レストラン

July 08, 2014

2014年2度目の北海道出張初日

全国異常気象。5月23日は北海道網走市は大雪?!
北海道出発当日の5月26日朝まで持って行く衣類に迷い、最後はままよと旅行鞄に詰め込んだ。不足分は現地の天候に従ってUNIQLOで現地調達してもいいからと。
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羽田で食事する時間があったので「京ぜん」さんで「牛ロース丼セット(+ミニざる蕎麦)」をいただいた。サービス丁寧、味はそれなり。 

京ぜん@羽田空港第1ターミナル


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December 31, 2011

軽井沢で欧風小料理ディナー

友人が予約してくれたレストランは軽井沢のかたにはかなり有名らしく、滞在ホテルのフロントスタッフも呼んだタクシーの運転手もその場所を知っていた。

無限@軽井沢無限@軽井沢特に観光シーズン中には予約が困難になるという地元民にも愛されている人気レストランが「欧風小料理無限」。







ディナー@無限メニュー内容がかなり豊富なので軽井沢在住の友人におまかせした。

野菜食材は地元産。









ディナー@無限ワインを友人と大いに楽しもうと2日前から酒を絶っていたのに、友人は禁酒中!? 残念。私一人で飲む事になった。









ディナー@無限












ディナー@無限タコのカルパッチョ」は一年を通じてこの店の定番メニュー。











ディナー@無限白ワインと一緒にいただいた。












飯山産地豚を1ヶ月塩漬けにして作る手づくりハム飯山産地豚で作る自家製ハム」の味は淡白な仕上がりながら、常連客が必ず注文する一品らしい。












アジのカリカリ焼きアジのカリカリ焼き」は骨までいただける。












ディナー@無限今回いただいた「牛フィレと大根」には「フォアグラと大根」という兄弟メニューもある。












ディナー@無限ジェノベーゼソースのパスタ」のベースはトマト味。パスタによくからんで美味しい。











猪のボロネーゼパスタ妙義山で獲れた猪を使用した今夜イチオシの一品「猪のボロネーゼパスタ」もいただいてみると、意外にもその肉は猪といわれなければ判らないほど穏かなる味わいだった。熱いうちにいただくのがベスト。







ディナー@無限食後は友人宅へ移動して楽しく語り合った。












ディナー@無限



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September 04, 2011

雨になりそうな日の朝食

休暇中は朝食付きのホテルサービスであっても、国内外でほとんど利用したことがない。休暇なので昼近くまで寝ていたいから。

シャンドール@旭川グランドホテルけれど今回の旭川滞在中は頑張って朝食を食べるために起きてみている。

今回2度目の「シャンドールChampdor)」。
曇り空の下の旭川市内を眺めながら、和食にしようか洋食にしようかと、まだボーっとしている頭は景色とメニューが混在してしまっている。



シャンドール洋朝食@旭川グランドホテル彼女は洋食を選択。前回私がいただいた玉子美味しそうだったからと。










シャンドール洋朝食@旭川グランドホテルそして各種のパンとジャムが美味しい。ハスカップジャムは北海道ならでは。












シャンドール和朝食@旭川グランドホテル私は和定食を選択しご飯はお粥でお願いした。











シャンドール和朝食@旭川グランドホテル北海道ならではの朝食の品々。












シャンドール和朝食@旭川グランドホテルこの「イカ塩辛」が美味しいっ!












シャンドール和朝食@旭川グランドホテルこれらのおかずならば熱々ご飯でバクバクいってもいいかも。

でも雨の降りそうな空の朝は、お腹に優しいご飯にしたい。



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August 24, 2011

そして夕食のメインは?

滞在先のホテルに帰着。

ステーキ@旭川グランドホテル・アドニス今までいただいたメニューに決して期待を裏切らないでいてくれた「アドニス」に落ち着く。

そしてビーフを注文。







ステーキ@旭川グランドホテル・アドニス三種の薬味でいただく。

しっかりとした牛肉の味が美味しい。








デザート@旭川グランドホテル・アドニスデザート。

アドニスでは何を頼んでも美味しいものが届く♪

旭川滞在中に食に迷ったらまずはアドニス。私的に安心できる空間と味。迷ったらここから始めましょう。


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August 16, 2011

旭川グランドホテルの朝食バイキング

7月5日の朝食は「アドニス(Adnis)」でいただくことにした。

アドニスで朝食@旭川グランドホテルここは和洋中のバイキング。ちなみにこの期間はイクラ食べ放題をアピールしていた。朝からそんなにオイリーな食事はヘビー過ぎ。このコピーに惹かれるのは元気な子供か胃腸に自信のある人たちなのだろうか...

私は洋食中心で副食を多めに選択。オムレツはシェフが目の前で作ってくれる。さすがオムレツ・オムライス料理では定評のあるアドニス、フワフワで美味しい♪


アドニスで朝食@旭川グランドホテル今回の朝食では肉類は控えめにして野菜類を多く摂るようにした。コーンもキュウリもトマトも美味しい!









