寿司・海鮮料理

July 08, 2014

泉会への私的アプローチとプロローグ

15丁目の市場近くの2階。そんな曖昧な情報を頼りに魚介料理が美味しい居酒屋を目指して買い物公園通りから歩いて来てみた。 
直感的に「(ここか?)」 と暖簾をくぐると、店内の空気が一瞬固まった。 
「一人ですがよろしいですか?」 
異人を受け入れていただいた。感謝。 
お任せの魚介料理は評判通りに美味しかった。特に銀ダラは絶品の味わい!! 
はい、女将さん、次回は前もってご連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。
 
 泉@旭川15丁目お任せ魚介料理@泉
お任せ刺身盛り@泉
銀ダラ@泉



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November 07, 2013

ふっくらいなり寿司

いなり寿司が食べたかった。

画像1

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October 28, 2013

ハロウィンに寿司

日本にもいつの間にかハロウィンが民間行事として定着してきている。街中がそんなイベントで大いに賑わい、祭りに繰り出している人波をかき分け、市長選投票後に私は「寿司を食べたい!」と向かったお店は「寿し常」さん。

店頭には順番待ちの列が出来ていたけれど、カウンター席を希望すると即入店させていただいた。

まずは熱く濃い抹茶混じりのお茶をいただき、最初は白身三貫、活平目・活真鯛・活はまちをいただく。

寿し常 白身三貫と鰺

そして鯵と塩でいただくイカ。注文を受けてから作り始める自家製玉子焼がようやく出来上り、その熱々を頬張りながら、久し振りにに飲むビールはサントリーモルツの生!さらにブリ、「本日入荷の本マグロ」は赤身。

寿し常 夕食アラカルト

白身も美味しかったけれど、この赤身は特に上品なる旨さがあった。ハロウィンで盛り上がる雰囲気に距離感を感じながら、自然と握り寿司の美味しさに大満足した夕食だった。

マザーグースで唄われ続けている一節のように魔女に会える日よりも、私は美女と美食を共にできる10月最後の土日をこれからも選びたい。



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September 13, 2013

函館朝市での朝食

食事や食材に迷う空間が函館朝市。朝早くから営業している各店舗でお土産を選別。美味しそうな新鮮生物は泣く泣くあきらめ完璧にパッキングされている干物各種を購入。そうして朝食の場所を探す。美味しそうな店舗が多くある地域で、今回は「どんぶり横丁市場」に区切ってみた。

函館朝市どんぶり横丁市場

今回朝食時にお世話になったのは「どんぶり横丁市場」にある「馬子とやすべ」さん。

馬子とやすべ@函館朝市どんぶり横丁市場

まずは前菜にイカ刺しにイカソーメン。新型戦艦ですか、ハーロック船長?!いえ、また出会っちゃいました?リプリー?醤油をかけると豪快に踊るのがちょっと怖いです。

いかソーメン@馬子とやすべ


私が選んだのは「朝市五色丼(生ウニ・イクラ・海老・ほたて・サーモン)」。

朝市五色丼@馬子とやすべ

生のホタテは何故か苦手なので困ったものだと思っていると、ドライバーMsTakakoが甘海老と交換してくれた。大感謝。そうしてこのような「変則的五色丼」を美味しくいただいた。

ホタテを甘海老に交換した朝市五色丼

とても楽しい函館の朝食だった。

馬子とやすべにて



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September 05, 2013

青森県黒岩市訪問

7月12日の午前中は予定通りの行動が出来た。大切な情報収集整理。そしてありがたい事におもてなしの握り寿司が待っていた。これで一人前?!?!ただただ感謝。

おもてなしの握り寿司



























我々が帰る時に玄関にフラリと現れた綺麗なネコ。ここの飼猫と思いきや野良でしたの?!毎日の訪問ルートにこの家があるらしい。いい場所見つけられてよかったね。

家に宿る自由人







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February 17, 2012

旬ではないけれど

冬はブリよりも個人的に「ヒラマサ(ヒラソ)」に惹かれてしまう。

天然ヒラマサ(ヒラソ)@下関年末に海が荒れるとフグは勿論ヒラマサにも出会えないけれど、この季節には天然ものしか考えられない。

ありがたい事に今年も天然ものの平政が下関で待っていた。漁師さんに感謝しつつまずはこの艶々な一切れからいただく。ヒラマサの淡い香りと視覚と嗅覚で楽しみながら地元の醤油と山葵でいただきながら炊きたてご飯を頬張ると...?!オン!!

