下関

January 24, 2013

今年のフクも格別なる美味しさ

料理や食材というものは、食べ続けているとときに飽きをおぼえてしまう。

DSCN0654なのに下関の天然フクに関しては、毎年いただくたびにその美味しさを前回以上に感じさせられている。

まずは、皮から... おぉ、旨み十分!これは刺身も美味しいに違いなく、そうして確かに今年のフクは前回美味しかったその味を上回っていた。この刺身は自家製ポン酢と薬味で幸せな心でいただいた。









DSCN0650添え物のようだけれど、皮が美味しいとこのフクチリもかなり美味しい♪ 

食材調達調理関係者の皆様に感謝する感情が自然と湧き上がってくる。ありがとうございます。


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February 24, 2012

過去最高の天然トラフグ

これまでトラフグは下関の特定漁師さんを指名して獲っていただいてきた。とは言っても冬に荒れた海が続くと食するのは難しく、毎年末は期待半分諦め半分の気持ちで水揚げ報告を待っている。

天然トラフグ@下関そんな自然との対応の中、今年も正月に天然トラフグ料理をいただけるのはありがたい。食する前にまずは漁師さんに感謝し、そして自然の恵みに感謝している。




天然トラフグ@下関天然トラフグを食する際に、私の場合はまず最初に皮からいただく。これが美味しいと本身の刺身は間違いなく味わい深い美味しさの身になっている。






天延トラフグのちり身も皮も美味しければ、当然とチリも美味しくなる。なのでおかわり♪ 










大津屋のふくしょうゆフグ料理の薬味には、毎年オリジナル秘伝のものと市販のもの、例えば「大津屋のふくしょうゆ」と2品用意して味比べをして楽しんでいる。
今回はフグの美味しさが勝っていたので、薬味はどちらでも美味しくいただけた。


天然トラフグのちりチリをおかわりした際に「アラ多め」とお願いした碗の画像がこれ。身がプリプリ♪ 

過去最高のトラフグ料理だった。


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February 17, 2012

旬ではないけれど

冬はブリよりも個人的に「ヒラマサ(ヒラソ)」に惹かれてしまう。

天然ヒラマサ(ヒラソ)@下関年末に海が荒れるとフグは勿論ヒラマサにも出会えないけれど、この季節には天然ものしか考えられない。

ありがたい事に今年も天然ものの平政が下関で待っていた。漁師さんに感謝しつつまずはこの艶々な一切れからいただく。ヒラマサの淡い香りと視覚と嗅覚で楽しみながら地元の醤油と山葵でいただきながら炊きたてご飯を頬張ると...?!オン!!

昨日まで小食だったはずの私は大食漢に突然変身。このヒラマサの味は例年以上に美味しく感じられ、歯ごたえもよく脂もサッパリとしているので、結果ご飯を3膳もおかわりしてしまった。

兎に角実に美味しいヒラマサの刺身だった。


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February 28, 2011

憧れのイカ塩辛加工販売本社を訪問

酒のアテとして取り寄せたり贈っていただいたり贈ったりと、「大日本パール工業」の商品「イカ塩辛ソフト若造り」はありがたい品。

最初は食べず嫌いゆえにあえて買う選択肢に入っていなかったイカの塩辛。そんな私に信頼できる美食家の知人が「騙されたと思ってこれを食べてみなさい」と贈っていただいたのが大日本パール工業イカの塩辛若造りだった。一口目を恐る恐る...ん?美味しい♪ そうしてこの商品の味を知ってからは、地方でも塩辛商品があると試食したり買ってみるようになった。

大日本パール工業株式会社今回レンタカーで訪ねてみたのがその原点「大日本パール工業」本社。商品の美味しさゆえに機会があれば是非本社を訪ねてみたいとこの十数年来思っていた。

今回は祭日連休なので当然門は閉まっている。けれども、ようやく門前までたどり着けた事が嬉しく記念撮影をしていると...、とある御仁がゆっくりと施設の奥からトコトコと近付いて来てた。私は覆面行政官でも産業スパイでもないのに、ちと緊張気味に会話。


私:「ここの商品のフアンで立ち寄らせていただきました。今日は買えないのですよね?」
御仁:「連休なので種類と数に限りはありますが、よろしければどうぞ」


本社工場内販売店@大日本パール工業株式会社なんとも有り難いお言葉。ラッキーな瞬間だった♪ 閉店している販売店を開けていただき感謝!

店内にはインターネットショッピングサイトにはない美味しそうな食材もたくさんあり、あれもこれも買いたいと迷わせてくれる幸せ空間になっている。







本社工場内販売店@大日本パール工業株式会社この棚から目的の「イカ塩辛ソフト若造り」を4瓶購入。
















イカソフト塩からイカ塩辛ソフト若造り」のこのサイズがあるのを初めて知った。大きいサイズを買うよりも保存しやすく食べやすそうだ。













塩辛ソフト若造りこの「大日本パール工業」の商品「イカ塩辛ソフト若造り」は、イカの身から皮が丁寧にむかれているのがいい。塩辛も程よい発酵具合がクセ無く美味しい。

ところでこの親切な御仁には見覚えがある。確かHPで...

私:「社長さん...ですね」
御仁:「はい、社長しております」

イカ塩辛の世界に導いてくれた憧れの社長とここで記念撮影♪ 何から何まで快く受けていただき感謝感激...そして、恐縮御礼。







塩辛ソフト若造りこの商品、そのままで日本酒のアテに。
















塩辛ソフト若造り湯煎するとまた違った美味しさを楽しめる♪

これからの食品開発にも期待しております、芝崎社長殿


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January 06, 2010

下関デパ地下握り寿司をお持ち帰り

デパ地下で売られている握り寿司なのに、下関大丸の海鮮ネタは秀逸で別格なる新鮮さを毎回感じさせてくれる。

寿司@下関ダイエー今回は、午後に下関大丸で買った握り寿司を羽田経由で自宅に持ち帰り、夕食(というか夜食)。やはり今回も旨い。都内のデパ地下で買う握り寿司の状態に比べるとはるかに新鮮で活きがいい!











DSC03320a-shimonoseki-daiei-yoro-ebi-uni-anagoデパ地下でダメージが大きくなるウニも、このパッケージの品は美味しいっ!

