山口・九州

June 07, 2015

暑い夏、食が細ったら…

お粥に「萩・井上のソフトふりかけ、夏みかんわかめ味付」をトッピング。

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January 23, 2013

2013年新春の記録

年末年始休暇の元日初フライトは羽田発山口宇部行きの早朝JAL便。

DSCN0613今年も綺麗に観えている富士山を右手に眺めながら、急いで搭乗ゲートへ。そしてバス移動。

昨年は羽田/成田発着で国内地方空港を行ったり来たり。今年もそのような年になりそうな予感。











DSCN0615機長殿、貴殿に全てを預けますので安全飛行をよろしくお願いいたします。


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January 02, 2013

九州門司へ行く前に

九州に渡る前に、下関唐戸市場付近を散策

DSCN0716太りすぎのトラフグ!
だけど、何気にカワイイぞ。















2012年には巌流島の決闘400周年に初めて上陸してみた。

DSCN0739c-kojiro-musashi今回は昨年に続き2度目の上陸。
今回もタイトな上陸スケジュールだったけれど、なんとか早足で観光。



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March 03, 2011

ランチタイムに門司港の海人を再訪

今年もまた訪ねた門司港界隈。

門司港なかなか「牡蠣フェア」のスケジュールに合わず、牡蠣フアンとして参加できず毎年残念に思う。それは厚岸であったり宮城であったりと、いつかタイミングが合えば訪ねたいと思っている。











廻転寿司海人(かいと)@門司港訪ねたのは今年も「廻転寿司海人(かいと)」。

回転寿司なれどその品質は高度で今回も再訪。













廻転寿司海人(かいと)1階@門司港入店待ち時間はなくスムースにテーブル席へ導かれた。でも既にかなりの集客率。















イカ@廻転寿司海人(かいと)まずは目の前に流れて来た「イカ」から。

醤油たっぷり目でいただくと、身の甘さと地の醤油がコンバットしたり融和したりと楽しませてくれる一品。











生タコ@廻転寿司海人(かいと)生タコ」は美味しいながらも期待した程の歯ごたえが無かったのは少々残念。















中トロ@廻転寿司海人(かいと)きれいな「中トロ」。美しい艶が食材の新鮮さと美味しさを視覚的にも伝えてくれる。















鯖寿司@廻転寿司海人(かいと)仕事をさらに確認するために「鯖寿司」もいただく。

ん、旨いっ♪!

これは美味しい!♪













なまこ、肝、白子@廻転寿司海人(かいと)ちと複雑な
ナマコ、肝、白子」の
三種の軍艦。

ポン酢でいただいたり醤油でいただいたり、美味しかった一皿。











Iアワビ@廻転寿司海人(かいと)期待値は高かった「アワビ」の味と食感は標準以下の残念な品だったけれど、たまたまハズレをひいてしまったのだろうか。














ひかりもの三種@廻転寿司海人(かいと)寿司屋ではひかりもの三種を味わう事も大切。

食材が新鮮過ぎるゆえなのか、どれも美味しい!!
酢飯とのコンビネーションとも良くあっていて幸せ気分で味わえて美味しい...。










鯛@廻転寿司海人(かいと)食は進み...

















牡蠣@廻転寿司海人(かいと)この季節だから「牡蠣」も注文。焼いてもらうのも良かったかも。















寒ブリ@廻転寿司海人(かいと)この季節なら「寒ブリ」もいただかねば。適度な脂ののりはヒラマサ(ヒラソ)にも近く、意外にもさっぱりと美味しかった。













クジラ@廻転寿司海人(かいと)クジラ」をいただくも、フィルムのような加工品に感じてしまう。味も昔を思い起こしてくれない残念な一品。















ウニ@廻転寿司海人(かいと)ウニ」の軍艦はムラサキウニ。甘さが勝っていたので、ミョウバンが使われていたのかは判らなかったけれど、美味しかった。













デザートプリン@廻転寿司海人(かいと)おっと、目の前に大好きなプリンが!!

寿司屋で初めてデザートをいただいた瞬間だった。


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January 06, 2010

山口県の名産品が気軽に味わえる立飲み処

小さな立ち飲み屋の店名は「角打・鍋島」。

立飲み処・角打「鍋島」入れ替わり立ち替わりと回転率がよいお店。山口県の名産品がカクヤス料金でいただける。例えば、見蘭牛の一夜干し、粒うに、ふぐの燻製などが一品150円で(?!)。これを肴に地ビール・地酒もいただける♪

その場所はどこ?




山口宇部空港出発ロビー山口宇部空港2階出発ロビーの一角。2009年10月9日にオープンした立ち飲み処「鍋島」がそのお店。

出発前に最後の特産品をこの立ち飲み屋でいただくのも楽しいけれど、航空機の機内気圧は約0.8気圧なので、これを標高に換算すると約2000メートルの環境状態。酔いは予想以上に回るので、お酒の飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。


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January 04, 2010

門司港レトロのかきフェアへ 挫折篇

2010年1月1日から1月31日までの期間、門司港では「かきフェア」が開催される。

ロビーラウンジ・シオン@下関グランドホテル下関から門司港へ行くには、下関グランドホテル前の関門連絡船唐戸桟橋から乗船する。













関門連絡船下関唐戸桟橋門司港行きの桟橋は「Karato Pier 1」。日中は20分毎に運航しているので気軽に下関と門司港を往来出来る。しかも片道は大人390円。混雑時でなければ自転車と一緒に乗船が出来て1台300円。










下関唐戸桟橋から門司港桟橋へ関門海峡に隔てられた観光地区を巡るには、とても有効で強力なる交通手段のコンビニエント連絡船。門司港桟橋までの船旅は、わずかに5分(!)。本州から九州まで海路でタクシー感覚♪








廻転寿司海人(かいと)@門司港門司港上陸ぅー♪と、真っ先に目指したのは「海人(かいと)」。

あれ?準備中?あっ!そうだった、午後の営業開始は17:00だった...。前回も開店時刻までを海峡プラザのショップ探索をしながらその開店を待っていたなぁ...(挫折1)。