アドニスで朝食@旭川グランドホテルスープはカボチャのポタージュ。そして体調の良い朝の私にはミルクも欠かせない。










アドニスで朝食@旭川グランドホテルデザートには各種フルーツ、そしてリンゴジュース。











アドニスで朝食@旭川グランドホテルコーヒーは持ち出し用のカップが用意されている。これを持って部屋に戻り、ゆっくりと旭山動物園までのバス旅行を考えましょ。
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この無料コーヒーは美味しかった。

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July 30, 2011

今日も朝からしっかりと朝食を...でも、

深夜からしっとりと濡れる旭川の街並み。

旭川グランドホテル16階からの眺望7月4日朝の天気予報では旭川を含む上川地方は雨。どうしましょ、今日の予定は。朝食いただいてから考えましょ。








朝食はシャンドール@旭川グランドホテルこの日の朝食は旭川グランドホテル17階の「シャンドール」。

ラストオーダー30分前はどこもこのような感じでゆったりとしている。でもスタッフの立場で考えると私のような客はきっと迷惑なのだろうなぁ思う。御免なさいませ。








朝食はシャンドール@旭川グランドホテル玉子は「ボイルドエッグ」と注文すると、良い具合の湯加減で殻無しを提供してくれた。これが半熟気味の黄身と白身の味と食感のバランスがとても良く、この一品で目覚めた。

おはようございます。





朝食はシャンドール@旭川グランドホテルそのボイルドエッグに添えられた野菜群は、オーストラリア人やアメリカ人はきっと怒るのだろうなぁ、と思いながらその美味しくも貧相な量の野菜をいただく。







朝食はシャンドール@旭川グランドホテルパンがとても美味しい!!
バターもジャムもいらない。そのままで美味しい。










朝食はシャンドール@旭川グランドホテルけれど、ジャム3種を試してみた。左から「イチゴ」「ブルーベリー」「ハスカップ」。ハスカップはオールマイティと思うけれど、旅の途中にはイチゴの甘みは必要なのかも。








朝食はシャンドール@旭川グランドホテル朝だかこそこのシャキシャキ感が大切なサラダ。











朝食はシャンドール@旭川グランドホテルゆったりと紅茶をいただく。













朝食はシャンドール@旭川グランドホテルさて、今日はどうしようか、と眼は遠くに...
ダージリンをいただきながらゆったり。


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July 29, 2011

食欲スイッチがまだオン状態の旭川

体力消耗しているはずなのに、朝食含めて今日一日ゴージャスなコース料理を堪能してきた。

アドニス@旭川グランドホテルデザートは別腹と最後に訪ねたのは旭川グランドホテルアドニスHP)」。午後8時15分入店だったのでフロアは静かだった。











オムレツ・ミートソース@アドニスつい勢いで「オムレツ ミートソース」を最初に注文。











オムレツ・ミートソース@アドニスだってこれが美味しいのですから♪

アドニスHP)」のメニューにハズレの味は無く、むしろどれも美味しいので選択には困ってしまうほど。






抹茶小豆パフェ@アドニスデザートは迷った末に2種選択。
抹茶小豆パフェ」。











キャラメルプリンパフェ@アドニスそして、
キャラメルプリンパフェ」。

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大満足な一日だった。

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July 05, 2011

アドニスで朝食を

旭川観光前にしっかりといただく。



出発は11:43と、午前中はゆっくり出来るコースを選択した。

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July 02, 2011

新千歳空港内のレストラン

この日は朝から何も食べていなかった。

ホエー豚丼セット@花畑牧場新千歳空港店新千歳空港に到着してすぐに入店したのが「花畑牧場カフェ&ホエー豚亭」。以前ホエー豚弁当をいただいたら意外にも美味しかったので、出来立てをいただいてみようと思い「ホエー豚丼セット」を注文。

目の前には羽田から乗ってきたJALの機体。

そしてやってきた丼に期待して箸をすすめたのだけれど...、






ホエー豚丼セット@新千歳空港店肉はペラペラでしかも乾き気味。1/3を残してしまった。肉の枚数を減らして肉厚に切ってくれたほうがジューシーになり食べ応えもあるのにと残念に感じた。


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May 30, 2011

必食のパンケーキ

幸運にも待ち時間が無かったので入店したのは、

bills at Yokohamabills横浜赤レンガ店

オーストラリア1号店(創業店)は「ダーリングハースト(Darlinghurst」にあり、シドニー出張族にはその評判を聞いていて行きたくてもちょっと不便な場所にある。

