京都

June 24, 2011

京都の鶏会席を横浜で

横浜みなとみらいでの夜会議までは2時間ある。その前に夕食を済ませておこうと訪ねたのは「八起庵HP」。

八起庵@横浜横浜タカシマヤの8階へ。京都に行くと必ず訪ねるお店のひとつが「八起庵HP」さん。銀座は無くなっても横浜に再生。ありがたい。









八起庵@横浜時間が遅かったのが良かったのか、奥の静かなテーブル席に通された。

そして「おまかせ料理(鶏会席)」を注文。








先付け@おまかせ鶏会席先付け(つきだし)」:鶏皮のポン酢和え。
やはりこのコースは日本酒ベースなのかと、心くすぐられてしまう味の何気ない技ありの一品。









蒸し鶏@おまかせ鶏会席蒸し鶏」:本来はここで「鳥わさ」なのだけれど、眦膕阿気鵑らの指導で「蒸し鶏」が提供されている。生食品に敏感な昨今の飲食店事情。









八寸@おまかせ鶏会席八寸」のサイズは八寸ではないけれど、一品一品の味は上品で洗練された美味しさで雅やかなる味わい。「鶏の昆布巻き」、「鴨ロース」、「にこごり」、「芋羊羹」、「ミニトマト」、そして「サヤエンドウ」と、幸せな味で次の料理に期待感が溢れる。

お粥をいただきたくなる。



手羽焼き@おまかせ鶏会席手羽焼き」の熱々なるこれを両手の人差し指と親指で摘みいただくと、皮はパリパリで肉はジューシーのうまうま♪ 丁寧に仕事されていらっしゃる。







唐揚げ@おまかせ鶏会席唐揚げ」のころもは柔らかく、肉は程よい歯ごたえで美味しい。肉は均等に熱が入っていた。職人技を感じ入った。









茶碗蒸し@おまかせ鶏会席茶碗蒸し」には具材は無い。ストレートに卵と出汁の味で勝負してくる一品。確かに美味しい。でもやはり数品の野菜を軽く加えて欲しいもの。









鴨なんば@おまかせ鶏会席鴨なんば」はハーフサイズ。鴨が美味しいのは出汁のおかげなのか、ネギのシャキシャキ感とあいまって食欲を増してくれた。こんなハーフサイズなのに。

「よろしければ山椒をどうぞ」と促され、試しにテーブル席にあるその薬味をふりかけていただくと...!? これはいつか京都で味わった山椒の味...。問うと京都七味家さんの品との事。やはり一味違う。



プリン@おまかせ鶏会席デザートで選択したのは「プリン」。やはりここでは卵系を選ぶのが基本でしょう。

美味しくいただきながらも、この和食器はいかがなものか。美味しくも最後までは食べずらい。最後の一品でコース全体の印象が心に残ってしまう事もある。これは料理と器の組み合わせが残念なデザートの例に思えた。(あくまで個人の印象)


記録:

http://gourmet.livedoor.com/special/10003/list/eval/1/

http://kazunori.livedoor.biz/archives/51525715.html

http://kazunori.livedoor.biz/archives/51303047.html

http://kazunori.livedoor.biz/archives/50164218.html

http://www.hachikian.com/



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August 02, 2010

京都ホテルオークラ桃李特製【食べる辣油】

ちまたではいまだに桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が大流行で品不足。私が4月に購入したのは京都ホテルオークラ内レストラン「桃李」が作った「食べる辣油」。

【価格】
1セット(100g×2本、化粧箱付き) 
1,680円(税込) 送料別
【原材料】
エシャロット・干にんにく・唐辛子・干エビ・チキンパウダー・食塩・砂糖・食用植物油など。

食べる辣油@京都ホテルオークラ

















食べる辣油@京都ホテルオークラこの一瓶からのひとすくいを、食材にかけたりのせたりする前に、スプーンで丁寧によぉぉくかき混ぜ、ラー油と原材料が一体化したところでこれを例えば冷奴や熱々ゴハン、その他お好みの食材・具材にのせて食すと、複雑な味わいとシャキシャキの歯応えを楽しめて確かに美味しくいただける♪! ペンギン食堂辺銀食堂で販売されている「石垣島ラー油」も美味しそうに思える。けれど、繊細な味を求めるか、豪快な味を楽しむか、嗜好が分かれるところなのかもしれない。




食べる辣油@京都ホテルオークラこれをいただいてしまうと、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」や、その他の類似商品に手を伸ばすのは躊躇してしまう。

人気商品だけに、確かに美味しかった。だけど、翌日くらいに体臭が変わるらしい...