門司港レトロ横丁ならば「レトロ横丁」まで足を運んでみる。でも牡蠣を扱うようなお店はどこも準備状態...(挫折2












海峡プラザ@門司港海峡プラザ」界隈に戻り観光。
















バナナマン@海峡プラザさすがバナナ叩き売り発祥地なので「バナナフェア」なるイベントがある。そんな界隈にシンボル(?)のバナナマンを発見。一瞬かぶりもの?と思わせるリアル感がある。










紗舞館(しゃぶかん)@JR門司港駅寒い中を歩き疲れたので、JR門司港駅構内にあるレトロな喫茶店風の「紗舞館(しゃぶかん)」で挽きたてコーヒーをいただきながら休憩しようと店頭メニューを見てみると...、そこは「しゃぶしゃぶメインのレストラン」だった。あぁ、だから沙舞(しゃぶ)なのか...(挫折3








関門連絡船門司港桟橋(マリンゲートもじ)門司港桟橋から下関唐戸桟橋に戻ることにした。下関唐戸のカモンワーフなら牡蠣を食べられるだろう。

下関に到着してみると、唐戸市場内の寿司屋もカモンワーフ内各店舗も営業開始は17:00だった...(挫折4
唯一営業していた寿司屋は、以前にその味に凹まされたところだった...(挫折5

雨が降ってきた...(挫折6

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January 03, 2010

大分に来たなら志おやでうなぎ

10数年前の記憶をたどりながら、宇佐神宮から国道10号線沿いに車を西へ進めて美味しかった「ウナギ屋」を目指す。

DSC03281a-oita-unagi-shioya店名を覚えているわけではなく、宇佐神宮からの距離感と付近の街並みの記憶を手繰りながら進む。

「あ、ここじゃない?」
「そうそう、ここ!」

無事に発見できたその鰻屋さんは「志おやHP)」さん♪





うな重@志おや四日市本店私はタレの味が調節出来る「うな重(松)」をいただく。

うな丼(松)」を注文した人と一緒に、料理の仕上がり具合を、見た目から「(あら?)」と以前とは違う大きな変化を感じた。

10数年ぶりなので、感じ取れたギャップなのかも知れない。















うな重@志おや四日市本店ウナギをいただいて、また「(ん?)」と食感にも違和感。あの時のフワフワ感を感じられず、身が固めになっている。













うな丼@志おや四日市本店やはり久し振りにここの「うな丼」を食した友人も同様の感想を持っていた。

期待して訪ねただけに、ちょっと残念な食後感だった。





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修行のように険しい熊野磨崖仏への道

拝観料を払う窓口に、無料貸し出しの杖がある。念のため借りた。

熊野磨崖仏への道ホットした表情で下りて来る観光客の皆さん。これから登る私達も、このなだらかな階段がいつまでも続くとは思ってはいなかったが、






徐々に険しくなる熊野磨崖仏への道この石段は私達の想像をはるかに超えて、登る程に斜度がきつくなって行く。








修業のような階段@熊野磨崖仏途中で磨崖仏を見るのをあきらめて下りて来た観光客数名とすれ違った。私は一度登った事があるという人の後を信じてひたすらついて行った。

上りのグループの中から「もう下りましょう」との声が出始める。経験者は黙々と着実に登って行く。

場所によっては45度に近い程の急な階段部分が続く。しかも千年以上も上り下りを繰り返された石段はもともと自然石の乱積み石段。それがさらに丸く摩耗しており足元がおぼつかない。杖を借りてかなり助かった。手すりがなければ撮影中に一度は転げ落ちていたかもしれない。





熊野磨崖仏やっと登り付いたステージに、左に「不動明王像」右に「大日如来像」がある。

この場所に何故に石仏?ここに至る為の石段を作ること自体が壮絶な作業だったと登りながら実感出来る。

伝説ではここでも鬼が登場し、菩薩との駆け引きで鬼は騙され石段完成目前に去る事になる。詳しいことはここでは割愛する。












熊野磨崖仏ここの伝説と歴史に興味のあるかたは「読売新聞記事」等、グーグル検索からどうぞ。

























熊野社@熊野磨崖仏どうせなら頂上までと、まだ上に続く石段を上ってみると、熊野権現を祭る熊野社がひっそりとたたずんでいた。

さぁ、ここまで登ってきた鬼が作ったという険しい石段、油断なく慎重に下りるようにしよう。

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国宝の富貴寺を訪ねる

この富貴寺は、

富貴寺山門「四季折々に美しく表情を変えるみほとけの里、国東」
「蓮華山富貴寺(蕗寺)は、六郷満山のなかで、満山を統括した西叡山高山寺の末寺の一つ。天台宗に属しています。」

との事。

山門受付の小さな部屋には、おばちゃんと猫。階段を背景に撮られた凛々しい姿の猫の写真が室内に飾られていた。その猫は今おばちゃんのそばで暖をとって丸くなり眠っている。







国宝富貴寺国宝に指定されている本堂(富貴寺大堂)は、横から入ることが出来、重要文化財に指定されている阿弥陀如来坐像を見ることも出来たのだけれど、恐れ多くて私は入れなかった。この気持ち...、フランスのロワール、アンボワーズ城にあるダ・ヴィンチの墓に出会った時と似たような気持ちだった。何故だか分からないけれど。


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国東半島両子寺近くで食事なら

両子寺(ふたごじ)から車で坂を下ってすぐの所にある「両子河原座(livedoorグルメ)」で昼食。

両子河原座@国東半島スパランド真玉」のスタッフに勧めていただいた食事処。到着したのはまさに昼時だったので、順番待ち。その間に店内にある土産物コーナーでお買い物。後日紹介するつもりなので、お楽しみに。