海外進出初でもある日本の1号店は湘南「七里ヶ浜」から。そこはドライブ族には駐車が不便な場所なので、行くなら晴れの日に江ノ電利用がストレスなく楽しめる。


bills at Yokohamaさて、「横浜赤レンガ店」での席はスタッフにお任せ。窓側のテーブル席を勧められたのだけど、あえてひとつ奥のテーブルを選んだ。それにははっきりとした理由があるのだが...。





carpaccio@billsパンケーキのみには早すぎる時刻だったので、軽くディナーをいただく事にした。

まずは「鮮魚のカルパッチョ w/グレープフルーツ、ラディッシュ、フライドケッパーのサラダ」から。




confiduck@bills鴨のロースト

皮はパリパリでクリスピー感に調理されていて、それはそれで美味しい食感なのだけれど、その分肉にはジューシー感が物足りなくなってしまっている。





confiduck@bills味付けは意外にも薄味。












risotto@billsチョリソとイカのサフランリゾット

これら含めて各品の味は普通で微妙に薄味。もちろん水準以上なのだけれど、期待が大きいので物足りなさが食後に残る。





Ricotta Hotcakes with Banana本命のパンケーキ♪
リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコムバター
...一口...?!
ぅおおお?♪♪♪
旨うま過ぎるぅっ!♪






Ricotta Hotcakes with coffeeちょっとコーヒーブレイク。心を落ち着かせなければ。

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で、







BerryBerry Pancakeベリーベリーパンケーキ w/ ベリーバター」を追加オーダー♪

更に美味しいぃぃっ!
自然に美味しい。
最初心乱されながらも後半癒され幸せ気分。次回、これにアイスクリームを別オーダーかトッピングにしていただいてみよう♪

入口からテーブルまで、担当スタッフ皆の応対はとても爽やかでソフトに楽しい空間だった。そして「bills」パンケーキの真骨頂は横浜みなとみらい21でも正確に発揮されている。



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March 10, 2011

焼肉再発熱

急成長してきた企業のひとつとして注目していた「牛角」には焼肉好きの私としてはいつか訪ねてみたいと思っていた。

黒毛和牛5種盛りテレビ朝日番組「帰れま10牛角編」が弾みとなり、寒かった夜に訪問。

店舗によって独自のメニューがあり、味も違うとの情報だったので、この店舗の人気メニューから選択してみた。

黒毛和牛5種盛り」:
特上カルビ、バラとろ焼き、うらハラミ、わさびトロカルビ、







黒毛和牛5種盛りそしてゲタカルビ。

炭火焼き網の上にある換気ダクト能力が追いつかず、時々網の中央がキャンプファイヤー状態になってしまい、身をひっくり返すのも食べるもの緊張させられる。

この5種盛りは、赤身も脂身の味が美味しくそれぞれの部位を楽しめる。

売り切れご免!の一皿。

ゴハンはいつもの白米ではなく、野菜も同時にいただける石焼ビビンパを注文。


コロホル塩だれコロホル塩だれ」の味は今まで食べてきたホルモンの中で一番美味しかった。確かにこの味と食感なら人気商品になるのも納得する。

火加減調節方法を最後のほうでようやく知ったので、次回は緊張せずゆっくりと味を楽しむために再訪しようと思った。


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March 06, 2011

焼肉発熱

午後にかなりの焼肉気分。

焼肉発熱換気設備が整っているお店を訪問。
















牛タン塩やはり「牛タン」は塩でしょう?

















牛ロース牛ロース」も定番コースで。

ホルモン」も「ジンギスカン」も無いのが残念。















サンチュ無料の「サンチュ」に添えられた味噌が美味しい。

















牛カルビもちろん「牛カルビ」もオーダー。

















ワクワクの焼肉♪は、早く食べたいっ。ゴハンは大盛りにしたほうがよかった?でも野菜もたくさん摂らなければね。

火事にならぬようくれぐれも焼き方にはご注意を。


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January 26, 2011

年末在庫一掃大宴会@サラファン

毎年年末にサラファンで開催される憧れの「在庫一掃大宴会」が、2010年は12月29日に開催され、これまでスケジュールが合わずに涙をのんできたものの、今回ようやく参加する事ができた♪

Chateau Bonnet 89その夜は携帯電話切り替え手続きに予想以上の時間がかかってしまい、2時間遅れの宴会参加となった。

おつまみ程度の料理が残っていれば私には十分。私にとってサラファンは貴重なお酒が飲めるレストランだから。と、いきなり目の前に出されたマグナムボトル縦2種、
Chateau Bonnet 89 & 93」。

店主「どちらがいいですか?」
Just90年に興味があった私は、
「そのあいだの年が良かったのに」
と気心許した関係で正直な一言。
きっと美味しいものは店主の特権で真っ先に飲んでしまうのでしょう(笑)
それにしてもどちらの年も美味しそうなので選択に迷っていると、
店主「ハイハイわかりました♪ 両方開けちゃいましょう!」
そんな太っ腹発言の店主の男気に今宵も感動ぉぉ。
参加者皆拍手♪

そしてまずいただいたのは「Chateau Bonnet 89」。
ボトルサイズが大きいこともあるのか、味はまろやかに熟成されていて十分に美味しく、本格的良質なボルドーワインの味として、舌の上でころがしてその味わいが深まってゆく上質なものだった。

Chateau Bonnet 89 & 93Chateau Bonnet 89 & 93」と美味しいワインを提供してくれた店主T氏に感謝。















女子テーブル女子テーブルはさすがに綺麗で上品に飲食を楽しんでいる様子。
















Fish Sauce Avaron Thailandそんな合間に紹介されたのがタイの魚醤「Fish Sauce Avaron」。エスニックマニアの御仁が出張土産で買ってきたそうな。その香りだけでハマリそうな感覚。


要注意品目。(要注目品目?)
(日本語、難しいです...)











