海外旅行

December 15, 2013

ホテル会員カード

どの業界でも10年の時間軸でグループ再編が行われる。それが効率化されたかどうかは別の話題として、今回は国内外のホテル利用者側からの経験談。

【シェラトンとウェスティンの場合】 
ゴールド資格の更新カードが昨年2枚届き、手持ちの会員カードで3枚! 番号も入会日も刷新されていた。
まずはこのグループから整理。ご協力いただいたのは;
・Starwood Preferred Guest オペレーター
・ SPG東京オペレーション
・ Star Privilege オペレーター

関係者皆様の親切なるガイド、ありがとうございました。それにしてもお互いに統合作業は大変でしたね。

spg.

新しいカードは最長11週間でアメリカから船便で届きます。
 

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January 07, 2011

乾物街にあるホテル in 香港

2010年12月上旬、香港でのクリスマスパーティ出席のために某投資銀行が用意してくれたホテルは、
Island Pacific Hotel」。

Island Pacific Hotelフロントフロアに乾物臭が何気に漂う特異なホテル!!うわさには聞いていたけれど、なるほど納得。室内の空気はもちろんクリーン。友人の説明によると、漁民の旧市街にあるホテルとのこと。魚介類の乾物問屋街、私は嫌いではないけれど、ここにいざ宿泊となると考えてしまう。今回気分的にもファブリースが大活躍!持って来てよかった♪

ソフトバンク「912SH」は肝心な時に使用途中で頻繁に電源が落ちてしまう。この製品寿命は3年前後と実感。その最後の頑張りなのかもし。愛しさと残念さをおぼえる。現在iPhone4の入荷待ち。

香港滞在中、現地友人達の有り余る歓待で尖っていた心はまろやかにとけた。非常感激fei chang gan ji )、多謝。


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December 31, 2010

キャセイ航空エコノミーの機内食

CX501-menu12月初旬、香港のクリスマスパーティーに出席するために用意されていたキャリアーは、キャセイのエコノミー。コードシェア便で搭乗機は満席!!食事の配膳がとても遅く、ようやくまずドリンク類が来たと思ったら、既にコップに注がれている3種類の中から選ばされ、「(自分で取りなさい)」のように無愛想なる待ち状態。キャセイのサービスは良いと聞かされていたのでかなりショック。

チキンライスを注文...。な、なんぢゃこりゃ?!偶然のハズレなのだろうか、この味はいけない。もしこの味が恒常的レベルならば、自らキャセイを選ぶ事はもうないだろう...。

そして、


CX500-Menu帰国便のキャセイでサーブされた食事も、出発便同様に驚く程悲しい気分にさせてくれた味だった...。

クルーのマナーやサービス、そして機内食に安心感を求めるならば、私の中での国際線エアラインツートップはやはりJALANAと実感。



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August 04, 2010

JALファミリーサービス専用ラウンジ

JALファミリー会員専用ラウンジを利用してみた。

JAL Family Service 専用ラウンジ成田空港3階出発ロビー。警備員が立つ廊下の入口から歩いて10メートル程のところに「JALファミリーサービス専用ラウンジはある。

受付で搭乗確認を済ませると、ドリンク自販機用のコインを渡してくれる。



















JAL Family Service 専用ラウンジもちろん現金でも購入可能なドリンク。私はついメロンソーダやファンタ時々カルピスを選んでしまう。

大画面の専用テレビゲームに夢中になっている子もいれば室内をはしゃぎまわっている子供たちもいる。そんな子供たちの声は私には微笑ましいサウンド。


















成田ターミナル2出発ロビー英国便が到着した時刻はにぎやかだった3階出発ロビーも、帰宅時には閑散としていた。

クルーの皆様、グランドスタッフの皆様、お疲れさま。
このたびも感謝。


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June 06, 2009

プライベートジェットよりも

欧米各国間を頻繁に飛び回っているビジネスパーソンの皆様、自社機で飛び回っていらっしゃるのなら、経費削減の一案としてこの様なサービスはいかがでしょう。

JET REPUBLIC Card Member普通の役職者が欧米を移動するならビジネスクラスで十分。ですが、国際的企業の経営陣トップには「ジェット・リパブリック(Jet Republic)」も選択肢のひとつかも。

財務諸表が公開されておらず、私としても信用分析のしようがないので皆様の独自ルートでまずは信用調査が大切。

JET REPUBLICそれにしても民間航空会社を利用せずにプライベートジェット等で欧州各国へ入国される際にはご注意あれ。入国審査がどこなのか分からずに、気が付いたらいつのまにか空港外に?!その最初の手続きを怠ると、出国審査の際に入国記録がないので、「どこから入国したっ!」と別室で数時間尋問されますので…。

スケジュールに余裕があれば、そのような体験も楽しいかも。

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May 21, 2009

ようやく届いたルレ・エ・シャトー2009

今年2月に連絡した時点ですでに英語版は予約でいっぱいになっていた。でも日本語版なら印刷でき次第届けられるとの事なので注文。4月中旬あたりに配送予定との説明だった…。

5月の後半を過ぎても届かず、連絡もない。電話してみると、電話番号が変わっている。担当者にこれまでの経緯を説明すると、3月にオフィスとシステムが変わったためにそれ以前の注文が分からないようになってしまったと、笑える程の正直なる回答。ルレエシャトーのカスタマーの余裕と懐は深い。

ルレ・エ・シャトー2009電話した翌日には佐川急便で2009年日本語版が届いた。今まで英語版しか取り寄せていなかったので、日本語で紹介されている内容に目を通してみると、英語版とは違うニュアンスが伝わり新鮮でなかなか面白い。

ダウンロードはこちらから

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February 04, 2008

ルレ・エ・シャトー

私が20代の頃に初めてフランスを訪ねる際、信頼できるホテルとレストランの情報源として参考にしたのはミシュランMichelin)とルレ・エ・シャトーRELAIS & CHATEAUX)のガイドブックだった。

Relais & Chateaux 2008そのルレエシャトーから今日最新版が届いた。このガイドブックのおかげで、休暇時には時間に追われる事無く優雅に海外旅行を楽しみたい時にはいつも役に立っている。1ページを使って世界のレストランやホテルの説明を個別に詳細な説明をしている編集スタイルは昔から変わっていない。

ミシュランガイド・フランスの様々な記号と簡潔な表現で構成している編集スタイルは、ドライブ旅行や急遽その地に延泊したいと思った場合に、食事や宿泊先を記号で即決できる簡単さはありがたい。まさに夏のバカンスを気ままに過ごすフランス文化仕様だと思う。そのスタイルを写真付きの詳細なコメントを1ページをかけて紹介するスタイルに変えたミシュランガイド東京2008は、ターゲットを絞っているルレエシャトー・ガイドブックを参考にしたのではないかと感じている。

オンラインで無料ダウンロードが可能(ただし日本語版無)
THE RELAIS & CHAREAUX GUIDE


Michelin Red Guide 2007 France: Hotels & Restaurants (Michelin Red Guide: France)


MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)


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August 05, 2007

たこ焼きがええねん!