両子河原座@国東半島食事メニューはどれも美味しそうで迷ってしまう。冷たいソバを食べたいけれど、ここの人気メニュー「オムライス」も美味しそう...、んー...。

「オムライス、シェアする人ぉー」
「はーい♪」
「ハァーイ」

これでサイドオーダーはオムライスで決まり♪









開運蕎麦@両子河原座私が選んだメインは「開運蕎麦」。天ぷらに各種小鉢が付いてくる。

一見普通のような小鉢群なのに、これが丁寧な味付け(と言うか素材が生かされている味)で各品美味しい。





開運蕎麦@両子河原座蕎麦とソバつゆが意外と美味しい。私の好きな辛口つゆではないけれど、コシのあるソバと相性の良い味になっている。










オムライス@両子河原座オムライス」の味は評判通りの美味しさ。中身は鶏飯になっており、そこに使われている鶏の味が旨く、肉の歯応えもいい。そしてそれを包むフワフワ玉子焼きも美味しく仕上がっている♪ この味なら少食の私でも蕎麦+オムライスを一人で完食出来そうな程に食に勢いをつけてくれる味。人気料理になっている事が実に納得出来る一品。

ここ「両子河原座(livedoorグルメ)」では、茶碗蒸し・ゆで玉子・オムライス・鶏出汁と鶏関係の料理が秀逸。

鴨ねぎ蕎麦@両子河原座当然温かいお蕎麦の「鴨ねぎ蕎麦」のツユも、鶏出汁が効いてとても美味しく出来ている。一口だけ味見させていただくつもりが、三口も箸が進んでしまった。

このお店、とても気に入った


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大分県国東半島ドライブ

一ヶ月程前からレンタカー準備をしたのだけれど、借りられた車種はJR門司港駅から徒歩5分程にあるトヨタレンタカー門司港店の「ウィッシュWISH)」。

JR門司港駅今回巡るのは大分県国東(くにさき)半島

とても寒い朝だった。タクシー乗り場では車を囲むように、鳩たちが太ったように丸くなり寒さに耐えていた。その面白風景を撮れば良かった...。




まず目指した桂川では「ホーランエンヤ祭」の真っ最中。今年は正月三が日最終日の、しかも日曜日のこの日に開催された。祝儀が川面に投げられると男達が飛び込む。寒そうに思えるけれど、見ているうちに活気が伝わり不思議と温かくなる。

スパランド真玉@国東本当そこからすぐに迷ってしまったので、「スパランド真玉」で小休止。

ここの若い男性スタッフが、我々が訪ねてみたい史跡とお勧め観光地、さらにはルート沿いにある食事処を的確に教えてくれたのでとても助かった。あらためて心から感謝




並石ダム@国東半島両子寺(ふたごじ)」へ向かう途中、「並石ダム」の湖畔で風景撮影。岩山にポッカリと空いている洞窟が見える。そこは鬼の住処との伝承がある。南向きの日当たり良好な物件。現代の鬼の皆様、修業場所にいかがでしょ。





スパランド真玉」スタッフによるナビ以上に丁寧なるルート説明のおかげで、無事に「両子寺ふたごじ)」到着。

両子寺@国東半島2009年大晦日、NHKゆく年くる年」では「両子寺ふたごじ)」がライブ会場のひとつだった。除夜の鐘を鳴らしたのは一般公募で選ばれた108名

寺が開かれたのが養老2年とは西暦何年なのだろう...718年?!




不思議いっぱいの国東半島なのだった


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November 07, 2009

ゴハンのおともに磯っ子キャビア

どの様な味に仕上がっているのだろうと、単純な興味だけで購入した平尾水産の「磯っ子キャビア」。

磯っ子キャビアこのキャビア風の色合いは、トビウオの卵が磯海苔に染まってこのような色になっている。意図してこの様な色に仕上げたのではなく、ネーミングがあとづけなのが面白い。

この商品、海の味わいが炊き立て御飯に良く合って実に美味しい!御飯がすすむ再購入決定商品!フグの季節によらず、四季を通じて販売されている商品。銀座三越成城石井でも探してみる事にしよう。

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January 04, 2009

マリーナ萩のブルワリーレストラン

萩での食事なら海の幸に惹かれつつ、和食続きの正月三が日だったのでやはり今回は洋食にしようとマリーナ萩に来た。

マリーナ萩レストラン・タルタル21@マリーナ萩レストラン「タルタル21」では、出来たて萩ビールチョンマゲビール」も味わう事が出来る。私はドライバーなのであとでお土産に購入するつもり。


レストラン・タルタル21@マリーナ萩サラダとスープランチには遅い時刻だったので、店内は我々グループのみ。

見蘭牛のハンバーグ」も魅力的ながら、私は「牛バラ肉のチョンマゲビール煮」のコースを選択。

牛バラ肉のチョンマゲビール煮肉の旨味もさることながら、ソースも美味しく出来ている。前菜のサラダもそうだったけれど、このメニューに添えられている温野菜も元気な味。このコースで1800円というのは地元ならではの破格な値段。最後に残ったソースはパンですくって完食。綺麗な皿だけが残った。



見蘭牛のハンバーグステーキ見蘭牛のハンバーグ」を一口だけ味見させていただくと…!!久し振りに出会えた激旨ハンバーグ♪そりゃ当たり前、元をたどれば贅沢な見島牛(もちろん見蘭牛自体も贅沢食材)。しかも仕入先をマネージャーに聞くと「ミドリヤファーム」から直接仕入れているという。萩でウニ丼もいいけれど、萩観光で食事場所に迷ったらこのレストランのハンバーグは超お勧め出来る。

ビーフカレー軽食には「ビーフカレー」やパスタ各種もある。東京感覚ではファミレス料金のような設定ながら、その使っている食材の質は想像以上に高く、しかも上手に調理されている。

スゴイぞ「タルタル21TalTal21)」!



