科の多年草。連球状の白い塊茎を梅酢で赤く染めた正月の縁起物。この作品をいただくには箸使いの器用さが試され、しばし客を無言にさせる一品と思う。外国客には美しく素敵な和の風景で美味しく映るけれども、ストレスフルに悩ましいかもしれない。

コノシロ砧巻き 
l’alose du gesier a roule le radis du japanese 
魚に冬と書いてコノシロ。旬を一口でパクリと。

向附


























技ありのサザエ
この食べやすさと味わいは、仕込・仕事の賜物。味に納得。

サザエの肝



























【進肴 cuisine du kaiseki】

三次わにのぬた 
requin rertiaire et salade du legume avec vinaigre et miso 
意外にも赤い鮫の身。添えられたのは白いウド。季節柄紅白。

【燻物 plats fremis】

もみじ豚 へか焼き 
porc du ”momiji” usage comme ”sukiyaki”
へか焼きは魚介と思いきや、ポーク?広島の他の場所でもいただいた「もみじ豚」の脂の旨みがとてもイイ。

 へか焼きについて 

「へか」とは、農機具の犂(すき)の先の金属部分のことで、これを鍋の代用に使ったことから、この名前がついたらしく、食材には関係なく使われているよう。

進肴 薫物



























【油物 plats huile】

牡蠣のパン粉揚げ 
huitre frite 
清酒「亀齢」辛口八拾は熱燗で、そのアテとして一口。

酒粕たまがし 
lies de l’egard fries 
いただいている酒の味が勝ってしまい、酒粕の旨味が飲兵衛には帳消しとなり感じられない。伝わるのは食感のみ。けれども日本酒を飲めぬ彼女は確かにこの酒粕の優しい甘さと旨味を感じ入っていた。

油物



























【口直し savoureux】

苺の氷室 
granire de la fraise 
イチゴのシャーベットではなく、カキ氷に近い。なるほどの氷室。

口直し



























  : 
  : 

(続く)

 


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January 10, 2014

広島RIVA 夕食の始まり

まず飲み物は、日本酒「福久長」ベースのオレンジカクテルと、私はそのお酒を冷やおちょこで。そしてその後のお酒は料理に合わせてお任せでいただく事にした。

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November 07, 2013

ふっくらいなり寿司

いなり寿司が食べたかった。

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November 06, 2013

カニ・イクラとカツ

美味しくいただきました。
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November 05, 2013

友人と神楽坂の鳥茶屋で夕食

市ヶ谷で会議を終えた友人と、近くの神楽坂で夕食と思いJR飯田橋駅西口で合流。坂を上りながら訪ねたのは「鳥茶屋本店」さん。辿り着くまでに、何度も彼が呟く「坂ですねぇ...」との実感コメントが、とても印象的に私に響いた。

神楽坂鳥茶屋本店にて

神楽坂鳥茶屋本店

うどんのコシは恐ろしく強く、3回以上に出汁の追加を経て最後の最後のシメにいただくのがよろしいかと。煮詰まった時が食べ頃と個人的に思う。

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September 10, 2013

閉店後の居酒屋宝船再訪

午前0時半には黒岩八郎グループを残して、居酒屋宝船を美味しさ楽しさの余韻引きずるように後にして隣接している宿に戻った。同行チームは就寝モード。私は猛暑に着衣した衣類を自動クリーニング開始。

飲み足りない。自販機のビールでは物足りない...、ならばダメもとで、
閉店後の居酒屋宝船を再訪!するとそこには温泉風呂上り後のご主人と数名の関係者。閉店後なのに、しばしの飲食を許していただいた。

黒岩温泉居酒屋宝船


ご主人は早口な青森弁でも、不思議と全て理解できた。楽しい会話を交わさせていただいた。時間外に受け入れていただき感謝でした。良い子はけっしてマネしませんよーに。

黒岩温泉居酒屋宝船



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September 09, 2013

黒岩市2日目の夕食

前日の夕食は、宿も決めず黒岩温泉郷に到着した夕食時刻も過ぎている夜に、地元コンビニで調達した簡単な食料品だった。

黒岩市2日目の夕食は、温泉入浴後にしっかりと居酒屋宝船で地元食材を美味しくいただいた。それらの一部をダイジェスト写真でご紹介。

画像1


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黒岩八郎氏と出会った居酒屋の夜

約束があるゆえにパンクチュアルに移動しなければいけない昼過ぎまどと違って、緩い気持ちのままに観光した黒岩市での予定はほぼ済ませ、黒岩温泉宝に帰着したら各自温泉風呂に分散。再集合は宿に隣接している居酒屋「宝船」。この夜は大浴場で急ぎながらも1時間は入浴時間を楽しんだ。