獲れたて新鮮に加え、冬なので赤身魚にも白身魚にも適度で上品な脂がのっており、歯応えの食感も旨味の味わいもこのクラスでは最高♪








ヒラメ握り寿司@下関ダイエー追加でいただいたのが、平目の握り。これまたまだまだ新鮮なる食感で、これも都内のデパ地下で買えられる味ではない。

港に近ので、下関大丸の鮮魚コーナーは見ても楽しめる。天然のブリは勿論、クエさえも1匹まるごと売られている事があり驚かされる。

私の大好きな下関大丸地下ごちそうキッチン」♪



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January 04, 2010

貴重な見島牛ですき焼きを

ほぼ定刻にスタートした見島牛すき焼きディナー

見島牛ですき焼き割り下の味もいい具合に見島牛にからんだところで、その食べ頃になった一切れをプリプリ生玉子に絡めていただいてみた。

見島牛の旨味は奥深い...。脂の甘さも赤身の優しさも秀逸なる美味しさ。おぉ!うんまっ!!旨うまっ♪こうなると脇役達の白滝も豆腐も野菜も美味しいぃ♪ と、美味しすぎて、3人前近くいただいてしまった(?!)。



元気玉子ところで脇役のはずの生玉子は、下関近郊で生産されている元気で美味しい地物だった。この濃厚なる味わいの生卵で、私は地元の醤油と一緒に、シメは「たまごかけごはん」にしていただいた。美味しい水で炊きあげられたゴハンと生卵というシンプルな食材の組合せ。でもこの玉子も醤油もコクある味わい深いもので、簡単に出来上がったその「たまごかけごはん」はとても美味しかった。ご馳走様ぁ♪

何故か今夜は大食らい♪



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おやつ感覚であんくるカレー

JR下関駅構内名店街の一角に「あんくるカレー」がある。

DSC03294a-shimonoseki-ankurucurry-shopチキンとビーフの2種類がワンセット価格390円で味わえるという、おやつ感覚のカレーショップ。

カレー以外にも、ソフトクリーム目的にひとりで立ち寄る女性客も多いお店。







さんまるカレー@あんくるカレー通り過ぎそうになった時に目に飛び込んだのは、「さんまるカレー」のコピー。

「(なぬ?「応援!300円」?!)」

これから夕食のメインにいただく「すき焼き」の前に、前菜として牡蠣をいただこうと「かきフェア」開催中の門司港に向かう途中にあるのに、おやつ感覚でだからと自分に言い聞かせて「あんくるカレー」に入店。注文したのは勿論「ビーフ味のさんまるカレー」300円(!!)










さんまるカレー@あんくるカレー食べ過ぎ飲み過ぎの正月三が日に疲れた胃腸には、美味しく安く食間に漢方薬代わりに複雑スパイスで調理された「あんくるカレー」もお勧め。少量のライスと一緒に多めにカレーを絡めて飲むように食すと、静かに胃腸が活性化したせいなのか元気が出てくる。

あぁ、ありがたや、この味、そして新メニューのこのお値段。あんくるカレーの企業努力と多種スパイスに再感謝。




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January 01, 2010

正月料理

今年の始めも下関でまずは「平政(=ヒラソ)」と一緒に、熱々ゴハンを丼の量でいただいている。

平政(ヒラソ)@下関年末の海は荒れていたらしい。そんな状況なのに確保していただいた貴重な「ヒラソ」に「とらふぐ」。

普段は少食の私でも、この時期この場所でこれらの天然新鮮食材を提供されると、それだけで別人のように大食漢と化してしまう…。

食は不思議なり

体重が確実に増加しそうな予感♪













トラフグ刺身@下関フグの刺身をいただく場合、料亭での和食マナーでは盛り付けられた皿の真ん中からいただくのが正しいいただきかた。

お店によってはフグの身だけが皿に盛り付けられ、ヒレや皮は別盛りで出される事がある。でも下関では中央にヒレや皮が盛られている場合も多い。

フグを食べ慣れた地元のかたの中に「薬味で食べるのがフグの刺身」とおっしゃるかたもいらっしゃるが、私はそうは思わない。












ふぐちり@下関これはあくまで個人的経験での話しになるけれど、そのフグの良さ、美味しいかどうかの判断は皮とチリにあると実感している。皮やチリが旨ければ刺身は旨い、刺身が旨ければ…と可逆的に美味しさの説明が出来る事を知っている。今回のトラフグもかなり良質で旨いっ!♪








おせち料理一の重おせち料理「一の重」はお酒のおつまみに。






















純米大吟醸 獺祭(だっさい) 旭酒造お酒は旭酒造純米大吟醸「獺祭(だっさい)」。これを貴重な萩焼の杯でいただく。

飲めや食えやと夜は更けて行く…♪


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November 07, 2009

フグの季節

下関から届いたフグ各種。

フグの天ぷらフグの焼売トラフグは贅沢にも天ぷらに、焼売に加工されたフグはそのままに調理。

いつもながらトラフグの天ぷらは美味しいけれど、今回それ以上にフグ焼売が想像を超えてとても美味しいっ!この2品だけで私は炊き立て御飯をバクついてしまった!




めんぼうのスープ大盛味噌汁の具材には、やはり下関からの食材「めんぼう」。今夜は西の食文化を満喫♪

「ごはん、おかわりっ♪」
美味しい食材のおかげで、思わず食が大いに進んでしまった夜だった。

少食の私を何処かに行かせてしまった程の食材に再会出来た夜だった。



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January 04, 2009

耕治ではラーメンかチャンポンか

過去にいただいたチャンポンの中では小倉にある耕治魚町本店の味が私の中で1番なのだけれど、下関大丸店では確実に美味しいラーメンしか食べた事がない。

耕治下関大丸店ジャスミン茶@耕治下関大丸店今回ラーメン派とチャンポン派に分かれたところで最後に私は、「今回はチャンポン!」と悩んだ末に決定。萩ドライブで思考力が低下している…(普段と変わらない?)


チャンポン@耕治下関大丸店チャンポン@耕治下関大丸店やってきましたチャンポン♪!まずはスープ…、おぉ、いいぞいいぞぉ♪深みのある味と食欲そそるチョッピリとしたスパイスがいい。具合をかき分け麺を掘り起こしズズーーッと…(アンレ?) 麺が柔らかくのびてしまっている。目が点になっているチャンポン派に気づきもせずに「美味しいオイシイ」と前傾姿勢で食べ進むラーメン派。チャンポンの具材は美味しくスープも美味しいのに、麺がここまで柔くなってしまっているとかなり残念。


ラーメン@耕治下関大丸店「一口、お願い」とラーメンのその麺をいただくと、!?、なんとコシのある上出来なる茹で加減。スープも確固たる定番の味。旨いっ!