出国前の食事はやはり「和」がよろし。ちょっとおつまみにたこ焼き。

たこ焼き@たこ坊成田空港第一ターミナルの「築地銀だこ」に続いて、第二ターミナルには「たこ坊」が2006年11月に出店。関東と関西のたこ焼き店がうまく住み分けている。

並んで待つ事15分でカウンター席へ(カウンター席しかない)。イカ墨を使ったクロ焼きもあったけど、ここは定番のたこ焼きと、飲み物は「(ここのコーラはペプシではなくコークなのか、と悩み...)、ん〜っ...メロンソーダっ!」と弾けるように注文。

表面サクサクで中しっとり。こりゃウマイっす!急いては火傷する。注意注意。気になっていたイカ焼きを隣席の御夫妻が注文。耳ダンボにしていると、「これはウマイ!」とバクバクいっている。どれも持ち帰り可能なので、帰国便が営業時間に間に合うかたにお薦め。決して出国便には持ち込まぬように。機内にソースの香りが循環してしまふ...

あんみつセット@レストラン三越あんみつすぐ近くの「レストラン三越」でフルーツあんみつ!この美味しい甘さは元気が出る。白玉を食べたかったのだけど、メニューにはなかった。残念。


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April 07, 2007

上海浦東国際空港

シャトルバスの運行は市内高速道路渋滞は織り込みのよう。

シャトルバス到着@上海浦東国際空港各社国際線チェックインカウンター位置一覧@上海浦東国際空港上海浦東国際空港出発ターミナルへは、市内を抜けるまでどうなるのかとハラハラしていた乗客達(私だけ?)の心配をよそに、意外にも予定より早めに到着したのは、出発ターミナル入口4番と5番の間にあるリムジンバス停。ANAもJALもカウンターはフロアの隅にあった...。

全日空チェックインカウンター上海浦東国際空港ANAeチケット自動チェックイン機の前に立つと、すかさずANA日本人若手男子スタッフが寄ってきて丁寧に操作方法を教えてくれた。ありがとう、おかげでスムースにチェックインが出来た。




出国審査@上海浦東国際空港手荷物検査@上海浦東国際空港出国審査と手荷物検査
場面を順番待ちしながら撮ってみた。イギリスのヒースローだったら別室に連れて行かれたかも....

機内持込制限は日欧米の規制と比べると極めて緩く、ミネラルウォーターボトルには無関心だった。中国発便のセキュリティは大丈夫なのだろうか?>White House, NSA, CIA, Pentagon, そして内閣情報調査室。上海浦東国際空港は日本や欧米にもつながる世界のハブ空港だから...実に不安。

29番出発ゲート@上海浦東国際空港ワンタンメン@出発ロビー手荷物検査をパスして出国を済ませると、一直線に出発ゲートが続いている。このエリアで出店してい7割は欧米のブランド店。中国ブランドの品々を見て歩きながら、面白くても購入に至る商品は無かった。

上海を離れる最後に、ここで出店している中華麺はどうのような味なのだろう?と、休憩ついでに入った軽食コーナーで「ワンタンメン48元)」を注文。だけど麺は半分いただくのがやっとだった...。

29番出発ゲート@上海浦東国際空港定刻よりも少々遅れて搭乗手続きが始まる。帰国便の機体は今回もB767。直前まで空席待ちをしていたB777の出発便には、空きは最後まで出来ずに残念だった。



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シャトルバスで空港へ

急げーっつ!

ホテルへの近道@長楽邸ホテルへの近道@長楽邸ホテルに戻らねば。昼時更に人の行き来が多くなっている通りを避け、長楽邸エリアをショートカットし早足で抜ける事にした。

このレトロなエリアには昔ながらの生活を続けている住人と、この住宅をあえて選んで住んでいる新しい住人が混在しているよう。その違いは庭の手入れ具合と洗濯物の有無、そして自家用車の種類で判る。ベンツやアウディを保有している家もある。だからエリア出入口にある警備室では、各ポイントのライブ映像がモニターされている。

花園飯店 (Okura Garden Hotel Shanghai)長楽邸エリアから長楽路に出て2分もかからずに、茂名南路に面したオークラ上海(花園飯店)入口に到着。ロビーに向かう途中の廊下の角からこの場所では会う筈もないベルボーイが現れ、「**様、リムジンが到着しています」と知らせてくれた。発車数分前だった。ベルカウンターで預けていた荷物をピックアップし、シニアマネージャーに「謝謝、再見」。


シャトルバスホテル13:30発のリムジンバスは空港直行ではなく、市内ホテル4ヶ所に寄ってから空港に向かう。黄浦江にかかる橋までは大渋滞。その橋を渡り終えた頃には高速運転。市内同様、高速道路でも車はクラクションを鳴らしながら車線変更を頻繁に繰り返して進み続けた。



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April 06, 2007

上海初めての路線バス利用で豫園へ

このオークラ上海花園飯店)の2階にはJTBデスク(*1)があり、昨日観光情報を丁寧に説明してくれた日本人女性スタッフに今回も頼り、豫園までのバスの乗り方を教えていただいた。ガイド先生「上海街歩きMAP」上にバス停の位置を示してもらい、「911番バスの新開河(*2)(シンカイフー)行き」に乗る事を勧めてくれた。今回も親切なる説明に感謝。

ホテルの門を出るとすぐに偽ブランド売人数人が群がって来た。「かんたん旅会話〈6〉中国語」には載っていなく、「まっぷる2007上海―杭州・蘇州」の別冊付録「街歩きMAP」裏表紙に載っている基本中国語会話集から「不用(ブーヨン)」を使ってみると、これが実に効果的。「かんたん旅会話中国語」には載せるべき重要な言葉だと思う。昭文社制作本部制作課と編集担当の皆様、次回の改訂版には是非この一言の追加をお願いしたい。

さてと、バス停があるはずの場所を探してもそれらしきモノを見つけられないでいる。どうしたものか...。とっととこの辺に詳しそうな人に聞いてみる事に。
「(先生っ!お出番ですっ!)」と、またもや用心棒(?)の登場。

小さなテーブルでテレホンカードらしきものを売っている露天商のおじさんと、その背後のショップの警備員らしき人が暇つぶしで2人仲良く(?)険しい表情で会話しているところに、大胆にも私は「ニーハオ」と笑顔で割って入った。