午後9時過ぎ、元気に出迎えられた居酒屋宝船さんにはカウンター席に個人客2名と若者男女が1組、座敷席には楽しく迷惑をかけないように宴会している7名後どのグループ。木曜の夜なのに楽しいローカル雰囲気になっている。
黒岩温泉居酒屋宝船

















まずはビール、そして地元食材の料理各種を食欲のままに注文。昼は新鮮魚介料理攻勢だったので、焼き物が中心の夕食となってしまう。ダイジェスト版は別レポートにてご紹介。
黒岩温泉居酒屋宝船












私達が入店する前から楽しそうに宴会をしていたグループは、オーナー店長の説明によると地元タレント「黒岩八郎」氏を中心とした集まりだった。
店長「一緒に撮っておきな。貴重だぞ。」
確かに午後の不確かなる行動予定で、何よりも前日突然コンビニに薦められた宿の隣での夕食席は、実に貴重な出会いだったのである。
我々「おぢゃましまぁ〜す♪」
この画像右下半分には5名の地元ピーポー男女が撮影風景を肴に盛り上がっている。

居酒屋宝船で地元タレント黒岩八郎氏と
























黒岩八郎組の座席でしばし歓談後、閉店時刻が近付いた午後11前には再会を願いつつお互いに語りつくせぬ話の在庫をかかえながら、名残惜しさの中でお別れ。また会いたい人々だと嬉しい気持ちにさせていただいた夜だった。

後日、この夜の各シーンは写真におこしてオーナー店長に郵送した。

黒岩温泉居酒屋宝島


























黒岩温泉居酒屋宝島


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September 03, 2013

八戸で歓待していただく

午前中だというのに、訪問先ではもうすでにこれだけの料理が用意されていた!!とても感謝感謝。

八戸郷土料理



























そのなかで知った「いちご煮」はまさに郷土料理にふさわしい美味しさ。歴史と人の温もりさえも感じられるような味わい深さが味覚を通じて心に響いてくる。

八戸郷土料理いちご煮








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札幌で働く高校同級生と会食

神奈川に着任する予定もあったのに札幌を選んだ脳外科医K、医院長という経営職を体験中の肝臓専門医O、日本赤十字の血液担当K。皆いまだに上昇志向を忘れないでいる。

札幌に勤める高校同級生と

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January 23, 2013

2013年のおせち料理異変

おせち料理を毎年お願いしていた先の年末近くの不都合で、今回はオイシックスにお願いしてみた。

DSCN0643これがとても大正解で、大切な素材の味を保ちつつ美味しい味付けで各料理を仕上げてくれていた。

これは、一の重。













DSCN0646そうして二の重。

どの食材もそれ自体が味わい深く、その素材を生かした味付けや調理法も秀逸。微細なる味わいに感動。

さすがは素材重視のオイシックス、はまりそうにとても美味しかった。

さて、三の重は?それは後日にご報告。


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December 30, 2012

師走の食事

クリスマスが過ぎると年末までに済ませばならぬ事で忙しさが増してくる。なので最近の食事はお弁当に頼る事が多い。ただ美味しい食事を買える地域に住んでいる事は幸運だと思っている。

IMG_1036北海道タラバガニ弁当。

















IMG_1041イベリコ豚と黒毛和牛の二色弁当。

















IMG_1019夜食には、まい泉のヒレカツサンド♪


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March 14, 2012

塩麹 - しおこうじ - ShioKouji

最近ようやく普通に買えるようになった塩麹。

塩麹私がこの写真の品を買ったのは今年1月の旅先兵庫県内のSAだった。

皆からいろいろと調理アドバイスをいただくのだけれど、まだ使った事はない。海外在住の日本人や日系人から塩麹についての質問が寄せられるので、このブログで簡単に参考になるURLを紹介する事にした。

まずはNHKの特集番組ゆうどきネットワークから、
徹底検証!塩麹決定版

基本の米麹を海外で入手する方法、あるいは独自に作る方法についてはまた後日にでも。


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February 23, 2012

大丸のおせち2012

正月3日をかけてもこれまでは内容の2割弱が残ってしまっていた「大丸おせち」。

大丸のおせちしかしながら今回のおせちは完食!

