October 09, 2013

テーブルマナーとプロトコール

仕事で世界を巡る若手に是非身につけていただきたいテーブルマナーと国際儀礼様式手順。私が長年参考としている2冊があるけれど、この第3の本は女性の視点から知らされるマナーブックとしてとても参考になっている。


ロスチャイルド家の上流マナーブック

ISBN4-334-76101-1


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December 30, 2012

英語版PCソフトウェア解説書

私が20代の頃にお世話になった英語版ソフトウェア参考書。

IMG_1053当時日本語マニュアルが無かったので、アメリカで出版されたものをイギリスで購入していた。最新のソフト内容をこれらの解説書で読み解くのは楽しかった。フランスの銀行で企業金融担当だったのだけれど …


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July 01, 2011

たまに雑誌を買ってみる

様々な経済誌が出版されているけれど、「クーリエ・ジャポンCourrier Japon)」の記事からは世界の冷静でフェアな情報が得られるように感じている。 

クーリエ・ジャポン












東洋経済・エコノミスト今回追加で東洋経済エコノミスト


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September 17, 2007

まこという名の不思議顔の猫

ペット本コーナーで何気なく手に取ってみた。表紙に載っているキャラたつ不思議表情のネコが目を惹く。

まこという名の不思議顔の猫千変万化するまこの表情。飼い主の秀逸なるコメント。

立ち読みしながら爆笑。

その休日は買わずに帰宅。

一週間まこの表情が気になっていた。
相方のへたれしおんも可愛い。

次の休日、とうとう購入。

飼い主に出会うまでに、まことしおんの二匹が辿ってきた道のりが可哀相なだけに、今のしあわせが伝わってくる。帯の通り「すこしだけ、かならず、しあわせになれます。」


まこという名の不思議顔の猫 (マーブルブックス)



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September 04, 2007

瀬島龍三

昭和史の肝心部分をすべて持って逝ってしまった。実に残念至極。

シベリア11年の抑留中、彼の愛読書は「レ・ミゼラブル」と聞く。二つの焦点をもつ楕円...これが彼の人間観のキーワードなのか。

日経速報

過去ログ:http://kazunori.livedoor.biz/archives/19367235.html


沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫

瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)

不毛地帯 (1)

レ・ミゼラブル 全4冊

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April 04, 2007

中国語の先生

まだ行く予定もしていなかった頃、だけれども訪問する機会があればいつでもと考えていた頃、そんな数年前に上海でのホテルや飲食情報の参考として購入した雑誌「クレア」の内容が、今回の上海訪問の動機付けのひとつになっていた。

CREA Due TRAVELLER 恋する上海!その「Crea due traveller - 恋する上海!」には、綺麗に撮影された写真付きでホテルやレストランが紹介されていたので、中国本土上海の衣食住ならぬ飲食宿への不安をかなり払拭してくれていた。



今回初めて上海訪問の機会を得るも、大きな不安はコミュニケーション。一国二制度下の香港でも最近中国語比率が高まっている実感がある。だから英米仏による租界時代の名残があるとはいえ、上海での会話には大きな不安がある。そこでハンドブックサイズの中国語(マンダリン)旅行会話集を探す事にした。

中国語の先生紀伊国屋有隣堂福家書店であれこれと出版社毎に読み比べ、そして出会ったのが昭文社かんたん旅会話〈6〉中国語」。中国語超初心者である私の心強き通訳先生として、今回の上海へ御同行いただく事に決定!

出発までの日々に時間を見つけては、思いついた時に仮想シチュエーション毎のキーワードを含む例文を口に出してみたり、基本例文が載っているページを憶えたりと、ページをめくっていると徐々に楽しくなってくる。そうして「この会話を使ってみたい症候群」に病みかけた高揚感で、気が付けば不安よりも期待が大きくなっていた。

上海ガイドの先生幸いに方向感覚は良い方なので、正確な地図とそこに目的地マークがあれば辿り着ける自信はある。そこで上海ガイド先生として選んだのが「マップルマガジン2007 - 上海・杭州・蘇州」。最新の上海情報に加え、別冊付録の「街歩きMAP」が解りやすいので上海ガイド先生として決定!



中国語先生上海ガイド先生のどちらも、偶然に昭文社の所属(=出版物)。
頼りにしてます。


かんたん旅会話〈6〉中国語

上海―杭州・蘇州 (2007)

Crea due traveller―恋する上海!



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February 06, 2007

ワインの私的参考書

一時期「The World Atlas of Wine」の日本語版は絶版になっていた。

日本にワインブームが到来し始めた頃で、ポケットブックが出始める前後、この大型本日本語訳の力作は2万円近くで販売されていた。

The World Atlas of Wine 4th Edition by Hugh JohnsonChampagne毎晩通っていた某銀座バーでワインの話が続いていたある夜、某出版社編集長の友人が持ってきてくれたのが「The World Atlas of Wine」日本語版だった。その内容が、当時は感動的に解りやすかったので、翌日から有名書店に問い合わ続けてみたところ在庫無しの返答。他の出版業界人にも調べてもらい、その結果分かったのは絶版で入手不可能との事実(涙)。

諦めきれずに、原書ならあるだろうとイギリスの書店を巡り、ロンドン地下鉄 Northern Line エンジェル(Angel)駅にある骨董街近くの大きな書店で「4th Edition」をついに見つける事が出来た。そこには2冊もあったので、愛蔵用と熟読用にと買ってしまった。等高線入りの地図付で世界中のワイナリーが示され、しかもエチケット画像も掲載されているので、文字だけの解説書に比べると初心者には説明がよりイメージしやすいのでとても参考になった。

久し振りにこの本を読みながら、ひょっとして...、とパソコンの前に座り、復刻版を期待してアマゾンで検索してみるとヒット!