唐朝@淮海中路かんたん旅会話中国語」P114「我想去」を指さしながら「Yuyuan(豫園)」と言って、さらにP115「どのバスで行けますか。」を指差すと、テレホンカードのおじさんは大声であれこれと説明してくれた。が、その中国語が理解出来ない。今度は隣の暇つぶし警備員のおじさんもなんだかんだと説明してくれる。やはり解らない。近寄る前から険しい表情のおじさん2人は顔を見合わせて「中国語は通じないらしい」と会話している様子。すると突然テレカおじさんがメモ用紙を取り出し警備員からボールペンを借りて、一方的に中国語で語りながらまず矢印を描き、その矢尻までの距離は150mと記入した。しきりに交差点方向を指差す。そこからさらに続けて矢印を描き250mと記入し遠くを何度も指差す。あぁ、今いるこの淮海中路の場所から陜西南路との交差点までが150mで、そこからさらに250m行くと豫園行きのバス停があるらしい。ふたりに「謝々」。テレカおじさんは初めて笑顔で「テレホンカード買わないか?インターネットも出来るよ」と中国語と英語でセールス。「でも買うわけないね。いってらっしゃい」みたいなジェスチャーにお互い笑いながらバイバイ。また親切な上海人に助けられ、感謝感謝。

そのバス停への途中、偶然にも「糖朝」を発見!上海にも進出していたとは知らなかった。オークラ上海からは徒歩圏内なので、滞在中に来てみたいな...。

豫園行きバス停@淮海中路豫園行きバス車内その先に、テレカおじさんが説明してくれたバス停が確かにあった。ただ、JTBデスクに勧められた911番がない。926番の行き先最後が新開河(*2)だったのでそのバスを待つ事にした。一人2元という安さ!

12時8分に出発したバス車内は綺麗だった。大声で話をする乗客はいない。次のバス停で降りたい乗客は走行中に運転席付近まで行き降車準備。日本のワンマンバスのような降車ボタンはない。


926番終着バス停付近乗車時間は10分程で終点。「新開河(*2)」で降りると、ここは何処?、「まっぷる2007上海―杭州・蘇州」の別冊付録「街歩きMAP」で位置確認。なるほど、中山東二路にある停留所から豫園まではゆっくり歩いて5分程の距離。

926番始発バス停古城公園方面に曲がると、乗ってきた926番バスが停車していた。ここが始発場所らしい。豫園観光後にこの場所へ戻れば陜西南路駅付近へ戻る事が出来る。位置情報を記憶。


安平街福佑商厦(上海福民街小商品市場)古城公園を通らずに、あえて安仁街から安平街のジャンク街を通ってみた。




上海福民街小商品市場 (FUKUYOU STREET MERCHANTDISE MART)...スゴイっ...。廃刊して久しいアサヒグラフが復活してくれそうな写真をたくさん撮る事が出来る街だ...。エネルギーが満ちあふれる通り。安平街にある上海福民街小商品市場(FUKUYOU STREET MERCHANTDISE MART)の混雑を抜けて福佑路に出ると、通りを挟んだ向かいには豫園を囲む白壁が続いている。

豫園商城周辺衛星画像による位置情報と店舗情報はここをクリック








(*1) 上海JTBデスク:Tel +86-21-6473-0775, Fax +86-21-6466-4393
(*2)
新開河(シンカイフー):中国語では「開」は「門」が省略された鳥居形の文字。

かんたん旅会話〈6〉中国語

上海―杭州・蘇州 (2007)


ブログで紹介!中国のこんなところが面白いっ!

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April 05, 2007

南京東路散策 東へ (2)漢方薬に書道具

南京東路で歩行者天国になっている区間は、国内外から様々な人が集まってきている観光ストリート。(訪ね歩いた主な店舗情報と周辺衛星画像はここをクリック

南京東路から見た西側風景南京東路から見た東側風景欧米男性を見つけると「英語を勉強しているので一緒に観光しない?」と積極的にアプローチする20歳前後の上海ガール達。私には2人の女性が中国語で寄ってきた。解らないので無視して写真を撮っていると離れて行った。道を聞いていただけだったのならゴメンなさい。中国語も道も想定外パターンは詳しくないから。

白バイ警官@南京東路違反切符を笑顔で切ってスズキ製白バイで去って行く警察官。画像には映っていないのだけど、切られた違反者に意気消沈さを微塵にも感じられないのは何故?不平も言わずに平然と受け入れている。そんな場面にこの通りで3度も見かけた。共産国の懲罰は我々の想像以上なのだろうか?

蔡同徳堂@南京東路立派な店構えの漢方屋は「蔡同徳堂」。1882年創業の上海屈指の老舗らしい。入ってみるとやはりゆるい空気で「買うなら買って」と、スタッフ皆は受け身。ここが香港とは違う。おかげで、ゆっくりと不思議な漢方薬と材料を見て回れた。


朶雲軒@南京東路書道具@朶雲軒通りに出て次に目にとまったのがこれまた重厚な雰囲気の「朶雲軒」。ここは南京東路に店を構えて100年余の歴史を持つ書道用品店。

筆に硯に印に、そしてそれらを作る為の素材や道具までも売っている。書画骨董に、身につけるサイズから置物サイズまでのヒスイ商品・美術品も豊富に展示されていた。


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地下鉄人民広場駅出口表示の罠

上海地下鉄二号線人民広場駅改札をぬけて、出口を確認する為に地図をチェック...

人民広場駅出口案内事前にガイド先生の街歩きMAPから学んだ情報と違う(汗)。何がどうなっている?解らないっ。とにかくどこの出口からでもいいから地上に出れば分かるだろう。

あ?この地図はなんと南北逆さまで上が南(*)!!上海はいつからダウンアンダーになったんだぁっ?!紛らわしい(怒)...。

(*) ここで「なぞかけ」;
「みなみとかけて、タッチととく、そのこころは...
チョット、チョットチョットォ! (C) ザ・たっち

西蔵中路交差点そんなトラップをクリアしてド広い地上へ出ると、そこは人民公園。スケジュールにゆとりがあればこの公園内にある「上海城市規劃展示館」や「上海博物館」を訪ねたいところなのだけれど、今回は諦める。



歩行者天国@南京東路歩行者天国西口@南京東路南京西路は中国人にも基本の上海観光コースのようで、「南京路歩行街」シンボルの前では皆が入れ替わり立ち替わりと記念写真を撮っている。

ここから東に1km程歩行者天国が続く。



トラム@南京東路歩行者天国歩行者天国とはいえ観光用トラムが走っている。道のどのあたりを走るのかは路線がないので分からない。呑気に道路の真ん中で写真を撮っていると、わずか数メートル先(!)でおもちゃのような汽笛が鳴らされる。要注意。



南京東路から見た西側風景南京東路から見た東側風景外灘遊歩道に辿り着くまで道沿いにあるお店に立ち寄りながら行けば、綺麗な夜景を観るには丁度良い時刻になるかな?






周辺衛星画像と店舗情報はここをクリック!