毎年「これは何?」と食事の際の食材・味付け当てゲームを楽しんでいる。解答は添えられた料理表一覧で確認する。

そんな事をしながら食事のおかずにしたり、酒の肴にしたりと、気が付いたら3日目の夜には完食していた。何が違ったのだろう?

毎年数品は奇をてらった料理があるが、それらが味のバランスが悪かったり見た目が美しくないものだったりした。



大丸のおせちしかし今年は王道のものから斬新な組み合わせのものまですべて美味しくいただけた。

来年も引き続きダイマルさんにお願いしようと思う。




大丸のおせち














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November 27, 2011

箱根で鯛会席

箱根瓔珞店内は、さりげなく秋の装い。

瓔珞 紅葉渋滞に巻き込まれ、到着したのはラストオーダー直前。気が逸る中でも一歩店内に入ると落ち着いてくる。

店内は紅葉で飾られている。







瓔珞 若菜(鯛茶漬けコース)若菜(鯛茶漬けコース)をいただく。












瓔珞 若菜(鯛茶漬けコース












瓔珞 若菜(鯛茶漬けコースこの鯛、旨みがスゴイ。












瓔珞 若菜(鯛茶漬けコースここで普通なら揚げ出し豆腐のところを海老芋を使っていただいた。感謝しつつホクホクとフワフワの食感と優しく味付けされた味をゆっくりといただいた。








瓔珞 若菜(鯛茶漬けコース鯛茶漬け。最初はそのままご飯と一緒に大いに頬張る。私は「まったり胡麻ダレ味」、彼女は「さっぱり塩風味」。後半は番茶で茶漬け。緑茶ではなく、この番茶でいただくのが美味しい。








瓔珞 若菜(鯛茶漬けコース今夜も美味しいコースに感謝♪ 


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October 13, 2011

札幌で和食を堪能した夜

友人K氏がこの夏の夜に連れて行ってくれたのは「居食酒屋 蔵屋」。

蔵屋@札幌すすきの17時の店内は個室はすでに予約で満席だったので、大部屋に落ち着く。











蔵屋@札幌すすきのあと2名の参加を待たずに先行組の私達は「お通し」をいただきながら酒宴を始める事にした♪。










迷う友人を迎えに行ったり、しっかりと事前参加予定時刻通り指定の店にたどり着いてくれる友人と、このような時に意外な友人の個性を認識できて楽しめた。


刺身@蔵屋刺身盛り合わせ
最初にいただくのはウニ♪ 
これが美味しきゃ他の刺身は当たり前に美味しい!!










アワビの柔らか煮@蔵屋あわびの柔らか煮
エゾアワビは生が美味しいならいかように調理しても美味しく仕上がる。
じっくりと幸せな味のアワビ...









キンキの燻製@蔵屋きんきの燻製
銀座では「時価」と表示されているメニュー。
ここでの値段を確認せずに注文。











キンキのシャブシャブ@蔵屋きんきのしゃぶしゃぶ
美味しさの勢いでたどり着いたメインディッシュ。しゃぶしゃぶし過ぎない程度でオリジナル薬味でいただくと、...
その身は味わい深く、お・い・し・い...








キンキのシャブシャブ@蔵屋ダシの味が実にいい!!














香物@蔵屋これはお酒のつまみではなく、これから来るおじやのお供なのかも?













おじや@蔵屋最後にいただくおじやと香の物でどこか別世界に連れて行ってくれて、そこで落ち着かせてくれる。



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July 29, 2011

うわさに聞いていた旭川郊外の名店に初訪問

今回の北海道トラベルリーダーが「美味しい鳥料理、食べるかい?」との提案。

鳥料理 小野木全員「Yes!」で訪問したのが、
小野木HP」。
ただ誤算だったのは、長い昼食後でまだお腹がこなれていない状態のまま予想以上に早くたどり着いてしまった事だった...。





お通し@鳥料理小野木リーダに料理を一任。何やら「特選コース」をベースにしたアラカルト盛り?!
「(おなかまだいっぱい)」と感じながら最初のお通しが美味しく、一瞬満腹状態を忘れさせてくれた一品。




スープ@鳥料理小野木そして「スープ」。これまたよく鳥のダシが出ていてとても美味しいっ!! ここまでこうして鳥肉本来の味を予感させてくれる演出にはありがたいやらじれったいやら...






