September 24, 2006

愛用のフィルムカメラ

一眼レフフィルムカメラとの付き合いは長い。

愛機ニコン晴れた日のドライブには欠かさず持ち歩くのがこのニコン

極寒の富良野スキー場頂上から首に下げながらコース途中の風景を撮ったり、真夏の北半球ハワイや南半球シャークベイの酷暑の中で撮影したり、高温多湿の熱帯雨林ココナッツビーチであっても、そんな酷なる使用環境下でしっかりと機能してくれている信頼出来る長年の友。大切なショットにはこの35-105mmズームレンズ付きニコンカメラに登場してもらう。


就職してキーボードをたたいているうちに近視になってしまい、眼鏡をかけるようになってからマニュアルでは焦点感覚が不本意になり、オートマカメラ数台に走った数年を経て、結局はこのカメラに戻っていた。ニコンレンズによる写真の仕上がり具合が格段に美しい事に気付かされたから。ファインダーに視度調節レンズを付けることはしていない。仕上がってきた写真が意図通りなら嬉しいし、意図しなかった甘い焦点距離感が面白い写真になったりもするので、それが残念以上に新鮮な発見の焦点距離感として楽しめるようになった。

ただこのブログで活躍しているのは携帯電話SH901iCの202万画素デジタルカメラ機能。外部メモリーとしてminiSDカード256MBを差し込んでお気軽撮りまくり。余裕でたまに動画保存。不測の事態の為に予備カードも常に1枚を別に持ち歩いている。しかし所詮は携帯電話の一機能でしかなく、明かりの少ない店内やディナー時の撮影、特にバーでの撮影には苦労する。目の前にある美味しい獲物を捕らえるためにブレたりせぬよう息を止めて撮りながらも、そのほとんどがブログ掲載には耐えない画像になっている事もしばしば。光学式手ブレ補整機能付デジカメは魅力的なのだけれど、持ち歩くモノが増える事が購入を躊躇させてしまっている。そんな迷いを払拭してくれるような「何か」をまだデジカメに求めているのは望みすぎ?

sitezaemon at 16:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!趣味・興味 

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