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May 04, 2008

京都二寧坂の甘味処といえばかさぎやさん

清水寺から産寧坂へ。

産寧坂目指したのは「かさぎや」さん。三色萩之餅にしようかぜんざいにしようか、いやいや磯辺焼きとワクワクしながら産寧坂(三年坂)を下りて、二寧坂(二年坂)にさしかかると「かさぎや」さんの様子が…!?

かさぎや@二年坂休業!?GWなのに?!前回のGWも他の祭日も営業していたのに?しかも店頭にメッセージが無いのが不可解。どうしてしまったのだろう?





かさぎや@二年坂もうお店を終わりにしてまった?それには惜しいほど歴史に関わるお店。だけれども「くいだおれ」の例もあるし…心配。

後日、かさぎやさんの取引先某老舗(安政2年=1855年創業)の御曹司に確認したところ、今も営業しているとの事で一安心。

それにしても店頭には「本日休業」を知らせるくらいの簡単な張り紙が欲しいもの。先代がそうしていらっしゃったように。

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清水寺観光のオアシスへ

 冬なら凍えきる前にうどんか湯豆腐、そして夏には熱中症になる前に氷と、お安い料金で体調を整えられるオアシス的茶店がこの「滝の家」さん。

滝の家店内急な猛暑という事もあり、今日の私はここに至った時点で限界。まだ席にゆとりがあるのを見て入店。テーブル席に着席。ほっと一息、でも頭も身体もホットほっとで熱い暑いっス!

こ、氷っ!をお願いしますぅぅぅぅぅ…」




あずきミルク氷@滝の家私が注文した「あずきミルク氷」をシャカシャカとコマ送りの動作のように手元口元の反復動作でいただく。こんな勢いだと普段ならばこめかみあたりがキィーンと頭痛がやってくる。そのはずなのに、サクサクと最後までいけてしまった。

宇治金時氷@滝の家身体は正直で、この温度と水分が欲しかったのだろう。珍しく氷水を一気に完食!

宇治金時氷」も一口、三口♪…いつの間にか店内は満席。店外には長蛇の列が出来ている。いいタイミングで入店出来てラッキーだった。





滝の家@清水寺音羽の滝@清水寺隣の「音羽の滝」には舞台からの階段の途中まで順番待ちの列が続いている!柄杓に空のペットボトルをのせて水を補給しているお方もいらっしゃる。それは理解出来る。突然の猛暑だから。

猛暑の中でゲータレードを見つけられずも、「滝の家」さんの氷に救われた。
ホントニホント、カンシャ、タキノヤサン。

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清水の舞台から飛び降りる前に

京都に来たら清水寺を訪ねる事が習慣になっている。過去に一度だけGWに旅行をした事がある。それが京都だった。嵐山の渡月橋は落ちそうな程の人密度の往来で、バスは超満員、タクシーは渋滞に巻き込まれてノロノロ運転。もう二度とGW期間中に国内旅行はするまいと心に誓わせた経験だった。

久し振りにそんなGWの混雑に巻き込まれるのも楽しいかな?交通渋滞も楽しくやり過ごせそう、と気持ちのゆとりと冒険心満載で遊びながらのドライブで辿り着いたのが今回の京都。

清水寺仁王門それにしても清水寺界隈、どの坂もどの道も人口密度が高いっ!しかも暑いっ!(こう叫ぶのはもう何度目?

家族や若者達が写真を取り合う場面に出くわせば、「全員を撮ってあげましょうか?」とお節介を焼きながらの撮影。ベストショットを撮れた自己満足で、自分らを撮ってもらうのをいつも忘れてしまう。



音羽の滝@清水寺清水寺の舞台から音羽の滝を見下ろすと、願掛けもあるのか、心や喉を潤したいと渇いた人達が並んでいる。

そう言えば、清水寺の古文書調査によると願掛けでこの舞台から実際に飛び降りた人も多かったとか…。





清水の舞台京都盆地今日は「清水の舞台から飛び降りる」よりも前に、舞台が落ちそうな程に観光客が密集していた。強度は大丈夫なのだろうか?