Champagneシャンパーニュ各種。


















Armagnac 76目の前に突然置かれたのは「Armagnac 76」!!
アルコール度数は強ながらも味はまろやかゆえに、特に雪の季節、暖炉の前でゆったりといただきたいもの。















Armagnac 79Armagnac 79」もいいのだけれど、こうして76年とを
比べて味わってみると、79年には微妙に若さの尖りを感じる事ができた。















ボルシチそんなお酒をいただきながら楽しませていただいた料理は、

ボルシチ」のこれもありと思っていたところ
後日店主jから訂正があり、このメニューは
「茄子のトマトソース
バクラジャンナヤトマトニムソルス
」。







キッシュキッシュ」も美味しかった。味はもちろん食感が上手に仕上げられていた。

またまた店主曰く、「ただの玉子焼きですから
いえいえ、美味しいキッシュ風味だった。

画像には残せなかったのだけれど、デセールが美味しかった。






Champagne Perrie Callot終電帰宅組のみなさんが店をあとにすると、残ったのは店主含めた3名。ここからが積もり積もった情報交換で早朝まで各種ワインやシャンパーニュをいただきながら語り明かす。

その後3人で飲んだのは、
Champagne Perrie Callot
であったり、










Viognier 06Viognier 06
であったり。















Armagnac仕舞いにはなんと
Armagnac」!

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  : 
  : 

帰りの記憶が一部消えている...









早朝の大手町サラファンで最後の一枚を撮影した16分後には、何故か自分は大手町界隈にいた(らしい)...。



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January 08, 2011

エスニックな食事を簡単にいただきたい夜

今夜はとてもスパイスを味わい体内に取り込みたい気分。

cobarahetta美味しく、

















cobarahetta

















cobarahetta取り込みました♪



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駆け足で香港

2010年12月上旬の香港。クリスマスパーティに招待された週末かっとび旅行。

Pacific Club市内の店舗も人並みも、かなり元気いっぱい!活力に溢れている。日本が経験した90年前後のバブル時代の雰囲気がこの街から感じられる。

お金がグルグルと急速に回っているのが見てとれる!













香港は曇り曇ってはいたけれど、雨が降らなくてよかった。

スターフェリー売店も様変わりで、買うつもりのものが見つけられなかった。US$2のシート、もう1枚欲しかったなぁ。













活気あふれる香港とにかくショッピングセンターはどこもすごい人...。
















クリスマスパーティーは無事終了し、

Crystal Jade La Miao Long Bao某投資銀行役員に接待していただいたレストランは「Crystal Jade」。

主人が席を離れた際に、前菜部分を2枚だけ撮影。












Crystal Jade La Miao Long Baoこのあと、食べきれないほどの料理が続いた...


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September 08, 2010

食の切り替えが容易だった夜

残念ながら平塚「アッシュエムMaison de HxM)」は満席で、シェフKの料理を最後にいただけなかったのは残念だった。頭をフレンチから和に切り替え、夜の潮風を楽しみながら134号線を茅ヶ崎「快飛」に向かった。

かっとびの夏!快飛」では10分も待たずにカウンター席に着席。この席では季節ごとに変わるミニディスプレイがかわいい。

まだまだ夏バージョン












海鮮丼彼女は人気の「海鮮丼」をプラス百円で酢飯に変更。

やはり定番は美味しい♪と
....













刺身定食私は今回初めて「刺身定食」を選択。これが大発見!この種類・量・美味しさに今まで気がついていなかった。ここではいつもとは違うメニューを選んでもハズレはない。それにしてもこのメニューは大当たりぃ!♪























刺身定食んまぁ〜、あれやこれやとこんなに♪

次回から私の定番メニューになりそう。














アジの刺身ここではアジも美味しいので、今回注文したのは「アジのたたき」。白米追加オーダー。

小食の私を大食漢に変身させてくれる飲食店のひとつが「快飛」。このブログをご覧の皆様も一度、湘南の新鮮魚介料理をここで是非。



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August 21, 2010

MASQでアラカルトディナー (3)わがまま選択の結末

いよいよ「ディナーコースメニュー」と変わらぬ「まさか」の選択のまま、「アラカルト」後半に突入。ワインは料理に合わせて赤白とグラスワインでいただき続ける。

フォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えてフォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えて」。個人的にフォアグラをいただく時は、炭火で炙った調理法を好むのだけど、この一品は南海の甘エビとウニの甘みを添えることで、私に新しい味の発見をさせてくれた。










フォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えてフォアグラと天使の甘エビとウニを一緒にいただくのがよろし。















そして結局はステーキ。

極上和牛ステーキ サーロインとフィレ極上和牛サーロインステーキと極上和牛フィレステーキ」。厨房に無理をきいていただき、和牛二種品を一人分の量にしていただき一皿に盛り付けていただいた。












極上和牛ステーキ サーロインとフィレサーロインもフィレも、柔らかく味わい深い...
















