中華

July 24, 2013

酔いながらの中華料理

酔いながらの夜食に近い夕食はサラダから始まる簡単中華料理。春雨が美味しい…

画像1


sitezaemon at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 19, 2013

冷し醤油ラーメン

その時の選択肢はあまりなく、ただ体が欲する物を買おうと思った。目にとまったのが、艶やかな麺に具沢山の蓬来軒監修冷し醤油ラーメン。

とても美味しい。手軽に夏を自宅で楽しめるローソンの一品だと思う。同時に買った冷し中華を味見させていただいたけれどCPで納得。傍らにスイカかめ論があれば夏のちょっとした穏かなる夕食タイムを過ごせると思う。

でもやはり暑い夏に蝉のミンミン音をBGMに、緩やかな風を浴て汗もかきながらこの麺をがっつり食べながら、サマーウォーズ観賞も魅力的だと思う。



sitezaemon at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 04, 2012

銀行業界人御用達中華料理店

金融業界とひとくくりにされてしまうといつも困ってしまう。そのなかにある銀行と証券では文化は極めて異質にあるのだから。なので今回は銀行業界のグルメ話題。

日本橋は江戸時代からの金融中心地。手形交換所の意味合いもあるのか、日本銀行の周辺には地方銀行の東京支店も多く集まっている。その地域で日銀や銀行の関係者が夜な夜な集う妖しい外観の中華店がある。この夜も(どの夜?)私がテーブル席で簡単な夕食をとっていると、続々と入店してくる同じように黒に近い濃紺で上質なコート姿の客達が入店。

白蘭@日本橋私のテーブル席の横をすり抜けてゆくグループ個々を観察しながら、

「(ふぅむ、そのコート素材はカシミヤだね)」
「(ネクタイはエルメス?)」
「(いい靴だ。手入れも良い。お洒落は足元からが基本だからね)」

などと中華料理を喰らいながら銀行員のファッションを見定める楽しさがこの空間にある。私はここの特定メニューの味が好きで一人で利用してきた中華店。虜にさせるその一品を求めて再訪。今夜久しぶりに訪ねると、マダムは私を思い出してくれて快く歓待してくれた。機会を見つけてまた食べに来たいと思う。



sitezaemon at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 03, 2011

美味しさゆえに再訪した慶華飯店







前回隣席の常連客が「美味しかった♪」と再注文していた「バラ肉飯」をいただいてみようと再訪。「牛」か「豚」か...今回は「豚バラ肉飯」をオーダー。これが実に愛しい程に美味しい。普段はご飯を残してしまうのに、「エビワンタン」のスープをからめて珍しくも完食!!次回はどのメニューをいただこう?

このコメントを読む 店名:慶華飯店 最寄駅:日本大通り / 元町・中華街 / 石川町料理:広東料理評価:★★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000〜3,000円用途:デート

sitezaemon at 16:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 27, 2011

常連になりそうな横浜中華街の慶華飯店

気になっていながらも時間帯によっては満席で入れないでいた「慶華飯店」。今回はたまたま夕食開店時刻丁度に入店できた。

特別注文 エビワンタンメン今回は特別に人気の「エビワンタン」に麺を加えていただいた「特製エビワンタンメン」!。これがとても、旨ぁーいっ!!スープもワンタンもエビも麺も、それら全てが美味しいぃ♪!