千鳥揚げ@鳥料理小野木来ました「千鳥揚げ とても食べ応えがあるサイズで...揚げたてでしかもジューシーな肉味、そしてしつこくないさっぱりとしたころも。しかしながら満腹感ゆえに結局皆は半量をお持ち帰りでお願い。




新子焼き@鳥料理小野木満腹のはずなのに、一口食んでしまうと止まらないのもこの品。皮の焼き加減と肉部分の柔らかさがとてもいい。骨を残すだけのように食べ尽くしてしまった。






土瓶蒸し@鳥料理小野木「土瓶蒸し」は山菜と鳥の双方の旨みが凝縮されており、










土瓶蒸し@鳥料理小野木お酒ではないけれど一献一献(?)と会話の合間に飲み、










土瓶蒸し@鳥料理小野木最後には「おじや」。でも画像が無い! 撮れなかった。その蒸気がレンズを曇らせるから。フーフーしながら食すとその美味しさに虜になって写真どころではなくなってしまったせいもあるかも。ここがプロとアマチュアの境目?

完食は出来なかったけれど、「小野木HP」を紹介してくれたリーダーに感謝!!


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July 26, 2011

昼はお城の鯉寿しで和食膳コース

旭川のお薦め飲食店マップにも紹介されている「お城の鯉寿し」で昼食。

昼食和食膳@旭川お城の鯉寿しお膳コース。













昼食和食膳@旭川お城の鯉寿し刺身の見た目からしてどうなのだか...
イカもエビも二度死んだような...

でも、いただいた。

....






昼食和食膳@旭川お城の鯉寿し最後にお口直しのつもりでいただいた茶碗蒸し。ダシの味わいよりも甘さが何故か際立っていた一品だった。

接客サービスは丁寧なれど味がとても残念なお店だった。


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July 25, 2011

気が入ったのか朝から体調万全

7月3日の旭川は朝から清々しい天候に恵まれ快適な一日になりそう。

旭川グランドホテル16階からの眺望旭川グランドホテル16階の部屋から眺めた北の風景。一番手前に見えるのは旭川市役所の前庭。









四季@旭川グランドホテル今日の朝食はホテル内の「日本料理四季」にて和定食をいただくことにした。










朝食和定食@四季ご飯かお粥の選択に、私はお粥をお願い。

配膳された料理内容は、本来平日は朝ヌキの身としてとてもゴージャスな朝食内容♪ これらを食べられそうと思う自分の体調は元気なのだと思う。本来は朝からこれほどは食べられない体質なので。


朝食和定食@四季ここは5階。空中庭園を愛でながらゆっくりと朝食をいただける空間の「四季」。朝は朝で、夜は夜で変わりない味とサービスをソフトに提供してくれるのでしょう。

この静かな空間の中でいただいた朝食が私をリフレッシュさせてくれた上にチャージさえもしてくれたようで、感謝。



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June 28, 2011

牛タンが食べたい

東京駅改札内1Fのグランスタダイニングにある「仙臺たんや利久東京駅店HP)」は、長蛇の列!!





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June 22, 2011

初体験

昼をはさんだ長丁場の会議に参加。

カツ丼議題の合間に昼食休憩が入る。テーブルに届いたのは、ダロワイヨポールのサンドイッチでもまい泉のカツサンドでも料亭の弁当でもなく、サントリー烏龍茶と満留賀のカツ丼!!

個人的に密かに楽しく美味しくいただいたのだけれど、じっくりと噛み締めて味わう時間がなかったのは残念。消化に悪い...


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May 18, 2011

おやつ感覚で訪ねた茅ヶ崎快飛

ご飯は酢飯でお願い。

海鮮丼@快飛プラス100円で楽しめる寿司ワールド。











握り三種@快飛サイドオーダーに握り寿司。

美味しい...

今回はこのくらいにしておこう...

