July 12, 2009

ハッピーケア・メンテ

パーティのドレスコードに従って、お気に入りのファッションで参加したような際に、赤ワインの一滴が服に落ちたり飛んできたりとか、フランス料理やイタリアンの強力ソースが不意にはねてしまったりと、衣類に残念な記録が残ってしまう事がある。この様な状況ではクリーニングに出すのは早くても翌日。汚れた面積が1-2ミリ四方程度でも、白洋舎のロイヤルコースにプラスして染み抜きコースを選択しても、綺麗に汚れを落とすのは難しい場合がある。それがお気に入りの衣類で、しかもかなり高価なものであれば、心が折れそうになるかも知れない。山手線内での緊急時には「帝国ホテルに宿泊してクリーニング依頼」という裏技もあるけれど、最後に頼れるのは「ハッピーケア・メンテ」。


ハッピーケアメンテによる洋服カルテ年に1度着る機会があるかないかの和服だったり、フォーマルなスーツやドレス、あるいはいつでも最高の状態で準備しておきたい勝負服などは、丁寧にメンテしておきたい。

ハッピーケア・メンテでは、持ち主の汗の特徴シミの状態を念入りにチェックした上でカルテを作成している。

一度着てまたしばらく着る機会がないお気に入りの和洋服なら、ここでクリーニングをお願いしたあとで保管したいもの。皮革を一部に使ったジャケットなど、素材の違う組み合わせの洋服も安心してクリーニング・メンテをお願い出来る。ここではハンドバッグの再生も得意分野のひとつなので、興味のあるかたには「ハッピーケア・メンテ」ホームページの説明を一読される事をお薦め。

京都が本社、東京オフィスは「アルフレッド・ダンヒル銀座本店」内。料金は高いけれど、感動的な効果を体感出来る。良いものは長く大切に。



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