下関の耕治では、ラーメンが安定した味を提供してくれていると思う。




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January 03, 2009

メモリーカードのマーケティングついでに下関市内撮影散策

下関では格安メモリーカード情報によく出くわす。下関在住パソコンマニアに愛されて地道に存続している中規模店で、東京価格と比較してかなりの安値なるメモリーカードを過去に2度購入した。もちろん東京でも販売されている国際ブランド製品。私が使用している機器に使い回しても問題なく働いてくれているので、価格は安いが信頼度は高い!

JR下関駅その下関で、今回はmicroSDの2ギガがなんと正月特価500円情報!しかもそれを販売しているのは、下関市内のマニアックな専門店ではなく、いくつかの家電量販店だったのでかなり驚いた!それらの量販店の中で下関駅前から一番近いデオデオ下関店へ行ってみると…完売?!そりゃぁ仕方ない。訪ねたのはセール最終日の夕刻だったのから。


ついでに関門大橋が見えるところまで街の風景を撮り歩いてみよう。

海峡ゆめ広場から見た海峡ゆめタワー海峡ゆめタワーまずここは「海峡ゆめ広場」。何やら大がかりなイベントでも利用されているらしく、確かにそれが出来そうなオープン会場設備の基本がこの場所に整っている。そこからさらに「海峡ゆめタワー地図)」入口付近までアプローチ。緩慢なるインターバルで展望台を目指して出入りしている男女カップルだったり女性数名のグループだったり…。この展望台で時間を費やしてしまうと、街並み撮影後半までに日暮れてしまいそうなので、展望台はまた次の機会にでも。

国道9号線に出てさらにテクテクと。

鯨卸問屋マル幸商事株式会社直営 魚餐本店この国道は、ぬわんと飛鳥・奈良時代から続く京都からの「山陰道」と変わらぬ街道らしい?!幕末に萩ルートからこのルートに変わった?歴史を知ると街の見方も変わってくる。その辺の詳しい歴史はGoogle検索やWikipediaにおまかせする事にして、時代は流れて現代は車文化になっていても、昔から歩きやすい道は現在でも残っているものだとここでも実感。

途中で歴史ある鯨卸問屋、「まる幸水産」直営の「魚餐本店」に出くわした。観光客には不便と思われる場所にあるこの店はレストランでもあり、お土産も販売している。穴場。

海峡交番海峡交番前の港から見る関門大橋山口県警再編で、水上警察署から海峡交番に名称が変更になったのが2006年4月。水上警察時代の写真を残しておきたかった。

交番すぐ前の港に山口県警の船舶が停留しているその向こうに、「Japan Coast Guard」(海上保安庁)の文字が見える船舶も同じ桟橋に係留されている。要の海峡では組織を超えた協力体制は大切。


ここからUターン。

元首相事務所地元で何かと妖しい話題が飛び交い、政界の裏情報源のひとつとなっている元首相の事務所。ここではとても語れない…。


港湾空港水理実験センター国土交通省九州地方整備局
港湾空港水理実験センター潮流波浪実験場

足が痛くなってきたゾ…



下関漁港閘門(小瀬戸水門)世界最小のパナマ式運河水門と地元為政者たちだけが誇る「下関漁港閘門(小瀬戸水門)」。

今回はここで撮影終了。歩いてみると車では見過ごす場面に出会ったりと違った楽しみがあり、時間を忘れて歩きながら、最後はカメラ露出の限界で散策を終えた。

アナログの旅も楽しい♪



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あんくるカレー@JR下関駅

JR下関駅構内にあるのが「あんくるカレー」。

あんくるカレー@JR下関駅あんくるカレー@JR下関駅32種類のスパイスをブレンドしたカレーを良心的値段で提供してくれている。

地元に密着しているお店だという事は、店員さんとお客の会話で容易に納得出来る。

老人に「久しぶりやねー、なんにする?」
子供に「お年玉たくさんもらったんやろ?」

いい店に出会えた気がした。


あんくるカレー・レギュラー私は普通に390円の「レギュラー(S)」を注文。これでビーフとチキンの2種類のカレーを味わえる!! 常連の子供達や女性客は「ハンバーグ」やら「玉子」をトッピングにオーダーしている。

微妙に甘めながら、さすがに複雑スパイス、味にコクと深みがある。


もう一度言いますが、
これで390円
子供予算でも優しいカレー店!!


あんくるカレー・レギュラールー好きの私はライスを半分残してしまいましたが、大満足。かなりバリューの高い作品に仕上がっている。とても美味しかった。

これは是非ともエスニカン氏に伝えねばね♪



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January 02, 2009

火の山公園

今日も晴天。正月早々突然大食らいに変貌したのに身体は軽い。なので下関市内観光火の山公園へ行ってみる事にした。

関門海峡急な坂を上り、途中いつかは入ってみたいと思うステーキ店「まるた屋」を過ぎ、さらに車を進めて火の山パークウェイ駐車場(無料)へ。

火の山展望台から九州「門司港レトロ地区」一帯を対岸に望めるほど、今日は素晴らしい見晴らし。






満珠・干珠下関市俯瞰東に目をやると、潮の満ち引きを司る「満珠」と「干珠」の島々。西に見えるのは下関市内と「海峡ゆめタワー」。目の前に広がる美しい海峡のパノラマを満喫。


戦艦大和の砲弾@火の山その「火の山公園」に、なぁにこの砲弾?戦艦大和の主砲の砲弾?1,740kg(1.7トン超!!)の砲弾の射程距離は42キロ?!凄すぎ…。無骨な軽トラックでも30キロくらいは飛んで行きそう。戦争で科学技術は加速的に進歩するものなのだと、説明プレートを読んで実感。

戦艦大和つながりで叶わぬ願いがもし叶うのなら、その願いの1つに戦艦大和船内に設置されたラムネ工場施設で製造されていたラムネを飲んでみたいと想う、ラムネフアンの私なのでした…。


門司港レトロ地区
門司港レトロの三井倶楽部
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50836308.html