今回下関から萩まで利用したルートは下記の通り。



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下関から日本海沿いに萩までドライブ

昨日は元気に散策しすぎて汗をかいたせいなのか、風呂上がりの後はビールがかなりすすんだ。深夜に大草章弘商店の蒲鉾(注:大草章弘商店のオリジナルHPはない)と前田海産の高級明太子を合わせたつまみを出して頂いた。美味しさのあまり一人で蒲鉾2本分は食べていた…。

朝はハムエッグそうして目覚めた今朝のおかずはハムエッグ。あっさりとしたこの朝食メニューはかなり嬉しい。別皿で前田海産の明太子と大草の蒲鉾と、軽くいただけるメニュー構成。明太子も蒲鉾もさすがお高いだけあり、飽きの来ない上品な味の名品であることがこんな時にこそ実感が出来る。

今日はその大草本店があるへドライブ予定♪

09:55 下関を出発。天気予報では昼過ぎまで晴天。なので選択したルートは191号線の日本海沿いコース!晴天の穏やかなる日本海の海の色は、ハワイの海のように美しい事は知っているからこそ選んだルート。早く萩まで行くなら別ルートになろう。

東へ向かう帰省渋滞の影響を心配していたのは無用だった。ほぼ快適なドライブ。途中にある「夫婦岩」や「角島」やら「楊貴妃の里」などには立ち寄らず、萩への途中に寄った唯一の場所は、

11:00 「セブンイレブン下関川棚店」。去年この店で買った川棚温泉饅頭が美味しかったので、今回も川棚温泉饅頭で一息と、それを楽しみに立ち寄ってみた。なのに店頭に饅頭ののぼりがない?!(不安)。飲み物とチョコレートを持って会計時に店長に聞いてみると、
「本部が品質衛生管理に厳格になったので、販売が出来なくなってしまいました」と。
191号線ドライブ途中の楽しみがひとつ消えてしまったのは残念!そんな事もありながら、ほぼ順調に辿り着いた

萩反射炉への道12:50 「萩反射炉」を見学。

セブンイレブンの駐車場と一体となっているド広い駐車場に車をとめて、公園への階段を上ると別世界がひらけてくる。




萩反射炉萩反射炉これが「萩反射炉」。建設年などが、現地でもインターネットでも大きな誤差を感じさせる歴史的建造物。








それからさらに車で移動して明神池へ。

明神池@萩笠山この池には海水魚が生息している、なんとも不思議な池。地学的にその地勢の成り行きを知ると、なるほどと思う。

しかし、この画像には写ってはいないけれど、なんとトンビの多い事。湘南の生息密度を軽く超えている。




厳島神社@萩笠山明神池厳島神社の鳥居の元に、親族一同らしき猫たちが集っている…。

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January 02, 2009

海産物盛りだくさんのカニ鍋

この正月期間は体重3キロ増が自己目標。
自宅出発前の体重は、54.5kg。初日から順調に大食漢に変貌してはいますが…。

海鮮汁今夜はカニ鍋。カニやその他海産物に加えてキノコ類に各種野菜から美味しい出汁が出て、なんとも旨味の厚いスープに仕上がり、その素材自体も美味しさの余力を充分に残している。

キノコの食感がとてもいい。ご飯を必要としない美味しさなので、2杯目♪






赤ナマコと黒ナマコ下関産もずくハフハフ、ガウガウといただき、気持ちが落ちついた頃に、今夜のサイドオーダーは「黒ナマコ」に「赤ナマコ」?!なんと豪華なデュエットなのだろう。贅沢すぎ。もちろん「下関産もずく」も欠かせない。

この地で味わってみなければ実感出来ない味。全品完食♪美味しすぎ。関係者皆様に感謝。


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火の山公園

今日も晴天。正月早々突然大食らいに変貌したのに身体は軽い。なので下関市内観光火の山公園へ行ってみる事にした。

関門海峡急な坂を上り、途中いつかは入ってみたいと思うステーキ店「まるた屋」を過ぎ、さらに車を進めて火の山パークウェイ駐車場(無料)へ。

火の山展望台から九州「門司港レトロ地区」一帯を対岸に望めるほど、今日は素晴らしい見晴らし。






満珠・干珠下関市俯瞰東に目をやると、潮の満ち引きを司る「満珠」と「干珠」の島々。西に見えるのは下関市内と「海峡ゆめタワー」。目の前に広がる美しい海峡のパノラマを満喫。


戦艦大和の砲弾@火の山その「火の山公園」に、なぁにこの砲弾?戦艦大和の主砲の砲弾?1,740kg(1.7トン超!!)の砲弾の射程距離は42キロ?!凄すぎ…。無骨な軽トラックでも30キロくらいは飛んで行きそう。戦争で科学技術は加速的に進歩するものなのだと、説明プレートを読んで実感。

戦艦大和つながりで叶わぬ願いがもし叶うのなら、その願いの1つに戦艦大和船内に設置されたラムネ工場施設で製造されていたラムネを飲んでみたいと想う、ラムネフアンの私なのでした…。


門司港レトロ地区
門司港レトロの三井倶楽部
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50836308.html


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おもち4個の特別大盛雑煮を食す

通常はお餅2個のお雑煮。

お雑煮お雑煮エビもカブも、そして鶏が美味しい。出汁も下関産海産物の旨味が抽出されていている優れた作品。何よりも全体が上品な味に仕上がっている。お餅も美味しい…。これは何処から仕入れたお餅なのだろう。後で聞いて見る事にしよう。

お雑煮(餅4個)そんな穏やかなる空間で、朝からお雑煮モードに入っていた私は、「お餅は4個(?!)」でお願い。しかも「お餅はトロトロにやわく」と荒武者のごとくにオーダー。

出来上がったのは、お椀の8割がお餅、その上に汁と具材。これが実に美味しいっ!途中に汁と具材を追加していただきながら完食♪!