清水寺本堂舞台遠く八坂の塔を望む緑が美しい…
木陰が気持ちいい…
坂の途中にあるベンチで休憩。

日本人を含むアジア人グループに欧米人観光客達が目の前を過ぎて行く中で、「あ、お地蔵さん!」と小さな子が路傍にある風化しかけた地蔵を見つけて誇らしげに両親を見上げた。その両親かあるいは幼稚園の先生が絵本で教えたのか、日本の歴史の一コマは確実にその子に伝えられている。何気なく嬉しい場面だった。



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京都清水寺ドライブ観光

自家用車でもレンタ・カーでもとにかく車で京都を巡ってみようと思う観光客にとって、リーガロイヤル京都の宿泊客専用駐車場無料サービスはありがたい。

リーガロイヤルホテル京都ロビーコンシェルジェ@リーガロイヤルホテル京都コンシェルジュの対応も丁寧で、親身になってこちらが期待する以上の情報を見つけ出してくれる。

ホテル前の堀川通は交通量が多く、堀川塩小路前で信号待ちしている右折車線の車列に並ぶのだとしたら特にタイミングを見切る経験と素早いハンドルさばきの技術が必要なので、初心者には十分注意して欲しいポイント。

ホテルから無事出庫して通りの流れに乗れば、あとは碁盤の目の京都、曲がるべき通りを行き過ぎてしまっても決して焦る事なく、気持ちにゆとりを持って進みたいもの。休日ましてや祝祭日にはとにかく車が多いので焦りと注意散漫はとても危険。

四条通と祇園の交差点この日は四条通と祇園花見小路の交差点付近から渋滞が始まり、八坂神社まえの大和路通を南下して五条坂、そして清水坂観光駐車場までは大渋滞。おかげで普段は気付かないで過ぎていた小さなお店などを興味を持って観察する事が出来た。祇園花見小路前の渋滞で、ふと右を見ると祇園辻利本店には階段から歩道にかけて長蛇の列!!すごすぎ



京都市上空を遊覧するZEPPELIN車道も歩道も関係なく往来する観光客に注意しながら、ようやっと着いた清水坂観光駐車場に駐車出来たのはラッキーだったのかもしれない。

暑い。この日もとにかく暑い。京都に来て突然季節は真夏っ!遠くで遊覧している飛行船の空調は乾燥しすぎていないのだろうかと、何故かそんな事を思いながらゆっくりと飛行しているツェッペリンNT号を駐車場から眺めていた。夏場の水分補給用のスポーツドリンクとして頼りにしているゲータレードはどこで入手出来るのだろう。最初に確保しておくべきだった。オアシスを探しながらの清水寺観光にもなりそうな、30度超えのGW京都。暑い

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May 03, 2008

京都鴨川の自然風景

ひさしぶりに鴨川遊歩道をゆっくりと散策してみた。

鴨川の水鳥たち川縁近くの水面にはサギにカモに、そして上空には川に沿って複数のトンビと…日本有数の観光地ににもかかわらず、鴨川流域には豊かな自然体系が保たれている。京都府鴨川条例も今年4月1日に施行になっている。この環境はこれからも大切に守って欲しい。





鴨川遊歩道(南方面)鴨川遊歩道(北方向)京都駅付近からゆっくりとスラロームしながら輝く船体をこちらへ北上して来るのは、日本飛行船NAC)が企画した限定春の京都コースを運航中のツェッペリンNTらしい。その機体を眺めていると、その視界をさえぎるように時々トンビが空中で縄張り争いをしているのか遊んでいるのか、羽音を響かせながらの一瞬の絡み合い後にピィーヒョロロ♪と、何事もなかったかのようにトンビ達は鴨川の上空を穏やかに旋回している。

この川沿いは穏やかな空間に包まれており、そこにはゆったりとした時間が流れている。



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京都に来たら八起庵さん

宿泊先のリーガロイヤルホテル京都から昼食予約の電話を入れた先は「八起庵HP)」さん。どの席がご希望かと問われたので迷わずカウンター席をお願いした。料理人との会話が楽しめるので、毎回カウンター席を予約している。