極上和牛ステーキ サーロインとフィレ極上和牛サーロインステーキと極上和牛フィレステーキ


サービスも美味しさも大満足だった今回の「マスクMASQ)」。でも今回友人が選んだ料理の数々はアラカルトで細かな注文をつけた事もあり、人気のディナーコースとほぼ同じ内容なのにもかかわらず3倍近くの料金が請求された。

2種のディナーコースを選べば良かっただけの話。美味しさとは対極に強烈なる負の思い出が残ったディナーだった。次回がもしあるのなら、私が仕切りましょう。

フロアスタッフの細やかなる対応には心から感謝。

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MASQでアラカルトディナー (2)アラカルトなのにまさか?

次に選んだのは、「生ウニの薄切り霜降り牛ロース巻き」。

生ウニの薄切り霜降り牛ロース巻きスライスした牛ロースを、ロール状にして包んだハーブ野菜と生ウニを醤油ベースの薬味でいただく。














生ウニの薄切り霜降り牛ロース巻きワサビのポーションは、肉の脂がのっているだけに、この程度でも辛さは丁度良い具合になる。














新鮮魚介のMASQサラダ新鮮魚介のMASQサラダ」。たくさんの野菜の中にはたくさんの新鮮な刺身が隠れている。掘り出して驚く展開が楽しい一品。













トリュフムースを天然酵母パンでトリュフムースを天然酵母パンで」。

残念ながらトリュフ独特の香りはあまりたっていない。このムースを天然酵母で作ったパンでいただく。











トリュフムースを天然酵母パンでトリュフムースを天然酵母パンで

パン自体が美味しいので、オリーブオイルをお願い。そのオリーブオイルも美味しかったので、その銘柄を調べていただくと、「マァジ セレーゴ・アリギェーリ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイMASI Serego Alighieri)」だった。マニアックな食材を豊富にそろえている成城石井で探してみよう♪




...それにしてもここまでの選択...まさか?
後半に劇的セレクション変化が待っているのだろうか。


(続く...)



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MASQでアラカルトディナー (1)やはり生牡蠣から

いつもは深夜バー利用の「マスクMASQ)」を、今夜は直前予約で19:00からのディナーで訪ねた。

タスマニア産キャッツアイオイスターまず最初に注文したのは「タスマニア産キャッツアイオイスター」。これを白のグラスワインでいただく。この季節にはシャンパーニュでもよかったかもしれない。

この店を含めて銀座に4店舗のレストランを経営しているGODAK社長荒谷氏との交流のきっかけになったのが、このタスマニア産オイスターだった。





タスマニア産キャッツアイオイスター冷凍技術と同時に解凍技術の進歩はすばらしく、プリプリのオーストラリア産生牡蠣をここでは通年大いに楽しむ事ができる。日本でも生牡蠣が通年いただける北海道厚岸産と比べながら楽しめる。

美味しい美味しいとこの牡蠣を味わっていると、
スタッフが、
「先日いらっしゃった男性のお客様が最初に12個おめしあがりになられて...」と語り始めた。
私が
「きっと彼は数ヶ月の長期出張か数年オーストラリアに駐在した経験のあるかたに違いない」と言うと、
「おっしゃるとおり、オーストラリアに滞在していらっしゃったかたでした」と説明してくれた。

オーストラリアでは、前菜として生牡蠣1dz(12個)は普通にオーダーしている。



タスマニア産キャッツアイオイスター生牡蠣が嫌いだった私も、長期出張のオーストラリア滞在中(いろいろなドラマがあったのだけれど、その話題はまたいつか)に大好きになり、帰国後その食性(大袈裟?)・嗜好の変化で皆を驚かせてしまった。

真夏の日本でもオーストラリア産の生牡蠣を美味しくいただけるのはとても嬉しい。ハーフダズンは軽くいける。

GODAKにあらためて感謝。



コースメニューとアラカルトメニューを見比べていた友人が、「あとはアラカルトにしましょう」と主張するので、彼女のセンスを見極めようと「どうぞ」とお任せ。

キャビア・鮑をMASQスタイルで魚卵系が好きな彼女がまず注文したのは「キャビア・鮑をMASQスタイルで」。

悲しいほどの量のキャビアはこの料金設定では仕方なし。こぶりの一切れながらも噛み締めるほどに旨みを感じるアワビが美味しい。


(続く...)