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忌宮神社境内にある竹内宿禰の銀杏

日本の歴史を魏志倭人伝にまで求めないにしても、とりあえず記紀まではさかのぼって興味を示す貴方、そして「竹内宿禰(たけのうちのすくね)」(=武内宿禰)の名を聞いて反応する貴方、さすが歴史の厚みがある下関、この忌宮(いみのみや)神社境内に宿禰の足跡がある。

忌宮神社@下関宿禰(すくね)の銀杏@忌宮(いみのみや)神社その彼が植えたとされるのが「宿禰の銀杏」。古代から下関は交通の要所だった事を実感。彼は景行天皇から代々の天皇に使えた人物で、蘇我氏の祖。普通に計算すると300歳になってしまう!きっと代々同じ名を襲名したのだろう。

ちなみに現在の直系子孫のお名前は「竹内睦泰」とおっしゃる。神主なのに生を受けたのはキリスト教系病院。
彼曰く「夢は、死んだら前方後円墳に入る事」
(!爆笑♪)
先生、面白すぎまするぅ〜。

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乃木神社と乃木希典

京都・東京と全国にある乃木神社。今回も訪ねたのは下関にある乃木神社。参拝よりも何よりも、個人的にはつい乃木希典生家への途中にある「さざれ石」が気になる。

乃木神社@下関さざれ石@乃木神社「どれか一個でも」と抜き出そうと平たい石を掴んで揺すってみるのだけれど、それはそれは頑丈で、「さざれ石」は確かに千代に八千代にコンクリート状の「巌(いわお)」となっている…。

笑顔で「ばちあたりやね」と地元の人に言われながらも、きっとこの行為は次回も続くであろう私の密かなる楽しみ。


乃木希典生家の庭先にある梅乃木希典生家の庭先にある梅私は乃木神社境内から離れたところにある乃木希典が生活していた復元家屋の庭にある梅の木が好きで、その梅の蕾の状態で春の季節を感じたりしている。もうすぐ梅は開花するのだろうか。


乃木希典生家の井戸今回初めて知った井戸のポンプを押してみると、呼び水は必要なく溢れ出る水。現役っ!スゴイ水量…。

なんだかウレシイ場面に出会えた気がする。



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January 01, 2009

一フク二ヒラソ三ナマコ

いつもお世話になっていた西岡商店さんが、御主人引退で廃業してしまっていた。とても残念。年末の天然フグ漁にはいつも無理していただき、最良のトラフグを刺身盛りにしていただいてきた。心からの感謝をこめて、お疲れ様でした。ありがとうございました。

赤ナマコさて、夕食の突き出しは「赤ナマコ」。これを本来は特性ポン酢でいただくのだけれど、このままでも十分に美味しい!
コリコリとした程よい歯ごたえと、自然な塩加減がいい。結局そのままで完食。




天然ヒラソの刺身天然ヒラソの刺身昼に続き、夜にもヒラソ。やはり切り身はキリリと美しく立っている。

目でも美味しさを味わえる素材。冬にここへ来ないと味わえない食材。今宵もご飯がすすむ…。おかわりっ!美味しい料理に出会うと、異常な食欲スイッチが入ってしまう。
その量に躊躇していたラ・シブレットのコース料理を食べられるかも




ふぐちり天然トラフグの味を確認するには、私はふぐちりのゼラチン部分と、刺身皿の中央に盛られた皮の部分を最初に味わい、その身の良しあしを判断している。
今年も河豚は最高級♪!





天然トラフグ刺身刺身をいただいてみると…。天然トラフグの見たて選別の業者は変わり、フグ調理師も変わり、切り方で味が変わってしまうものなのか、今回そんな事に気付かされた。

噛みしめる程に旨味が増してくる天然トラフグ刺身。脇役ながらもオリジナルのポン酢や薬味も上品な味になっている。




天然トラフグ刺身フグ刺しは美味しいのだけれど、今までと何かが違う。何だろう。やはり切り方?寝かせ方?それがまだ分からないでいる…。

西岡商店さんに関する過去コメント;
2008.01.01:http://kazunori.livedoor.biz/archives/51191978.html
2007.01.01:http://kazunori.livedoor.biz/archives/50832425.html
2006.01.01:http://kazunori.livedoor.biz/archives/50301167.html

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一富士二鷹三茄子

今年も晴天の元日。初夢は見ていない、寝ていないから。

羽田空港から見えた元日の富士山今年も羽田空港から富士山がきれいに観えた。

JAL便で山口宇部へ。
今年もヒラソ(=平政)とトラフグが楽しみ♪










天然ヒラソの刺身かなり活きのいいヒラソ(=平政)が入ったと聞いて、期待していた下関での昼食は、その想像を上回るすばらしさ!
このヒラソの写真、どこか不思議と感じません?
そう、刺身が寝ていなく立っているっ!!しかも例年よりもキリリと美しい立ち姿!


食欲スイッチON!ご飯おかわりっ!

過去の様子は;
http://kazunori.livedoor.biz/archives/51191952.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50846746.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50832425.html


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January 11, 2008

あのたい焼きの小麦粉は?

どぉーしても赤間神宮の露店で食べたたい焼きの味が忘れられず、小麦粉の調査に走る。

たい焼き@赤間神宮まずは赤間神宮に問い合わせた当日は担当者が休み。翌日電話すると宮司を補佐する禰宜(ねぎ)の立場にいらっしゃるかたに露店商組合を紹介していただいた。その露店商組合担当副理事によると、それは和田又さんから卸している「やきまんミックス粉」だという事がわかった。「とても美味しい生地だったので」と問い合わせの理由を伝えると、「たまたま美味しくできたんじゃろうねぇ。大判焼も一緒の粉よ。その日は寒かったから熱々じゃけなおさら美味しく感じたんじゃろう。ウハハハ!」と豪快なる返答。ワハハと笑うしかない私。この小麦粉を卸している株式会社和田又の創業はなんと天明元年(1781年)!その和田又さんに電話してみると、「やままんミックス粉」は九州のメーカーから仕入れているとの事。

たい焼き用ミックス粉後日小麦粉袋の画像を拡大してみたけれど、肝心の九州メーカーの名前は判読できなかった。どこのメーカーなのだろう...。知りたい。知りたい。そのミックス粉でホットケーキを作って食べてみたい。



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January 04, 2008

下関で人気のたこ焼・焼きそば店

お"っ!「かめや」がすいている!!