この一品のワガママ、
なんて幸せな正月なのでしょう♪

本当に、この雑煮は美味しすぎ♪



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January 05, 2008

山口宇部空港から羽田空港へ

午前9時前に山口宇部空港に着くとすぐにチェックインを済ませ、さっそく2階出発ロビーへ。特設ワゴンでプロモーションされている商品を今回もチェック。時々けったいな商品が販売されている事もあり、これが結構楽しめる。今回は「合格無しよヨ」と欽ちゃんの感じ。

ふりかけかりかりわかめ潮風ふりかけかりかりわかめ潮風この空港で必ず寄るのは「ANA FESTA」。「ふりかけ・かりかりわかめ潮風」が売られているのだけれど、レジ前には長蛇の列。昨日角島で買っておいてよかった。





山口宇部空港離陸直後四国徳島吉野川河口JAL1642便は定刻通り山口宇部空港を離陸。

鳴門海峡上空から眺める徳島市方面には、吉野川河口が綺麗に見えた。













羽田空港へのアプローチ中に見えたアクアライン海ほたる羽田空港への最終アプローチには、東京湾アクアライン海ほたるが見えた。

羽田空港到着ロビーにまで来ると、なぜかいつもカレーが美味しそうに感じる。今回はその誘惑をなんとかなぁんとか振り切って帰宅。あぁ、美味しい下関だった。



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January 04, 2008

晴天なので角島へ (2)

車外は寒いけれど晴天のおかげで車内は眠気を誘う心地よい温度。しまいにゃ暑くもなってきたド。

川棚饅頭川棚饅頭川棚温泉駅が近づいた頃、左手にセブンイレブン下関川棚店)。ドライブ中にのどが渇いたので飲み物を買いに寄ってみると、このコンビニでなんと三春堂の川棚まんじゅうを販売している!明治36年創業(*)のお店で、この界隈では有名店。こぉーにゅー!発車早々一気に三個いただく。でも、飲物をお茶にしていればもっと食べてしまっていたかも。この時に買ったのは紅茶花伝ロイヤルミルクティーだったから...。

(*) 大手旅行会社や旅行雑誌・メディアがインターネット上で創業明治30年と紹介しているけれど、これは間違い。

夫婦岩下関で読んだ某全国紙の地方欄に、正月の神事という二見浦夫婦岩でのしめ縄張りの記事を読んでいた事もあったので、191号線沿いに見つけたその夫婦岩に立ち寄り写真を撮ってみた。今日の海は穏やかなだけに、この波しぶきザッパーン!の瞬間を待つのが意外と大変だった。





角島大橋そこからは角島まで直行。

山口県に面する日本海は、夏は輝く美しさで冬は澄んだ美しさ。ドライブ中、海を見ているだけでも飽きる事はない。そうして再訪した角島大橋。澄んだ海と橋のカーブが、オーストラリアタスマニアホバート空港からタスマニア本島へ行く途中の風景を一瞬思い出させてくれた。



















角島灯台公園北海岸角島灯台詩を書けそうな風景でもあり、言葉はいらない風景でもある。

数年前の夏には、西長門リゾートのビーチから目の前に広がる日本海の美しさだけを見ながら時間を過ごしていた。

お土産売店@角島灯台公園お土産売店入口@角島灯台公園何気なく入ってみた「角島灯台公園」の土産店。ここになんと私の大好きなふりかけ「かりかりわかめ潮風」が売られているっ!買える時に買っておかねばと即購入。これを買えただけでも今回の角島ドライブは正解だった。

ふりかけかりかりわかめ潮風熱々ご飯にただふりかけて食べるのも美味しいし、冷えたご飯ならば箱根「藤屋」さんの三年物小梅の2・3粒を乗せて、沸騰した湯をかけ、そのあとでこの潮風をふりかけていただくのもオイシイ。食感と味わいがいいこの商品は高校生による企画もの。これからも期待して注目している商品シリーズのひとつ。











角島灯台シルエット一夜干しイカ夕方までには下関に戻らねば。駐車場から見えたのは、傾き始めた太陽をバックに浮かぶ灯台のシルエットだった。

駐車場にある飲食店の横で、クルクルと自動イカ干し機が回っている。衛生が良くないと言われても、食べたかったなぁ、イカの一夜干し焼き。





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January 01, 2008

フジヤマニホンイチ

2時間ほど睡眠をとり、羽田空港に着いたのは午前7時だった。

羽田空港から眺めた富士山出発ゲートに向かう途中で何気に窓の外を見ると、駐機しているJAL尾翼の彼方に奇麗な富士山の姿!晴天の正月ならではの眺めに感激。




機上から望む富士山眼下の横浜みなとみらい地区定刻通り離陸後は富士山方向に進みながら、、眼下に見えるみなとみらい地区や芦ノ湖のミニチュアセットのような光景を楽しんでいると、
山中湖山中湖が見える頃には、眼下に雄大な富士の姿がゆっくりと現れてくる。




富士山上空富士山上空






去年の同時期と比べると、山頂にだけ雲がかかっている。

それにしても美しいぃぃ。
富士は日本一の山♪

そしてしばし爆睡...zzz

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January 24, 2007

お世話になってます 胃腸薬さん

胃腸薬は持ち歩くよう心がけている。最近お気に入りの漢方胃腸薬は、津和野で1798(寛政10)年創業の老舗漢方薬局、「タカツヤ伊藤薬局」秘伝の「一等丸」。

タカツヤ伊藤薬局 一等丸森鴎外が軍医部長として日露戦争へ出征する際に持参した薬としても有名らしい。と言う事は、当時は「正露丸(征露丸)」のライバル薬品だったのだろうか?粒の大きさは4ミリ程のサイズで、これを症状に応じて10〜20粒を服用する。

自分に合う薬に出会うまでには試行錯誤が必要で、この一等丸は今の体調に合っているように感じている一種。ただ、これを海外旅行に携帯するのは無謀かもしれない。麻薬犬が反応する事があるという正露丸と似た臭いがするので、旅行中の面倒は極力避けたいところ。...そこで、

正露丸か一等丸を海外旅行の常備薬として携帯し、難なく海外諸国を旅されて無事帰国出来た皆様の、コメントやTBあるいはメールによる体験談を大歓迎!