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August 18, 2010

横浜岡田屋モアーズが楽しい

横浜駅西口を出たのは久しぶりだったし、2008年10月8日に大規模リニューアルしたという「横浜岡田屋モアーズ(YOKOHAMA MORE'S)」に入ったのが初めてだった。店内は個性的なショップが多く、各フロアの商品を見ているだけで楽しい空間なのは意外だった。今回は食事予約の時間が迫っていたのでゆっくりとショップを見てまわれなかったので、次回は余裕を持って商品を見てまわりたいと思う。

個室内のインテリアに昔の冷蔵庫食事は9階の「権之助横浜岡田屋店」。

オープン式テーブル席や掘りごたつ式の半仕切り空間などを左右に見ながら迷路のような廊下をフロアスタッフに導かれるままに行くと、用意されていたのは4人用の個室。インテリアとして置かれているのは、昔の冷蔵庫!実物を初めて見た。

初めてのお店なので、それぞれいろいろのメニューをいただきたかったけれど、まずコース料理は2人前からとの事なのであきらめ、アラカルトを注文。メインはここのイチオシ料理のひとつ、基本の「群馬産もち豚の土鍋蒸し」にした。










イカとゴーヤの天ぷら鍋が来るまでの前菜として、「あおりイカとゴーやの天ぷら」をボリビア産岩塩でアツアツのうちにいただく。うんまっ♪














にぎり寿司盛り合わせ5貫ここは鮮魚料理も自慢のお店。だけど、鍋にゴハンも欲しい事もあり、折衷案から選んだのは「にぎり寿司盛り合わせ5貫」。きわめてフツーの味。刺身盛りと御飯にしたほうが良かったかも。
























群馬産もち豚群馬奥利根産もち豚」の肉色は綺麗。ただ、小食の私にさえ少ない印象は否めない。















群馬産もち豚の土鍋蒸し電磁プレートにのった土鍋には、すでに野菜が敷き詰められている。その上にボリビア産岩塩をスタッフがガシガシと細かく削って振りかけてくれる。

フタをかぶせて出力フルに近い8で野菜を蒸す事5分。この5分を計るための5分用砂時計がテーブルに備え付けられている。朝の5分と違い、この5分が意外と長い。

マニュアルに従い、土鍋の穴から水蒸気が出始めてから野菜の上に肉を乗せ、出力を3に下げてさらに待つこと3分。こうして仕上がる「群馬産もち豚の土鍋蒸し」。


群馬産もち豚の土鍋蒸しを3種の薬味ソースでこれを薬味ダレ3種、「ポン酢」「豆乳塩ダレ」「タンタンダレ」でいただく。いつもこの種の料理はポン酢でいただく事が多いのだけど、ここの豆乳塩ダレがかなり美味しい!ダシがいい塩梅に調合されていて、後半は肉も野菜もほとんど豆乳塩ダレでいただいた。

肉は薄いけれど味が濃く、もち豚の旨みを最初の一噛みから楽しめる美味しさ!


















ぺらぺらうどん最後のうどんが運ばれてきてビックリ!普通のうどんをイメージしているとその量に失望してしまう。あとでメニューを調べると、その品名も「ぺらぺらうどん」。ヨモギゆず風味の2種。味はとても美味しいけれど、残念ながらやはり少な過ぎ。

今回、一品の量がある程度把握できた。美味しかったので、次回はあれこれいろいろと品数を多めに頼んでみようと思う。


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August 07, 2010

夏は中華街で冷し中華

横浜中華街の中ではいつも落ち着いて食事ができる店舗のひとつ、「萬珍樓點心舗」を訪問。

萬珍樓點心舗 店内禁煙席昼には遅く夕食には早いといういつもの時刻だったので、待つことはなかった。そして偶然なのかまたいつもと同じテーブルに導かれた。



























萬珍樓點心舗今回もお茶はジャスミンを注文。























水餃子@萬珍樓點心舗どうしても食べたかった「水餃子」は、期待以上に美味しかった。















冷やし中華@萬珍樓點心舗夏日五彩涼麺(彩り冷やし中華)」が今回のお目当て。

旨い夏、中華の夏!



























冷やし中華@萬珍樓點心舗タレはゴマとポン酢をお好みで。

麺も具財もタレも、涼やかに美味しかった。夏に一度は食べたい一品。


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January 27, 2010

札幌郊外でイタリアン (2)旧友と盛り上がりながらの後半

友人と大笑いの話題が続く中、料理はパスタからメインへ。

鴨のコンフィのタヤリン 白トリュフ風味のクリームソース鴨のコンフィのタヤリン(手打ち細パスタ) 白トリュフ風味のクリームソース

今夜のヒットはこのパスタとソース。友人と盛り上がる会話さえもさえぎる美味しさ。

「!一口、どぉぞ」
「お!旨いね♪」








和寒産越冬キャベツのスパゲティ友人が選んだパスタは「和寒産越冬キャベツのスパゲティ」。

味は普通だったらしい...。














足寄町石田めん羊牧場の仔羊の炙り焼き足寄町石田めん羊牧場の仔牛の炙り焼き

いい焼き加減の仔牛肉。赤ワインと一緒にいただくと、口の中はパラダイス♪石田さん、感謝!

美味しいぃ...。もう三切れ追加で欲しい程。ワインがすすむ...