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ヒルトン上海から人民広場へ

ここヒルトン上海からの行動予定は、(1)人民広場から外灘までの歩行者天国をゆっくりと散策しながら機会があればつまみ食い、(2)夜のとばりが下りる頃に浜江大道からライトアップされた外灘地区の歴史的建造物と黄浦江をはさんだ浦東新区の近代的建造物の夜景撮影。

静安寺付近@華山路ヒルトン最寄りの駅である地下鉄二号線静安寺駅へ向かう。もうあと1時間程の余裕があれば、静安寺東側に隣接している「久光百貨」(香港そごうと上海九百集団の合弁)で遊んでみたかった。ここのオープニング準備には、元そごうの日本人4名が本格的日本式デパート経営を目指しその陣頭指導に直接当たり、工期が遅れるなかようやく2004年6月25日正式オープンにこぎ着けたというデパート。その現状を見たかったのだけれど、今日これからの予定と体力を考えて割愛(涙)し駅へ直行。(残念)




静安寺駅構内売店昨日から見てきた各地下鉄駅はどこも、そしてこの静安時駅でも、改札口付近の地下通路には小さな店舗スペース毎、そのガラスケースに洋風ショートケーキや中華料理や中華食材、なんとも不思議な手芸品、上海土産、等々を陳列(珍列?)させている。


地下鉄自動券売機地下鉄自動券売機画面地下鉄の切符を自動券売機で購入する場合は、まず硬貨か小額紙幣を用意。そして、

- 画面左下にある路線を指でタッチ。
- 画面にあるカーソルを指で誘導して行き先の駅を示す。
- 料金が表示されるので、人数(枚数)アイコンをタッチ。
- 硬貨(または紙幣)を入れる。


地下鉄券売所地下鉄自動改札口自動券売機におつりが無い場合には、入れたお金がそのまま返却されて来るので、有人の券売所が空いている時はそこで購入する方が早い。ただ数字は発音と同時に指表現を使ったダブル表現が肝心。通訳先生によると、数字の指表現は6から10は日本人の表現と違うので要注意。ちなみに中国で6を表す指サインは、ハワイで「お気軽に」を表現するシャカサイン(= hang loose)と同じように、握り拳の親指と小指を立てる...。何故??

静安寺駅静安寺駅プラットフォームラッシュアワーにはまだ早い地下鉄ホームでは、電車を待つ緩やかな列に穏やかなる横入りで、何気なく自分の前に人数が微妙に増えている。やはり自然体での横入り行為とはいえ奇異に感じる中国人の常識...。北京オリンピック開催期間中に混乱・問題が起きませぬように。




地下鉄車内地下鉄車内この地下鉄車内は極めて普通の風景で、大声で話する人はいない。これがラッシュアワーになると状況は豹変してしまうのだろう。きっと昨夜のように...。くわばらくわばら。





地下鉄車内の路線表示板上海で立ち寄った主なポイントと、その簡易情報を記録した衛星画像はここをクリック!



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上海旧フランス租界地区散策 (1)陜西南路-淮海中路-東湖路

午後はヒルトン。それまでの時間は、プチ観光で散策しながら上海日常風景の撮影を楽しむ事にした。オークラ上海の中華料理レストラン「白玉蘭」で美味しい朝食を済ませ、同じフロア右斜め向かいにあるJTBオフィスにおじゃまして、これから行こうと思っている場所周辺の情報確認。「ツアー客以外の方もご遠慮なくどうぞ」とのコピーに甘えて色々と質問させていただくと、窓口担当者の日本人女性が体験をふまえてとても丁寧に説明してくれた。感謝。

庭園@花園飯店庭園@花園飯店いったん部屋に戻り、今日一日の行動準備。

ホテル前の庭は宿泊客意外でも散策が出来るようで、窓から外を眺めていると、大型犬を連れてドッグラン利用の人や、ゆったりと太極拳で朝の運動をしている人に赤ちゃんと一緒の家族等々...。セキュリティは大丈夫なのだろうか。

花園飯店庭園サイドからの眺望発展途中で建設ラッシュの上海。その空気は1卆茲気┐皺發泙擦討い襦





花園飯店昼間は立派なオークラ上海のタワー部分。これが夜になると、その電光表示「Okura Garden Hotel Shanghai」と「n」が抜け落ちる。おマヌケに消えているのはとても悲しい。この重大なるメンテ不備がGMには伝わっていないのだろうか...。オークラ上海は1階部分を現在改築中。そこでせめて日本のGW中に、表示が修繕されている事を願う。





オークラの門を出るとすぐに群がって来た偽ブランド商人達。無視して歩き続けても日英中の言語ローテーションで積極的に売り込んでくるが、強引ではない。全く相手にせず無言で5mも歩くと、彼等はあきらめて元いた位置に戻って行った。

人も車も賑やかな往来の淮海中路に出てから西方向、街並みを眺めながらゆっくりと歩いていると、やはり偽ブランド商人がカタログ片手に寄ってくる。信号待ちで立ち止まっているとそこでも商人が売り込んでくる。気が付いたのは、売り込んでくるほとんどの人達が同じカタログを持っている。彼等は個人商人というよりも、元締めの下で働いて手数料を受け取る仲介人か売り子のように思える。一人が諦めて私から離れたのを確認してから寄ってくる売り子もいる。売り子対策には無視・無言が一番いい。なかには少ない語彙を駆使した話術が巧みなカンのいい売り子がいる。そんな彼のトークについ笑顔がこぼれてしまう時には、「ノー」とだけ答える。こんな時でも心を許しセンテンスで答えてはいけない。あとは静かに首を横に振る程度にしておく。

この大通りの立派なショップの前で、小さな露天商が海賊版DVDを売っていたりする。香港では見かけなくなった風景が今の上海にはある。なんでもありの上海...。

上海市第二食品商店@淮海中路食肉売場@上海第二食品商店店頭で栗やケーキを売っているお店の入り口からは客が頻繁に出入りしている。人気店?と、ふと見上げると「上海市第二食品商店」の社名。この遠慮がちに「第二」と称する社名が気に入り入店。

入ってすぐ左手のショーケースにはショートケーキ、チョコレート等の洋物菓子が続く。対して右手のショーケースには中国産食材が陳列されている。店の一番奥にあるのは生肉・干肉コーナー。アヒルの腎臓は細縄にくくられた干し柿のようにして売られている。清潔な店内には小鴨の首や各種干しナマコなど、意外な食材も普通に売られており、そんな不思議空間が楽しかった。こうして「第二」があるなら「第一」があるはずではないかと思い、滞在中に出会える楽しみが増えた。

Dragonfly@東湖路淮海中路から東湖路を北西に100m程歩いて行くと、リーズナブルな料金で女性も男性もエステが楽しめる「ドラゴンフライDRAGONFLY)」がある。オーナーはシンガポールでスパを経営するイギリス生まれの香港人。昼前から日本人女性や年配の欧米人男性グループが入って順番待ちをしていた。ローズオイルを使ったアロマオイルマッサージが1時間200元(= 3,312円)!!オークラ上海に宿泊される女性には徒歩圏内でもありお勧め。ここから更に歩くと新楽路との交差点。そこにあるお店の方はANAのCAやガイドブックでもよく紹介されている。

ここからはフィルム一眼レフカメラの準備も整えて、さらなる上海探検へ。

周辺衛星画像と店舗情報はここをクリック


DRAGONFLY(ドラゴンフライ)
東湖路20号
Tel: 021-5405-0008
http://www.dragonfly.net.cn/



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朝食も中華に決定

昨夜の中華料理ルームサービスが実に美味しかったので、今日も朝食から中華!