かめや@下関シーモール普段はこの店舗を囲むように行列ができているのに、このタイミングを逃す手はない。今夜の前菜に決定。「たこ焼き(12個)」と「焼きそば(中)」を注文。

前菜なのに?





かめやの調理風景@下関シーモールかめやの調理風景@下関シーモール並んでいる人数は少なくても、携帯で家族に電話して注文数を確認している人もいるので、かなりの注文数が一度に入る。併設されている食事処の回転もはやい。だから厨房は大忙し。










たこ焼き@かめや夕食の前に前に「わーい」とたこ焼き一口...あんれぇ?こんな味なの?お持ち帰りゆえにソースがしみ込みしっとりべっちゃり。それでも4個は食べた。焼きそばはソース味というよりもかつおだし風味。三口ほどで箸が遅くなる...。

でもこれらを丁寧にラップして冷蔵庫へ。行列してまで持ち帰る客が多いということは、持ち帰ったあとのそれぞれの食卓できっと美味しい食べ方や技を見つけているはず。しばし落ち着いて考える事にしよう。

そんな今夜のメインは握り寿司。写真を撮るのを忘れてむさぼり食ってしまった。アハ


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晴天なので角島へ (1)

今日は下関から国道191号線を北上して角島方面へドライブしようと決定したのは、まだ朝食からの満腹感が続く昼近い時だった。

下関北バイパスから観える風景(六連島など)早速車を用意して下関を出発。なるべく海沿いの道をドライブするつもりでまず彦島大橋を渡り終え、間もなくすると左手に風車小屋が見えてきた。それはオランダ風車を模しているので観光用建造物と思いきや、どこへ供給しているかは分らないけれど発電施設でもあるらしい。そこの観光客用駐車スペースがあったので、いきなりの海観賞小休止(!)。遠くに見える島影は、右が六連島むつれじま)、その左隣が馬島という。この島の間には県境があり、小倉北区と下関を分けている。

小瀬戸小瀬戸と称する海には、この日すでにワカメ漁を始めている小舟が三艘。駐車場にあった無料望遠鏡で見てみると、一艘は沈みかけそうな程のワカメを難儀しながら採っている。その作業風景をカメラで撮ろうにも、105mmまでのズームレンズでは海に浮かぶ黒い点となってしまい判別ができない。




ワカメ漁そこで望遠鏡の接眼レンズ部分にカメラのズームレンズを極接近させてファインダーをのぞいてみると(!)、かなり大きく写せそう。そうして撮ってみた一枚がこの写真。漁師さん、落ちないようにね。






パラグライダー夏は海水浴客で賑わうという「ひこっとらんどマリンビーチ西山海水浴場)」は、この日パラグライダーの基地になっていた。おぉぉ、こちらに向かって飛んでくる!寒いだろうけど気持ち良さそー。気がつけばお互いに手を振り合っていた。

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January 03, 2008

かにしゃぶに焼肉に〆はラーメン!?

誰が決めたのか、今夜の〆は耕治のラーメンになっていた。

耕治@下関大丸夕食にはかにしゃぶと焼肉が待っているというのに。人数分の醤油ラーメンは厨房でパックしてくれた。本当に今夜はこのラーメンにまでたどり着けるのだろうか...。年明け早々突然の大食いにも関わらず胸焼けする事は無く、食べる量に合わせて自然と消化液は分泌されているようなので、いけるかも...。




もずくおせち料理で賀茂鶴をいただいていると、今夜の前菜として出されたのが「もずく酢」。ナマコ同様、私は下関でしか食べない(食べられない)品。この磯の香りさえが食欲を豊かにしてくれる。旨い。冷酒にもよく合う。関東では沖縄産をよく見かけるけれど、私は下関で食べる下関産もずくが好きだ。





生たらばがに生たらばがにそうこうしているうちに、鍋からは昆布と鰹出汁のスープが美味しそうな湯気を立て始めた。そろそろ生タラバをジャブってみる?

最初は殻をつまんで身の部分だけを熱々出汁にしゃぶしゃぶ。フーフーしてからアングリと一口。!!カニ味濃厚っ!こりゃ旨い。2本目からは殻に隠れた身までいただこうと、1本丸ごと出汁の中へ。...あっという間に食べ尽くしていた。

焼肉ロース昨夜の佐賀牛は霜降りの薄スライスだったので、今夜は赤身をしっかり味わおうと厚めのロース肉。辛口・甘口のタレとカラシ醤油で味を変えながら、この一皿だけで大盛りご飯を2膳も食べていた。(私の胃にはどれだけ入るようになったのだろう?)

Wii Fit で運動しなければ。(出来れば1週間ほどニセコアンヌプリでスキーをしたいところだけれど)



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下関三社参り 後半

国道9号線沿い。
亀山八幡宮亀山八幡宮唐戸市場」の向かいにあるのが「亀山八幡宮」。

寒いので自然と暖かそうな空間に寄ってしまう。甘酒があり...ん?「大福梅(おおふくうめ)」という梅茶を発見!皆が甘酒を注文する中で、私一人が梅茶。ちなみにわたくし、梅こぶ茶は常備するよう努めている。






うめ茶(大福梅)大福梅@亀山八幡宮いただいてみると、その味はまろやかで、しかも程よくとがりもない塩加減と優しい梅の酸味。






大福梅@亀山八幡宮下関では歴史ある縁起物の一品との事。この大福梅、かなり美味しい。今回初めて知ったのは、この大福梅の仕込みが始まるのは7月からで、それから年末にかけて神職・巫女たちの丁寧な作業で作り上げられる。

京都では、正月の挨拶を済ませた後に皆で「おいわいやす」と、この大福梅と昆布を白湯に入れた大福茶をいただきながら新年の招福・息災を願うという。(北野天満宮









赤間神宮赤間神宮の石神社参りの最後は、久しぶりの「赤間神宮」。土台のように積み上げられている巨石は、本来は大阪城築城のために運ばれるはずだったもの。石垣が出来上がってしまったので、運搬途中だったこの石は必要無くなりこの場所で使われる事になったらしい。秀吉の発注ミス?その場所を訪ねてみないと聞かされる事のない話はたくさん残っているものだ。

赤間神宮八咫鏡八咫鏡(やたのかがみ)がここにも?過去に所有権確認請求訴訟?三種の神器だけに諸説飛び交い歴史好きには楽しい話題になりそう。





赤間神宮から望む関門海峡出店が並んでいるとつい何かを買ってしまいたくなり、寒いから温かい物と思っていると手渡れたのがたい焼き。

パクリ...!!