八起庵そうして予約時刻5分前に専用駐車場に着いてみると、5台分のスペースにはまだ1台しか入っていない。GW期間中に車で来る客はあまりいないのだろうか。 

店内カウンター席にはすでにご年配の女性客が二人、料理を楽しんでいらっしゃる。




おまかせ鳥会席-ポン酢かけ@八起庵おまかせ鳥会席-ポン酢かけ@八起庵お願いしたのは「おまかせ鶏会席」。今回も対応してくれたのは店長川崎氏。そして川西ご主人。最初の品「ポン酢かけ」をいただきながら話が弾んだ。

2002年に開店した銀座八起庵(2005年閉店)は、政財界の重鎮にも愛されていたお店。普段は日経新聞1面の話題を飾っているような方々が美味しい食事での癒しを求めて訪ねて来ていた。その銀座店が閉店に至った大きな要因が、2004年の鳥インフルエンザの影響だったとのご主人からのお話。お客が数ヶ月に渡って激減してしまった事、等々と最後は波瀾の1年間だったらしい…。

ライブドアパブリッシングから出版された「東京グルメ2005-2006」の座談会でも紹介した銀座八起庵の「恵方巻」は絶品なる美味しさで、本来は太巻きが苦手な私も一口でその美味しさに魅了され、一本を一気に食べてしまった。銀座店ではうどんセットも簡単にお持ち帰りが出来た。閉店しても、なんとか東京で入手出来ないかと探し回り、高島屋の贈答品のなかに「鴨なんばうどん」だけは見つけられたけれど、もう恵方巻の入手は東京では困難になってしまった…。

おまかせ鳥会席-鳥わさ@八起庵おまかせ鳥会席-蒸し鶏@八起庵そんな思い出話をしながら、「鳥わさ」にすりおろした山芋をからめていただくと、これが美味しいコンビネーション。醤油もポン酢もその他薬味を加える必要のない完成品!この一品だけでもうなってしまう。

蒸し鶏」の切り身には皮と身の間の黄色い脂が見えている。これが苦手な人もいるでしょう。私もつい警戒してしまうのだけど、八起庵さんの食材は安心して美味しくいただける極めて良質な素材。


おまかせ鳥会席-手羽焼き@八起庵おまかせ鳥会席-手羽焼き@八起庵手羽焼き」が絶品!熱さを我慢しながら両手の指で支え無心でいただく。ジューシーな肉にまで届いているうっすらとした塩味に強火で焼かれた程良いパリパリ感の皮、そして何だろうこのサラサラした脂は!?それらの味と食感で幸福感を満たしてくれる、おかわりしたい程の一品。


おまかせ鳥会席-あげだし、から揚げ@八起庵その興奮を「あげだし、から揚げ」の味が落ちつかせてくれる…。

そこで川西ご主人が不思議な話を聞かせてくれた。
専用の養鶏場で、ある日突然鶏達が玉子を生まなくなってしまい、それが数日続いたという。その直後起きたのが阪神淡路大震災だった。鶏は何かを感じ取っていたのかもしれないと…。




おまかせ鳥会席-たまごかけご飯@八起庵おまかせ鳥会席-鴨なんば@八起庵コースは「たまごかけご飯」か「鴨なんば」を選択出来る。

たまごかけご飯」にかけられた生卵の黄身の見事な張りはプリンプリン!「鴨なんば」に至ってはネギまでが美味しいっ!


おまかせ鳥会席-和風デザート@八起庵和風デザート」の抹茶寒天は、例えば「京はやしや」さんと比べてしまうと、味は残念ながら劣ってしまうけれど、抑えた甘みの小豆と納涼感がサッパリとコースの最後を締めてくれた。30度にせまりそうな今日の京都、この涼しげな最後の一品がありがたい。






料理長@八起庵前回同様今回もカウンターでお相手して頂いた店長の川崎氏。









川中ご主人@八起庵前回は我々をポラロイドで撮っていただいた川西ご主人を、今回は私が最新版のイラストと一緒にご主人を撮影。








お土産のゆで玉子@八起庵お土産にイラスト付きのゆで玉子をいただく。イラスト作者はヨシトミヤスオ氏。前回のイラストから描き直した理由を問う前にご主人が面白可笑しく説明してくれた。…頭頂部にあったわずかな頭髪が無くなったからヨシトミヤスオ氏が最新版にサササッと描き換えたと…。