そのため自分としては珍しく早起き。日本の旅館は別にして、国内外での宿泊先が朝食込みの料金であっても朝食を抜いてまで睡眠をむさぼる方を選択しているのに。そんな私を早起きさせてしまう程に昨夜の中華料理は優しく魅惑的な味だった。

白玉蘭@花園飯店白玉蘭@花園飯店早起きと言っても、ホテル2階の中華レストラン「白玉蘭」に着いたのは、朝食の部が終わる時刻20分前の午前9時10分だった。丁寧な日本語で応対してくれる受付嬢に、快く導かれた店内に客は皆無。実に静かな朝食空間。だけど簡単に済ませなければ...。

朝食SETメニューにはAとBの2種類が用意されている。

188元+サービス料15%(= 3,580円)の朝食セットメニュー。その内容は、

白玉蘭@花園飯店SET A
チャーシュー入りまんじゅう
焼き餃子、ホタテ入り蒸し餃子
のり入り餃子
お粥、香の物、果物

SET B
野菜入りまんじゅう
ごはんの揚げ物、鴨肉入り蒸し餃子
海老入り蒸し餃子
お粥、香の物、果物


スープ@白玉蘭朝食セットメニュー@白玉蘭スープ...、そうそうこの味、心が穏やかになる美味しさ。この一品で今日一日優しい人になれそう。



何物?この黒いモノは何?私がオーストラリアで食べようとしてイメージトレーニングを重ねながらも果たせなかった幼虫が佃煮になっているのか?恐る恐る口に運ぶと、これがシャキシャキとしてお粥に良く合う漬物のような塩加減。フロアスタッフに問うと「中国の大根」との説明で、これはただの「香の物」だった。


朝食セットメニュー 餃子朝食セットメニュー 餃子様々なる餃子は、皮が美味しかったり具材が良かったりと、すべてが美味しく堪能出来た。




朝食セットメニュー 餃子朝食セットメニュー 餃子






朝食セットメニュー チャーシュー入り饅頭と餃子朝食セットメニュー 野菜入り饅頭とごはんの揚げ物ホテルの朝食セットメニューでこの味は、さすがオークラ

白玉蘭のフロア・厨房スタッフと料理長に、感謝。



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April 04, 2007

さすがはオークラのルームーサービス

ベッドと一体化したいくらいにリラックスポジションを探りながら横たわり、ちょっと一休みのつもりが一瞬に熟睡。気が付くともう午後9時を過ぎていた!ホテル内レストランのラストオーダー時刻にはまだ余裕の時間だけれど...。

Garden View上海初日で心身疲労状態ながらも空腹感。食欲があるのは元気な証。ただ、もう雑踏は避けたいし人を見たくない。エレベーターまでの距離さえも歩きたくない。今夜はもう部屋からは出たくない。そこで夕食はルームサービスで注文する事にした。



料理はオーダーしてから30分程で部屋に運ばれてきた。

鶏とワンタンのスープ鶏とワンタンのスープ(98元≒1,622円):
まず最初にスープを一口...美味しいっ!!ボヤっとしていた気分をシャッキリさせる程の旨さで目覚める。スープが秀逸。

プルルンとしたワンタンも期待以上の味。しかし何よりも横浜中華街で食事してもなにげにある程度を残してしまう青梗菜(チンゲンサイ)を完食してしまった自分にビックリ。初めてチンゲンサイを美味しいと感じられた。





豚肉と野菜入り揚げ饅頭豚肉と野菜入り揚げ饅頭豚肉と野菜入り揚げ饅頭(22元≒364円):
海老も入っていて食感さえも美味しい一品。



変わり揚げ餃子変わり揚げ餃子変わり揚げ餃子(16元264≒円):
皮は意外に厚めでモチモチ感がいい。




フカヒレ入り特製餃子スープフカヒレ入り特製餃子スープ(45元≒745円):
やはりスープの出汁に味わい深さを感じる。だからこそ無味なるフカヒレのプリプリ食感が美味しく活きてきている。




ウェルカムフルーツウェルカムフルーツ(無料):
ルームサービスでカットしてもらい食後のデザートに変身。

以上で合計181元(≒2,997円)!!
ルームサービスで注文した各料理の味が、本場中華の美味しい味でこのお値段(*)!レストランで食べてみたいと思わせる程の、誘惑的な味だった。

美味しい夜食のおかげで疲れの半分は解消出来、残り半分はバスタブにつかりながらリラックスしているうちに消えていった...。

欧米サイズのバスローブを纏ったままベッドに横たわり、出国からここまでの場面を思い出してみると実に濃い内容の一日だった。

親切な人達ありがとう、美味しい料理をありがとう。
オークラ上海スタッフ皆様の綺麗なる日本語対応をありがとう。

今日出会った皆様に感謝しつつ、オヤスミナサイ... 熟爆睡 ...ZZZ...


(*) 税・サービス料別
適用クレジットカード換算レート = JPY16.56/CNY
(4/4出国時京葉銀行Cash Rate = JPY17.05/CNY)

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ようやく到着 オークラ上海

ゼイゼイ...と、地下鉄一号線陜西南路(South Shan Xi Road)駅3番出口から地上に出ると、そこは車の往来が激しい淮海中路と茂名南路との交差点だった(周辺衛星画像)。見上げると「Okura」のネオンサインが確認出来た。しかしなんと重要なるホテル名から「Garden」の「n」が消えている!暖簾を汚したままのようでショックを受け、他のメンテナンスも大丈夫なのかといきなり不安になる...。

そんな思いで交差点に一瞬立ち止まっていると、売り子が何人か声をかけてくる。「ニセモノ、トケイ、カパン アルヨ」と片言の日本語で、しかも写真付きカタログまで出してくる!私は無表情のまま、言葉が解らぬふりをしてホテル方向に歩き始めた。すると彼等は中国語で語り出し、それでも通じないと思うと英語になっていった。バイタリティーあふれるトリリンガルピーポーを背後に、何やら返還以前の香港を思い出していた。

花園飯店 Okura Garden Hotel Shanghai到着した花園飯店Okura Garden Hotel Shanghai)のゲートからまず目に飛び込むのは、フランス租界時代の1926年にフランスクラブとして建てられたネオバロック様式の建物が保存されライトアップされている美しいメインエントランス。ドアボーイが日本語で「いらっしゃいませ」と言うと同時に、ベルボーイは自ら荷物を受け取りつつ丁寧なる日本語で予約の有無と名前を確認してフロントへ導いてくれた。