天津ソバ玉子好きの彼女は「天津ソバ」。天津嫌いの私もさすがに興味を持ち一口いただいてみると...うぉ美味しい!これら二品スープも具材も高度に美味しく調理されている。





次回は何にしよう?と思っていたら、隣のテーブル席に座った家族は常連さんのようで、「前回肉バラ飯が美味しかったから」「愛想は悪いけど味は美味しいんだよね」などとたくさんの情報を発信してくれていた。 次回は牛か豚の肉バラ飯もいただいてみよう。 横浜中華街の定番店になりそう。

このコメントを読む
店名:慶華飯店
最寄駅:日本大通り / 元町・中華街 / 石川町料理:
広東料理評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000〜3,000円用途:デート


sitezaemon at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 15, 2011

旧暦の正月を横浜中華街で祝う

2月3日は新月の旧正月。

聘珍樓横浜本店この数年は「萬珍樓」で祝ってきたけれど、今年は「聘珍樓横浜本店」を久しぶりに訪ねてみることにした。

香港は2日から6日までは旧正月休暇期間でも、日本ではカレンダー通りで横浜中華街を訪ねたこの日3日木曜日は当然平日で、イベント箇所には人が集中してもパフォーマンスが終わると各通りを歩く観光客密度は驚くほどに極めて低くなった。











聘珍樓横浜本店聘珍樓横浜本店」に入店したのは午後8時で、予約をとっていなかったのに待ち時間も無く1階テーブル席に通していただけた。そのフロアで食事をしていたのは4組だけで閑散としている。ちなみに2階席は1組8名が個室を利用しているようなだけでテーブル席に客はいなかった。













飲茶春節セット@聘珍樓横浜本店さてさてと、お腹がすいているのでメニュー選択には迷ってしまいながら選んだメニューは「飲茶・新春セット」を基本として追加でアラカルト3品















モンゴウイカの湯引き@聘珍樓横浜本店モンゴウイカの湯引き」はイメージしていたよりも薄く食べやすい。湯引き加減が絶妙で表面と中心部では違う歯ごたえを楽しめる。野菜と一緒に薬味をつけていただくとモウンゴウイカの甘さと薬味の辛さと食感のバランスを楽しめる優れた一品だった。









フカヒレスープ@聘珍樓横浜本店魚の唇、筍、椎茸入りフカヒレスープ」のまったりとしたコラーゲン感覚がいい。椎茸も主張し過ぎずほどよくスープの一員としての立場をわきまえ脇役として馴染んでいる。旨い。











煎り焼き肉まん@聘珍樓横浜本店煎り焼き肉まん」はナイフがあれば断面を紹介したかった。でも今夜はライヨールナイフ(ソムリエ用ナイフではなく携帯用収納式ナイフ)をもって来ていない。みちみちの具沢山が美味しかった♪ 











フカヒレ入り餃子フカヒレ入り餃子」は皮の厚さと具の多さがいい塩梅。無視加減も丁度良く舌に絡み付いてくる。














蟹卵入り金魚餃子@聘珍樓横浜本店蟹卵入り金魚餃子」がプリプリのツルツルで頭の部分には目を模したとびっ子のような魚卵が付いている。

先ほどからテキパキと配膳してくれている無表情なベテラン女性スタッフに、
「金魚いただきまぁす」と言うと急に笑顔になり、
「アハハ、だいじょぶですか?」
と私がそのツルツル金魚餃子をはしで挟められないのを見て心配してくれた。
「はい、ツルツルだけど大丈夫です」

日本国内外の高級中華料理店(のみならず普通の中華料理店)では無表情で怖そうに見えるテーブル担当者でも、少しの会話を交わすだけで打ち解け合える。それが楽しい。文化の違いで、いまだに無表情サービスを美徳と考えている華僑や現地中国人は多いから。

ピーナッツと豚バラの南乳煮込み@聘珍樓横浜本店ピーナッツと豚バラの南乳煮込み」の肉はほろほろでよく味が染み込み脂も美味しいのだけど、それ以上にもピーナッツの美味しさには驚かされた。この一皿たいらげたいけれど、小食の私は後半の料理を考えて泣く泣くそのピーナッツと野菜の一部を残した。この味、お持ち帰りしたかった。







チャーシュー入り饅頭@聘珍樓横浜本店チャーシュー入り饅頭」は饅頭生地からして美味しい!今まで食べてきた肉まん生地のベスト。今度ここで肉まんを買ってみることにしよう。