美味しかった、楽しかった、さすがは八起庵さん。今回もご馳走様♪



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February 10, 2008

第1回日本料理コンペティション決勝大会 結果発表

ブラックボックス形式で47品の材料を使い7種以上の品を作り上げて盛り付ける決勝戦。そこに至るまでレシピの書類審査から始まった大会は約10か月にも及んだ。その最終結果は、

優勝 黒木美順 徳島・グランドエクシブ鳴門
2位 岡田義光 東京・日本橋ゆかり
3位 宗川裕志 京都・京都調理師専門学校
技能賞 橋本正樹 カナダ・懐石遊膳橋本
敢闘賞 川西豪志 滋賀・ひさご寿し

若手の元気な活躍ぶりに、日本料理界の明るい未来を感じさせられた大会だった。第1回ということもあり、裏方に回ったスタッフの苦労は想像以上に大変なものだったと思う。大会運営に携わった皆さんには、和食芸術の創造過程をワクワクドキドキと観戦させていただいたひとりとして、ただただ感謝。

しかしながら今回の大会で何よりも個人的に嬉しかったのは、「有楽町・胡蝶」の元料理長で現在はカナダ・トロント近郊の「懐石遊膳橋本Kaiseki yu-zen Hashimoto)」のオーナー料理長として懐石料理文化を伝えている橋本氏が技能賞を受賞した事だった。これでようやく私も落ち着いて眠られる...zzz...



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February 07, 2008

第1回日本料理コンペティション

明日8日はいよいよ日本料理アカデミーJapan Culinary Academy)が主催する、記念すべき第1回日本料理コンペティション決勝大会が京都で開催される。、応募総数160名の料理人・調理人が書類(レシピ)審査を経て全国6ブロックの地区大会(ブラックボックス形式の実技審査)に出場した受賞者の中から、最終的に11名(*)が決勝に進出する。NHKが地区予選から番組取材をしていたので日本アカデミー事務局に確認したところ、3月14日にこの特番を放映する予定との事。どのようなドラマを持つ料理人がどのような料理で競い合うのかが実に興味深く、今から楽しみにしている。

各地区大会当日の作業風景や審査風景と審査結果は、下記の地区名をクリックする事で確認が可能。

(*) 各地区の料理人人口比率を考慮に入れ、「関東甲信越地区」と「近畿中国四国地区」は3位入賞者までを、その他地区からは優勝者のみを決勝戦出場となった。

決勝大海出場者
[北海道地区]
小山内智也 夢蘭
[東北越地区]
平葭哉司 割烹銀波
[関東甲信地区]
岡田義光 日本橋ゆかり
小林政巳 リゾートトラスト株式会社
児玉雄作 築地本願寺日本料理紫水
[東海北陸地区]
一木敏哉 懐石一木
[近畿中国四国地区]
橋本正樹 懐石遊膳橋本
黒木美順 リゾートトラスト株式会社
川西豪志 株式会社木馬ひさご寿し
宗川裕志 京都調理師専門学校
[九州沖縄地区]
諏訪田剛 なだ万

 



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November 08, 2005

いなり寿司といえば

先日スイーツの探求者chiyogoroさんのブログ「心に美味しい食べ物探し」をリンク登録したところ、いきなりタイミング良く私の好きな「いなり寿司」が話題に。美味しそうな画像とコメントに、京都「いづ重」の「いなり寿司」を思い出していました。食べたい...

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November 03, 2005

京都八起庵

今回郵送されてきた高島屋2005年末通販カタログを見ていると、「京都<八起庵>鴨なんば」を発見!!4人前で税込4,725円。でもDigitalStyle京都では4,200円。これまでの実績を考えると12.5%高は安心感と保険料として納得の範囲内です。

他にもルートがあるかもしれませんが、いずれにせよ出来れば本店で、その機会がなければ是非一度通販利用でこの「八起庵鴨なんば」をご賞味あれ。季節が巡り来ると食べたくなる一品にきっと加わる事でしょう。



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