日本語対応判断記号@花園飯店フロントそのカウンターには、スタッフの日本語会話レベルを3段階評価してネームプレートに印してあるという説明があった。

「お客様は26階のエグゼクティブサロンでチェックインをお願いします」と、予約確認の端末操作をしてくれていたフロントスタッフの声で我に返ると、先程から荷物を預かってくれているベルボーイが「こちらからどうぞ」と更に先導してくれる。

ロビー@オークラ上海エグゼクティブサロン@花園飯店本来は歩いて心地良いはずの深めの絨毯に疲れた足を一瞬取られそうになりながら、エレベーターホールへ向かい26階へ。

深めのイスに座り、サロンから見える外の夜景を観ていると、喧騒に満ちたここまでの行程がすでに思い出になっている感じがする。それ程内容の濃い事柄を経験出来ている気がした。静かにゆったりとチェックインを済ませてから、別フロアの部屋へ。

Garden View RoomGarden View Roomガーデンビューの部屋は予想以上に広い。バスタブも大きく水圧も問題ない。大きめのバスローブはクローゼットに、浴衣はベッドに用意されていた。

Welcome FruitsWelcome Fruitsサイドテーブルには支配人のメッセージと共にウェルカムフルーツが届けられていた。感謝。








DeskInternet LAN Cableデスクには有料のLANケーブル端子が用意されている。

夕食は何処に行こうか...と、その前にチョットだけベッドに横たわり休憩と思った数分後には根が生えて動きたくなくなり動けなくなる。そして靴をはいたままに、ズィーっと睡魔に引き込まれる感覚が...

ここはオアシスだぁ... Zzzzzz....



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地下鉄は怒濤のラッシュアワー!

そう、上海リニアモーターカー龍陽路駅を降りたところまでは優雅だった...。地下鉄二号線龍陽路駅構内からはいきなりローカルネタ満載の中国世界が広がる。

切符を買う為に順番待ちで列に並んでいても平然と横入りしてくる老若男女。話に聞いていた以上に凄すぎて、驚きを越して笑ってしまう感覚。

大混雑の中、やっと自分の番になった。自動券売機には中英で操作方法が説明されている。行き先駅は「人民広場(People's Square)」駅から地下鉄一号線に乗り換えて「陜西南路(South Shan Xi Road)」駅なので、指先でタッチパネル画面の矢印カーソルを操作すると、画面右上に表示された運賃は4元。成田空港で替えたキャッシュレート(*1)で70円程。券売機左上にある紙幣投入口「Insert Banknote」に新札50元紙幣を入れると、戻って来た。また最初から操作し直しても紙幣が戻される。

背後に並ぶ人達が増えてくる事を感じて焦っていると、すぐ背後から「ヨンゲン、四元」と声が聞こえる。肩越しに振り向くよりも早く、その声の主だった中国人男性は「もいちど、やってみましょう」と操作してくれた。だけどやはり紙幣が返される。「どーしたでしょうねぇ」と彼は日本語で困惑。すると隣の券売機で切符を買っている青年が「そのキカイおつりないですよ。むこうのマトクチ(窓口)でかえるから。」と、背後の人に押されながら教えてくれた。日本語が上手なお二人の親切に「ありがとうございます。シェシェニンラ」。

人波をかき分け並んだ窓口の列は更に長蛇の列。割り込みもがぜん多くなる。時間に追われている訳ではないので、気長に並ぶ事にして人間ウォッチング...。すると、人波をかき分けて近づいてくる青年がいた。先程の親切な「ヨンゲン四元」青年だ。

「いま混んでるからむこうのテーブルでも切符売ってる。この窓口時間かかるからあっちのほうが早いよ」

それを伝える為だけにわざわざ隣まで来てくれた彼は、豪雪地帯のラッセル車がポイントを切り替えて別方向に進むが如く頼もしい後ろ姿で何処かへと向かいだした。

「タイシエシエニンラー!」(*2) と、自分が知る限りで最大限の感謝表現で見送った。

上海地下鉄二号線龍陽路駅そんな親切な人達に出会う事が出来たのは自分には実に大きな出来事で、思い出に残る場面となった。感謝。

しかしラッシュアワーの混雑は「陜西南路(South Shan Xi Road)」駅まで変わらず、その目的駅まで旅行カバンを持って引きずっての移動は、車中も連絡通路でもかなりハードだった...

It's been a hard day's night
ビートルズを思い出し(*3)ながら、ハァハァゼィゼィ...
And I've been working like a dog

上海地下鉄一号線陜西南駅かなりのドラマがあったのに記録画像は少ない。地下鉄利用の行程では写真を撮る余裕など微塵もなかった。だけど、親切な中国人皆さんの助けと中国語先生との事前学習のおかげで、何とかラッシュアワー局面を切り抜ける事が出来た。





(*1) 成田第1ターミナル外国為替相場
東京三菱UFJ銀行よりも京葉銀行のレートは良い。
現金売相場は、1元=17.05円 だった。
(*2) マップルマガジン2007 - 上海・杭州・蘇州 別冊付録「街歩きMAP」
ページ24(最終ページ):基本中国語会話集
「あいさつ、お礼」例文2番目
(*3) The Beatles Lyrics
A Hard Day's Night

ブログで紹介!中国のこんなところが面白いっ!

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上海リニア最高時速は431キロ!

到着ロビーからエレベーターを2階で降りると、「磁浮車站(リニアモーターカー)」への方向を示すサインがあった。ありがとー、1階の女性達と先生

上海浦東国際空港リニアモーターカー駅へ建設中の上海浦東国際空港施設閑散としていた連絡通路の、右の窓には空港施設増築中の風景、左の窓には作業を終えて帰る前に点呼を待っているようなたくさんの作業員達がスチール階段にひしめき合っていた。

上海リニアモーターカー・チケット売り場連絡通路を渡り終えた右側すぐにのところに「Transrapid Ticket Center(切符売り場)」がある。次の龍陽路駅が終着駅なので購入は英語で「ワンウェイ」でOK、支払はキャッシュでエコノミー席なら片道50元、VIP席なら100元。ちなみに往復の場合、エコノミー80元でVIP160元となる。往復買う人っているの?