昨日まで小食だったはずの私は大食漢に突然変身。このヒラマサの味は例年以上に美味しく感じられ、歯ごたえもよく脂もサッパリとしているので、結果ご飯を3膳もおかわりしてしまった。

兎に角実に美味しいヒラマサの刺身だった。


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October 21, 2011

お薦めの寿司屋に行けなくとも

この夕食時に私の知らない歴史を心に残そうと、初めて降り立ったのは福住駅。

尾州鮨訪問先で用意してくれていた[尾州鮨]の握り寿司。
美味しいネタの中でも、さすがカニとウニがダントツで美味しい!









生ハム巻き生春巻き風の「生ハム巻き」...オヤジギャグか?
そうだとしても、これがなかなか白ワインによく合い、シンプルながらバランス良く仕上がっている美味しい一品。








SILENI白ワイン。今夜はニュージーランド産の「SILENI」をいただいている。










Rebe 2005赤ワインは干しブドウをつまみながら話は進む。











おたるワイナリービールビールは「おたるワイナリービール」。

別の過去を辿る一夜だった。


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September 16, 2011

旭川で新規の居酒屋開拓(3)牡蠣

厚岸産牡蠣を注文。

焼牡蠣準備@祐一郎商店焼き牡蠣用に4個。ハサミを渡されてどうしたらいいのかと戸惑っていると、...










焼牡蠣準備@祐一郎商店見かねたのかスタッフが助けてくれた。ありがとう。

あらかじめ殻の端をハサミで切ってからコンロに乗せる。
「3分で美味しく焼きあがりますよ」








焼牡蠣@祐一郎商店3分待ってからどうしようとまた戸惑っていると、また救い主の女性スタッフが来てくれて、ひとつずつ開けてくれた。

そのままで味が濃いっ!
美味しい〜





焼牡蠣@祐一郎商店そして生牡蠣。これにもハサミを渡されて戸惑っていると、親切にもまた来てくれました、スタッフ。

「これでこうすると開けやすいですよ」
確かに牡蠣用ナイフを使うよりも、このほうが素人にははるかに開けやすいと思う。






焼牡蠣@祐一郎商店再度スタッフに感謝しながらプリプリの厚岸産生牡蠣をツルリ...!! 生でも味も旨みも濃いっ♪ レモンだけでいただいた。

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September 10, 2011

旭川で新規に居酒屋開拓(1)

今回の旭川訪問で忙しいスケジュールの合間に夜のさんろく3・6)を歩いて気になった店があった。

祐一郎商店@旭川それは「魚バカ浜料理厚岸漁業部祐一郎商店」。いつもなら旭川の居酒屋なら「大船HP)」(おおふなではなくおおふね)で北海道の新鮮魚介料理をつまみにという定番店に加えてもう1店を自らの感覚で探したかったので、看板のネーミングと店構えに惹かれた店舗だった。

バーとは違い、さすがに居酒屋に一人で入るには躊躇してしまう。なので旭川在住の友人に当日何とか都合をつけてもらい入店。そんな彼女に感謝。


祐一郎商店@旭川まずは生ビールで乾杯♪ お通しは松前漬け。注文品々のうち本物シシャモをいただく。身が柔らかく、しかし頭と尻尾は香ばしく焼き上げられて旨い。関東の居酒屋ではシシャモと称して別物を提供している店がある。それは神楽坂の和食店ですらそのようなメニュー紹介なので悲しい思いをしていた。なのでこの北海道産真正シシャモは感慨深く美味しく噛み締めていただいた。


刺身盛り@祐一郎商店刺身盛り合わせ
私には苦手な生刺身2品があった。ホタテの燻製は自宅在庫ではほぼ欠かしていないのだけれど、生のホタテは寿司屋でも和食店でも選ぶことはない。そしてツブ貝。何故か北海道民はサザエよりも好きと言う声はよく聞いてはいた。今まで数少ない機会で見てきた中で一番大きなサイズに興味を持つ。



刺身盛り@祐一郎商店苦手だった2品のホタテとツブ貝からいただいてみると、これが美味しい。本場から仕入れられる新鮮食材は、流通網が発達してるとはいえ関東にたどり着くまでの時間差で味の印象は劇的に違うのだと感じさせられた。苦手なこれらの2品を美味しくいただいた。




刺身盛り@祐一郎商店北海道では生ダコも旨い。甘エビはボタンエビに近い大きさに育って身もミソも美味しい。関東の寿司屋では個人的に注文しない鮭(サーモン)もここでは美味しいと思った。

この「祐一郎商店」、私の中では現在の旭川居酒屋ツートップとなった。


(続く)