お待ちしております。

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January 03, 2007

門司港レトロの三井倶楽部

篠栗では昼食に「鰻蔵柳川屋」の「せいろ蒸し」や「うなぎ笹めし」を楽しみにしていた...のに、電話を入れて辿り着いたところは別の店だった!!しかしそこの親切な女性店員さんが調べてくれて分かったのは、柳川屋さんの営業開始は明日かららしいとの情報。正月の外食は難しい...(涙)。

梅ヶ枝餅@古賀SA初めての土地で見知らぬ店に入るよりも、まだ知っている店がある門司港レトロまで移動する事にした。行きと同じく古賀インターに寄ったついでに、今回は梅ヶ枝餅を購入し車中でつまむ。これが程良い甘さとモチモチ感で美味しい。熱いお茶が欲しいぃ。




ロイズ保険@門司港レトロ門司港駅が開発される前はかなり重厚な歴史を醸し出していたロイズ保険組合の代理店ビルが、なんともオシャレな横浜元町風に塗られて変身いる!化粧の上手な女性を見たような感じ...・

グリーンゲイブルズ門司港レトロ店さて、三井倶楽部のディナータイムが始まるまでは海峡プラザでお土産ショッピング。饅頭に塩にリキュールグラスに...。いよいよ喉が渇いてきたので、1Fの紅茶専門店「グリーンゲイブルズGreen Gables)」で小休止。私が注文したバニラアイスは意外にもデカかったので、つい運ばれてくる途中で「大きいぞっ!」と思わず声に出してしまった。それを聞いて、笑い声が聞こえてきそうな満面の笑顔になった女性スタッフが「どーぞぉ♪」と、そのバニラアイスを目の前に置いてくれた。ちょっと恥ずかしい場面だった。

店を出てから10数分、同じフロアで忘れ物を探す様にお土産ショッピング。そうして今夜のレストランへ。

三井倶楽部@門司港レトロ大正ロマンを感じさせる木造の洋館は、元々は三井物産門司支店社交倶楽部だった。激動の昭和史の中で所有者を変えながらも国の重要文化財に指定され、平成に入りこの場所に移築された。この三井倶楽部では和洋折衷の料理が楽しめる。

三井倶楽部レストラン内夕食タイム開始時刻早々に訪ねた事は、予約していなかった私達には幸いだった。今夜は予約でほぼ満席の状態だったらしい。

とらふく会席料理やステーキセットの注文が入る中、私が迷いに迷って選んだのは「焼きカレーセット」。

門司港では何故か「名物焼きカレー」の看板を多く目にしていた。食べるならまずここで食べてみようかと悩んでいると、そのトッピングにバナナが含まれるという。門司港駅はバナナの叩き売り発祥の地。興味だけが先行してしまった。

スープ@三井倶楽部焼きカレー@三井倶楽部スープはワカメ入り薄口コンソメ風ミソ味。小声で「ワォ...」

事前告知通りに20分程かかって運ばれてきた焼きカレーは、特注という厚手の瓦風容器に盛られていた。瓦ソバの影響がこの器にあるのだろうか?

カレー自体は私の好きな辛さと味だったので、表面を適度なライスと一緒にスプーンで削り取るようにしながらいただく。ただ、いくらカレーの味が染み込んでいてもライスは残って(残して?)しまった。やはりここのカレーライスも私にはライスの比率が高かった。

デザート@三井倶楽部辛さが判らなかったので、最初に運ばれていたサラダをカレーの後まで残しておいたのだけれど、あまりその必要はなかった。

デザートには、不思議なレトロ色(何色何号?!)と食感のゼリーに包まれた輪切りのバナナ。そして珍しく美味しくないコーヒーが締めだった。お安いコースなので仕方なし?

とは言いつつ、結局は店内観察・人物観察では大いに楽しめたので、心の中に貴重なおつりが残ったレストランとなった。


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南蔵院の御利益

下関から関門橋を渡り、九州自動車道を利用して篠栗へ。

関門橋通過中目指したのは日本三大新四国霊場の一番札所「南蔵院」。信心からではなく、歌の題材を求めて。

途中古賀SAで小休止した際に「アンコウスープ」をいただいてみる。アンコウといえば茨城を連想してしまいがちだけれど、水揚げ量日本一は下関。このアンコウのキモを下関の麦味噌に溶け込ませたスープの味は、何とも独特でその濃厚さや甘味がキモなのかミソなのか境目が判らない。底に沈んでいた小さな餅が意外にも美味しかった。

木戸南蔵院前駅駅舎やまらか芋かりんと店頭1車線の車道は南蔵院に近づく程に車列が長くなり低速になっていった。国道201号線を離れて「城戸南蔵院前駅」にある駐車場へ。

やわらか芋かりんと城戸音橋の鉄琴駅舎の隣で営業しているお店で列を成している人が買い求めているのは「芋かりんと」。いわゆる大学イモ。

駅から国道までの途中にある多々良川。そこに架かる城戸音橋の欄干は、なんと河合楽器製!マレットで順番に打つと「ふるさと」のメロディ♪

南蔵院門前御神木@南蔵院この南蔵院の何が有名かというと、それはブロンズ像では世界最大を誇る涅槃像でも、神木で作った数珠でもなく、宝くじ!らしい。

第二十三世林覚乗住職が大黒天の御守護札と一緒に置いていたジャンボ宝くじ。それが1等に当選!しかもその10日後にはナンバーくじでも560万円当選。そのすべてを福祉団体に寄付したことがマスコミで話題になったそうな。

涅槃像@南蔵院涅槃像仏足@南蔵院護摩たきが始まる本堂の横で求めた護摩矢には、なんとジャンボ宝くじが3枚付いてきた。これだけで900円って事は、この護摩矢の原価は?と考えてしまう不信心な私。

宝くじが当たりますよーにっ!

と、正月早々煩悩まみれ。除夜の鐘だけでは私の煩悩は消せないのか?
やっぱり?!