上海リニアモーターカー待合いフロア上海リニアモーターカー・チケット手荷物検査を受けてから改札を通りロビーへ。左右にあるプラットホームへの下りエレベーターはまだ閉鎖されている。席について待っていると徐々に乗車客が集まってきた。リニアが到着した時、重低音と共にフロアが地震のように震動したのには驚いた。そして係員に指示されたゲートに向かうと、無秩序に群がる中国人の後ろにちょっとだけ距離を置いて待つ欧米人、その後ろで観察している私。文化のカッシーニ環を見ているような思いだった。

上海リニアモーターカー車内上海リニアモーターカーは「浦東国際空港駅と上海市郊外の龍陽路駅の間、29.863kmを7分20秒で結ぶ。営業最高速度は430km/hである。」との宣伝。私はまさかの急ブレーキにも安心な、進行方向を背にした座席に着く事にした。

時速431キロの車内18時までは15分置きに運行しているリニアは定刻通りに発車した。グングンと加速を続け、時速300kmを越えると振動が気になってくる。400kmを超えるとかなりの振動で、しかも上下線がすれ違う際の風圧には驚かされ、思わず声が出てしまった!時速表示が430kmに達したのでデジカメで記録に残そうとしても、あまりの激しい振動で「手振れモード」が全く効かないっ(凄)!こんな状態では商業路線としてまだ営業してはいけないと実感したのは私だけ?磁気のせいなのか気のせいなのか、何故か下腿が重たい。

最高速度で走行していたのは10秒もなかった。リニアはそれまでの加速と同じような定率で減速しながら、無事「龍陽路(Long Yang Road)駅」に到着。

リニアモーターカー@龍陽路(Long Yang Road)駅リニアモーターカー龍陽路(Long Yang Road)駅出口プラットホームは3階だった。そこからエスカレーターで2階の改札出口へ。閑散としていた。



さらに階段を下りて1階に出ると、すぐに隣接している上海地下鉄二号線龍陽路駅の券売機・切符売り場フロアらしき空間は容易に目に留まった。そこには、別次元への入口が待っていた...。



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中国語先生、上海最初の活躍

睡眠不足のまま、ANA959便は上海浦東国際空港27番ゲートに定刻より5分遅れで無事到着。仮眠前、既に記入しておいた「健康状況申告書」「入国カード」「税関申告書」と一緒に、いつでもパスポートも出せるように準備。

入国審査@上海浦東国際空港到着ゲートからかなり歩いた場所に検疫がある。そこで「健康状況申告書」を提出して通過すると、すぐに入国審査(Immigration)、荷物受け取り(Luggage Claim)、税関検査(Customs)と続く。各係官から質問は一切無く、空港施設内の表示は英語と漢字なので簡単に無言のまま到着ロビーまで来てしまう。

入国から先生の力を借りながら中国語で通す意気込みでワクワクとしていたので、共産国で安心6割ながらも肩すかしで残念4割のような、そんな感覚だった。

上海浦東国際空港からホテルまではリスクは高い事を承知でリニアモーターカーと地下鉄を乗り継いで行くつもりだったのに、到着ロビーにあるはずのリニア駅への連絡表示が見つけられない。ひたすら「磁浮車站」のサインを探していると、人民解放軍風のカーキー色コートを着ている女性2人組がユニゾンで何やら連呼している。見ると彼女たちの横にリニアモーターカーの看板!!

「(先生っ!お出番ですっ!)」(用心棒?)

私は事前にマークしておいた中国語先生の懐(=ページ)に指を差し込みながら彼女たちに近づき、まずは笑顔で「ニハオ」。そして無言でリニアの看板を指差し、次に先生の「チケットはどこで買えますか。」(*1)の中和英文を指で指し示した。すると彼女たちは「この先にあるエレベータで2階へ行くと、リニアへの連絡通路がある」と片言の英語ながら何度も教えてくれた。「シェシェニンラ」と感謝を伝えると、生真面目な表情が一瞬笑顔に変わる。でも直ぐさま任務に戻るような固い表情で見つめられたので、次に用意していた先生の例文「写真を撮ってもいいですか。」(*2)は示せなかった...。

彼女たちが指し示してくれた方向に行くと、確かにリニア乗り場へ行けるフロアへのエレベータがあった。


昭文社「かんたん旅会話中国語」
(*1) 57ページ最初の例文
(*2) 119ページ3番目の例文

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上海へ

レポートを仕上げて数時間の睡眠をとり、それから成田空港へ。目的地は上海

スマートeチェックインANAのWeb上で「スマートeチェックイン」を既に済ませており、座席も指定済。端末にパスポートをかざして発券完了。国際線も便利になったものだ。

52番出発ゲート@成田国際空港ターミナル1ただ飲料水が持ち込めないのがちょっと辛い。体調やその時の嗜好で飲みたいものを飲みたいが仕方ない。



全日空959便コックピットこの日上海行き3便のうち、B777の2便は満席で、空いていたのはB767便。新しい機体から予約が埋まっていた。中国国際航空CA6658とのコードシェア便。だからキャビンアテンダント(CA)の半数は中国人だった。日本人CAとは微妙に違うサービス対応が楽しい。日本人CAであればする筈のない一見雑なサービスは、その無邪気な笑顔で納得。可愛さを感じる。出発前の忙しい中で、毛布と枕をお願いするとすぐに持ってきてくれた。目の前の座席越しにドッカリと(!!)。ありがとー。

読みたかった新聞の中に日経がなかったので毎日を受け取り読んでいると、数分後にCAが突然「ドウゾ」と日経を手渡してくれた。頼んではいなかったので驚いてCAを見ると、子供のような「グヒッ」とした笑顔が可愛い。サービスマニュアルを越えたところにある中国人CAの純朴なる心遣いが嬉しく楽しいフライト。

機内食@全日空959便離陸後、巡航高度に達した時点で配膳される機内食。期待をしていなかったその機内食が、意外にメインの「豚べっこう煮とごはん」がとても美味しいのでビックリ!JALの香港便に比べるとはるかに美味しい。量を別にするとユナイテッド(UA)やルフトハンザ(LH)のビジネスクラス便機内食よりもかなり質も味も良い。比較的煮物を苦手とする私がまずその煮物をパクパクルンルンで完食。見た目ただの機内食用ご飯にうつる白米も美味しいっ!BAの欧州便にも見習って欲しい機内食だ。品数ではなく、味は大切。

選んだワインはシャルドネ。軽く飲みやすい口当たりだった。

ボーイング767−300ERHappy Feet」を鑑賞しながら、そんな機内食を珍しくほぼ完食。

しかし、座席間隔がかなり狭い。昨年12月に往復利用したJAL香港便よりも圧迫感を感じる。

偏西風に逆らって飛ぶためにかかる飛行時間分、少しだけ爆睡...。



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January 23, 2007

ウォンバットの赤ちゃん

何度目のオーストラリア出張だったか、その帰国前に休暇をとって訪ねたアップルアイランド、タスマニア島。ドライブで立ち寄ったワイルドライフパークで出会ったウォンバットの赤ちゃん。この話題でずっと気になっていた写真を、やっと発見!