うぉっ!?
このたい焼き...
あんは程良い甘さで、生地の味が秀逸で、








たい焼き屋台@赤間神宮かなり美味しい!!
これでクレープやパンケーキやホットケーキも作りたいっ!
次の機会は来年以降の正月?連絡先を聞いておけば良かったぁー。残念。

たい焼き@赤間神宮









テレビ番組告知@赤間神宮フジテレビのドラマには出てこないんだろうな、この美味しいたい焼き。


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下関三社参り 前半

今朝も雑煮は餅三つですっ!チューボーですよ!堺正章風にどうぞ)

忌宮神社忌宮神社神社の駐車場も空き始めているだろうと、今日は三社参りをする事に。

まず向かったのは「住吉神社」。下関に「けいらん焼き」屋台は数々あれど、この住吉神社参道最前列左手に陣取る「けいらん焼き」が一番おいしいと思う。それも楽しみにしていたのに...予報では晴れのはずが駐車場に着くなりいきなり大粒の雨。しばし車内で待機しても雨は止みそうもないのでしかたなく移動。あぁぁ、けいらんやき、残念。




忌宮神社の鶏忌宮神社の鶏そうして訪ねて来たのは「忌宮(いみのみや)神社」。境内には鶏が住んでいる。寝る時はなぜか木の上。どのような由縁でここにいるのだろう。仲哀天皇やけいらん焼きと関係がある?










乃木神社さざれ石忌宮神社から歩いて数分のところにあるのが「乃木神社」。目指したのはまずは「さざれ石」。無数の小石がせり出していて、一見もろそうに見えながらもこれが実に頑丈。巌となりて千代に八千代にこけのむすまで崩れそうもない硬さ。地学的に表現するよりも、簡単にいうと天然コンクリート。

さざれ石乃木神社の梅次に、この境内に移築されている乃木旧宅にある梅の開花状況をチェック!...まだ蕾だった。

帰りがけの参道で、かわいい干支の置物に出会えた。



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January 02, 2008

ブロッコリーは嫌い

なのに和田さんのブロッコリーは大好きで、時々「食べたいナー」と思い出したりする程。それを今夜は食べられる!

ブロッコリーが美味しいサラダ茹で上げると茎の部分までホクホクと美味しくいただける。土が違うのか水が違うのか作り方が違うのか...、和田さんのブロッコリー。美味しいぃぃ。チーズフォンデュの具にしてもいけそう。






鯨ベーコン下関大丸の地下食品売場でみつけた鯨ベーコン。ミンク鯨、イワシ鯨、ニタリ鯨の三種に、さえずり等。








焼肉三昧今夜は佐賀牛で焼肉。焼きあがる湯気と一緒になんとも美味しそうな香りが漂い、食欲に弾みがつく。辛口甘口2種のタレを好みでブレンドしながらバクついていると、一気に三人前をたいらげていた...。

後半はおせち料理や明太子などでご飯のおかわり、食いに食ったりぃ。(どこに行ってしまったの?小食の自分)



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下関大丸食料品フロアが楽しい

下関を訪ねると必ず立ち寄る場所が下関大丸地下1階食料品フロア。そこはシーモールを中心としてダイエーにもつながっているJR下関駅前にある大型商業施設となっている。

かめや@下関シーモール今回気になったのは老舗の「かめやHP)」さん。お店の一角を囲むように続いている長蛇の列!食欲そそる鰹だしの香り。そして店内外でテキパキと自分の役割をこなすおばちゃんスタッフ。機会があったら食べてみたいと思わせてくれた。午後4時にはやきうどんはもう完売だった。





鯨ベーコン@下関大丸赤穂鯛と平目@下関大丸大丸の鮮魚コーナーは実に楽しい。クエ(=アラ)はあるし赤穂鯛もある。シンジラレナァーイ!貴重な魚介類のオンパレードで、ディズニーランドのような夢の魚介世界が広がったいる♪

ただ鯨ベーコンにお買得品のシールが貼られているのがちょっと悲しい...。戦後に動物性タンパク質を摂取するためにお世話になった人達も多かろうに。昭和史の貴重な食材として感謝を捧げたい。



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美味しい雑煮で優しい人になれる

2日の朝は10時近くに起きて、さっそく雑煮で朝食。角餅でも丸餅でもその形にこだわりはない。ただどうしても譲れないのは、汁に入れる前に餅を焼いてしまう関東風の雑煮。これだけは何故か苦手で食がすすまない。下関では丸餅を直接煮るのが主流なのでありがたい。

雑煮雑煮特別に「お餅は柔めに」そして餅の数は三つ(!)とお願い。好きな雑煮とはいえ普段はせいぜい餅二つを食べるのがやっとなのに、寝起き直後の朝から三つも食べられる気がするその自分の食欲に自分でも驚く。

一見何気なくただの雑煮。しかしそこに使われている具材が贅沢。鶏肉は「博多華味鳥」、蒲鉾は「萩大草章弘商店」、平安時代にはこの地から朝廷に献上されていたというワカメ、餅もこの日のためにわざわざついたもの。コクのある華味鳥の旨みは噛むほどにその味が広がる。合間にコリコリとつまむ自家製数の子が、いい味と食感で美味しいアクセントになっている。

雑煮を彩る優しいコンビネーションの具材の美味しさに、ゆっくりと気持ちよく目は覚めてゆき幸せ気分でごちそうさま。朝から優しい気持ちにしてくれた正月の贅沢なる雑煮だった。美味しさの弾みで、明太子で御飯一膳をいただく。朝からスゴイ食欲。

(この夜は大草の蒲鉾を刺身風にいただきながら、一人でお酒を楽しんだ)

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January 01, 2008

正月は天然とらふぐ料理

今回もお世話になったのは西岡商店様。上質の天然トラフグを入荷してくれていた。

ナマコまずは前菜感覚で「ナマコ」。食感も味も何故にこんなに美味しいのだろう。普段は食べる気はしないのに、下関だからこそ食べてみたいと思う海産物のひとつ。そして毎回裏切らない味。日本酒のあてには絶妙の品で、小鉢はすぐに食べ尽くしてしまった。