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June 24, 2011

みなとみらいでちょっとおつまみ

数年ぶりに訪ねてみた、
旭寿司総本店@みなとみらい旭鮨総本店@クイーンズスクエア横浜HP)」。

一時期は月に最低一度は必ず夕食に訪ねていたお店。今はもうフロアーやカウンター内スタッフは皆変わってしまっている。

一見さんのような状態なのに、「一人、つまみで、カウンター席」と受付嬢にお願い。




いさき@旭寿司総本店みなとみらいまずは旬の「イサキ」。実は握りを食するのは今回が初めて。ついおりこーさんな可愛い表情を思い出してしまい、焼き物でもいただいた事がなかった。

美味しかった。

命は大切に感謝して受け継いだ。




@旭寿司総本店@みなとみらいカウンター席。店内は静かではないにしても騒然としている様子でもないのに、質問や注文を「はい?」と聞き返される。私は腹式発声で声は通るほうだと思っていたのでちと凹む。








アワビ@旭寿司総本店みなとみらいアワビ」は丁度良い部分を使っていただいたようで、その歯ごたえが硬すぎず柔らかすぎず、噛み締めるほどに旨みを感じるネタだった。









むらさきウニ@旭寿司総本店みなとみらいバフンウニ」はなく今回は「ムラサキウニ」。大量注文が入った合間に握っていただいたせいなのか、海苔の巻きがあまいのはどうかご愛嬌ということで...。

熱いお茶も美味しい...

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June 20, 2011

新鮮魚介料理を食べたくて湘南

茅ヶ崎の「快飛かっとび」へドライブ。

釜揚げしらす@快飛予定よりも早めに到着。午後5時の開店順番待ちの2組目。その数分後にも続々と車で到着して来る客達で、開店15分後には1階テーブル席はほぼ埋まってしまった。

生しらすが注文可能だったけれど、あえて「釜揚げしらす」を注文。これがいつになく大盛りで、「こんな量だったっけ?」と彼女と再確認し合うほど、一人前なのに過去最高の二人前以上の盛りにはかなり驚かされた。


するめいかの網元焼き@快飛イカ好きの私は久しぶりに「するめいかの網元焼き」を注文。噛むほどに旨い。ただこれはご飯ではなく酒のつまみとしてその味の本領を発揮するのだろう。ドライバーには美味しくも辛い一品。




海鮮丼@快飛定番の「海鮮丼」は勿論酢飯で注文。











刺身御膳@快飛前回の反省を踏まえ、今回の中心メニューには様々な食材が含まれている「刺身御膳」と決めていた。









刺身御膳@快飛今夕刺身御膳のメインは鯛。アジは相変わらず美味しいがマグロは無く、盛られていたのはメカジキだったけれど、脂がのって美味しかった。

刺身を完食する前にご飯を食べ尽くしてしまうという、小食の私にとって食を進めさせてくれるかなりの美味しさ♪
(...密かに私はベルトを外していた...)


かさごのから揚げ@快飛本日のおすすめ「かさごのから揚げ」が届いたのは食事の中盤過ぎ。開店早々に注文が集中して、厨房の大変さを感じ取れる。







かさごのから揚げ@快飛このサイズ、箸よりも手でいただくほうがまだ食べやすい。トゲトゲがカリカリなので指や唇、そして噛み締める際には注意が必要。

そして最後は、




超満腹に至る楽しく美味しい夜だった♪!!

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March 03, 2011

ランチタイムに門司港の海人を再訪

今年もまた訪ねた門司港界隈。

門司港なかなか「牡蠣フェア」のスケジュールに合わず、牡蠣フアンとして参加できず毎年残念に思う。それは厚岸であったり宮城であったりと、いつかタイミングが合えば訪ねたいと思っている。











廻転寿司海人(かいと)@門司港訪ねたのは今年も「廻転寿司海人(かいと)」。

回転寿司なれどその品質は高度で今回も再訪。













廻転寿司海人(かいと)1階@門司港入店待ち時間はなくスムースにテーブル席へ導かれた。でも既にかなりの集客率。















イカ@廻転寿司海人(かいと)まずは目の前に流れて来た「イカ」から。

醤油たっぷり目でいただくと、身の甘さと地の醤油がコンバットしたり融和したりと楽しませてくれる一品。











生タコ@廻転寿司海人(かいと)生タコ」は美味しいながらも期待した程の歯ごたえが無かったのは少々残念。















中トロ@廻転寿司海人(かいと)きれいな「中トロ」。美しい艶が食材の新鮮さと美味しさを視覚的にも伝えてくれる。















鯖寿司@廻転寿司海人(かいと)仕事をさらに確認するために「鯖寿司」もいただく。

ん、旨いっ♪!