もうこの時点で「年内また来ようね」と約束している。









エビワンタン細麺@聘珍樓横浜本店本格香港エビワンタン細麺」の麺はワンタンを覆っててんこ盛り状態。スープも麺もその味は香港を思い出させてくれる。旨い。













椎茸と髪菜入り焼売@聘珍樓横浜本店椎茸と髪菜入り焼売」には酢醤油を少しだけつけ、ラー油は使わずいただいた。そのままでも素材の美味しさだけで味わえる品なので。













スペアリブの豆鼓蒸し@聘珍樓横浜本店スペアリブの豆鼓蒸し

美味しい料理が続いた中で、今夜のトップはこのメニューか?骨に気をつけながらいただく肉には十分と味が染み入り肉汁も閉じ込められ柔らかさも絶妙に蒸し上げられている!上品な味で美味しいっ!♪ 聘珍樓が提供する奥深い料理の技を感じさせた一品。







クコの美入り粥@聘珍樓横浜本店クコの美入り粥」はなんと私の心を癒してくれるのだろう。その粘度、極めて微妙な味付け、温度、それらのコンビネーションは完璧に感じる。

たかが粥ながらも手を抜かぬ調理人の神髄技を味わえる品。餃子・シュウマイ・スペアリブ等をつまみながらこのお粥を美味しく大切にいただいた。






マンゴー入りタピオカデザート@聘珍樓横浜本店最後は「フルーツ入りタビオカデザート」。おかわりしたいくらいに美味しい♪ 入りすぎていないタピオカの量がいい。ココナッツミルクタピオカやメロンタピオカのようにタピオカは入りすぎてはいない。それらはそれでいいのだけれど。

次回デザートを選ぶ際には料理同様に迷うのでしょう、きっと。






春節土産@聘珍樓横浜本店春節祭の「萬珍樓」ではフォーチュンクッキーが小さいながらも渡してくれるのだけれど、
聘珍樓にはないんだね」
と話していた矢先にフロアマネージャーがやって来て、
「春節祭にご訪問いただいたお客様へのお土産です」
と一人に1個頂戴したのは春節土産の「肉包(肉まん)」!

今回「チャーシュー入り饅頭」でその皮からの美味しさを味わえ知ることが出来たのでとても嬉しかった。


聘珍樓横浜本店」様、料理は美味しくスタッフは丁寧で家庭的なので、再度静かな空間で楽しく奥深い料理の味わいをいただきたく再訪したいと思っています。


sitezaemon at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 03, 2011

春節祭の夜@横浜中華街

新月の夜。

春節祭@横浜中華街旧正月。
訪ねたのは横浜中華街
最後の演舞に間に合った♪















春節祭@横浜中華街演舞のご褒美。

















中華街大通り演舞が終わると皆あちらこちらへと...
















春節祭@横浜中華街こんな写真を撮っている間に、

















春節祭@横浜中華街平日のせいなのか、大通りはアッと言う間に閑散としてしまった...。

あぁ、久しぶりに「聘珍樓」で夕食でもしようか。


sitezaemon at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

香港路は大賑わい

2010年11月の横浜中華街。大通りも路地も人波にあふれ、

金鳳酒家の正宗生煎包特に何故か「香港路」は集中してにぎわっている。

最近珍しく、焼き小籠包をメインに売り出し始めたお店が増えてきた。ここもそのひとつ。この品を求めて長蛇の列が出来ている!!