Baby Wombat at Wild Life Park in TasmaniaBaby Wombat at Wild Life Park in Tasmania幹の穴の中で兄弟と一緒に寝ていた生後数ヶ月というウォンバットの赤ちゃんを、係官が一匹抱きかかえて来た。「抱っこする?」と聞かれたので即答で「イェッシ!」。オイオイ、幼児発音になっとるぞ。

寝起きで情況が判らずにいるウォンバット赤ちゃんは、抱かれるがまま。

ほぅらね、Baby Wombat は二頭身強でしょ?>takekodaさん

Baby Wombat at Wild Life Park in Tasmaniaかわいすぎて白いセーターでもお構いなしにハグハグだぁ。

解放されると一目散に兄弟が寝ている幹の中へ、そしてまたお昼寝の続き...。


「私の身長2/3」のウォンバットを抱えている写真も探し出さなきゃ。

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December 01, 2006

香港国際空港からMTR

今回香港国際空港に到着して気が付いた事がある。

Baggage Reclaim at Hong Kong International Airport荷物引取所の表示。香港返還前は「Luggage」だったと思うのは記憶違いだろうか。それともイギリス色を払拭させるために表記は「Baggage」に変えられたのだろうか?





到着ロービーのクリスマスツリー@香港国際空港到着ホールのお出迎えエリアからMTR駅へ行く途中に大きなクリスマスツリー。時差は1時間なので腕時計はそのままに。


MTR車内香港国際空港に直結しているMTRエアポートエキスプレスは、遅い時間に到着した客には快適。九龍駅まで21分、そこから更に香港駅へは3分で行ける。



ブログで紹介!中国のこんなところが面白いっ!

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搭乗ゲートは83

出国審査を済ませ、免税店でショッピング。航空会社との提携カードで10%オフは嬉しい。

出発ゲートに向かうシャトル便車内から搭乗ゲートのあるサテライトまではシャトルで移動。するとそこはもうアジアだった。この時刻、香港便もベトナム便もある。洗面所で何故かリンゴを洗ってトイレットペーパーで拭いている無言のアジア人、私に話しかけてくるベトナム人、あぁ蛇口の閉め方が解らないんだね。ハイ、これでOK。こんな感じでゲート周辺ではアジアワールドが炸裂していた。

ホットドッグメニューが増えていた出発ゲート近くのショップ搭乗ゲート近くのお土産店にはホットドッグメニュー。種類が増えていた。

「ホットドッグでええやろ?」と関西グループのリーダー格男性が人数分をオーダー。この時刻の便だから離陸してすぐ食事が始まるというのに我慢出来なかったらしい...。私も「チーズチリドッグ」を食べてみたいと迷いながら、結局我慢してしまった。

キャノンのカメラはやはり動かない。今回の旅では携帯電話のデジカメ機能に頼る事にした。

 出発ゲート83からJAL735便に搭乗
電源を切る前に、搭乗便の機体を撮影。

ヨロシクね、JAL



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週末はパーティー

明日のパーティに出席するために、これから香港へ。

ディズニークリスマスツリー@成田空港ターミナル2出発ロビー成田空港ターミナル2出発ロビーターミナル2の出発ロビーにクリスマスツリー。ベツレヘムの星の代わりにミッキー?!TDLは日本を離れる客をも楽しい気持ちにさせて見送ってくれる。

JAL国際線自動チェックイン機に航空券とパスポートを読み取らせ、座敷の指定をする。久し振りのエコノミークラスなので足元に余裕のある非常口座席を指定すると、緊急脱出時の援助に協力する事への同意画面が表れる。便利になったものだと感心しながら「同意」ボタンを押す。

行ってきまーす。



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February 10, 2006

ワインの記録と記憶 - プロローグ

国内外の旅行先でこれまで飲んできたワインの記録の一部を、このブログに残そうと思います。

旅行先のワイン記録、突然どうしたの?って、答えは簡単。今使っているデスクトップPCにスキャナーつなげて最新デバイスをダウンロードすると、なんと意外にも簡単に正常作動したものですから、エチケットをスキャンにスキャン…。「そこかよっ!」ってツッコミしないように>関西の友人達

ただ記憶が乏しくなっているのが悲しい(泪)。せめてレストラン情報だけでもと思っていると、国内外数カ所に限定されていてレストラン情報だけはいまだに確か。そうなのです、私は訪問先の国でも都市でもお店でも、リピーターなのでした。

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January 15, 2006

ヘミングウエイ博物館とコンプリートアングラーバー

日本では13日付日経夕刊紙と14日付朝日朝刊紙で、ヘミングウエイ博物館焼失が伝えられました。テレビではようやく15日夕方のニュース番組で映像とともに報道されました。最初ロイターで知った時はショックでした。The Compleat Angler Bar を訪ねてみたかった...



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December 03, 2005

疲弊した夜にはシガーでも

タバコを完全にやめて久しいのですが、ストレスが蓄積された夜にはお酒とともにシガーをたまにたしなみます。いろいろ試した中で一番のお気に入りは「HOYO DE MONTERREY de JOSE GENER」。

シガーこれが入手困難なシガーで、ラスベガス、ニューヨークロンドン、香港、もちろん日本でも探しましたが、知る限り購入出来るのはハワイ・ワイキキのモアナサーフライダーに出店しているダンヒルだけなのです。前回そのダンヒルを訪ねた際には在庫が無く、担当責任者は名刺を差し出し「前回購入して頂いたし、今回は別の品を購入していただいているので、次回からはFAXで注文して頂いたらその品を日本にお届けします」と英語で親切に言ってくれたのですが、クレジットカードの詳細をFAXで知らせるのはやはり警戒してしまいます。

ケースのサイズは 8.4 x 9.4 (cm) で20本入り画像では文字が鮮明ではありませんが、特定ブランドとシガーサイズが次のように表示されています。

         HOYO DE MONTERREY
                      de
                JOSE GENER
 
                 EXCALIBUR
                MINIATURES
    20 CIGARS - 100% TABACCO

シガー初心者には自信を持ってお勧め出来る味。特に銀座のバーに似合う一品ですが、このシガーを持つ指との対比も大切です。



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September 21, 2005

私のカバンが盗品?!

遅めの夏期休暇を9月に海外で過ごされるかたがこの数年更に増えてきたようです。昨今の治安状況をふまえてのアドバイスです。

例えば、旅行バッグが盗難にあった時に、
"My Baggage is stolen!!"
とは叫ばないように気を付けてください。それは、
私の旅行カバンは盗品です!!」との告白になりますから。

追い打ちのようですが、日本語感覚で
すみません、私の財布が盗まれました」と警察に申告するつもりで
"I am sorry, my wallet is stolen."
と警察に説明すると、担当官には
ごめんなさい、私の財布は盗品なのです
と解釈され、拘留される危険もあります。

そのような状況には、
"
My Baggage(Wallet) was stolen!!"と過去形で落ち着きながら語りつつ、緩急自在のボディランゲージを活用して主張しましょう。

そんな場面に出くわしませんように、
Bon Voyage



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