これは美味しい!♪













なまこ、肝、白子@廻転寿司海人(かいと)ちと複雑な
ナマコ、肝、白子」の
三種の軍艦。

ポン酢でいただいたり醤油でいただいたり、美味しかった一皿。











Iアワビ@廻転寿司海人(かいと)期待値は高かった「アワビ」の味と食感は標準以下の残念な品だったけれど、たまたまハズレをひいてしまったのだろうか。














ひかりもの三種@廻転寿司海人(かいと)寿司屋ではひかりもの三種を味わう事も大切。

食材が新鮮過ぎるゆえなのか、どれも美味しい!!
酢飯とのコンビネーションとも良くあっていて幸せ気分で味わえて美味しい...。










鯛@廻転寿司海人(かいと)食は進み...

















牡蠣@廻転寿司海人(かいと)この季節だから「牡蠣」も注文。焼いてもらうのも良かったかも。















寒ブリ@廻転寿司海人(かいと)この季節なら「寒ブリ」もいただかねば。適度な脂ののりはヒラマサ(ヒラソ)にも近く、意外にもさっぱりと美味しかった。













クジラ@廻転寿司海人(かいと)クジラ」をいただくも、フィルムのような加工品に感じてしまう。味も昔を思い起こしてくれない残念な一品。















ウニ@廻転寿司海人(かいと)ウニ」の軍艦はムラサキウニ。甘さが勝っていたので、ミョウバンが使われていたのかは判らなかったけれど、美味しかった。













デザートプリン@廻転寿司海人(かいと)おっと、目の前に大好きなプリンが!!

寿司屋で初めてデザートをいただいた瞬間だった。


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September 28, 2010

築地で初めてのすし好

銀座界隈では夜食として気軽に利用させていただいている「すし好」。

握り築地セット@すし好今回も夜に訪ねたのは「すし好築地四丁目店」。初めての入店。















握り築地セット@すし好美味しくいただくも、このセットだけで満足してしまった。セット以外に追加の魚介類は次の機会にしよう。

欧米系外国人観光客も多いお店だった。











汁物@すし好ダシがとてもよく効いている美味しい味噌汁。重要な一品。

香港の友人を連れて来てみよう。


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May 01, 2010

築地でお寿司

ちょっと遅めの夕食時でさえ、築地のお寿司屋さんには順番待ちの列ができている。

築地すし鮮 4丁目場外市場店24時間営業年中無休の先駆的寿司店「すしざんまい」に始まり「築地すし鮮」や「築地すし一番」など、24時間気軽に新鮮ねたの握り寿司をいただけるお店が増えた。そのなかで、今回入ったのは「築地すし鮮4丁目場外市場店」。今日のおすすめ「岩がき」と、何よりもすし鮮さんの天然本マグロが美味しいので。









本日のおすすめ 水だこ最初は本日のおすすめの中から「活みずだこ」。適度な歯ごたえがいい!噛むほどに美味しさを味わえる一品。














小鰭(コハダ)初めてのお店でひかりものの味を確認する事は大切。なので「コハダ」を注文。ふむ、旨い。この味なら最後まで安心して楽しめそう♪













鰯(イワシ)次の「イワシ」もいい状態で、厚みと旨みが楽しめる。
















鰺(アジ)アジ」は普通の美味しさ。

















スミイカイカの中から「スミイカ」を注文。柚子と塩でいただけるのかと思いきや、そのままで握られてきた。注文時にお願いしなければね。














天然本マグロそしてこの店自慢の食材「天然本マグロ」。赤みがキレイ。この食感とこの味は秀逸。















活タイ白身は「天然活タイ」と「ひらめ」。普段ならもうギブアップなのに、まだまだ行けそう。















ゲソゲソ」は彼女と1貫ずつ。可もなく不可もなく。
















築地すし鮮 4丁目場外市場店この時カウンター内で握ってくれていた寿司職人さんは二名。この日は午前11時に入ったそうな。日中はかなり忙しかったそうで、この時刻にもなるとかなりヨレヨレと同時に、特に店長は疲れすぎてのハイテンション状態になっていて、ギャグ連発しながら注文をとっていいた。10時間も立ちっぱなしで握り続けていたら、そりゃ時には壊れてしまうのは仕方なし。そんな様子を見るのも楽しい。

カツオ」を注文すると、今日のは脂のノリが悪いのでお勧めできないと、私たちについてくれた職人W氏がおっしゃる。
「美味しいものをお出ししたい」
高感度アップ!!