フグ刺しフグ料理に賀茂鶴昼食は12時に腹十二分目とパンク気味に終えたばかりなのに、夕食は17時前にスタート(!?) それでもついてゆけそうだと思っている自分の食欲は既に尋常ではなくなっている。とび抜ける「美味しさ」は満腹中枢を確実に狂わせてしまう。

メインの「天然とらふぐ刺し」は、昨年の高水準なる味に勝るとも劣らぬ高レベルの味。フグの身に旨みがあり、噛むほどに味わいが生まれてくる。したがって当然のように皮などの添え物の部位も美味しく、皿の上に盛り付けられたふぐの部位を、思いつくままにつまむだけでも美味しさゆえに楽しい。薬味のねぎはやはり安岡ねぎ(=鴨頭葱【こうとうねぎ】)。この重要な脇役が添えられていないとふぐ刺しも引き立たなくなってしまう。それにしてもふぐはかなりのじょうものだと実感できる味だった。年末に準備してくれたご主人に大感謝。

ヒラマサの刺身ここで「ヒラマサ(=ヒラソ)」、だから熱々ご飯もお願い。ブリよりも脂がサッパリとしているので食が進んでしまう、いけないヒラソマジック。

大丈夫か?自分の胃腸!?人体の不思議...


ふぐちりふぐちり」もいただきまぁーっす♪
身が美味しいだけにゼラチン部分も美味しい。骨から身を吸い出すようにチューチューと、骨に沿って唇でチパチュパと、んん、やはり今回のフグはかなりのものだった。

あらためて漁師さんと西岡商店ご夫妻に感謝。

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食欲増強食材ヒラマサ

下関に到着早々、昼食に迷わずヒラソ(ヒラマサ)の刺身を注文。

ヒラマサの刺身釣りものだけに身はしまっており、目にも美味しく脂もすっきりしている。その一切れに箸でつまんだチョットのワサビを身の真中にのせ、それを包むように箸で身を包みながら醤油につけて口に運ぶと「正月っ!」と、めでたさありがたさが交差する新春の美味しさ。湯気立ち上るご飯を頬張る事で美味しさの感激倍増。

画像手前に写っている「はらび」が特に旨い!部位からして柔らかそうな印象を美味しく裏切ってくれたそのまず歯ごたえは新鮮な釣りものならでは。あっという間に「はらび」を食べ尽くし、ご飯もこの時点で二膳食べていた。その空になった椀をつかんだ右手を伸ばして三膳目の催促...。昨年末の昨晩まで小食だった私はウソのように、このヒラソだけで大盛りご飯2膳を普段の数倍のスピードでたいらげていた...

食欲スイッチON!


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January 05, 2007

壇ノ浦の合戦、その後

出発まであと数時間。いつか訪ねたいと思っていた「赤間神宮小門御旅所」へ。

赤間神宮小門御旅所 寿永4年(1185)3月24日、壇ノ浦の合戦に敗れた平家一門が入水、安徳天皇の遺体はこの小門(おど)海峡に流れ着き、中島組のイワシ網に引き上げられ、ここに密かに葬られたと伝えられている。それから今日まで代々中島家の子孫によって祭事が執行されている。

この海峡を挟んだ向かいの彦島には、平家の女官達が流れ着いたという「きぬかけ衣掛身投げ岩」がある。歴史ある地には悲しい伝説が数多く残っている。

地図:山口県下関市伊崎町2-9-16
現在隣にお住まいなのは中島修一氏



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下関大丸耕治で昼食を

美味しさ故にスイッチオン!正月料理に海鮮料理三昧と、本来小食の筈の私が朝から晩まで大食い状態という異常なる食欲が続くこの正月休暇の日々。今年の始まりから、もう食べられない筈の状態になっていても、旬の美味しいものが目の前に出てくると、満腹中枢は麻痺してしまい更に食べ続けられるという不思議をまたもや体験。

耕治@下関大丸さすがにそろそろ今日はサッパリと普通に麺類を食べたい気分。そこで昼食に選んだところは、下関大丸7階にある「中国料理耕治下関大丸店」のラーメン!

2組が既に待っていても10分も待たぬうちに我々は窓側のテーブル席へ。この席からは、眼下に丁度1年前に焼け落ちてしまったJR山陰線下関駅駅舎が再建された様子や、遠くには壇ノ浦の合戦に敗れた平家の史跡が見える...。

ラーメンセット@耕治私は炒飯と焼売が付いた「ラーメンセット」。朝もしっかりといただいたはずなのに、これも美味しく完食。特にスープが優しい味で、正月料理の後には特にいい。

耕治曰く、
中華料理の基本である白湯の中華スープに、豚モモ煮汁、ネギと一緒に抽出した鶏油、天然塩など、どれも厳選された食材を元ダレに加える。そのスープに絡む麺は、天気にまで気を配る生きた麺。あっさりした醤油ラーメンは、豚骨主流の九州人でも、認める旨さ!!」。と、その言葉に偽りはなかった。

ちゃんぽん@耕治あげやきそば@耕治少しだけ味見させていただいた「チャンポン」や「海鮮あんかけ揚げそば」もよかったけれど、やはり耕治ではラーメンがいい。

会計を済ませると、店外にはまだ4組程の家族客が待っていた。

おなか、くるしくもゴッツアンっす。

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January 04, 2007

下関唐戸市場とカモンワーフ

楽しみにしていた唐戸市場1階は今日休みだった...(涙)、残念。ただ2階の食堂街一角には人が並んでいた場所もあったので、「海転からと市場寿司」などは営業していたのかも知れない(未確認)。駐車待ちの列が2方向に分かれたので、我々は唐戸市場ではなくカモンワーフ専用駐車場に車のハンドルを切った。

駐車待ちの列に並んでから20分も過ぎた頃、ようやくカモンワーフ前に駐車。目の疲れが取れない私は車を降りてのびをしながらも、度数が自然に合っているドライブ用サングラスはかけたままに、早速昼食は1階にある大正8年に鯨肉の卸問屋として創業した「マル幸商事」経営の「鯨屋」へ。

幸運な事に順番待ちは1組のみ。迷わず並び待つ事に。その客が着席して他にもテーブル席数ヶ所が空いているのに、我々は更に放置プレイ状態のまま(忍)。配膳するスタッフと目が合っても何の言葉も無い。店内を観察すると采配しているのは厨房内の店長らしき年長者。厨房とフロアを仕切るカウンター越しにその御仁に「このまま立って待っていればよいのですか?」と丁寧に一言。勿論その際にはサングラスを外しながら...。