焼き小籠包@金鳳酒家正宗生煎包焼き小籠包を演舞のように調理する様をガラス越しに公開されているので興味深い。
















金鳳酒家その「金鳳酒家」店内は外の騒がしさとは無縁のように落ち着いた空間だった。

いただいたのは、














金鳳酒家バンバンジー(棒棒鳥)

食前のおつまみとしては十分な食べ応えで、これが美味しい。













薬膳スープ@金鳳酒家薬膳スープ

健康の大切さに気づかされる一品。















海老チリ@金鳳酒家海老チリ」が「炒飯」よりも早く配膳されるなんて。

でも数分の我慢。














北京ダック@金鳳酒家北京ダック

これはお薦めできないほどの薄っぺらさで、笑えるほど残念な一品。













炒飯@金鳳酒家炒飯」はさすがにパラパラで上出来。
















小籠包@金鳳酒家小籠包

中身がジューシーで、これはとても美味しかった。














焼き小籠包@金鳳酒家そして、
焼き小籠包

上海のそれを期待していただいたのだけれど、少々残念な味だった。美味しかったのだけれど。











麻婆豆腐@金鳳酒家日本人としては
麻婆豆腐」にも期待。

そして期待通りの味が嬉しかった。













フカヒレシュウマイ@金鳳酒家つまみに、
フカヒレシウマイ

旨いっ♪














杏仁豆腐@金鳳酒家デザートには
杏仁豆腐」と、
















センソウゼリー@金鳳酒家仙草ゼリー」。

亀ゼリー」はない。

このゼリーの色以上に、中華街の夜は濃い...。


sitezaemon at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 10, 2010

深夜の新宿歌舞伎町1丁目

午前零時を過ぎた頃、神楽坂のバーを出ると「タクシーで行きましょう」と、突然のT氏。もう終電はない。友人と共にどこへ連れて行かれるのだろうと、興味と不安が交錯するなかで着いたのは新宿歌舞伎町の路地?!

DSC01638a-shinjuku-shanghaixiaochi夜の香港路地以上に怪しすぎる飲食店が連なる細い道を通り入店したのは「上海小吃シャンハイシャオツー)」。さすがは東京グルメ、登録済みだった(!)。

芸能界に人脈のあるT氏はこの店を打ち合わせで利用する事もあるという。平日深夜1時の入店客は数組、といってもこの場所にこの時刻に数組入店している事に驚かされる。











とりあし@上海小吃もみじ」と、まずT氏が最初の一皿を注文。この店のメニューでいえば「とりあし」。出された品は日本人むけなのか、一見鳥の足には見えない。

友人が、
「もみじ、って?」
右手を使って解りやすく説明してあげた。
ゼラチン質にも味が染み入り、美味しい前菜♪





中国酒@上海小吃すべてをT氏にお任せすると、このような酔狂なる一品が加わるのが楽しい。
「これ、美味しいぞ」


「へ、へび?」、と漢字を読みながらも
「蛇、漬かっていないね」と安心(?)して普通に皆で飲む。










しじみの醤油漬け@上海小吃T氏にお任せ注文の二品目は「しじみの醤油漬け」。酒飲みにはありがたい一品♪

いい味しているので酒が進む...って本末転倒か?

ちなみに隣に座る友人は肝臓専門医。
「僕、大丈夫?触診してみて?」
あれこれ触られて、
「うん、硬くはなっていない。大丈夫」
とりあえず安心。




おふと椎茸と新鮮な竹の子@上海小吃おふと椎茸と新鮮な竹の子」のボリューム感に最初は圧倒されるけれど、ダシ味を堪能しながらアッサリと軽くいただける一品。













田ウナギの細切り炒め@上海小吃深夜の会話は深くなり、そんな時に運ばれたのは「田ウナギの細切り炒め」。

マダムは「故郷を思って中国出身の皆さんがよく食べる一品」と甲高い声で説明してくれた。意外な一品だったけれど、美味しくいただいた。けれど、もう舌は麻痺していた...。











ネギ油ソバ@上海小吃そうしてそれぞれの〆の一品として「ネギ油ソバ」。貴重な話題と情報交換をしながら、お腹はかなり満腹だったけれども、食べられた。美味しかった。

今夜3店目、怪しいお店ながらも美味しいお店、ごちそうさまでした♪


sitezaemon at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!