サヨリならばと、見た目からして美味しそうな「サヨリ」は、やはりお勧めとの事。

...旨い!いままで食べたサヨリのなかで一番美味しいかも。













ウニウニ」は普通に美味しくいただいた。さりげなく海苔が美味しい。
















サヨリの皮の炙り注文していないのにW氏が何やら調理していると思ったら「サヨリの皮の炙り」がサービスで出してくれた。皮さえも美味しい今夜のサヨリ。感謝。















天然本マグロ手巻きなどをいただいた後に、再度注文したのは「コハダ」に「天然本マグロ赤身」、そして「サヨリ」、

楽しくいただきました。ごちそうさま。


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February 03, 2010

北海道寿司の余韻で買った持ち帰り寿司

北海道で食べた美味しかった寿司の余韻のせいだったのか、ついお持ち帰り寿司を数種買ってしまった。

DSC03379a-sushi-botanebi-ikura-ikaイカに乗せられたイクラがちと愛おしい。隣はお利口さん過ぎて無理な姿勢をとるボタンエビ。

このセット、買ってしまった。












DSC03378a-sushi-kani普段は寿司でカニを選ぶ事はほとんどないのだけれど、今回は「余韻」のせいかカニの活きを見て選んでいる自分。

このセットも買ってしまった。












DSC03348a-sushiいなり寿司好きの自分にとって、このセットは中太巻きの味と、おまけのようなサーモンとエビをついでに確認出来るような実験セット。

このセットも買ってしまった。
























DSC03350a-chirashiさらに春を感じさせてくれるちらし寿司。

この一品も買ってしまった...。

食べられるのか?>少食な自分!

と心配ながらも、美味しく全ていただいた。北海道でいただくそれらの味とは格段の違いを感じてしまったけれども、それなりに水準以上の味だった。

脇役の醤油緑茶も良かったのだと思う。


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January 06, 2010

下関デパ地下握り寿司をお持ち帰り

デパ地下で売られている握り寿司なのに、下関大丸の海鮮ネタは秀逸で別格なる新鮮さを毎回感じさせてくれる。

寿司@下関ダイエー今回は、午後に下関大丸で買った握り寿司を羽田経由で自宅に持ち帰り、夕食(というか夜食)。やはり今回も旨い。都内のデパ地下で買う握り寿司の状態に比べるとはるかに新鮮で活きがいい!











DSC03320a-shimonoseki-daiei-yoro-ebi-uni-anagoデパ地下でダメージが大きくなるウニも、このパッケージの品は美味しいっ!

獲れたて新鮮に加え、冬なので赤身魚にも白身魚にも適度で上品な脂がのっており、歯応えの食感も旨味の味わいもこのクラスでは最高♪








ヒラメ握り寿司@下関ダイエー追加でいただいたのが、平目の握り。これまたまだまだ新鮮なる食感で、これも都内のデパ地下で買えられる味ではない。

港に近ので、下関大丸の鮮魚コーナーは見ても楽しめる。天然のブリは勿論、クエさえも1匹まるごと売られている事があり驚かされる。

私の大好きな下関大丸地下ごちそうキッチン」♪



下関のオススメ教えてください★スターフライヤー航空券(北九州⇔東京)プレゼント! ←参加中

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March 09, 2009

早朝の銀座で握り寿司

銀座で飲み明かした後に、寿司をつまいたいけど築地まで足を運ぶほどの気力がない時には「すしざんまい銀座7丁目店」はありがたい。

鱈の白子@すしざんまい寒い朝にはまずこの季節は「タラの白子」で身体を温める。北海道では「たち」とも称するこの白子を食すと、身体が確かに火照ってくる。元気になる…ので「たち」と言われている。(詳細は割愛)
たまに重いタラの白子に出くわす事があるけれど、この白子はかなり良い鮮度で、とても軽く食べやすく美味しくサラリといただけた。

活平目、いわし、びんとろ@すしざんまい握りは「活平目」「イワシ」「ビントロ」と別味三種をまずいただく。平目の味がいいし、イワシも旨い。あまり期待していなかったビントロも上品な味をしている。予想外な美味しさで、酔いをちょっと覚ませてくれた握りの味だった。




鯨竜田揚@すしざんまいコハダとサバ@すしざんまいクジラの竜田揚げ」を日本の食文化の歴史と一緒にかみしめて味わった次には、最初にいただいた光ものイワシが美味しかったので、「コハダ」に「サバ」を注文。見た目は期待通りのストライクで丁寧な仕事ぶりを味わえる江戸前ネタなのに、シャリの握り具合に油断が…。私は酔っているし、寿司職人は早朝でも忙しいし、ま、いっか、美味しいから

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