当時とは別の出版社による第5版日本語訳を発見。しかも、ヒュー・ジョンソン(Hugh Johnson)氏単独ではなく共著になっている。元気にこれからも毎年最新版を書き続けて欲しいと、陰ながら応援している。


地図で見る世界のワイン


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October 11, 2006

毛利隆雄氏と東京グルメ本

まだいつもの様に営業しているだろうと「毛利バー」を訪ねてみると、意外にも今夜は既に売上集計中。私服に着替え途中のスタッフが「毛利は今Y&Mなのですよぉ」と申し訳なさそうに伝えてくれた。ではまたね、と私は笑顔で移動。

毛利氏マンハッタン@Y&Mそうして確かに毛利氏を「Y&M」カウンター内に発見。

この機会に「東京グルメ〈2005‐2006〉―実力派グルメ軍団による100%本音の最強グルメガイド」の「酒」コラム153ページを毛利氏に読んでいただくと、表題「3杯飲めば撃沈」とその「モーリ・バー(毛利バー)」紹介内容をおおいに気に入っていただけた。

詳細は後日。



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August 29, 2006

本が好き!

こんなタイトルながら実は私は読書が嫌いで、表題に「長編」あるいは「第一巻」と表示されている本は私の中で自然に割愛されてきていた。従って小学校から中学校時代にかけて私を常に悩ませてくれた宿題や課題が「読書感想文」だった。なのに中学時代は図書館が所蔵していた「推理・SF小説」はすべて読み尽くし、シャーロックホームズの最終巻を読み終わった際にはもうこれで次が無いのかと寂しさを感じた事を今でも時々思い出す。

400字詰め原稿用紙に感想を一気に書き綴られればいいのかも知れないけど、私としてはつい手書きでの書き直しが面倒だったり、素人ゆえなのか姑息なる技に走って言葉のリズムや文字の見た目や韻等とあれこれこだわってしまうので大変な時間と労力を費やす事になってしまう。ただ最近は優秀なるPCとソフトが普及してくれたおかげで、効率よく自分の思いをある程度表現出来るようになった環境はありがたい。

そこで今回そんな私が無謀にも、ライブドアの新企画「読者情報コミュニティ本が好き!】」に参加!!

だ、大丈夫か?<自問自答
ちゃんとした感想文書けるの?<自問自答

手始めに次の3冊から感想文をかいてみよう、ってまだ斜め読み状態。
お楽しみに。

BRUTUS特別編集 決定版!日本一の「手みやげ」


最後の晩餐の作り方


歴代天皇のカルテ


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July 19, 2006

読書

通勤途中にコツコツと読んでいた本をこの週末で読み終えた。

政商―昭和闇の支配者〈2巻〉

昭和の日本があぶり出されてくる...。しかし、第1巻の内容もそうだったのだけれど、重複内容があまりにも多すぎるのでもっと整理すれば2/3程度に凝縮出来そうな内容だった。

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May 20, 2006

The DA VINCI CODE

劇場用パンフレット(画像右)とレギュラーサイズポップコーン(同左)を買って「ダヴィンチコード」鑑賞準備完了。

ポップコーンとパンフレット開始20分程でポップコーンを食べ尽くす...
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えぇぇ?そんな展開にぃぃ?!
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公開直後なので詳細はまたいつか。ただ原作「ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
」を読んでおいてよかった、と思う...。
この本を読んだ勢いで下記2冊も読んでしまっていた。

ダ・ヴィンチ・コードの「真実」―本格的解読書決定版

図解 ダ・ヴィンチの謎



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May 14, 2006

昭和史の光と影 白州次郎と児玉誉士夫

戦後の昭和混乱期、政財界の表舞台で活躍した人物と同時期にその裏舞台で暗躍した人物の行動を知る事で、現代日本社会の理解にもつながると感じた。

白洲次郎 占領を背負った男

彼の話はあまりにも有名なので、いまさらにと思いながら読んでもやはり新鮮に感じる。





黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉

大宅壮一門下生が書き下ろしたレポート。
かなりの衝撃的内容を含んでいる。



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March 11, 2006

ダ・ヴィンチ・コード 文庫本発売

通りすがりの福家書店銀座店前で「あっ、そうだダヴィンチコード!」と思い出し、待ちに待った文庫本の上巻をまず購入しました。

通勤電車の中でのわずかな時間で読んでいますが、ぐいぐいと引き込まれています。面白い、実に面白い。パリ市内の地理を思い浮かべながら読むのも楽しい。

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ルーブル美術館の入館者数が激増している理由がここにあるのですね。納得。



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August 01, 2005

8月に読む本

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July 21, 2005

通勤の愛読書

読みながら似たような体験を思い出し憤ったり、初めて知らされた事実に涙したり、半信半疑で聞かされてはいたけど本当だったので驚いたりと、このシリーズは英国フアンにだけではなく異文化を理解するための入門書であり必読書でもあると感じました。

 


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June 23, 2005

東京グルメ 2005-2006

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April 12, 2005

瀬島龍三

数年前に読んだ本です。関東軍もシベリア抑留実状もデビ夫人にからむUGなる某商会も戦後の商社活動も戦後処理での利権やらで、あれもこれも日本はこんな流れもたどって来たのですね。驚きの昭和史の一面を知る事が出来ました。
 
沈黙のファイル - 「瀬島龍三」とは何だったのか

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