本日の鮮魚のグリーリア本日の鮮魚のグリーリア サフラン風味のジャガイモのソース 恵庭産ラディッキオタルディー

白のグラスワインでいただいた魚料理。皮のパリパリ感も美味しく、添えられた野菜類との食感の対比がいい料理になっている。










ゴルゴンゾーラチーズと白糖酪恵舎のロビオーラゴルゴンゾーラチーズと白糖酪恵舎のオビオーラ」で残りの赤ワインを飲み干す。

白糖酪恵舎が作るチーズは赤ワインに良く合い美味しかった。「共働学舎」の味に迫る美味しさだった。











真狩産ユリ根のモンテビアンコ真狩産ユリ根のモンテビアンコ

ユリ根の食感が心地良い。














エスプレッソ締めはやはり「エスプレッソEspresso)」。何故か個人的にカプチーノCappuccino)でディナーコースは終われない。ご馳走様の満足感のゴールポイントがこの一杯にある。

「結構食べて飲んだねぇ。美味しかったよ」と少食の私。
「まだ来て半年だけど、この界隈で意外と利用しちゃってるんだわ」と既に北海道アクセントの友人。脳外科医として神奈川から移動した勤務先の病院がこの近くにあるという。続きは自宅飲みで。


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札幌郊外でイタリアン (1)旧友と盛り上がりながらの前半

札幌に転勤した友人お勧めのイタリアンレストランで夕食。

Ristorante Capri Capriそこは「カプリカプリRistorante Capri Capri)」。













カプリカプリ店内早い時刻のせいか店内はまだ閑散としていた。

魚介類中心のコースをオーダーしながらも、ワインは赤。ソムリエ資格を持つマダムを心配させてしまう。魚の時は白のグラスワインをいただきますので。









プリミティーボその赤ワインが「フェフド・モナチのプリミティーボ」。デイリーワイン的に飲みやすい味。肉にもチョコレートにも合いそう。

(飲みやすいゆえに、一人でボトルを飲み干してしまった...)

















札幌黄タマネギのタルト札幌黄タマネギのタルト」。北海道産の玉ねぎを前菜料理として使うレストランが多い中でハズレは多い。でもこのタルトは美味しい。優しい野菜感覚が主張せず、全体の味に収まっている。











イワシのマリネと自家製ピクルスイワシのマリネと自家製ピクルス

会話が既に佳境に入り料理の味を楽しむ以上に話題が楽しい。

あ、この一皿、お酒がすすみそう。













本日の鮮魚のカルパッチョ 自家製カラスミとハーブのサラダ本日の鮮魚のカルパッチョ 自家製カラスミとハーブのサラダ

グラスワインで白を追加。バランスの良い鮮魚のカルパッチョ。更に贅沢を言わせて頂くのならば、厳選したオリーブオイルを使っていただきたいと感じた。









自家製パン自家製パン

ソースが美味しいとパンの切り身ですくって味わいたくなる。そのパンも基本的に美味しくなければ食の間(ま)も埋まらない...。

このパン、美味しいゾ...。


(続く)



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January 25, 2010

中央官僚を話題にイタリアン

懐かしい札幌在住の知人とスケジュールが合ったので、夕食を共にする事になった。場所は札幌グランドホテル東館1階にある「ノード43°ザ・ブラッスリー」。

旬の蒸し野菜 三種のソースで軽くいただけそうな「パスタディナーコース」を注文し、お互いの近況報告やら情報交換と会話に夢中になっていた。

そこにサーブされた前菜の量に驚かされ、絶句に近く一瞬会話が中断。それが「旬の蒸し野菜三種のソースで」。でもこの一品、バーニャカウダ・バジル・ガゴメの三種ソースで味を変えながら意外にもあっさりといただけた。





春野菜と北海の幸のパスタ会話は続く。中央官僚を赤坂で接待する術を興味深く聞いていると、大盛の「春野菜と北海の幸のパスタ」がサーブされ、そのボリュームに驚き会話が一時料理に移る。けれども料理つながりで、赤坂での中央官僚接待事例に話題は違和感無く続く。









本日の魚料理詳しい話はここでは出来ない。

「そんな時代もあったのさ。君もそうだろ?」
笑って返すしかない私。

本日の魚料理」の内容をフロアスタッフが説明してくれたのだけど、会話に夢中で耳には入っていなかったが、タラのポワレらしい。






デザートデザート」をいただく頃には私の出発時間が迫って来ていた。

JR札幌駅前まで彼にタクシーで送ってもらい、再会を約束して別れた。

彼とは次回、ゆっくりじっくりと話をしたい。


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December 15, 2009

ドイツ直輸入ソーセージで乾杯

宴会場所は「フランツィスカーナー Bar&Grill 神谷町」。

フランツィスカーナー Bar&Grill 神谷町地下鉄神谷町駅1番出口から徒歩1分。

フレデリックスケルターFrederic Scailteur)不倫閉店事件以来、久し振りの虎ノ門界隈。面白そうな飲食店が沢山集まっているのだけれど、なかなか入店する機会がない。










ドイツ丸ごと宴会コース幹事まかせの今夜は「ドイツ丸ごと宴会コース」。ソーセージもラガービールもドイツ直輸入!ドイツ関係者は誰一人としていないのに...