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October 27, 2006

長崎諫早から取り寄せた揚げ蒲鉾

昨夜、長崎県諫早市にある「長崎清水」から、この秋限定企画商品「揚げ蒲鉾まる得くお楽しみセット」が届いた。

長崎清水からお取り寄せパッケージ焼き蒲鉾秋の得々セット内容@長崎清水包みを開くとフワリと広がる魚肉練りたて揚げたての美味しそうな香り。その内容は、うすあげとうふ2個、いわし2個、まる天2個、とうふボール2個、あじ天スティック3本、れんこん1枚、かきあげ1枚、すり身ゴボウ40g。











有明産乾燥海苔@長崎清水おでん鍋他の具材も加えて、おでん鍋の完成。これが旨ぁーいっ!待ちきれずにつまんだ蒲鉾もそのままで美味しく、海の民にも納得していただける程に魚介すり身の味がいい。そのまま山葵醤油や炙りか鍋か、美味しい素材はどのように調理しても美味しく仕上がる。



今回の企画商品特典として「有明海産乾燥海苔」がついてきた。この焼き蒲鉾企画商品はオススメ!と言うよりも、美味しさ故に「長崎清水」商品はお薦めっ!

良い食材に出会えて嬉しい...。



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September 05, 2006

和田の島原素麺 寒製手延

この夏初めて贈られた「島原素麺」。毎年夏場に何度か口にする機会がある「揖保の糸」の感覚でいただいてみると、これが大きな間違い。

島原素麺和田いつもと変わらぬ茹で加減のはずなのに、この島原素麺のコシが食感と喉越しで美味しく、麺自体の味わいも旨い!つい同じように茹でて同じめんつゆで揖保の糸と食べ比べてしまった。勿論、揖保の糸は無難にいつでも安心した味の美味しい素麺。でもやはり島原素麺には一段違う旨さがあり、それはきっと万人にも美味しいと受け入れてもらえる素麺の味に仕上がっていると思う。

この味を守る為に手作業を惜しまぬ職人の気質が、この味わいに表れていると実感。大切に感謝しつつ今夜の分を完食。

島原素麺、美味しかった... 。

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August 05, 2006

薩長同盟弁当

前回山口宇部空港ターミナルビルにある ANA FESTA で偶然見つけた薩長同盟弁当。企画内容が楽しい。その時は土日祝日限定販売とは知らず、帰りの便で買おうとしたその日は平日だったので売っていなかった(涙)。「すぎの子」でこのお弁当を企画した担当者を紹介していただき、関東での購入機会などをいろいろと質問したりもした。でも結論、次に山口宇部空港を利用する機会に予約購入が安心。

薩長同盟弁当薩長同盟弁当内容そこで今回は ANA FESTA予約を入れてようやく購入!!「2時間以内にお召し上がり下さい」との表示。早速いただきまぁーす!

まずは西郷隆盛の薩摩鹿児島産黒豚のカツから一口っ...ん?肉がパサパサ。肉の旨味もない。じゃぁ反対側にある木戸孝充の長州鶏のくわ焼き...極めてフツーの味。この2食材を取り持つように真ん中に配置された坂本龍馬の土佐、筍の土佐煮...おぉ、シャキシャキとした心地良い歯応えに美味しい味。でもそれだけだった...。豚と鳥に期待していたのに、残念な味だった。

羽田でまい泉のカツサンドも買っておけばよかった。

(有)すぎの子
〒753-0214
山口県山口市大内御堀峠4716-11
TEL:083-925-6882
FAX:083-933-4359



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February 18, 2006

佐川醤油店のヤマジュウ甘露醤油

最近お気に入りの「男前豆腐店」が作る「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。このコクある大豆の甘味には、佐川醤油店のヤマジュウ甘露醤油がよく合う。西日本の醤油でしかもこのネーミングなのに意外にも辛口、そして特に香りが良い。しかも脂がのった北海道産ホッケの焼きたてにも良く合う!

ヤマジュウ甘露しょうゆ@佐川醤油店更にこの醤油で磯辺焼きを作ると香ばしさが増して美味しくお餅をいただけそうなそうな予感。お餅?はい、好きなのでこだわってます。機会があればこのブログで報告したいと思っています。



【追記】
この醤油が都内で販売されている場所を調べてみました。ありました。日本橋三越本店地下2階と、

おいでませ山口館山口県観光物産センター
住所:東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1階
営業時間:10:00〜19:00
休業日:日・祝日・年末年始
電話:03-3231-1863
交通:都営浅草線日本橋駅(A-13)下車徒歩4分

以上、2ヶ所です。



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January 04, 2006

何かを忘れていない?

こまめに短距離を爆走し続けた山口県西部。目が疲れた以上にお腹が空きました。しかも寒かった!!

すきやき今夜はパワーチャージすべく「すき焼き」を選択。

半分以上食べ進んだあとで、?...あ!春菊と糸こんにゃく(白滝)がっ!!好きな食材なのに食欲が走ってしまい何故か入れるのを忘れていました(泪)。

そんな不注意にも関わらず今回も御飯含めて普段の3倍(!!)は食べてしまいました。今日も食欲旺盛で嬉しい。野菜も肉も美味しかったぁ。

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爆走日本の歴史 山口県宇部市後編

萩毛利藩永代家老福原氏館跡。
福原邸跡現在は公園になっています。






宇部護国神社は、福原氏との縁が深い神社。
水琴窟@宇部護国神社宇部護国神社また、ここには日本最大級の水琴窟手水舎があります。澄んだ音が心地良く響いていました。



その後南方八幡宮を訪ねたので、北方八幡宮も訪ねました。さすがよく似た造りです。
南方八幡宮北方八幡宮






北方八幡宮本殿なかでも北方八幡宮本殿は特に歴史を感じさせます。







こうして慣れない土地で効率よく名所を巡ることができたのは、カーナビのおかげです。先代と現代をつなぐ偉業のコラボの恩恵を満喫した一日でもありました。

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龍心庭@宗隣寺

777年創建と伝えられている禅宗の名刹。

宗隣寺@宇部市龍心庭@宗隣寺南北朝時代の貴重な遺構も観ることができる庭園があると知り訪ねました。



参道に植えられた大きな三つ葉の植物かたばみ、門や本堂の屋根瓦にはその植物らしき紋と一緒にまったく別の紋「二文字に三つ星があります。

宗隣寺参道宗隣寺本堂屋根瓦疑問に思っていたところ、庭園拝観後帰りがけに幸運にもご住職に出会えたので質問したところ家紋や家系について興味深いたくさんの話を教えてくださいました。

ここでは詳しく述べませんが、詳細は文章中にリンクを張りました。興味があれば飛んでください。

ここは遊飲美食サイトです。冷え込む夜にはたまには日本の歴史を肴に熱燗でもいかがですか?