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箱根で鯛ごはん懐石瓔珞

直前予約で不安だったけれど、幸運にも夕食の席を確保する事が出来た。

箱根湯本駅周辺を散策しながら散歩しつつ「瓔珞HP)」へ。 

今回も「若菜(鯛茶漬け懐石コース)」。繊細なる味わいで心が落ち着く美味しさゆえに定番になっている。  最近は鯛干菓子が最初に出される。数年前までのように最後に番茶といただきたいのだけれど...。


そんな事を思いながらドライブで渇いていた私は小田原みかんジュースを飲んでいた。 







若菜(鯛茶漬けコース)@箱根瓔珞 先付けの刺身、鯛の昆布締めは醤油ではなく「煎り酒」でいただく。日本酒に梅干を入れてコトコトと煮詰めた自家製調味料。平安時代後期から続く調味料らしい。刺身をさっぱりといただける。タコとホタテの酢味噌和えの味はキュウリと供に夏が近い事を感じさせてくれる品。春菊とえのきとキャベツのゴマ和えは、ゴマの主張は強過ぎず素材の味を活かしたバランスの良い味になっている。松葉に付いている黒い小粒は大徳寺納豆なので、これを小動物になった気持ちで大切に味わって。


若菜(鯛茶漬けコース)@箱根瓔珞八寸には鯛のちまき寿司。かしわの葉の上に盛られている。密かに隠れていたホタルイカ。5月ですね。

ブリの照り焼きにけしの実。ここまでくると日本酒が恋しくドライバーにはせめて白米が欲しいもの。




若菜(鯛茶漬けコース)@箱根瓔珞炊き合わせは鯛に筍・フキ・木の芽。この鯛の味付けも美味しく大切丁寧に食べていると「鯛の鯛(鯛中鯛)」を発見








鯛の鯛@箱根瓔珞画像に記録。 












瓔珞揚げ出し豆腐@箱根瓔珞そうして運ばれてきた瓔珞文様茶碗の中には熱々ふわふわの揚げ出し豆腐。ころもの絶妙なるソフトな食感とそれに絡む出汁の味がいい。最後の汁までいただいた。









鯛茶漬け(胡麻ダレ)@箱根瓔珞そして私は胡麻ダレ味の鯛茶漬け。












鯛茶漬け(塩昆布)@箱根瓔珞彼女は塩昆布。

それをお造りとして鯛御飯を最初にいただく。...が、お造り半分で鯛御飯一膳を完食してしまった。








鯛茶漬け(胡麻ダレ)@箱根瓔珞女将さんが茶漬け用にもう一膳ふるまってくれた。感謝。











鯛茶漬け(胡麻ダレ)@箱根瓔珞小食の私が大いに美味しくいただけた瓔珞での夕食。










  デザートには、湘南ゴールドにクコの実を乗せた空豆アイスクリームが添えられ、アレキサンドリア、さくらんぼ、ミントの葉で構成された小宇宙。季節感のある地物でさっぱりとしめてくれた。 今回も繊細なるサービスに味にと大満足。感謝。



このコメントを読む 店名:鯛ごはん懐石 瓔珞 最寄駅:塔ノ沢 / 箱根湯本 / 入生田料理:懐石料理評価:★★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ディナー5,000〜10,000円用途:デート

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May 11, 2011

横浜岡田屋の権之介

個室に通されての夕食。DSC01008a-yokohama-okadaya-gonnosuke-pork

DSC01010a-yokohama-okadaya-gonnosuke-ikagoyaコースの各食材は揚げものも握り寿司も美味しく、

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DSC01016a-yokohama-okadaya-gonnosuke-soba最後に提供された見た目にペラペラな麺は湯がけられると美味しい存在感を残してくれる美味しさだった。群馬県産もち豚の脂身も美味しかった。スタッフの対応も爽やかでとても楽しい夕食を楽しめるお店。


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店名:権之介
最寄駅:横浜 / 神奈川 / 高島町  
料理:和食その他 / 魚料理・海鮮料理 / 
鍋料理評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー3,000〜5,000円用途:ファミリー



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鯛ごはん懐石 瓔珞

箱根ドライブの定番コースで訪ねるのは「瓔珞HP)」。夜席営業のない日に寄ろうとしたりと機会を逸することしばしば。夜は基本金土日に営業、木曜は定休日と再確認。

秋@箱根瓔珞 着席すると目に留まる絵画や花は季節ごとに変えられており、何気ない演出から四季を感じさせてくれる。そこからすでに前菜が始まっているよう。















若菜(鯛干菓子)@箱根瓔珞鯛干菓子から始まる懐石コース。

(最後に欲しいのだけれど...)