ドイツ直輸入 焼きソーセージ盛り合わせハムに各種ソーセージがさすがに旨い♪

写真を撮るのも忘れて、食べて飲んで笑った。


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December 05, 2009

ディープランチ・前菜@アピシウス

支配人T氏にお願いしての「アピシウスApicius)」ランチアレンジ。

南仏産リュック・オリーブパン@アピシウスコースが来る前にいただいた「オリーブ」は、…ん?味も形も以前のスペイン産「HERO」の物ではない。オリーブの型もオイルの味も違う。あとで聞いてみると、仕入れの関係で先月11月から「南仏ランドック地方のリュック種オリーブ」に代えたとの事。なるほど納得。ヒマワリ油と乳酸が使われているオリーブ漬け。パンが相変わらずに美味しいので、次の料理が来るまでつまみ過ぎないように気を付けねば。

テリーヌ@アピシウスいきなりの「テリーヌ」が美味しい。今回「アピシウス」へは車で訪ねたので、この一品には白ワインかシンパーニュがよく合うと思いながらも飲めずに、とても残念と思わせる味わい。どの方向から切った一口サイズでも白ワインを誘う味になっている。





気仙沼水上産生牡蠣@アピシウスそして今はRの季節!なので「気仙沼水上産牡蠣」を注文してみると、…?…確かに味は美味しい。でも北海道厚岸産の生牡蠣と比べると厚みあるプリプリ感と味の力強さが感じられないのが少々残念。






気仙沼水上産生牡蠣を焼いて@アピシウスただこれれを厨房にお願いして焼いていただくと、味が凝縮されて旨味が倍増した焼き牡蠣も旨いっ!殻に残ったソースもいただいてしまった。

特にテーブルと厨房を何度も往復して頂いた支配人と、ワガママをきいていただいたシェフには、とても感謝しています。



甲殻類のカクテル カリフラワーのクリーム甲殻類のカクテル カリフラワーのクリームソース

大層なプレートステージに乗せたカクテルグラスの半空間に、クリームソースに毛蟹・タラバガニがトッピングされている。これをまずはそのままにいただくと甲殻類の旨味エッセンスがダイレクトに伝わってきた。



甲殻類のカクテル カリフラワーのクリーム甲殻類のカクテル カリフラワーのクリームソース」を部分アップ。パーツごとに、そしてミックスして、美味しくいただく。エビにウニの味が相俟って素晴らしいハーモニー♪

そこに私は生牡蠣に添えられていたレモンを、香り付けよりも少々多めなスプラッシュ風にかけ、それを小さなパンケーキに乗せていただいた。柑橘系の香りと甲殻類の旨味の香りが鼻から抜ける、前半と後半を違う感じで味わえる一品となった。

<続く…>


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July 04, 2005

ランチは期待のブランシュネージュ…

話題の旭山動物園ルートにも惹かれたたのですが、今回も美瑛・富良野ルートへ。

ランチはブランシュネージュに予約。電話でドレスコードを確認すると「短パンでも大丈夫ですよ」との明るい答え。カジュアルスタイルでOKとメディアで紹介されたい真下が、予想を超えた間口の広さに驚きすぎて和めました。とはいえジーンズで失礼します。

トヨタプリウス途中上川神社がある神楽岡公園で一息。

北海道の自然を楽しむドライブにはプリウスが似合う。





神楽岡公園忠別川河原忠別川の川辺へ行くと、昨日の晴天下にバーベキューを存分に楽しんだ名残の焦げた石の円がそこかしこに。気持ち良かったでしょうねぇ。美味しかったでしょうねぇぇ。きっとジンギスカンにポテトにホワイトアスパラにソーセージに…。
今日の空も川も澄んでいました。

ランチはここからすぐのブランシュネージュ
ブランシュネージュブランシュネージュ入口
期待以上の外観と店内。

フロアースタッフのサービスも丁寧。



ランチハーフコース前菜@ブランシュネージュランチハーフコーススープ@ブランシュネージュサラダは野菜以外の食材が歯ごたえあり過ぎ。薄味と説明されたスープは濃い味。いくら極寒地で好まれる濃い味嗜好とはいえ、これは旭川の薄味水準ではないでしょう。

ランチハーフコース・メイン魚@ブランシュネージュランチハーフコース・メイン肉@ブランシュネージュ魚は鯛と事前に説明されて、ごめんなさいと出てきたのはスズキ。フィレビーフは素朴な味でどこか懐かしさを感じさせた。しかし魚も肉も期待していたソースはきっとグランシェフ瀬川健一氏の味ではないと信じたい。

ランチハーフコース・デザートと飲み物@ブランシュネージュ

 デザートのアイスだけが満足出来る味でした。

ただこの内容でランチ・ハーフコース(*)2千円はサービス含めて充実しています。味をなんとか修正していただきたいものです。



最初から割り箸が用意されているのは優しいサービスと感じました。

(*) ハーフコースではメインを魚か肉のどちらかを選択。



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