鯨の竜田揚げ定食@鯨屋鯨の竜田揚げ@鯨屋それからほどなくしてようやくテーブル席に導かれた私達は、「鯨の竜田揚げ定食」を注文。出されて即、まず一口,,,ん?醤油をかけてもう一口...んん?何かが足りない...、しょうがカナ?そう、生姜!!そして切るならもう少々大きめに切り分けて豪快に揚げて欲しいところ。

味噌汁に入っているのは、麩と思いきや鯨の脂のようなものでビックリ。鯨のそぼろもほとんど残してしまう味。でも所詮は千円代の定食内容、贅沢は言えない。なんだかんだとおかずに振り回されながら、ご飯の美味しさのおかげでそぼろ以外は完食。

「30年ぶりに入荷したナガスクジラ」とある店頭ポスター。後日経営担当者に確認すると、この日「鯨屋」で調理した肉はミンクではなくナガスとの説明。鯨を若い人達にも知ってもらう為に、定食は低価格に設定しているとの事だった。ただ、食後にはいつまでも残念な思いを引きずっていた。

彦島シーレディース@カモンワーフカモンワーフ施設内の店舗は美味しそうなニオイが不思議と混じらず独立している。そんな一角にある「彦島シーレディース彦島漁港女性部)」には、カウンター席にも写真外右手にあるテーブル席にも、食事客が美味しそうに蛸飯やら揚げ物やらを家族や友人達とで頬ばっている。次回カモンワーフを訪ねる機会があればここにしてみよう。



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January 01, 2007

元日夜の肴と話題

ヒラソの刺身は期待通りに旨く、一日三食の料理に出してくれても嬉しい程の美味しさ。

酒の肴にヒラソしまった(しめられた)身のその歯応えが心地良く、寒ブリに比べるとサッパリとした「旬の魚」。炊き立てご飯ならこの刺身数切れで、丼飯1杯は軽く食べられる...、と言うか食べてしまった。どこにそんな食欲と胃腸のスペースに余裕があったのだろう?何故と自問しながら答えを見つける前に美味しさを箸で更にかき込んでしまっていた...。美味しさ故に異常なる食欲が止まらない...。
体重を計るのがちょっと楽しみ。


純米大吟醸賀茂鶴寿々そうして食後は、ヒラソを肴に広島の銘酒賀茂鶴純米大吟醸寿々」をいただく。この酒飲みやすく、クイクイと美味しくとてもデインジャラス。

年始休暇明け早々に、転職先へ出勤予定の知人との話題で行き着いたのは原価計算。違う業界の視点から意外に話が奥深いところまで達し、新たに気付かされた事もあり深夜まで盛り上がってしまった。

新年早々勉強になった話題も良かったけれど、議論の合間を潤してくれる程に、この日本酒はかなりの美味しさだった。

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2007年元日は下関へ

今回はWebチェックインにトラブル発生!

JAL1641JALグランドスタッフの対応が遅れた事も重なって、何とか駆け込み搭乗出来たのは出発時刻10分前(汗)。そんな事がありながら、羽田発山口宇部行きJAL1641便は定刻午前7時40分に出発。ここまで徹夜の出発準備になってしまい、機内でしばし爆睡。


ヒラソの刺身雑煮今夜は下関でトラフグ料理三昧。トラフグもヒラソ(ヒラマサ)も1ヶ月前から天然物の特に貴重なものを予約済み。東京の料亭との競り合いに勝つ為には、最後は金額ではなく、地元漁師とのつながりが大切と今回も感じさせられた。



天然トラフグの刺身天然トラフグのチリ今年も天然トラフグではお世話になった「西岡商店」様。御主人が仕入れて女将がひいてくれた天然トラフグの刺身は、今年も皮までが美味しい!そしてそんなフグのチリは、やはりゼラチン部分の旨味までもが秀逸。いいフグはすべての部位が美味しいものだと今回も納得させられた。

新年早々、フグ料理の美味しさで興奮しつつ、それが静まった頃に気が付くと皿は去年と同じで馴染みの模様。御主人は、「来年もこうして用意出来るかどうか」と今年も弱気。いや、どうか元気に夫婦仲良く旬の天然トラフグを末永くお願い!!私のフグ絶対値は「西岡商店」の天然トラフグにあるのだから。

ナマコそして今夜、普段は敢えて頼む事も自ら食べる事はないナマコが目の前に。箸をつけてみると、これがかなりの美味! イエイエとっても美味!味付け無しのままで美味しく完食。

私のなかで魚介世界が更に広がった。



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January 01, 2006

天然とらふぐ

例年通り早い時期から正月用天然トラフグの仕入れをいつものお店にお願いしていたところ、今年は悪天候で漁に出られず天然物の販売が困難との連絡がクリスマス頃に入ってきました。「値はいくらでもいいので今年も是非に、是が非でも」とお願いしても、高級料亭にまわす分さえも充分に確保出来ぬ状況らしく、自然相手では為す術もなく今年はあきらめるしかありません。

長年の付き合いがある地元業者が選別してくれる「天然トラフグ」の本物の味を、年の初めの大切な行事として今年も楽しみにしていたのでとても残念でした...

天然とらふぐ刺身が!!荒れ続けていた西日本の天候も年末近くには回復し、晴天の数日の漁であがったトラフグのなかからこちらにも回していただきました。(感涙)

今年も極上の味で皮さえも美味。今回も上質のフグを感謝です、西岡商店様。

寝不足続きでしかも徹夜明けの正月は、体調万全ではないのにも関わらず、食材の味ゆえに普段の3倍前後の量を食べています。美味しいと自分でも信じられないほどの量を食べられるものですね。



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フグチリ

もうすでにヒラソの美味しさで脳内満腹中枢ブレーカーが飛んでしまい、普段小食の私は大食漢に変貌しつつあります。

天然とらふぐちり天然トラフグ刺身の前に、まずはチリで味の確認をするのが私流。!!、今年も美味しい。ゼラチン部分が特にいい旨味。これで刺身もかなり期待できます。



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まずはヒラソから

この地方では「ヒラソ」と称するのが一般的な「ヒラマサ(平政)」です。

ひらそ(ひらまさ)刺身この季節、私はブリよりも好きな魚です。お願いしていた天然物ヒラソは見た目にも美しくかなりのもの、食欲を大いにそそります。



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