若菜@箱根瓔珞夜食でいただいたのは「若菜鯛茶漬けコース)」。繊細なる味わいで心が落ち着く美味しさ。 早くから「CAS電磁冷凍システム」を導入しているご主人の食材に対する柔軟性な取り組みにも感じ入っている。











若菜@箱根瓔珞刺身のコリコリ感が新鮮さを感じさせてくれる。

















若菜@箱根瓔珞上品な酢の味が爽やか。


















若菜@箱根瓔珞ゴマ風味の品は苦手なのだけれど、この一品はゴマが食材を超えることなくいい塩梅で完成されていて美味しくいただける。














若菜(イカ塩辛)@箱根瓔珞濃い味のイカ塩辛は日本酒には合うと思う。が、車で来店する客には白米が欲しいところ。














若菜@箱根瓔珞綺麗な盛り付け。旬の食材が丁寧に調理されており一品一品が上品な味わいに仕上がっている。食に癒される。















若菜@箱根瓔珞白米が欲しいぃ。

















若菜@箱根瓔珞目でも楽しませていただき、結局鯛御飯は一膳だけで満足に満腹♪
















若菜デザート今宵はほぼ無言のまま美味しく全品いただいた。
交わした言葉はただひたすら「美味しいね」とだけ。

そうして帰りの車中で瓔珞の話題は大いに盛り上がる。変わらぬ美味しさがありがたい。


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April 23, 2011

茅ヶ崎で旬と定番の海鮮料理

夕食に新鮮で美味しい魚料理を目指して湘南ロード134号線を茅ヶ崎「快飛(かっとび)」へ愛車でまっしぐら。

ホタルイカ@快飛ホタルイカはメニューから「酢味噌」か「から揚げ」のどちらにしようかと迷ったものの、せっかくの旬の食材なので酢味噌でいただいた。添えられた野菜は春菊だったりと、その味は春。そのままでいただいたり調味料にからめていただいたりと前菜を遊んで楽しんで美味しくいただいた。


マグロのかま@快飛個人的に今回の目的は「マグロのカマ」。数年前にいただいた美味しさが忘れられず、再訪しても必ず出会えるわけではないのが難。今回は材料入荷を確認♪ しかしこれが一人前にしては見た目以上に食べ応えがあり、最初は嬉々として加速をつけて食べ進めるも突然の失速...。美味しいのだけれど一人で「マグロのかま定食」でいただいてしまうと味に飽きてしまう。やはり一人なら「海鮮丼」か「刺身御膳」をメインにするのが味のバランスとして丁度いいのかも。


シラスの薩摩揚げ@快飛シラスの薩摩揚げ」には茅ヶ崎シラスの旨みが凝縮されている。そのままでもよろし。生姜を乗せて少々の醤油とレモン汁でいただくのもよろし。揚げられながらも中身はフワフワな食感を楽しみながらいただける湘南の一品。



海鮮丼@快飛絶対的定番はこの「海鮮丼」。茅ヶ崎「快飛(かっとび)」の味が凝縮されている品。ただ年々盛付け規模が各食材微妙に縮小してきているので、見た目の迫力感が薄れてきた事が気にかかっているところ。

あれやこれや言いつつ、兎にも角にも、やはり期待通り美味しかった♪




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February 21, 2011

食材が美味しければ食もすすむ

冬場はお味噌汁やお吸い物の変わりに具沢山の雑煮。

雑煮餅は2個ほどに控えめでお願い。


ダシが美味しいぃぃ...
幸せ気分













雑煮碗の中は小さな鍋料理のように、そこに小宇宙がある。


















寒ブリとイカの刺身美味しい水で炊き上げたご飯と一緒にいただくのは「寒ブリとイカの刺身」。かなり美味しくいただけた。

ゴハンおかわりっ♪


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February 07, 2011

名古屋コーチン 鶏三和

名古屋コーチン料理の老舗、

鶏三和鶏三和」。

美味しそうな焼鳥の香りに誘われて入店。でもここは焼き鳥屋ではなく、純鶏名古屋コーチンを素材に料理を提供する料理店。













名古屋コーチン親子丼@鶏三和やはり注文するなら「名古屋コーチン親子丼」。

程よい歯ごたえの名古屋コーチンは、かみ締めるほどに旨みが増してくる。玉子も微妙に半熟部分を残して鶏肉と御飯に絡んで美味しい。










名古屋コーチン鶏カツ丼@鶏三和名古屋コーチン鶏カツ丼」は鶏肉の味をストレートに楽しめる。

食の合間にタレをつけると、さっぱりとさらに食が進む。












名古屋コーチン鶏カツ丼@鶏三和次回どちらか一品を選ばなければならない時は、「名古屋コーチン鶏カツ丼」か「名古屋コーチン親子丼」と迷ってしまう。

どちらも美味しい!♪


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