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お台場で食べたあのラーメン

アクアシティのラーメン国技館でいただいた九州筑豊ラーメン山小屋の昭和(むかし)ラーメンが美味しかった。そのお店を山口県内ドライブ中よく目にする。今日の昼は山小屋宇部店に決定。

筑豊ラーメン山小屋宇部店国道沿いにあるこのお店には、さすが昼時、車でたくさんの人が訪ねてくる。私たちはカウンター席へ。





黒マー油ラーメン@九州筑豊ラーメン山小屋昭和(むかし)ラーメン@九州筑豊ラーメン山小屋私は新メニューの「黒マー油ラーメン」にトッピングで煮玉子。焦がしニンニクでも気にならない臭いと味。シャキシャキしたネギもいい。一口「昭和(むかし)ラーメン」をいただくと、これも美味しい。あたたまりました。

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琴崎八幡宮

少々歴史に興味を持つ私は、宇部市で一番大きな神社を訪ねてみることにしました。

琴崎八幡宮@宇部市平安時代に琴芝地区あたりに創建。大内氏がこの地を治めるようになった南北朝時代に現在地に遷され、その後の毛利氏、福原氏も厚く崇敬したという歴史ある神社です。

4日でもそれなりの人出。駐車場はひっきりなしに入出庫。境内には屋台も出ていたので鶏卵焼を探すもそれはなく、玉子焼きが目にとまったので1個購入で¥70。玉子形の熱々お焼きです。


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January 03, 2006

たぬき茶屋@小野田市

夕刻に待ち人と合流。

たぬき茶屋夕食は国道190号線沿いにある「たぬき茶屋」へ。

ここのジャンボお好み焼き(2〜3人前)やジャンボ焼そばは見た目で楽しいのですが、味は単品1人前で注文した方が美味しいので、人数分以上の品を注文。


かつ重@たぬき茶屋お好み焼き@たぬき茶屋私はかつ重を中心にお好み焼きを1/4と焼そばを(また?!)二口。どーしちゃったのでしょう私のこの食欲。出挙氏の胃袋に近づいている(爆)。



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宇部市常盤公園

山口宇部空港からは車で5分の距離にあるこのときわ公園にカッタ君が・・・

遊園地や屋外美術館などが併設されているこの公園の入館料は年中無料!駐車料金1日¥200!!ジェットコースターや観覧車など乗り物料金は有料ですが、それにしても¥300〜¥500程度。オーストラリアのテーマパークのようです。

ときわ公園ときわ公園ペリカン島ペリカンが予想以上に多すぎてカッタ君は判りませんでした...。大の大人が遠慮気味に「カッタくぅーん」...、寄ってきたのは20羽超のペリカン集団。ご親族さまですか?

オーストラリアはシャークベイのように、身近でたくさんのペリカンを観察出来ます。


白鳥湖白鳥湖には当然たくさんの白鳥。いつも見慣れているこの種類はコブハクチョウというのですね。鴨と同居してます。

ときわ公園にはぬわんと150種以上の野鳥が生息となっ?!趣味がバードウォッチングのかたには極楽です。私はレストハウスでお気楽に焼そばイーティング。


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January 02, 2006

菊屋横丁@萩

ご近所さんは高杉晋作さんち。生家。

高杉晋作生家@菊屋横丁ここから数軒先の同じ通りにある家を訪ねるたびに、日本はまだ明治維新の後遺症を引きずっているような気がします。会津藩の知人を思い出します...って、脳の一部がタイムスリップしてしまう空間がそこかしこに。

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そうだ、萩へ行こう

思い立って萩へ車を飛ばしました。

萩有料道路料金所萩有料道路を通過したところで小休止。正月2日ですからさすがに資料館も休館しています。

市内に入ったのはランチタイム。第一希望のお店「千代」は今年初営業日が4日のため、知人が勧めてくれた「あじろ」に向かいました。


あじろ@萩座敷@あじろ途中ちょっと道に迷いながらも無事に到着。駐車場も店内もほぼ満席状態。観光ガイドブックを読んでいる子供連れ親子もいらっしゃいます。

うに丼定食@あじろ注文は迷わず「うに丼定食」!待つ事しばし。

出てきた丼内容は予想に反して玉子とじ状態でしかも量かなり少なめ。つい仲居さんに「『うに丼』はこれですか?」と尋ねてしまう程。ですがこの丼含めてすべて美味しく料理されています。ウニ自体が美味しかっただけに玉子でとじられていたのは残念でした。

何かが足りない...、メニューと内容を比べると茶碗蒸し!またもや仲居さんに確認するとこれから作るとの事。待ちます。そうして最後に出てきた茶碗蒸しは、丼や胡麻豆腐同様、出汁が効いて美味しく仕上がっていました。

しかしこれで税別¥3,500は美味しいとはいえ観光客向け高めの料金設定と感じました。千代で食べたかった...。



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January 01, 2006

関門海峡

無事到着。年末の仕事疲れと飲み疲れが噴出し、機中爆睡でした。

関門橋東京では曇り空でも下関は晴天、さわやかです。画像はR134ではありません。ほら、関門橋が見えてきました。

例年以上に苦労して仕入れが叶った食材たちがお待ちかね。楽しみです。



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MD90

つい激写してしまいました。

MD90 機首MD90 機体現在はボーイング社傘下のマクダネル(マクドネル)・ダグラス(McDonnell Douglas)社。この機種に搭乗できる機会にめぐりあえてちょっとだけ嬉しい反面、ちょっとだけ残念な気持ち。

白い塗装が曇り空の下でさえも綺麗に映えています。

MD90 操縦室目的地までの気流は穏やかではない航路。どうか私たちを無事に連れて行ってください、MD90コックピットクルーの皆様。

離陸と同時に眠りたいと思います。おやすみなさい。

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